2017年9月8日金曜日

高齢者の慢心が事故を呼ぶ

コンビニに乗用車が飛び込む事故が日常茶飯事に発生している。原因はアクセルとブレーキの踏み違えだという。近江町の駐車場で、6階屋上からフェンスを破って落下した事故もあったという。
前進しようとアクセルを踏んだらバックしだした。これはいかんと急ブレーキを踏んだらブレーキではなくアクセルだった。気が動転してさらに強くアクセルを踏んだ・・・・と、事故の原因はだいたいこんなことだろう。


こんな事故を未然に防ぐため、急発進防止器具が発売された。


記事によると、販売開始から関心が高まり売れ行きが伸びているという。
購入者は70代、80代の高齢者。


商品名が「ペダルの見張り番」。制御版回路にアクセルを急に踏んでもエンジンの回転数が上がらないように回路を設定してあるのだという。
新聞記事では高齢者ほど運転に「妙な自信」が強まるという調査結果が示された。


こんなことにならないよう自戒しよう!

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