2019年5月25日土曜日

5月の真夏日が北海道にも

昨日の気象情報を見ていたら、何と21日に北海道の北見が33度だったという。これは日本一の高温である。北見といえば網走のさらに北側である。そんなところがこんな気温になるなんて何でや?

高温の塊が東北地方の日本海上にある

一方、石川県内は24日も高気圧に覆われ、輪島で今年最高の28・6度など8観測地点で25度を超える「夏日」を観測した。金沢地方気象台によると、北陸地方は25~27日にかけて気温が急上昇し、最高気温が30度を超える「真夏日」が続く可能性もある。県内では5月に2日連続で真夏日を観測した例がなく、同気象台は熱中症に注意を求めている。

木陰で水分を補給する親子=金沢市のいしかわ四高記念公園
同気象台によると、大陸で発達した低気圧に南から暖かい空気が入り、上空約1500メートルは18度を超える真夏並みの高温域となっており、26日を中心に日本付近に流れ込むとみられる。25日以降の金沢の最高気温は30度を超える予想となっている。
石川県内の消防局・消防本部によると、24日、金沢市で畑仕事をしていた80代男性と、小松市で屋外作業をしていた50代男性の計2人が熱中症の疑いで搬送された。それぞれ中等症、軽症とみられる。

気温のピークは明日だという。そして気象庁は異常気象の警戒情報を発表した。






この予報図には載っていないが、帯広が35度の予想となっているという。地球温暖化なんて何の根拠もないとパリ協定から脱退したトランプ大統領がやがて日本に到着するが、この異常気象を味わってもらえる良い機会である。
今日の金沢は30度と予想している。だから今日のウオーキングは熱中症予防のため中止としよう。


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