2018年1月3日水曜日

訳がわからない内に終わった

映画の招待券の有効期限が12月末日までに迫ったその2日前、久しぶりにイオンの映画館に行った。映画館は8館もあるが、人の入りがどれほどなのかつかめない。チケット売り場の窓口で「スターウォーズ」と告げると窓口嬢がパソコン画面を向けて、「どの席にしますか」と問われた。通路のすぐ後列の中央部が空いていたのでそこに指定した。

入館すると客の入りが2割ほど。年末のせわしい時期だからなのだろうか。前回もそういえば1割ほどの閑散な客入り状態だった。自分の入館する時間が平日の昼だからか?8館も毎日9時頃から午後11時頃まで上映しているが、経営が成り立っているのが不思議に思うくらいだ。

スターウォーズという映画は10年ほど前に見たことがあった。今回は2回目になるのだが、ストーリーが飲みこめないまま終わってしまったという感がする。
ニューヨーク(CNNMoney) 人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」の最新作「最後のジェダイ」の世界での興行収入が10億ドル(約1100億円)を突破したことが12月1日までにわかったという。スター・ウォーズ・シリーズの制作を手掛けるルーカスフィルムを傘下に持つ米ディズニーが明らかにした。

ディズニーの推計によれば、最後のジェダイの世界での興行収入は10億4000万ドルに達したという。ディズニーによれば、最後のジェダイは2017年の世界の興行成績で3位となった。

SFなので人間の言葉を話す猿や鳥やロボットがやたら沢山出てくる。

この撮影はどういう方法で行われるのだろう。
戦闘シーンはライトセーバーという武器を振り回して戦うのだが、基本はフェンシングと同じだ。

敵母艦に潜入するシーンは迫力があった。暗証番号を告げないと入艦できないシステムなのだが、この難関をクリアして入艦して敵と戦うのである。
この『最後のジェダイ』は、レジスタンスがほとんどのメンバーを失い、ほぼ壊滅状態になったところで終わった。

それにしても映画というものは若い頃「どうしても見たい!」と思ったものだが、この頃の映画にはそんな気持ちになるものが無くなってしまった。西部劇、戦争物、青春物語、そんなジャンルを今に求めるのが時代遅れなのだろう。




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