2021年2月8日月曜日

さぁ、これからどうなる?

午後4時前後になるとスマホで県内感染者を確認するのが日課になった。一桁台が続いてもう収束かと期待したが、再び二桁台に逆戻りしたのだが、昨日のデータを見て驚いた。何と30人と。グラフを見ると27人のピークを超えて過去最高となった。

新聞にはこんな見出しが・・・同業者「感染覚悟で営業」 片町のホストクラブ 飯食うため、食わすため 周辺の店は憤り
感染覚悟で営業しているというではないか。これは社会の敵のほかの何物でもない!(怒)

北野部長の発表
このホストクラブでは11人と既に公表の1人が、同じ飲食店の従業員や客などの関係者で、その間で感染が広がったとみてクラスター(感染者集団)に認定した。12人の内訳は20代男性11人と20代女性1人。20代女性は利用客とみられ、男性のうち10人が従業員をはじめ店関係者、残る1人が従業員の知人で来店していない。ホストクラブの店では27人が働いている。県によると、検温や消毒などの対策を講じ、来店客に名簿への記入を求めていた。フェースシールドを使っていたが、マスクは付けることもあれば、外す場面もあったという。

最近の片町交差点 人通りが少ない!
もう何年も前の話だが、名古屋から出張してきた人を夜の片町に案内したことがあった。当時は深夜0時を回っても押すな押すなの人の群れ、暴走族が信号無視で交差点を行ったり来たりで、歩行者が拍手を送っていた時代だった。で、「これは歌舞伎町並みの賑わいや」と驚いていた。

人の群れは途切れずタクシーもその数知れず・・・のコロナ禍以前の片町
毎年楽しみしている旅行は、今年も能わずである。それどころか、行ってみたいなぁと思っている市内のクルージングターミナル、クロスゲート、鼠多門には行くのを二の足を踏むばかりである。ただ、国立工芸館だけはシニアクラブの研修旅行で行くことが出来た。
ま、ジッと我慢がベターなのかも知れないが・・・

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