2018年10月10日水曜日

もう年賀はがきが郵便局に

来年の年賀はがきの搬入が昨日(9日)、金沢市新保本の新金沢郵便局で始まった。三百六十八万枚が次々と運び込まれ、金沢、白山両市などの計三十二の郵便局に振り分けられた。十一月一日から販売される。

販売するのは、無地や干支(えと)の亥(い)の絵柄などが入った全国共通のものや、兼六園と県の観光キャラクター「ひゃくまんさん」のイラストが印刷された地方版など計十種類。一枚につき五円が二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの準備、運営費に寄付されるものも。米漫画「ピーナッツ」の人気キャラクターのスヌーピーを取り入れた商品は今年も販売する。


昨年の県内の年賀はがきの販売枚数は三千六百五十万枚。新金沢郵便局郵便部の山室征也(ゆきや)副部長は「年賀状は日本の手紙文化を代表する。平成最後ということで、はがきに仕掛けがあるので見て楽しんでほしい」と呼び掛けている。

東京2020大会〔寄付金付〕年賀葉書は、公式マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」が宛名面にデザインされた「無地(インクジェット紙)/67円」、通信面にデザインされた「絵入り/67円」、厚みのあるインクを使っていて絵柄を感触でも楽しめる「特殊印刷/67円」の3種類だという。


近年、電子メールの普及が進むと共に年賀はがきの販売数量が激減したという。だが、今年は増加に転じる見込みなんだとか。その理由は不明である。
40年前に大流行した「プリントゴッコ」は小生もお世話になったものである。その頃はプリントするのに深夜まで、それからあて名書きに2日間ほどかかった。今では裏表印刷して半日で終る。楽になったー。



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