2020年2月12日水曜日

会長辞任を要望した副会長が除名処分!?

ここは二人が白洲に座り、遠山金さんの裁きがほしい場面だなぁ・・・と、今朝のニュースを見てそう感じた。協会の良識ある判断、自浄作用など求めること自体「噴飯物」だということだ。

会長のパワハラ問題で揺れていた石川県レスリング協会だが、川井姉妹などへのパワハラや嫌がらせを指摘された協会会長・下池新悟氏に対し、副会長の久野均氏が辞任を求めていたが、話し合いの結果、協会は会長ではなく、退任を訴えた副会長を除名処分としたのだ。
去年11月、パワハラや嫌がらせを突然告発された、石川県レスリング協会の下池新悟会長。問題は、協会内部から「下池おろし」の要望書が提出されるまでに発展した。
早急に、真摯に下池会長の退任を要求します
この退任を求めたのは協会の久野均副会長である。
この要求に対して協会は、副会長である久野均氏が下池会長の退任を要求する紙面を提出し、その事実を公表したことなどの一連の言動などが罰則の対象になるか否かの是非について協議すると関係者に通知した。
あんたは勝手に会長の任期を変えれるというのか?
何と、協会は会長の退任を協議するのではなく、退任を要求した久野副会長の行動を問題視したのだ。そして、2時間にわたる話し合いの結果…。
久野副会長:「16対4で除名されたんで。そういうことです」
久野副会長は規則違反を理由に協会から除名された。
久野副会長:「下池さんの功績があまりにも偉大過ぎて、私ごときじゃとても太刀打ちできないということです。議決で決定したので仕方ありません。今後は金沢市レスリング協会の会長をやっているので市の協会をさらに拡大していきたいと思います」

ま、こういう団体の会長は「俺様が一番だ」と共通した考え方を持っている。
大本の協会も
体操協会にしても
ボクシングにしても
テコンドーにしてもみーんな一緒
だが、世間様の目が光っていることを忘れちゃダメ。今にじわじわ県協会にも効いてくる筈だ。無理が通れば道理引っ込む・・・なんちゅう話は昔話だ。

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