2018年3月1日木曜日

春の嵐

今日は全国的に台風並みの嵐が吹きすさぶという予報が昨日から出ていた。
予報が的中し、わが家の庭木がちぎれんばかりに揺れている。気温は低くないので残雪もなくなるだろう。里山の雪も少なくなって、フキノトウがのぞく時節になった。

春告げるフキノトウ 宝達志水の直売所で販売
宝達志水町宿の押水特産直売所にフキノトウが並び始めた。サクラソウの鉢植えも出され、春の訪れを感じさせている。
押水特産直売所にフキノトウが
直売所によると、大雪の影響でフキノトウが店に並ぶのは例年より遅め。一パック二百円で販売し、この日出された二十六パックを待ちわびた人たちが買い求めていた。フキノトウみそも人気。
販売員の柏崎和美さんは「やっと春らしくなってきました。ワクワクします」と話していた。同直売所は午前九時開店。木曜定休。 

フキノトウは格別においしいものではないが、あのほろ苦さはようやく訪れた春の喜びに昇華する。
天ぷらよし、味噌和えもよし、炊き込みご飯もいけるという。
直ぐ近くの山へ採りに行こう!
味噌和え
天丼に
昨日は雨が降らなかったので、雪で倒れていた樹木を起こした。姫こぶしやモチノキの枝が折れた残骸を処分。2mを超すナンテンは雪の中にうずまっていたので、掘り起こして支柱で結わえた。軒下に避難させていたノトキリシマを玄関前に移動させたり、裏庭の門扉前を除雪したりで、結構運動になった。
こうしてわが家にも確実に春が訪れる。


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