2018年1月24日水曜日

朝ドラ「まれ」の話題


朝ドラは前期と後期の年間2回放送されている。番組が終わりに近づくと、半年間がアッという間に過ぎ去った感じがする。
石川県が舞台になった朝ドラといえば、「まれ」である。のと里山海道を走ると、路面舗装に細工が施され、走行するとまれのテーマソングが今も流れる。

その番組は平成27年3月末から同年9月末まで放送された。町内のシニアクラブでは「まれのロケ地」を訪ねるツアーも行い好評であった。
塩田、朝市、いろは橋、千枚田、上大沢のまれの住んだ家等々を見学した。

そのまれの相手役であった山崎賢人君がこの度、千枚田オーナー制度の特別名誉会員に就任したというニュースに接した。
男子高校生役を好演したが、特に高校生姿でいろは橋の上で会話していたシーンが目に焼き付いている。

いろは橋で高校生時代の二人

山崎賢人君


新聞記事引用
輪島市の「白米千枚田」(国指定名勝)をPRするため、同市を舞台にしたNHK連続テレビ小説「まれ」に出演した俳優の山崎賢人さん(23)=写真=が十日、白米千枚田オーナー制度の特別名誉会員に就任した。任期は二〇二一年三月末まで。千枚田の一角に山崎さんの表札が立つ。

NHK「まれ」出演
山崎さんは東京都出身。まれでは、土屋太鳳(たお)さん(22)が演じた主役の同級生で夫役として出演し、それ以後も数々のドラマや映画で活躍する。写真共有アプリ「インスタグラム」のフォロワーは二百三十万人を超え、若者を中心に支持を集めている。

輪島市の観光客数は、まれの放送があった一五年は前年比三十万人増の百四十二万人だったが、一七年は百二十万人まで減少した。市観光課は「依然として、まれの効果は大きい。山崎さんの知名度と情報発信力に期待したい」と話している。


山崎さんが多忙のため、市は委嘱状交付式などは予定していないが、今後は白米千枚田を訪問してもらえるように働き掛ける。
白米千枚田オーナー制度は、耕作者不足を補って景観を保持するために〇七年に導入。著名人に千枚田の魅力を発信してもらう特別名誉会員も同時に始めており、一六年には土屋さんも就任している。 

元治が海水を塩田に撒く場所は、家から20km以上も離れているのだが、朝ドラでは家のすぐ隣の設定であった。千枚田にしても輪島市内から10kmはあるだろう。
あれからもう3年たった。月日の過ぎ去る速さが身に沁みるこの頃である。


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