2020年2月2日日曜日

アメリカに氷を持って殴り込み!


日本経済新聞に町会行事で良く利用した東山にある氷屋のニュースが掲載された。
それによると、氷製造のクラモト氷業(金沢市)は1月から、米国向けにグラス氷やかち割り氷など飲食用氷の輸出を始めたという。
グラス氷を米国へ輸出 クラモト氷業、透明さを売りに
顧客の要望に応じて小ロットで生産加工できる強みを生かし、透明で見栄えがよく、解けにくくて飲料の味を変えない日本製の「純氷」を売る。
米国のバーやレストランといった高級飲食店を中心に販売し、初年度は1000万円の売り上げを目指す。

日本でつくった氷を海外に輸出するのは珍しいという。
クラモト氷業本社
透明さが売りという。こんな商談はどんなプロセスを経て実現するのだろうか。クラモトの営業マンがサンプルを持ってアメリカで営業活動?そんなことはあり得ないだろう。
透明さにかけてはアメリカの製氷技術が、クラモトの氷と同等の透明度を有する製品ができないということだろう。

アメリカで売れるのだからヨーロッパでも売れないわけがない。
この会社は5年前に湊に新工場が完成し、有限会社から株式会社にグレードアップした。

金沢にこんな元気のある企業がアメリカに進出するというニュースは嬉しくなるなぁ。

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