2026年4月9日木曜日

ニセ情報氾濫

アメリカとイラン戦が休戦するという。これまでいろんな情報に接してきたが、ニセ情報も非常に多く出回っているという。
SNSでは特に多いらしい。
「アメリカの空母が沈没?」 「小学校誤爆はイランの仕業?」 「ネタニヤフ首相が死亡?」
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を始めてから1か月余り。
この間、Xなど、SNSでは偽情報や真偽が不明な情報があふれている。確認できただけでも130種類、表示回数は3億回に!

戦況や終結の見通し、ホルムズ海峡の状況など、軍事衝突の当事者から出される情報も、何が事実なのかわかりにくい中、混乱に拍車がかかっている。
軍事衝突が始まって以降、SNSでは偽情報や真偽不明の情報が数多く拡散している。

これは騙されたとは思えない画像である

NHKが確認すると、こうした投稿は、4月初めの時点で少なくとも130種類、表示回数は合計で3億回を超えていた。
今回、目立つのは生成AIで作られたとみられる動画や画像とともに投稿されるフェイク情報だという。

見分けは困難


ニセ画像を作って投稿して、ニヤニヤしながら眺めている輩が沢山いるようだ。しかし、ニセとは思えない画像を作成する技量は、もっと他の道に利用すべきだと思うのだが・・・

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