2019年12月24日火曜日

誕生日に続くクリスマス

昨日は吾が誕生日だった。30年間、その日は国民の祝日として皆さんから祝福されている気分に浸ったものだったが、今年から平日に戻ったので何だか寂しい気持ちである。
それでも多数の方からお祝いメッセージが届いた。この歳でも嬉しく思う。
家では特にセレモニーは無いのだが、子どもの頃はお袋が5人の子どもの誕生日ごとに「オハギ」を作ってくれた。おやつのない時代にオハギはとても嬉しかった思い出がある。

今日の朝刊にクリスマスケーキの写真が掲載された。今日はクリスマスイブ。
クリスマスケーキ作りに追われるスタッフ=金沢市内のホテル

クリスマス直前の23日、石川県内のホテルや洋菓子店はケーキ作りがピークを迎えた。パティシエらは砂糖細工のサンタクロースなどをホールケーキに飾り付け、甘いひとときを届ける準備に追われた。

金沢市のホテル日航金沢では、調理部ベーカリー&ペストリーのスタッフがスポンジに生クリームを塗り、真っ赤なイチゴやチョコレートを載せたホールケーキを仕上げた。同ホテルでは4種類のケーキを用意し、17日までに約1200個の注文を受けた。

クリスマスといえば生涯忘れることのない思い出がある。それは小学2年生の頃だと思うが、全児童を集めてクリスマス会という行事が催された。
何が始まるのかわくわくしてその時を待ったのだが、絵本でしか見たことがなかったサンタクロースが大きな袋をしょって前に現れたのだ。「ワッ、サンタが来た!」と感動したのを覚えている。
こんな状況だった
プレゼントは確か無かったように思う。しかし、このイベントはその後一度も実施されなかった。サンタになった先生は、先日の宝暦杉ブログで紹介した女性のお父さんだった。

クリスマスで最も楽しみにしてしていたことと云えば朝起きて枕元にあるプレゼントだった。何が置いてあるか目覚めてすぐ確かめるのだが、いつもいつも期待は外れだった。
毎年、みかんが1個置いてあるだけだった。
こんなプレゼントを期待していたが・・・・
たかがクリスマス、されどクリスマス。毎年ほろ苦いクリスマスを思い出すのである。

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