2017年9月5日火曜日

日本国内でピンク色のバッタ発見

昆虫類は天敵から身を守るため、体全体が保護色となっている。
ところがこの常識がどこかへ吹っ飛んで行って、何と全身がピンク色のバッタが発見されたという。発見場所は千葉県。

日本在住のある新聞の読者がピンクバッタを発見したという。その画像を見ると、マジでピンク!! 思った以上にピンク色をしている。まさしくショッキングピンクッ!

この情報は、千葉県で農場を営むある男性から新聞社に寄せられたものだ。彼の撮影した画像を見てみると……。

写真撮影しただけで逃がした
ピンクにもほどがある! 原宿で見かけるような、ネオンカラーのピンクだ。こんなのが草むらにいたら目立って仕方ないだろう。ただ、草むらで目撃してもバッタとは思わないかもしれない。

・震える手で撮影
発見した男性の話によると、見つけたのは2017年8月30日とのことで、これまで10年間農業を営んできて、初めての経験なのだとか。発見した時の感想を尋ねたところ、
「世紀の大発見かと思い、震える手でスマホを構えました」

本当に世紀の発見! 手が震えるのもうなずける。ちなみに男性は、このバッタを撮影したのみで、捕獲はしなかったそうだ。今も彼の畑で、ひっそりと息を潜めているに違いない。自然界の法則に反して色が目立ってしまうけど、長く生き続けて欲しい。

そのうちピンク色のトンボやセミが発見されるかもしれない。美しいどころか気持ちが悪いに違いない。




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