2018年10月27日土曜日

義を見てせざるは勇なきなり(アンケート調査票集計入力作業)

先週、集会所事務室で町会長から、千坂校下町会連合会が実施したアンケート調査の回収終了に伴って、そのデータ入力について相談があった。アンケートの回収結果、校下では約3千件にのぼり、当町会の分は約200件の回収があったと報告された。
そこで、アンケートデータ入力様式をどうするか、その業務に精通されている当町内のMさんに依頼されていたのだが、その様式が認定されたので当町会分のデータを入力しなければならないということであった。

アンケート調査内容は、①家庭ごみに関する調査 ②道路除排雪に関する調査 ③地域のつながりに関する調査 の3篇からなり、設問は65問。したがってデータ入力は相当ハードな仕事になるものと想定された。

予算上、作業報酬はないという。100件づつ紐で結んだ2つの調査票をMさんと山分けして家に持ち帰った。
12年前に立ち上げたパソコン教室を、ネットサークルと名称を変えてパソコン初心者の技術向上を目指す同好会は、現在も月2回の定例会を設け、町会HPやブログ発信を担っていることもあって、町会長の依頼をボランティアで引き受けたのである。

さて、その入力作業に取り組んだのだが、どうも根気が続かないというか、集中作業の継続時間が極めて短くなった自分がいたのである。Mさんから完了のメールが2日前にあったので少々焦り気味になった。
町会長からも昨日、進捗状況を尋ねられた。校下町連の副会長という立場なので、当町会が定めた調査データの集計要領を知り、他町会に指示しなければならないようである。

それがようやく作業完了となった。やれやれである。しかし次の作業が待ち構えている。
数字入力のほか、記述式の回答もあるのでそれをまとめる作業が待っている。

調査票に性別・年齢・職業・家族構成・住居についての記入欄が設けてある。まず驚くことに、70代の一人暮らしや、夫婦が非常に多い。さすが高齢化地域の最先端をいくだけある。それに、性別欄の記入が意図的にされていないのが多い。プライバシーに関わることは書かないという強い意思が見え隠れしている。そんなに拘る必要がある?

つながり関係の設問で、「つながりは必要か」を問う項目があるのだが、そうとは思わないに丸印。その理由に、「人間関係が煩わしい」にまる印が散見された。
吾が町内は他の地域に比べ断然つながりが強い地域だと思っていたのだが、そうでない人も結構いるんだなぁとため息をついた。

さあ、最後の作業を急ぐとしよう。

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