2020年7月28日火曜日

炎鵬・貴景勝戦の判定に異議ありだが・・・・

昨日の炎鵬 貴景勝戦は勝負が早かった。で、ものいいが付いて勝負検査役が土俵に上がり協議した。判定が出る前のVTRで、スローモーションで取り組みを再現した。で、炎鵬が足をつく前に貴景勝の足が土俵についたのである。

勝負検査役の協議
協議の結果は貴景勝の勝ちとなった。なーんでや
TV解説者によると、炎鵬は「死に体」だという。納得がいかないのでネット検索して調べた。
このVTRを検査役に見せたい!
辞書①「死に体」| 三省堂 大辞林- 相撲で、力士がもつれて同時に倒れるときに、つま先が上を向いて足の裏が返り、立て直すことが不可能と判断される状態のこと。 ←これは該当しない

辞書②「死に体」 死に体(しにたい)は、相撲用語で姿勢のバランスが崩れた状態を指す。 「体(たい)がない」「体(たい)が死んでいる」ともいう。 ←二人ともバランスが崩れているが・・・

そんなことで審判に異議ありである。異議申し立てという制度は聞いたことがないので、結局「泣き寝入り」しかないのだろうか。実に歯がゆい。勿論、取り組み状況を確認した炎鵬は何百倍も悔しい思いをしていることだろう。




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