2019年10月8日火曜日

金沢が徐々に国際化している

つい最近、金沢駅港口駅前に本格アイリッシュパブがオープンしたという。
アイリッシュパブ?何これ?と思い調べてみた。

アイリッシュパブの店内
 アイリッシュパブのアイリッシュは、その名の通り「アイルランド」からきているんだとか。で、店はアイルランドのような雰囲気で、店内の設備や、出す料理やお酒もアイルランドにまつわるものが多いのだという。

アイルランドのビールと言えば、ギネスビールなんだとか。お店にはアイリッシュのウイスキーもあったりするらしい。もちろんお店はお酒だけでなく、ソフトドリンクや烏龍茶なども提供しているので、多くの人が気軽に利用することができるという。

食べ物に関しては「フィッシュ・アンド・チップス」などが有名。イギリスのフィッシュ・アンド・チップスとは、また違った味が楽しめる。その他にはアイリッシュのシチューなどもあったりする。

アイリッシュパブは日本ではそんなに多くないが、イギリスなどのヨーロッパにはたくさんあるという。
仕事が終わって17時ごろからアイリッシュパブやブリティッシュパブで飲むのが、イギリス人にとっては一般的であったりする。

ちなみにアイリッシュパブで頼むお酒は、居酒屋のように機械で注文するのではないという。カウンターで自分の好きなビールなどを注文し、その場でお金を払う形式が一般的なんだって。

そんな店が金沢にオープンして早速外国人たちがラグビーを観戦しているという。

提供するドリンクメニューは100種類を数え、ギネスやキルケニーなどのアイリッシュビールや日本各地のクラフトビールなどの生ビールも。フードメニューは揚げ物やつまみなどパブメニューを中心に約30種類を用意し、「フィッシュ&チップス」(880円)が一番人気だという。

店内にはサッカーチーム「ツエーゲン金沢」やバスケットボールチーム「金沢武士団(サムライズ)」など、地元スポーツチームのユニホームをディスプレー。4つの大型モニターを設置し、スポーツ観戦なども楽しめる。ワールドカップ開幕中のラグビー・アメリカ対フランス戦を応援しようと、16時の開店と同時に外国人客約40人が店内に詰め掛け、大盛況となる一幕も。

スタッフの山口真澄さんは「スタジアムへ出向くまでの入り口として、まずは町中でスポーツ観戦をみんなで楽しむというスタイルを金沢でも提案していきたい。金沢駅前からツエーゲン金沢のシャトルバスも運行しており、サポーターが試合の前後に立ち寄える場所にもなれば。立ち飲みスタイルなので、0次会や駅からの帰りにひいきのチームの結果を確認するためなど、1人でも気軽に足を運んでいただきたい」と呼び掛ける。

新幹線が開業して5年目になったが、金沢に入り込む観光客が初年度よりも増えているという。兼六園や東山茶屋街へ行ってみれば外国人の多さに驚くばかりである。ヨーロッパ系の目が青くて金髪が目立つようになった。まさか、外国人街ができるほどにはならないと思うが、アイリッシュパブと聞いても何なのかさっぱりわからない施設や店舗が少しづつ増えていくのかも知れない。




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