2018年12月3日月曜日

逆さ雪づり

昨日は本ブログで師走には珍しい金沢の好天について記したが、今朝の新聞1面に、「穏やか師走サンデー 兼六園「逆さ雪づり」くっきり 」と題した記事が掲載された。
 2日の石川県内は日中、青空が広がり、穏やかな「師走サンデー」となった。風もそよぐ程度で、兼六園では雪づりが施された名木「唐崎松(からさきのまつ)」が霞ケ池(かすみがいけ)にくっきりと映り込んだ。鏡面のような「逆さ雪づり」の光景に来園者は息をのんだ。


  金沢地方気象台によると、朝方は放射冷却現象のため県内全11観測地点で今季一番の冷え込みとなり、輪島市三井の氷点下1.3度など3地点で0度を下回った。金沢では初霜を観測し、平年より1日、昨年より10日それぞれ遅かったという。

小生は予定どおりタイヤ交換を行った。タイヤ置き場は物置なのだが、タイヤの上には炬燵板を乗せて種々雑多なものがその上に鎮座しているため、先ずそれを移動する作業から開始しなければならない。それが済んだら2本づつ転がしてガレージ前に運搬する。
次に2tジャッキを棚から取り下ろすのだが、ここもジャッキの上に箱や缶類がずらりと乗っているので、その移動にかなり時間がかかる。

タイヤ交換そのものは30分もあれば終了なのだが、終った後に今迄にない疲労感を覚えた。やはり手術後の運動不足かも知れない。
先月25日も好天だった。ある人がこの日に内灘から立山を撮影したという。

意外と立山が近くに感じる写真である
内灘から立山連峰が望めるという話は最近知ったのだが、ネットでほぼ同一箇所から写した写真があった。

冠雪した立山なので3月頃の撮影だろう
で、山の名称を解説した資料もあった。

上の写真と比較して山の特定はちょっと難しい
内灘から立山だけではなく白山の眺望できるという。

白山がかなり間近に見える
今日は一転して小雨模様。本当に昨日はいい天気だったなぁ。

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