2020年7月18日土曜日

林田アナが穴に沈ずんだ!


 コロナ禍のためNHKは大河ドラマを始め、殆どの番組製作を中止している。で、いつもの放送している時間帯にはアンコール放送で穴埋めしている。これが番組を見られなかった人間にとってはありがたい場合もある。

NHKの人気紀行バラエティー「ブラタモリ」(土曜後7・30)は先月6日、林田理沙アナウンサー(30)が出演した2019年7月20日初回放送の「釧路湿原」をアンコール放送した。 これがとても面白かった。

というのも、3年前に北海道旅行した際に釧路湿原の展望台へ行ったのだった。

展望台
施設は博物館のように展示物が多い
だが、この展望台は余りにも湿原から離れているので、湿原の実感が湧いてこなかった。こことは反対側にある展望台がおすすめなのだという。
湿原の広大さは実感できるのだが、実際にどんな状態なのか見えてこなかった
で、ブラタモリだが、感心するのはタモリは歴史や地質学にやたら知識が豊富で驚くばかりである。先日の再放送になるのだが、タモリはタレント、タモリ(74)と通常は立ち入り禁止で、厳しく保護されている湿原の中心部に、特別な許可を得て足を踏み入れた林田アナ。謎の水たまりを発見すると、ナレーターを務める元SMAPの草なぎ剛(45)が、「これは誰かが体を張って調べる必要がありそうですねぇ」と意味深に語った。 

湿原のど真ん中を訪れたタモリ一行は、水たまり付近に立ち止まって林田アナの顔をジッと見つめたのだ。


林田アナは「まさかの展開…」と嘆きながら水たまりの中へ。



林田アナの勇気に拍手だ
「穴にはまるアナ」というテロップが流れる中、「沈む! 沈む! 沈む!」と困惑する一方で「なんか、あれですね。足元がゼリーとか寒天の上を歩いているみたいな」と笑顔。「新感覚です」とクセになりそうな様子だった。



この林田梨沙アナは残念ながら今年から交代になってしまった。

番組を一層引き立てた功績に拍手

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