2026年3月25日水曜日

昭和30年代の小立野終点電停

昭和30年代の終点小立野の電停写真を見つけた。まだ、高校生だった頃、この界隈は自分のテリトリーだった。

電車の停まっている傍に高砂屋という和菓子屋さんがあった。この終点の数十メートル先左側に石引小学校があった。そのグラウンドで近所の友達とソフトボールをやった場所で懐かしい。

終点石引電停

次の写真は電車の乗り降り場。片道25円で金沢駅や香林坊まで幾度となく乗った。

右手は兼六園方向

尻垂坂(しったれさか)右手国立病院
左手兼六公園

そして香林坊のデベソと言われた線路切り替え所。

この狭い中で真夏でも真冬でも北鉄職員が仕事をしていた

これらの写真を見ると、高校生の頃の色々な出来事が思い浮かんでくる。

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