2018年10月3日水曜日

日本てっぺん紀行 最終章

4日目の朝は層雲峡観光ホテル彩花で目覚めた。昨日はバスの走行距離が320kmであった。3日間の累計走行距離は何と825kmにも及んだ。今日も245kmを走行する予定となっている。合計すると約1,100km。道北を巡っただけでこれだけになる。ほんとに北海道はデッカイドーだ。
さて、今朝はホテルを8時に出発して黒岳ロープウェイに向かった。

層雲峡観光ホテル彩花
10分足らずでロープウェイ乗り場に到着した。

待合室はロープがジグザグに張ってあり、そこに並んだ
約7分で到着 標高1300m
ロープウェイを降りて登山道を歩いた。
静かな小道を歩く
「日本一早い紅葉」の筈が1週間遅れ!
みるみるガスに包まれてきた
この小屋に入って資料や写真を見た
リフト乗り場 ここから1,100m運んでくれるという
ここから折り返し戻ることにした。ロープウェイ乗り場では一番先頭で改札を待った。そのお陰でゴンドラ特等席の最先頭に陣取ることができた。
本来は真っ赤に色づいている筈だった まっ、いいか
見晴らしは最高!
到着して再びバスに乗車した。これからは新千歳空港を目指して走行するが、層雲峡の渓谷美や旭川の街を眺望しながら空港に到着した。
出発時間まで待機
新千歳空港を14;30発 羽田着16;05 飛行時間1時間30分 この便に限ってなのかどうか、どういう訳か高度6000mで飛行した。そのためずーと雲の中、結構振動が強く揺れた。普通は1万m上空を飛行するのだが・・・・
30分ちょっと待って小松行きに乗った。所要時間1時間丁度。この便はノーマルに飛行した。

このツアーは早朝から夜遅くまでぎっしり詰まった行程であった。1日の歩行数も8千歩を超えた。健康ならではのツアーを存分楽しんだ。来年に向け体力づくりに心がけよう。

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