2019年11月30日土曜日

血液1滴でがん識別!検査料2万円は安い!


5年ぶりに内視鏡で胃を検査した結果、医師が「胃壁に違和感を覚えるので、念のためCT検査しましょう」ということでCT検査を受けた。胃に異常はありませんと診断が下って帰宅したら「明日来院してください」という連絡が。
翌日病院へ。「放射線科の医師から腎臓に陰がある」と知らせが届いたので泌尿器科で検査してもらいなさいと指示されMRIを受診した。

これが昨年手術した腎がん発見の経緯だが、これは幸運にもたまたま発見されたケースである。
人口動態統計によると、がんは1981年以降長らく日本人の死亡原因の1位を占めている。2018年のがんによる死亡者数は約37万人、生涯でがんに罹患する確率は男性62%、女性47%に上る。

治療法は進歩しており、がんは早期に発見できれば、生存率が著しく向上する。たとえば肺がんの場合、ステージIIの5年生存率は約60%だが、ステージ0では97%だ。私めの腎がんもステージⅠだった。早期発見によりがんの生存率を向上することが社会的に重要な課題となっている。

こうした課題の解決に向け、近年、簡便かつ高精度にがんを検出する手段として、血液中に約2,500種類ある「マイクロRNA」が注目されている。 

 「マイクロRNA」は、体の中で遺伝子やタンパク質を制御している20塩基程度の短い核酸分子で、血液中にも安定に存在していることが知られている。最近の研究で、血液中の「マイクロRNA」の種類と量を調べると、肺がんや乳がんなどのさまざまながんを早期に見つけられる可能性のあることが分かり、新しい診断マーカーとして期待されている。 

この検出技術を開発したのが東芝だという。
東芝は、血液中の「マイクロRNA」を使った簡便で高精度ながん検出技術を開発した。血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出できるという。
健康診断などでの血液検査により、生存率の高いステージ0から、がん罹患の有無を識別できるようになる可能性がある。 
血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出できるのだ。 「マイクロRNA」をマーカーに簡便で高精度にがんを識別できるという。血液1滴、検査料2万円。 俺も受けてみたいなぁ。

2019年11月29日金曜日

水掛け論「云った云わない」

テコンドー金原会長がようやく退任するという。去年はボクシング協会山根会長降ろし騒動があり、そのちょっと前にはレスリング協会や体操協会でももめ事が続いていた。
どの会長も一癖二癖強かったなぁ。人相、やることなすこと、みーんな一緒や。
そしてまた昨日、とうとう石川県レスリング協会下池会長がクローズアップされ、昨日に続き今朝のテレビのワイドショーでターゲットにされていた。


ことの起こりは川井梨紗子選手が県スポーツ特別賞の授賞式を終え、記者会見で下池会長を告訴したことが発端。

式のあとのインタビューで突如、県レスリング協会の下池新悟会長から嫌がらせを受けていると告白したのだ。

川井選手「(会長は)川井家には関わりたくないと言っていると聞いたことがあるので、こういう授賞式にも顔を出さないと思う。連絡もいただいたこともない。おめでとうとかもない」

そういえば表彰式には顔を出していなかったなぁ。

川井選手によると、金メダルを獲得したリオオリンピックの壮行会を開いてもらえなかったなど、自身や両親に対する嫌がらせが続いているという。

ふんぞり返ってインタビューしている姿を見てだいたい想像できるではないか。

また、「(会長から)『石川県には、オリンピックの内定者が2人いますが、残念ながら女です』と発言あったと聞いた。身近なはずの地元の会長からそういう発言されたことが悲しい」といった発言も。
こうした川井選手の告白に対し、下池会長は、真っ向から否定した。
石川県レスリング協会・下池新悟会長「3年前(リオ五輪後)に祝賀会までしてあげている。激励旗まで渡している。帰ってきて、ありがとうも言ってこない。こっちが嫌がらせを受けている」
これが誉れ高き叙勲までされた人の言うことかと呆れるばかりである。


あの立川志らく、川井梨紗子が告発した石川県レスリング協会会長の取材時の応答に「なんでふんぞり返っているのかって、態度が気になります」 とあきれていたのだ。
28日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、レスリング女子57キロ級で東京五輪代表を決めている16年リオ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(25)=ジャパンビバレッジ=が金沢市で石川県スポーツ特別賞贈呈式に出席。終了後に同県レスリング協会・下池新悟会長の“暴言”と、長年にわたる両親への“嫌がらせ”を訴えたことを報じた。
石川県の協会は川井梨紗子選手を県の選手に認定していないのか?
そんなことを云うわけない・・・と大見得を切った下池会長だが、川井選手がうそ八百を並べたというわけないじゃん。10年もやってると俺は何でもできるんだと振る舞うんだねぇ。こんな人を据えている協会の体質もみーんな一緒。
人間、引き際が大事になるんだ!

今朝の報知新聞は次の見出しで反論した記事を掲載した。
川井梨紗子の父「確実に聞いた」 「残念ながら女」発言を否定の下池会長に反論 
関心のある方は検索してみてください。

2019年11月28日木曜日

後期高齢者の窓口負担引き上げ😖


厚生労働省の調べによると、75歳以上の1人当たり年間医療費は17年度時点で平均92.1万円だという。本人負担は9万円程度になる。75を超えるとこんなに医者通いしているんだなぁ。ちなみに既に75を超えた私めは、去年に腎がん手術したのだが、本人負担額は3万円前後だった。これは特例扱いらしい。何でも医科大病院の研究費の枠内に該当するとかで優遇措置を適用された(^0^)。そのかわり「モルモット」になったということか。

65歳未満の年間医療費は18.7万円で、後期高齢者にかかる医療費は5倍近い。16年度の資料によれば、1人当たりの年間外来受診回数は75~79歳で33.4回だ。65~69歳は21.8回、70~74歳は28.4回だったという。
私めは月2回程度だから24回くらい外来受診しているかなぁ。平均の7割前後だろうと推定できる。だけど年33回は多いなぁと感じる。

22年には戦後ベビーブームの団塊の世代(1947~49年生まれ)が75歳以上になり始める。後期高齢者の窓口負担を引き上げる時期も、これを踏まえて22年度をめどとしている。20年1月召集の通常国会への法案提出も視野に入れるという。

導入方法では(1)現役世代並みの所得がない75歳以上全員を一度に2割にする(2)導入後に75歳に達した人から徐々に広げる――の2案が浮かぶ。 (2)案に賛成だねぇ。
段階的に導入する案の場合、1割負担で通院していた後期高齢者は従来通りに据え置く。70~74歳は現在も原則2割で、75歳になっても同じ割合のままのため負担感の増大を避けられる。22年度に導入するなら、25年度に最大2千億円超の給付費を抑制できるという。

低所得の後期高齢者には生活に過度な負担がかからないようにする措置も検討する。患者が負担する年間医療費に上限を設ける案や、年収80万円以下の人は1割を維持する案が浮上している。 

今のままだと保険制度が破綻するという。ま、負担増はやむを得ないことと甘んじて受け入れるしかないかなぁ。


2019年11月27日水曜日

激痛に終止符!

巻き爪の痛みに耐え3カ月経とうとしていた一昨日、整形外科医から出してもらった3日分の抗生物質が切れたので、手術覚悟で吉原町地内の整形外科医の門をくぐった。
先客が2,3人と意外と少なかった。だが、リハビリルームは超満員。これはどこの整形外科医も同様である。痛風の処方箋をもらっている整形外科医は自宅から西方に3km、今回は逆に東方の2kmにある。どのクリニックもリハビリに通っている高齢者で超満員である。膝が痛むという人が町内にもわんさかいる。


さて、5分くらい待っていたら名前を呼ばれたので診察室に入った。
「処置しますから治療室へ行ってください」と指示があった。治療室の細いベッドに横たわると間もなく医師が来て、「膝を立てて下さい」と。で、説明なしでいきなり爪切りのような器具でパチンと爪を切る音が。激痛が走る。「痛いですか」と問われたので、「はい」と返答した。麻酔らしきものはない!こりゃえらいこっちゃ・・・と思ったが、4回ほど激痛のたびにパチンと爪を切る音。5分ほど経過して、「終わりました」と。

エッ、もう終わった?大したことなかったなぁと安堵した。
「取り敢えずの処置です。爪が伸びてまた痛むかもしれません。その時はまた考えましょう」ということで終わったのである。
ま、その時はその時で考えよう。しかし、3か月間の痛みに悩んだのは何だったんだ!とはがやく思った。

2019年11月26日火曜日

金沢城と尾山神社を結ぶ鼠多聞橋の半分が完成


うちの次女が金沢城址にあった金大に通学していたのだが、途中から郊外に移転することになって通学が大変だとぶつぶつ言っていた。城内キャンパスが魅力だと多くの県外受験生があったという。金沢大学の移転後、平成13(2001)年9月に「金沢城公園」として、金沢御堂の創建から450余年を経て、一般に開放された。

それ以降、やがて20年を迎えることになるが、金沢城復元整備計画により橋爪門続続櫓・五十間長屋・菱櫓を第1期、河北門・橋爪門・石川門・丸の内園地・玉泉院丸庭園・いもり堀を第2期と整備が進み、現在、第3期として鼠多門・鼠多門橋等の整備が進められている。

昨年10月から通行禁止となっていた市道が25日、片側通行で再開した。鼠(ねずみ)多門橋(たもんばし)の復元整備のため、尾山神社側の橋が完成したためで、橋の下を車で通れるようになった。年内にも両側通行が可能になる見通し。

往時の鼠多門橋
このあたりに鼠多門と橋が建設される(平成27年5月6日撮影)

鼠多門施工のため石垣を掘り下げた

全体計画図 左側半分が完成した
半分が完成したので橋の下の道路供用開始
工事に伴う交通の影響を減らすため、県は橋の神社側の半分を先行して仕上げ、その間は一方通行の仮設道路で車を通していた。今後は公園側を整備する計画となっている。 
橋全体の完成時期は鼠多門と合わせ来年7月の東京五輪・パラリンピック開幕までを目指す。

鼠多門橋は江戸初期に建造された玉泉院丸と金谷出丸(現尾山神社境内)を結ぶ城内最大規模の木橋で、幾度かの架け替えを経て1877(明治10)年に撤去された。長さ32・6メートル、幅4・3メートルで復元し、スロープを設けるなどしてバリアフリー対応となる。

完成時期は鼠多門と合わせて来年7月の東京五輪・パラリンピック開幕までを予定する。事業費は橋に3億5千万円、門に15億円、周辺の園地整備に1億5千万円の計20億円を見込む。

現職中に河北門復元のための埋蔵文化財調査業務や金沢城石垣調査に関わることができ、全体整備が完成されるのが待ち遠しく思う。

2019年11月25日月曜日

古いフレーズだが、アッと驚く為五郎!

とうとう九十九湾まで出てきよった。つい先日、新聞紙面1ページの殆どを埋めたイノシシとクマが出没する記事があったばかりである。医王山スキー場のゲレンデがイノシシにそこらじゅう掘り起こされ荒れ放題になっている写真が掲載されていた。
今朝の新聞は何とイノシシが九十九湾を泳ぎ回っていたというニュースを伝えた。

本日(25日)の北國新聞
子どもの頃住んでいた奥能登だが、イノシシが出たという話は聞いたことがなかった。
なんでこうもそこらじゅうにイノシシやクマが出没するようになったのだろうか。
やはり、生活様式が変わりおまけに人口減で里山といわれる民家のすぐ後ろの山々に、人の手が入らなくなったせいなんだろうと思う。

能登線建設当時、岐阜から調査に来た係長が九十九湾でボートに乗り、しばらく楽しんでいたのだがいきなりクラゲをすくい上げて口に入れた。そして、「これは旨い!」と。
コップに入れた酒に真っ赤になるほど唐辛子を入れて飲む人だった。その人は「変わった人」と陰でささやかれたいた。つい、そんなことを思い出した。

それにしてもイノシシめは半端ない増え方である。イノシシの捕獲数は年々倍増しているにも関わらずにである。金沢市内の旭日公民館長から聞いた話だが、定年退職して畑で野菜栽培を始めた人が、収穫間近になって全部荒らされてしまって収穫ゼロだったと嘆いている人がいるという。

法光寺町の知人宅へ行った際に、「これ見て、全部イノシシに荒らされた」と家の横側のミョウガ畑を指さした。鼻で掘り起こすというのだが、相当広範囲に荒らしまくられていた。ジビエの肉は意外とおいしいという。イノシシ撲滅に少しは役に立つようジビエ肉を買ってくるかなぁ。

2019年11月24日日曜日

金沢の外国人観光客が右肩上がりに増加中

今朝の朝刊に金沢や県内の観光地にやってくる外国人観光客について記事が掲載された。
10月に不通となった新幹線の影響で一時的に観光客数はダウンしたものの、開通と同時に以前の状況に戻った。

外国人で賑わう兼六園(北國新聞R1.11.24朝刊)
 外国人たちはどこからやってくるのだろう。数年前までは中国人のガイドが旗を持って中国からの観光客で賑わっていた。今朝の新聞写真を見るとヨーロッパ系が多いように思われる。

国・地域別宿泊者数
この表を見ると圧倒的に多いのが台湾。定期便が就航したので約18万人も宿泊している。4年前と比較すると5割も増えた。この表をみて面白いのは香港と中国が拮抗していることだ。どちらも66千人台を示している。香港の人口は740万人(17年)、一方の中国は今年中に14億人に達するという。なのに金沢にやってくる観光客はほぼ同数なのだ。

香港は現在学生デモで大荒れである。だが、3000万ドル(約33億円)以上の資産を保有する「超富裕層」が最も多く住んでいる都市は香港であることがわかった。なるほど、それで納得である。
右の表は外国人宿泊者数だが、5年前に29万台だったのが去年は68万台と倍増しているのである。

4年前のデータ
 データは古いが市内の観光地はどこが最も人気があるか調査した表である。
ダントツが兼六園、で、目を見張るのはマルビーが金沢城公園を上回っていることである。誰かさんが言っていたなぁ、マルビーの入場者数は入口と出口の合計なんだと・・・
それに比べ、県美が4万人台とちょっと情けないなぁ。

新幹線が開通するまではほくほく線経由で越後湯沢で乗り換えて東京まで最短3時間50分。人間が快適な旅行と思える乗車時間は3時間までなんだとかいう話を聞いたことがある。
ズーと羽田・小松は1時間だから圧倒的に飛行機に軍配は上がるのだが、気軽さは新幹線並みとはいかないのだ。
今日も金沢駅は混雑しているのだろうなぁ。

2019年11月23日土曜日

血圧脈波という検査をしたのだが・・・

9月に左足親指が巻き爪で触れると激痛が発生するようになったので、痛風の処方箋をもらっている整形外科クリニックで診てもらった。薬をつけて包帯を巻いて治療は終わったのだが、毎日通院するように指示された。薬は抗生物質を毎食後に飲んだ。1週間ほど通院して旅行に出かけるので通院はしばらくできない旨医師に伝えると、「ダメ」と。だが、顔は笑い顔だったので旅行に行った。

その旅行でかなり長い下り坂を歩いたのが原因で強い痛みがあるようになった。数日通院して痛みが和らいだので通院をやめたが、2週間ほど経て再び痛みが出てきたので近くの皮膚科クリニックで診てもらった。ここでは塗り薬と抗生物質が出された。薬は1週間分しか出ないので切れるたびにクリニックにいった。

しかし症状はいつまで経っても良くならないので、ネットで本格的に巻き爪診療のできるクリニックを探してみた。数カ所のクリニックの中から最も近い吉原町地内のクリニックに行くことにして昨日そこへ行った。

医師が、どんな治療がいいのか意思の確認をした。いつまでも抗生物質を飲み続けても症状が軽くならないのなら、根本的な治療をお願いしたいと答えた。
「親指右端を爪の根元まで切除し、爪の根っこの細胞を無くするという方法がある」と答えられたので、それでお願いしますと返答した。

「足の皮膚状態を見ると、血行が良くないので検査します。血行障害があると手術後に壊死する場合がある」と云われたので、別室の検査室で今までやったことがない検査をした。それは、両手両足に血圧測定の要領と同じベルトをセットして所定の検査をしたのであった。

再び診察室に入り医師から大きなショックを受ける言葉を聞くことになった。
検査結果のデータを見ながら、「あなたの血管年齢が88歳です」と告げられた。


いきなりそんなことを云われても、何をどうすればいいのかさっぱり見当がつかない。
血管年齢を下げるのにはどうすればいいのか、そんなことが可能なのか、3日分の薬が切れたら聞いてみよう。

2019年11月22日金曜日

キューイの収穫時期になって思うこと

新聞で野々市内の農園ではキューイが収穫時期になったと報じられた。
石川県内では野々市市が収穫高ナンバーワンだとあった。

キューイの収穫
これだけのキューイ栽培は剪定に追い回されるに違いない
話はいきなり飛ぶのだが、昭和56年の年末に鳴和から3kmほど東に位置する山王団地の一角にマイホームを新築した。ひな壇状に開発された宅地だったので、日当たりが十分すぎるほどだったので、パーゴラを設置してその下には白いテーブルとイスを並べた。パーゴラにはキューイを這わせた。キューイは樹勢が強く夏場は1週間に50cmも伸びた。

当時、勤務箇所は岐阜市にあったので単身赴任となって、金帰月来の生活が約1年続いて、S57年12月にようやく金沢勤務となった。1週間家に帰らないのでキューイの枝切りを必ずしなければならなかった。

そして15年経過、親父が脳梗塞で倒れて入院となってお袋と同居する生活になり、山王団地の家が手狭になって、やむを得ず同居できる家を現在地に新築した。
で、ここではパーゴラにはキューイをやめアケビを這わせた。

キューイの代わりにアケビを植えた

アケビもキューイに劣らない勢いがある
ところがである。このアケビも樹勢が非常に強い。屋根まで這い上がって瓦の隙間に潜るのには参ってしまう。最近はパーゴラの下で休息することがなくなってしまった。いっそのこと伐採してしまおうかなぁ。

2019年11月21日木曜日

今日は学童下校時の安全パト当番日

学童の登下校の安全確保を図るため、吾が地域では「ちさか地域安全パトロール隊」という組織が活動している。各町会ごとに通学路の要所を定めて登下校時に立哨して見守っている。立哨に当たる要員は各町会毎に責任者を定め、要員確保と当番表作成を担っている。

自分がパトロール隊員になった動機は、平成18年に町会長に就任して当時の責任者から、「町会がもう少し要員を増やす努力をしてもらいたい」という要望を受け、6人の副会長に都合のつく場合は協力してほしいとお願いするとともに、町内にもパトロール隊員募集を広報で行なった。

その結果、副会長3人、または奥さんが協力を申し出られ、一般公募でも10人前後の協力を得ることができ、総勢28人のパトロール隊が結成された。
また、責任者から当番表の作成をしてほしいと要望が出され、以降現在も作成している。
2カ所の横断歩道に2人の隊員を配置し、28名の隊員で当番表を作成して安全確保に努めたのだが、それから十数年が経過して隊員が徐々に減少して、現在では10名のみとなってしまった。

イメージ写真(町内ではない)
長く責任者を担当されていた方が、3年ほど前に突然病気で亡くなられた。そのためやむを得ず自分がその責を引き継いだ。隊員減少から立哨場所を1カ所にして、なおかつ、常時二人体制を一人のみとする日が多くなってしまった。基本的には1週間に1回、それも1,2年生の下校時のみに立哨することで、ほそぼそと継続している現状である。

高齢化が著しいと叫ばれている割にはボランティアをしていただける人が極めて少なくなった。町会長にハッパをかけて要員増を図っていかねばならい。

2019年11月20日水曜日

40年前の職場仲間から突然のコンタクト

それは昨夜の出来事だった。スマホで何気なくfacebookを覗いたら、友達承認願が点灯していた。さて、どなただろうと確認したところ、思いがけない懐かしい名前が標示されていた。
自分よりも7歳年下なのだが、広島新幹線工事局の業務を終えた昭和50年3月末に岐阜工事局へ転勤し、新設された線増第3課へ同時に配属になった仲間である。昭和50年から昭和62年3月の分割民営までは殆ど同じ課で仕事をした。

課は30人ほどの要員で構成されていて、静岡~愛知間の新幹線騒音対策工事、新幹線保守基地増強工事、岐阜羽島駅雪害対策工事、昭和54年から新たに金沢駅付近鉄道高架化工事等を担当した。

岐阜羽島駅雪害対策工事使用開始現場監査(S53.12)
 線増第3課のある係長の尽力で日本棋院岐阜工事局支部が設立されたのだが、それだけこの課は囲碁熱が高かった。昼休みは囲碁愛好者十数名がリーグ戦を繰り広げ、月末になると成績表にその結果を表示した。

課のあちこちで熱戦が繰り広げられた
facebookで友達となった彼とは好敵手同士だった。
秋には小学校のグラウンドを借りて工事局の運動会が開催されたのだが、宿舎が近かったので奥様方の応援もあり家庭的な雰囲気だった。

各課対抗戦で入賞に輝いた
友達となった彼はシャープの小さな計算機で高架橋の応力計算をやってのけていた。そんなことができる者は彼を除いては誰もいなかった。
その後、分割民営化となり、彼はJR東海コンサルタントで設計のエキスパートとして 大活躍をした人である。

毎年、御用始めには各課ごとに記念写真を撮影した
そんなことで今回の友達申請で昔の出来事が思い浮かんだ。末永くお付き合いのほどをお願いしたい。


2019年11月19日火曜日

がん切除1年半経過

腎臓がんをダビンチで除去して1年と6ヶ月経過したので、今日は3ヶ月ごとの検診を受けた。


毎度のことなのだが、機械に病院の受診カードをさして受診票をもらってから次に血液・尿検査の受付をする。いつもは超満員で30分以上は待ち時間となるが、どういうわけか今日はいつもの1/4くらいの少人数だった。なのですぐ検査順が回ってきた。
採血は3本、採尿はカップに1/4くらい。

それが終わると泌尿器科受付で受診票を所定のボックスに入れて呼び出されるのを待つ。
約15分くらいで名前を呼ばれるので、受付票をもらい待合場所で待つことになるのだが、この待つ時間が1時間半くらいはかかる。で、気晴らしに院内を散歩して2Fの見晴しのよい場所でしばし時間をつぶし、1Fに降りてコーヒーが飲める店で淹れ立てのコーヒーを飲むことにした。

待合場所に戻り、数名の受付番号が表示される標示板に自分の番号がいつ標示されるか首を長くしてひたすら待つ。11時半、ようやく入室となった。
先ずベッドに横たわり腹と胸をはだけて触診してもらう。5分もかからないくらいでベッドを降りて、医師はPC画面のデータと血液検査および尿検査データを見ながら診断があった。

「血液検査データと尿検査データから腎機能の異常は認められません」と診断があった。
最近、夜中に3回ほどトイレに行くようになったので治療できますかと質問した。
「薬を出しましょう」と処方箋を書いてもらった。

家に帰ってから腎臓がん5年生存率について調べてみた。

自分はステージ1だったので88.9%であることがわかった。


腫瘍の大きさは直径2cm大であった。これは自覚症状が全くなく、たまたま運良く胃のCT検査で偶然発見された。胃の検査をしていなければ、今頃は体調がよくないので検査しに行って、その結果、ステージ4期くらいで手遅れとなっていたに違いない。


生存率からもわかるように、腎臓がんはなるべく早期に発見し手術で切除できれば、その後は長く生存する可能性があるがんなのだ。


腎臓がんは再発しやすい?再発率は?

腎臓がんは再発や転移のしやすいがんとして知られています。ステージ1から2に分類される早期の腎臓がんの場合には、手術で全て切除した後の再発率は約10%といわれています。しかし、ステージ3から4の進行した腎臓がん、またはすでに転移している腎臓がんでは再発率は約50%と高いです。腎臓がんは、時間が経過するとともに再発の危険性は低くなるといわれているものの、中には10年以上経過してから再発することもあるので定期的な検査が必要です。

放射線や抗がん剤を全く必要がない現状は、非常に喜ばしいことなのだが、再発や転移の可能性はゼロではない。今後もズーッと3ヶ月ごとの検診は欠かせないなぁ。


2019年11月17日日曜日

怒り心頭に発す!横暴を許すな

EEZ排他的経済水域である大和堆での北朝鮮漁船違法操業は何年も前から続いている。
違法操業にとどまらずやりたい放題の無法状態だという。
FNNの調べによると、
第78丸中丸・竹村稔成漁労長「この辺が大和堆。この線あるじゃん、これがEEZ(排他的経済水域)。このへんで北朝鮮がいっぱいいるってこと」
日本の排他的経済水域内にあるこの好漁場で、北朝鮮とみられる船が違法に漁を行う。
竹村漁労長「イカを釣っているのかな。船にいっぱいイカが干してあるんで」
屋根の上には、干したイカとみられるものが無数に並んでいる。

拡声器による「ここは日本の海だぞ、帰れ、はよ」との呼びかけは聞こえているのか、確認できるだけでも14人、警告をしても、中には寝転んでいる者も。
さらには、イカだけでなく、9月に解禁した紅ズワイガニも...。
水深1,000メートル以上の海底に設置する、カニかご。
北朝鮮は、海上の目印を見つけると勝手に引き上げ、ロープだけ盗んだり、カニの入ったかごごと盗むこともある。

漁の道具は、一式で500万円から600万円、こうした被害は大和堆で操業するカニ船全体で、この4年間で、およそ1億円にものぼるという。
竹村漁労長「腹立たしいですよ、泥棒ですし。しゃべってもわからないし、反対に怒るし、近づいていくと石投げてきたやつもいる」

北朝鮮の違法操業で悩まされているイカ釣り漁。石川県内の漁業関係者が12日、菅官房長官と面会し、さらなる対策の強化を要望した。
首相官邸を訪れたのは、石川県漁協の役員や地元議員、それに県の職員など15人だ。

日本海の好漁場「大和碓」。イカ釣り漁のメッカとして石川からも多くの漁船が繰り出す漁場である。その大半は日本の排他的経済水域で本来安全に漁ができる場所なのだが、近年北朝鮮の漁船が大挙してこの海域に現れ、違法操業を続けている。

海上保安庁は違法操業をする船に「放水」で対抗しているが、広い漁場では監視も行き届かず、大和堆は荒らされ放題に。
この影響もあり県漁協小木支所では去年、スルメイカの漁獲量が過去最低に。今年も回復の兆しは見えないという。

一部の漁師は来年、この海域での漁を一時的に中断し、3000キロ以上離れた北太平洋でイカ漁をする方針を固めた。
12日、菅官房長官に面会した漁業関係者。違法漁船の「強力な取り締まり」や収入を安定させる支援策などを求めた要望書を手渡した。
要望を受け菅官房長官は「しっかり対処する」と話したということであるが・・・。

今年になって海上保安庁や水産庁の巡視船が放水すると機銃掃射して向かってくるという。
何と情けない日本国なんだろう。北朝鮮の漁船は日本の船は絶対に銃の使用はありえないとたかをくくっているのである。
それどころか、海上保安庁の巡視船に向かってきて衝突沈没という暴挙までやったという。で、日本側が故意に衝突させたとして、損害賠償を求めてきたというではないか。
ロシアでは80隻の不法操業船をしていた北朝鮮籍の船を拿捕したという。
武力をちらつかせて拿捕したに違いない。
ふがいない日本。主権を行使できない日本国。実に歯がゆい。なんとかならないものかなぁ。



2019年11月16日土曜日

メールアドレスがじゃじゃ漏れ?

もう半年前から三菱銀行を語るメールが1週間ごとに送信されるようになった。
三菱UFJダイレクトの口座にリスクが検出されたので、資金安全確保のため口座を制限するという内容である。
正常な利用に影響しないよう自分で制限を解除せよという。

つたない日本語のメール
URLをクリックすれば自分でログインを解除できるという馬鹿げた内容である。
内容が理解できないので取りあえず解除しようかとクリックしたくなる人がいるかもしれない。クリックしたら銀行口座番号や暗証番号等々がじゃじゃ漏れになるのだろうなぁ。
そもそも三菱UFJには口座を持っていない。口座のない人間にこんなメールを送りつける
のだが、面白半分にポチッとする者がいるのかも。

タイでオレオレ詐欺グループが大挙逮捕された。大連でも捕まったという。昨日はフィリピンでグループが検挙された。
簡単に受け子の応募者がいるのだという。指示どおり家に行ってカードをすり替える手間賃が簡単に手に入る、こんな楽なバイトはないという思いなのだろう。

日本国内で受け子を逮捕しても、海外の親方には何の心配もないのが腹立たしい。
偽メールは先ず逮捕される者はいないだろう。発信元はだいたい海外だからだ。
下手くそな日本語のメールだが、三菱UFJ銀行のこんなコマーシャルがネットにあった。

いつでも自分の口座残高がわかる。
お店に行かなくても安心して振り込みができる。
そうしたことをもっと、あたりまえにしていくのも
私たち銀行の仕事です。

ネットって何だか不安、新しいサービスって難しそう。
そういうイメージを、変えていきたい。
三菱UFJ銀行では、ネットでも安心便利な
さまざまなサービスをご用意しています。


安心のテクノロジーで、あなたのチカラに!
三菱UFJ銀行
こんな宣伝に惑わされてリスクも自分で管理できると信じる者もいるのだろうなぁ。
ヤバイ話だ。

2019年11月15日金曜日

超重量級の相手に真正面から挑戦!そして見事勝利!

昨日の取り組みで最も歓声が大きく響き渡ったといえば、小兵炎鵬が巨漢碧山を破った瞬間だった。体重差が何と101kg。炎鵬2人分プラスアルファの相手を手玉に取った。

炎鵬、巨漢碧山下す 4連勝「怖かった」 

どんな相手でも真正面から挑む

大相撲九州場所(福岡国際センター)5日目の14日、西前頭6枚目の炎鵬は東前頭5枚目の碧山を下し、4勝1敗となった。関取最軽量98キロの小兵は自身の倍以上ある199キロの巨漢に真っ向勝負で必死に応戦。最後は引き落としで仕留め、4連勝とした。
炎鵬は初顔だった碧山の突っ張りにもひるまずに立ち向かい、右に開いて引き落とした。取組後は「怖かった。のみ込まれるかと思った。立ち合いで1発食らって覚えていない。無心だった」と振り返った。

まるで手品師のようだ
白鵬に誘われて宮城野部屋に入門した炎鵬。地力をつけ、角界屈指の人気者となった25歳に対し、白鵬は「場所ごとに幕内の水になじんできた。いろいろな動きができている」と目を細めた。
さて、今日6日目の対戦相手は東前頭8枚目の松鳳山。新入幕で勝ち越しをかけた5月の夏場所千秋楽で敗れた因縁の相手だ。松鳳山は「みんな何をしてくるか分からなくて、迷って負けている。単純に吹っ飛ばせばいい」と語った。


2,3日前、炎鵬について北の富士がコメントしている。
© 産経新聞社  北の富士氏、炎鵬は小さくても「だんだん地力がついている」/九州場所
大相撲九州場所3日目(12日、福岡国際センター)平幕炎鵬(25)が阿武咲(23)を下手出し投げで破り、2勝1敗とした。NHKでラジオ解説を務めた北の富士勝昭氏(77)=元横綱=は炎鵬について、「小さくてもだんだん地力がついている。相撲の重みが出てくる」と評価した。

4勝1敗、初日は破れたものの昨日まで4連勝は幕内力士の中でトップクラスの成績である。先だってNHKで炎鵬特集を組んだ。小学生の頃、一つ上の体の小さい子が次々と体格の大きい相手に勝利を納める姿を見て、自分もあんな相撲を取りたいと憧れていたという。その研究心が幕内上位でも堂々と互角以上に勝負できるのである。しこ名は炎鵬晃。この晃という名前こそ今は亡き一つ上の先輩の名前なのである。尊敬してやまない炎鵬の心意気なのだ。

いつの間にか、輝の上位にランクした。遠藤と互角に渡り合う日が来るかなぁ。

優勝を目指して頑張れー!

2019年11月14日木曜日

国立工芸館見学ツアーの申し込みが「外れ」だった


県立歴史博物館と 県立美術館に挟まれた空間に国立工芸館が建築中だったが、シートや足場が12日に外され外観がお目見えした。
その建物内部を巡る見学ツアーが23日から10日間にわたって行われるのだが、1千人の募集枠に対し、5426人の応募があったため、県は受け入れ人数を1200人に増やした。が、これに応募したのだが残念ながら「外れ」のはがきが届いた。

位置図
建物は能楽堂に隣接した場所の旧陸軍司令部庁舎と同陸軍関係者の社交場だった施設で、県の施設として利用していた建物を移転したものである。

明治期を代表する建物の外観
去年4月8日にこの地で起工式が挙行された。1年ちょっとで建物が見学できるまでに仕上がるのに驚きである。

去年4月8日挙行の起工式
この起工式に出席した独立行政法人国立美術館の柳原正樹理事長は「日本全国、世界へ発信できる工芸の館になるようまい進していく」と話した。この理事長は一昨年、富山県庁で「金沢に移転する国立工芸館に誰が行くというのか」、「21世紀美術館の入場者数は入口と出口の人員を合計して発表している」とボロクソに石川県民・金沢市民を侮辱する発言をしたのである。後日発言の謝罪をしたというが、美術工芸館長という立場で県民を侮辱した発言は永久に忘れることができない。これ、いつまでも言われそうだなぁ。


2019年11月13日水曜日

3年7組のクラス会

昭和33年3月に中学を卒業してから今年で61年が過ぎ去った。そのクラス会が先月の10月10日に山代温泉で開催された。埼玉県や大阪府に在住する旧友も参加してくれた。卒業してから学年の同窓会は数年ごとに今でも開催されているが、クラス会もそれに数ヶ月遅れで開催している。

学年卒業者604名、クラスは全部で11クラスで1クラス56名前後である。自分のクラスであった3の7は57名で構成されていた。現在のクラス人数からは想像できないくらい多かったが、ピークは5年下の昭和22年生まれのいわゆる団塊の世代であろう。
その団塊世代の1世代後である自分の子ども世代は、最も生徒数が多いと言われている。
ちなみに昭和48年生まれの次女が鳴和中に通学していたが、中3の時に北鳴中と2分割されて現在に至っている。

話をクラス会に戻そう。出席者は男性9人、女性3人の12名が最近出席するメンバーとなった。12名の中で現在も現役でばりばり仕事をしているのが2名。涌波町在住のナシ栽培農家と石引1丁目在住の鮨屋。凄いのはナシ栽培ノウハウを全国からバスを連ねて見学にくるという。ナシ銘柄は「あきずき」と命名されているという。

鮨屋のおやじは「今の若い衆は掃除、皿洗い、片付けはしない。はやく握り方を覚えたいのだ」という。
この世界も人材不足できついことを言うとすぐやめるのだとか。そういえば、回転寿司はオール自動化されているもんなぁ。

タブレットで写した集合写真
大きなナシ「あきずき」を持参してくれた
宴が終わって二次会を部屋の控えの間でしたのだが、この時間が最も楽しい時間となった。

高槻から駆けつけた女性が皮をむいてくれた
山代温泉にはホテルサイドの定期便金沢駅前11時40分発に乗って、ながやま経由で山代に到着した。ホテルの近くで昼食を取ろうと街に出かけたが、街は閑散としており、歩き回ってようやくそれらしき店に入ることができた。夜になっても人の往来は全くなく、街は閑散としていた。さびれた感が拭えないなぁ。

ホテルの食事は通常バイキングなのだが、15名以上は別室で宴席が可能となっているので15名で申し込み、代金を12名で割り勘とする旨、参加者から了解を取った。
朝、幹事が支払いに行ったところ、12名の請求しかなかったと喜んでいた。粋な取り計らいである。

パソコンが壊れていたので、その際の写真をアルバムにして配る仕事が残っている。なんやかんやと雑用が絶えない。しゃーないか!


2019年11月12日火曜日

春の選抜 石川県から3校出場?


昨日のニュースで「センバツ 金沢商、21世紀枠に推薦 戦績、活動など評価 県高野連 /石川」という記事に目が点になった。
毎日新聞2019年11月10日地方版によると、県高校野球連盟(沢田豊会長)は8日、来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」の県推薦校を金沢商に決めたという。13日に同校で表彰式がある。 
その理由として
金沢商は創部114年の古豪。1923年に県勢初の夏の甲子園出場を果たし、66年にも出場した。だが以後は甲子園から遠ざかり、センバツへの出場経験もない。今秋の北信越地区大会では準々決勝で佐久長聖(長野2位)に0―1で惜敗したものの、過去5年間の戦績は県大会準優勝1回、4強入り2回、8強入り4回と好成績を残している。

県高野連はこのほか、狭いグラウンドや部員不足など恵まれない環境でも、工夫を凝らした練習で結果を残していることや、地域清掃や台風19号の災害義援金集めなどのボランティア活動をしていることも評価した。

21世紀枠は、来年1月下旬に開かれる選考委員会で出場3チームが決まる。
その中に金商が入ればなんとなんと石川県から3校が甲子園である。こんなことは全国的にも例がないだろう。実現するよう祈りたい!

さて、高校野球のニュースでもう一つ。あの山瀬がジャイアンツと仮契約したという。
プロ野球ドラフト会議で巨人から五位指名を受けた星稜高の山瀬慎之助捕手(18)が十一日、金沢市内のホテルで入団交渉し、契約金三千五百万円、年俸五百四十万円(いずれも推定)で仮契約した。背番号は67に決まった。会見では「頑張らないと、と身が引き締まった。四十歳まで現役でやりたい」と抱負を語った。

山瀬捕手はスカウト部の長谷川国利部長、織田淳哉主任とともに会見場へ。帽子をかぶせてもらい、満面の笑みで撮影に応じた。会見では、自身の名前の由来となった阿部慎之助二軍監督について問われ「指導される機会もあると思う。常に目標としてきた選手でもあるので、名前に恥じない活躍をしたい」と答えた。


一年目に向けては「練習しかない。できるだけ多くのことを吸収し、一日も早く一軍に上がるための準備をしたい」。ヤクルトに指名された幼なじみの奥川恭伸投手(18)についても「今までも追いつけ、追い越せでやってきた。日本代表でバッテリーを組むのが最高の目標」と思いを語った。

二十三日に東京ドームである「ジャイアンツ・ファンフェスタ」で新入団選手発表に臨み、ユニホーム姿をお披露目する。来年一月上旬に入寮し、新人合同自主トレでプロとしてスタートを切る。 

くじ引きで巨人が奥川の札をつかめなかったのが悔しい。小学時代から高校時代まで二人一緒にプレィしたのにプロではそうはいかないのだ。本人同志が最も悔しいのだろうが
そんな態度を慎んでいるのだろう。今後の二人の活躍を期待したい。