2024年4月20日土曜日

眼底浮腫が快方に

 右眼を閉じると薄黒い模様のようなものが現れ、眼を開けるとその模様が浮かび上がり、しばらくすると消えたりした。原因は白内障治療のため行った検査で判明した。その手術が18日実施されたが、手術といっても眼球に注射するだけだった。支払い時に請求額を見て驚いたのだが、左眼の白内障手術とほぼ同額。院内の掲示物にこの治療のことが記されていた。解説によれば、注射液開発は活気的なものだと記されていた。

図に浮腫ができた箇所を赤丸で表示した。

この位置の網膜の外側に水が溜まって腫れた状態になっていた。手術は一昨日だったが、昨日から薄黒い模様のようなものは消えた。
この注射液が最近開発されたもので、高額だということが分かった。

来月中旬に右眼の白内障手術が予定されている。左眼の手術を終えたが、眼科の医療技術の飛躍的進歩に驚きを禁じ得ない。

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