2019年12月12日木曜日

互換インク使用でプリント不良が発生

2年前にプリンターを買い換えたのだが、インクの消耗が激しいので近くの量販店で純正品を購入した。6,400円前後だったが、ちょっと高すぎだなぁと思ってネット通販でいくらの値段か調べた。そうしたら、2千円台、3千円台と色々な互換インクが格安に販売されていることがわかった。純正インクを2,3回買えば新品のプリンターが買えるではないか。インクで稼ごうという商法なのだ。
そんなことで2回目から互換インクを使用している。先月、中学のクラス会があったので写真をメールアドレスがある数人の同級生に送信したのだが、幹事からメールできない6人に写真を渡したいが何かいい方法があるかと相談があった。で、A4サイズワード版でアルバムを作成してプリントするのでそれを皆さんに送付すればどうかと打診したらそれでお願いしますということでアルバムを作成した。

完成したのでプリントを開始。10枚くらいプリントしたとき、インク切れの表示があったので準備していた互換インクを交換した。このインクは通販で買ったばかりだったが、値段がこれまでに最も安価な3千円を切るものにした。次々とインク切れしたのでその都度交換した。
そして異変が起こった。何と、髪の毛がグレーに、青色生地の浴衣の色が周辺にまで広がっているではないか。試しに2,3枚プリントしてみたが同じだったのですぐ中止して、集会所のプリンターを借りてプリントを終えた。

その後、自分のプリンターのインクを全て取り外して買い換えた互換インクに取り替えた。今回は3,400円程度の品質に変えて購入し、試し刷りは何の問題もなかった。
ネットで調べてみると、インク革命.COMでもISO9001取得工場にて日々クオリティーコントロールを行っており、品質向上に努めているため、低価格で純正インクに限りなく近い品質の互換インクを手に入れることができるという。

価格が安いと、コスト削減以外にプリンターのメンテナンスにも違いが出てくる。
価格が高いと、コストパフォーマンスが悪いからインクを消費しづらい。
放置して目詰まりした際も、ヘッドクリーニングで大量にインクを使うので、またインクを購入することになる。

インクコストを気にして、たまにしか使わない場合でも、プリンターの電源ON/OFFをするだけでクリーニングのため、インクが減ってしまう。結果として印刷できる合計枚数が減ってしまう。安価であればコストパフォーマンスが良いので、たくさん気軽に印刷できる。

ま、メリット、デメリットがあることを承知して互換インクを使い続けることにしよう。

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