2026年3月6日金曜日

東京、大阪に次ぐ勢力になれ!

明後日から春場所が始まるが、幕下上位の可貴と炎鵬が十両昇進の可能性がある位置にあるので、県出身者5人の関取が実現する。これは楽しみだ。今朝の記事にこんなことが掲載された。最多の関取5人なるか 春場所8日初日 炎鵬、可貴勝ち星次第で十両 東京、大阪に次ぐ勢力に・・・と。

 大相撲春場所は8日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で始まる。石川県出身の関取では、いずれも津幡町出身の横綱大の里と西前頭11枚目欧勝海、東十両5枚目の輝が最終調整に励む。幕下は炎鵬が4枚目、可貴が11枚目と十両昇進の可能性がある番付で、5月場所で戦後最多となる5人同時関取へ期待が膨らむ。

可貴 秀太   西幕下十一枚目
 (かき しゅうた)
所属部屋追手風
本名可貴 秀太
しこ名履歴可貴
生年月日平成14年5月16日(23歳)
出身地石川県小松市
身長191.0cm
体重142.0kg
得意技右四つ・寄り
初土俵令和七年五月場所
最高位幕下十一枚目

日本相撲協会によると、都道府県別の関取数は、東京と大阪が6人でトップ、次いで千葉と熊本が4人、石川、福島、神奈川、鹿児島が3人となっている。幕下2人が十両に昇進すれば、石川は5人となり、東京、大阪に次ぐ一大勢力となる。国別ではモンゴルが11人。
大の里は初場所は横綱になってワーストの5敗を喫したが、懸賞は498本(2988万円)でトップだった。

初場所10勝5敗と優勝争いに絡んだ欧勝海は、西前頭11枚目に番付を上げて春場所に臨む。6勝9敗と負け越した輝は東十両5枚目で再入幕を目指す。

 炎鵬は、7勝全勝なら再十両だった初場所は最後の一番に敗れて6勝1敗となり、あと一歩届かなかった。左足首を痛めたが、今場所は十両の見える位置に付けており、序ノ口まで転落した幕内経験者として史上初となる十両返り咲きを狙う。

先場所5勝2敗だった西幕下11枚目の可貴は全勝優勝すれば新十両が確実だ。
県出身者の力士の活躍が楽しみだなぁ。

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