2019年12月1日日曜日

チコちゃんに叱られそうだ


今朝の新聞に「建築のSDGs貢献を紹介 日本建築家協会北陸支部シンポ 」というタイトルの記事があった。SDGs?何これ?聞いたことのない綴りだったのと、町会集会所建て替えの際に設計でお世話になった方の名前があったので記事に目を通した。

シンポジウムで意見交換する建築関係者=金沢市の金沢歌劇座
日本建築家協会北陸支部の「建築SDGsシンポジウム」(北國新聞社後援)は30日、金沢市の金沢歌劇座で開かれ、約70人が国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成に建築が貢献している事例を学んだ。

SDGs支援機構の河上伸之輔代表理事と日本建築家協会の岩村和夫副会長が講演した。河上代表理事はSDGsは売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」に通じるとし建築関係者に「事業の成長と持続可能な世界を両立させる『SDGs経営』を目指してほしい」と呼び掛けた。岩村副会長は今年10月に同協会が刊行した「SDGs建築ガイド日本版」を作った経緯や目的を語った。

同書に掲載されたシェア金沢(金沢市)を設計した西川英治さんも加わって、建築業界の未来について意見を交わした。日本建築家協会北陸支部の髙屋利行支部長がコーディネーターを務めた。

この記事に「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」というフレーズがあるが、これがSDGsの意味するものらしい。これだけでは理解できないので調べてみることにした。
ネットで次の資料があった。
米ニューヨークの国連本部で24日、「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する初の首脳級会合が開幕した。国連に加盟する約190カ国・地域が参加し、共同宣言を採択した。持続可能な世界の実現に向けて、多くの分野で「進捗の遅れ」がみられると明記し、危機感を共有した。 

会合は25日まで開く。国連は2015年、持続可能な開発のために「性の平等」や「飢餓を無くす」など30年までに達成すべき17の目標を「SDGs」として定めた。設定から4年後となる今回の会合で、初めて首脳級が集まり、各国の取り組みを紹介したり、進捗を確認したりする。

国連のグテレス事務総長は24日の冒頭の演説で「我々はあるべき姿からはかけ離れている」と述べ、進捗の遅れへの危機感を示した。共同宣言でも貧困撲滅や女性活躍など多くの分野での遅れを憂慮し、行動を加速する必要があるとした。国家間の経済格差が拡大していることについても危機感を示した。

「公平な国際貿易」が持続可能な世界の実現の原動力になるとも記した。グテレス氏は演説で「世界の貿易を巡る緊張が高まり、目標達成に向けた新たな障害が生じている」と述べた。宣言には各国に広がる保護主義を念頭に「ルールに基づいた開放的、公平な多国間の貿易システムを維持するよう努力する」との文言を入れた。
15年に定めた17の目標は引き続き維持する。環境分野においても、気候変動や海洋プラスチックごみの増加が人類に災いをもたらす危険性が高まっているとし、各国に具体的な行動を促す。 

「ボーッと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られそうだ。

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