2017年7月28日金曜日

遠山金さんの出番 この桜吹雪が眼に入らぬか!

今朝の朝刊各紙は稲田防衛大臣と蓮舫党首の辞任を大きく取り上げた。
稲田大臣にあっては、国会で数々の迷言があって、とりわけPKOの日報問題が持ち上がり、知ってる、知らない、云った、聞かないの水掛け論が延々と続いた。

陸自で今年1月に見つかったとされる日報電子データについて、陸自側は稲田氏に2月13日と15日に報告したと主張したのに対し、稲田氏は国会答弁でも記者会見でも繰り返し「報告を受けた認識はない」と隠蔽(いんぺい)疑惑を明確に否定してきた。ただ、陸自が13日に行った稲田氏への報告に関しては、一部メディアが陸自側の手書きの面会記録メモの存在を報じるなど、稲田氏の発言の信ぴょう性が揺らぎ、与党からも辞任を促す声が出ていた。
ここで遠山の金さんにお出まし願い、名裁きをしてもらいたいところ。
「おっと、あくまでもしらを切る気か。まさかこの遠山さくらを見忘れたとでも・・・」

辞任の表向きの建前として「混乱の責任をとり辞任する」という。国会質問で涙を見せる場面などもあり、その任にあらずという声もあった。防衛省として、自衛隊としてよろしくお願いします・・・・は失言でも大失言に分類される。

もうお一方の蓮舫氏
フットライトを浴び続けた経歴の持ち主である。
内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣、民主党幹事長代行、参議院東日本震災復興特別委員長、民主党代表代行、民進党代表代行を歴任。昨年9月、民進党代表に就任。

鋭い舌鋒で質問し答弁者をビビらせた。だが、二重国籍の問題で戸籍謄本の開示を拒み続け批判にさらされた。そして先日、「子供が成人したので戸籍を開示」したのだった。
与党を批判することは鮮烈であったが、党員の意見をまとめるパワーが不足していた。
「天は二物を与えず」とも云えるが、一党員から出直して捲土重来を期待したい。

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