2024年1月7日日曜日

地元住民7世帯の「どんど焼き」

今日は地元町内住民7世帯によるどんど焼き(左義長)が行われている。うちの町内は田を埋めて造成され、昭和38年分譲開始された団地だが、現在では300世帯前後と大規模な団地になった。が、左義長は旧在所の左義長に便乗している。旧在所の人たちは各世帯から1人以上が八幡公園に集合し、その一角にスコップで穴を掘り次々に持ちこまれる燃やす対象物を投入されるのを整理しながら見守っておられる。

荒屋町八幡公園

うちの町会は気持ちだけのお礼として清酒1本を届けている。5,6年前から新旧入れ替わりが始まって、2,3年前にはメンバーの年齢構成が一気に若返った。在所7世帯で、神社の維持管理もやっておられるが、町会としてはほんの気持ちだけの維持管理費をお渡ししているだけである。おんぶにだっこの状態となっている。

この神社は平成初期に区画整理事業の剰余金で防風囲いが作られ現在に至っている。隣接町会は同じく剰余金1億円をかけて集会所を改築されている。もう区画整理で分配金がある事業は永遠に戻ってはこないだろう。

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