2018年2月1日木曜日

こんなに寒いのにもうすぐ立春?

今日から2月、平成30年も1/12が過ぎ去った。そしてあと4日すれば立春である。
立春は、節分の翌日と覚えているのだが、実は節分は必ずしも2月3日とは決まっていないのだとか。
節分が2月3日とされるのは2024年までとされ、2025年では2月2日になる・・・ということらしい。(本当かな?)

立春には春という字が含まれるから、一見すると寒かった冬は終わり花が咲き、気温の穏やかな日々をイメージしてしまいがちであるが、立春は正確には春が立つ、という意味で、立春を迎えた頃から気温の底はピークを過ぎ、徐々に春めいた気温や天気に変わっていく、という事なのだと解説されている。
三寒四温は当分の間おあづけか。

その節分の2月3日夜、 「能登のアマメハギ」として重要無形文化財に指定されている行事が催される。

アマメハギ保存会天野登会長宅で開催される
節分の夜、地区の小中学生が中心となり豆まきと一緒に行われる。薄暗くなったころ、鬼の面を着け、箕、前垂れをあて、手桶に包丁を持ち「アマメー」、「アマメを作っている者はいないか」などと小さな子どもをおどして家々を廻る。「アマメ」とは、いろりに当たってばかりいるとできるあざ状の血マメのことで、「怠け者」の印のアマメをはぎ取ることで怠惰を戒め、厄をはらって歩く民俗行事である。

このアマメハギは石川県能登地方に50年程前まで行われていた小正月の行事だという。
異形のお面をかぶった子供たちが「アマメー、アマメを作っている者はいないかー」と言って各家庭をまわり、餅を貰うという行事である。 

この保存会会長は天野登さんが担われている。昭和36年から38年までこの人と勤務場所が同じだった。天野さんは自衛隊を退職され能登線建設工事現場事務所の運転手を務められていた。公用車(進駐軍払い下げのウイリスジープ)を運転されていたのだが、千里浜で運転を変わってもらってドライブしたことが思い出される。もちろん無免許だったが。
                        当時の天野さん
                           ↓

月が替わったことでごみ出しが今日から有料となった。ごみ出しの当番から帰ってきた女房が「もう違反ごみが出ていた」とぼやいていたが、この処理は町会の負担となる。町会も高齢化が著しく、当番免除者がどんどん増え、当番が早く回ってくる。
こんな負担、地元に押し付けすぎじゃござんせんか!(怒)

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