2020年2月4日火曜日

そんなことできるわけねぇ!と思っていたが

先月の月末に、ネットでやたら重機が密集している写真を見て、何だろうと思って記事を読むと、10日間で病院を完成させるための工事だとわかった。
いくらなんでも「むちゃくちゃ」な計画、そんなことできるわけねぇ!と正直そう思った。
先月の月末に見た重機群の整地作業

ところがである。今朝のニュースで「中国・武漢に新型肺炎の専門病院が8日で完成 ベッド数1000床、医療スタッフは1400人」という記事が掲載された。

中国国営メディアは3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて武漢市で建設が進められていた病院が完成し、同日から患者の受け入れを始めると報じた。病床数は1000。

新型肺炎の感染が急拡大する中、中国各地では病院不足が深刻になっていた。この病院は1月25日に建設が始まり、7500人を超える作業員を投入して8日間で完成させた。

武漢市で新型肺炎患者を受け入れるための病院はもう1棟建設中で、5日に完成する予定となっている。

何となんと公約どおり病院が完成したというではないか!

当然プレハブだがこのプロジェクトは何と素晴らしいかだ
病院内部
間もなく患者が入院するのか?
病床数1000、医療スタッフ1400人という。だが、中国の医師は日本ほど処遇は良くないのだという。そして、こんな記事が。

これは酷い!誓約書に「報酬と生死を気にしない」となっているではないか。
1党支配の中国、発生当初の箝口令を出したり情報統制を強力に執行したりした。だが、あまりにも急速な蔓延でトップが詳細を発表せよと指示したという。
が、「実際の患者数は十万人を超えている」とする説が真実かという話も聞こえてくる。

あのWHO、中国のご機嫌伺いの傾向が酷いものだ。入国規制は必要ないと主張しているというではないか。横浜沖でクルーズ船が漂っているというのにだ。
IRで中国企業から何百万円も懐に入れた国会議員がいるが、WHOの幹部連中も中国筋から桁違いの「口封じ料」をもらっているとしか思えない。

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