2020年3月11日水曜日

いくら何でも「余りにも可愛そう!」

去る8日に開催された名古屋ウィメンズマラソンをTV観戦した。久しぶりに日本選手がアフリカ勢をものともせず先頭を走ったのである。そして見事な走りをゴールまで続けた一山の姿に感動した。

女子マラソンで東京オリンピック(五輪)代表に決まった一山麻緒(22=ワコール)が、名古屋ウィメンズマラソンから一夜明けた9日、名古屋市内で会見。東京五輪でも前日と同じナイキの最新厚底シューズで臨む意向を示した。新型で激走した翌日の疲労具合について「厚底なので保護されるというか、足裏が痛くならない」と話し、「うまく履きこなせたかな」と笑顔を見せた。


2時間20分29秒の好タイムを記録したことで、日本実業団連合から報奨金として選手に1000万円、チームに500万円が支給されるはずだった。
ところが、大迫の日本新で1億円が贈られたため資金が枯渇し残金が8百万円しか残っていないので満額支給出来なくなったという。

日本実業団連合の友永専務理事は、追加サポートの申し出は「まだ今のところない」と明かし、援助があれば「ぜひ受けたい」と懇願した。
一山麻緒選手は、褒賞金満額おねだり「欲しい欲しい~」 と本心を吐露したという。
欲しい欲しいと訴える記者会見
褒賞規定にあるのなら何が何でも軍資金を調達して支給すべき!
実業団連合は大迫の賞金を削減するか、寄付金を募るかして一山選手に報いるべきだろう。大迫は2億円も貰うのだ。余りにも差が大きすぎるのではないか。
大迫もゴール直後号泣、一山も同じく号泣したのだ。懸命に努力している選手には報いなければならんのだ。

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