2020年7月22日水曜日

聞こえる筈がない児童の声で大慌て

昨日午後0時半過ぎ、子ども数人の話し声が聞こえてきた。こんな時間に小学生が、何だろうと思って外の横断歩道を見たら小学生が下校して下校途中ということが分かった。
あれ、そんな筈がないが・・・と思い、下校見守り当番表を確認した。今日は午後3時立哨当番だった。ところが、下校時刻が午前11時55分と表示されていた。そして立哨時間が午後3時から。あれー、この表、大チョンボ!ということが分かった。で、すぐ着替えて旗を持って交差点付近に立った。

40分ほどで1,2年生が通過したので家に帰って、ボランティアのメンバー数人にことのいきさつを話して間違えを訂正し平身低頭してお詫びした。
この当番表は世話役から送信されてくるデータに基づいて作成しているのだが、学校の夏休み計画が中々決まらなかったのか、データが送信されてきたのが先月30日だった。作成してプリントして配布して回る必用があったため、慌てまくって作成したためチョンボがあったことになる。

このボランティアを始めたのが平成18年だから、もう14年目になるのだが、先ほど「何これ!」と驚いた。驚くのが遅いのだが、今年3月の北國新聞記事を先ほど目にしたことだった。
平 寿彦協議会々長
金沢市子ども見守りボランティア協議会は、登下校時に子どもたちの安全を見守るボランティアのやりがいを高めるため、顕彰制度を充実させる。昨年3月、10年以上活動に取り組んだ200人を初めて表彰した。多数を占める高齢者からは「気力が沸く」と喜ぶ反応が寄せられ、表彰の継続を決めた。メンバーの高齢化と人手不足が進む中、担い手の士気を高めて「金沢型防犯」を守り継ぐ。

この記事によると、昨年3月に10年以上続けてる人に表彰状が渡されたという。そんな表彰の案内が全く無かったのである。10年以上続けて貰った人は町内にも数人はおられるのである。ちさか地域安全パトロール隊は金沢市子ども見守りボランティア協議会の埒外か?なこと無いと思うが、案内されなかったことに怒りを感じる。

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