2016年12月18日日曜日

千坂小学校へ昔遊びの講師役

先週(12月13日)、千坂小学校の1年生を対象とした「昔遊び」の体験学習が行われました。
「まりつき」、「お手玉」、「おはじき」、「紙飛行機」、「あやとり」の5種目を、自称「名人」が、学校から指名を受け講師役として協力することになりました。
私は「紙飛行機」の講師となり、20人くらいのグループを3回に分けて実施しました。
前日、インターネットで数種類の折り方を試み、実際に飛ばしてみて最もよく飛んだ紙飛行機を数点折って持参して臨みました。

定刻までの20分ほど、5人のメンバーが校長室で雑談しました。
話題はある講師役のお孫さんが世界バトミントン選手権大会で準優勝したこと、高校時代は自宅で下宿生活のお世話をされ、全国津々浦々まで応援に行かれたこと、連合音楽会で私の孫がピアノを弾いたこと等々、話が大いに盛り上がりました。

定刻になりピロティーで開会式。講師役一人ひとりが自己紹介して、児童代表があいさつしてくれました。まりつきと紙飛行機が会場に残り、あとの種目は各教室へ。
最初のグループがよろしくお願いしますと挨拶した後に、準備してあった紙飛行機を取り出して飛ばしてみせました。「ワ~」と歓声があがりました。数点の紙飛行機を児童に渡して「飛ばしてみよう」と伝えたところ、またもや「ワ~」と歓声。
卓球台にチラシが山積。それを用いて折り方の指導を始めました。
1グループ20人だと、折り方を説明してもなかなか全員に伝わらないのがもどかしく思いました。
そして完成した紙飛行機を喜色満面の姿で飛ばしていました。
3グループだと時間が非常に短く感じます。

後日、お礼の手紙が送られてきました。
「とても楽しかった」という手紙に、講師役が務まったのだなーと感慨ひとしおのものがありました。
3年ほど前までは、1~6年生の縦割りグループで昔遊びを指導しました。校長にそのことを話ししたら私が来る前まではそうだったようですねと答えられました。
対象児童数が多く、ボランティアの人数も数十人と多く、運営が大変だということでしょう。
平成25年の記録からその1
その2 紙飛行機の折り方
その3 飛ばしてみよう!
 私が小学1年生だった頃といえば昭和24年。TV、PC、スマホは当然なし。駒まわし、ペッタ、凧揚げ、かるた、グーチョキパーで王様遊び、紙鉄砲、缶けり、陣とり等々、神社の広場、神社の森、在所の家々の縁の下が主な遊び場で夕飯まで遊び呆けた頃が懐かしい。






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