2024年5月14日火曜日

右眼も手術終了

 白内障の手術で先月左目が終わり、昨日、右目が終わった。が、3日間は顔を洗うなと指示され、2週間は毎日朝昼夜と寝る前に目薬を差さなければならない。今日、明日は眼科でチェックされることになっている。

施術中

手術要領

この絵を見ると、相当時間がかかるように思うが、実際は20分程度で終了する。しかし不思議に思うのが、水晶体を砕いて吸出したりレンズを入れたりする難作業が極めて短時間で終わることである。

眼科では毎週月曜日に医科大の先生が9人前後の手術をされている。今日は朝8時過ぎに眼科に行かなければならない。

2024年5月13日月曜日

郷土の星大の里が金星発進

夏場所初日の昨日、小結大の里が横綱照ノ富士と対戦し、堂々とした勝ちっぷりで照ノ富士を制した。
初日から大波乱の立役者となった。
霧島、貴景勝、豊昇龍、琴桜の大関陣が全敗すると、結びの一番で横綱照ノ富士が大の里に黒星を喫した。役力士で白星発進を決めたのは大の里ただ一人だけ。たまげたことに、昭和以降では初となる初日から5人以上の横綱、大関が総崩れしたのだ。

豪快!

照ノ富士無残!

高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は、結びの一番で番狂わせを起こした大の里を「前に出て魅力的な相撲を取れているので、今場所も期待できそう。(照ノ富士は)立ち合い自体は悪くないけど、大の里がどんどん前に出てきて、大の里をほめるべきだった」と率直に評価。 
ま、地元応援隊の一人としては、何といってもこれからは、怪我無く土俵に上がれるよう留意してもらいたいと願わずにはいられない。

2024年5月12日日曜日

今年の畑作は中止の危機

毎年この時期になると裏の畑に植え付け作業が終わっている頃だが、今年は二週間前に左目の白内障の手術があり、明日は右目手術の予定となっていることから、畑作業は中止せざるを得ない状況に追い込まれた。眼科医によると、手術前後は眼に細菌が入ることに特に留意することと強く指導されている。畑仕事はもってのほかなのである。

猫の額ほどの畑

歯がゆいがしゃぁないか

今朝は6時50分から町内の一斉清掃日。最近は出席率が結構高くなった。
普段滅多に近所の人と顔を合わせることがないので、こんなことも必要だと思う。

2024年5月11日土曜日

元町会長のお孫さんが玉姫役!

昨日の夕方だったが、何気なくTVを見ていたら百万石行列の子役が決まったという字幕が出た。そうか、来月だもんなぁ・・・と思いながらTVを見ていたら驚く事に、ウチの町内の住民で、元町会長のお孫さんではないか。

今朝の朝刊に百万石行列 子役決まる 「利常 平井翔琉くん」「珠姫 水上稟子ちゃん」とあった。町内の住民は玉姫役の水上稟子ちゃん。


金沢百万石まつりの利常役に決まった平井翔琉君(前列左)、珠姫役の水上稟子ちゃん(同右)、(後列左から)利常の遊び役の兒玉英泰君、中川丞君、珠姫の遊び相手役の森田結月ちゃん、小泉奈々ちゃん=金沢市の尾山神社で

新聞記事引用
金沢百万石まつり実行委員会は10日、まつりのメイン行事として6月1日に開かれる「百万石行列」で、加賀藩三代藩主の前田利常らを演じる子役を発表した。いずれも金沢市内に住む男児、女児の計6人で、「頑張りたいです」と元気に意気込んだ。
 子役は利常のほか、徳川秀忠の娘で利常に嫁いだ珠姫(たまひめ)と、それぞれの遊び相手2人ずつ。男の子は小学1年生、女の子は年長児が役を務める。
 応募者34人の中から審査で利常役に選ばれたのは、平井翔琉(かける)君(6)。鬼ごっこや塗り絵が好きで、「選ばれてすごくうれしかった。格好良い利常になりたい」と話した。
 84人から珠姫役に選ばれたのは、水上稟子ちゃん(5)。お絵描きやダンスが得意で、「(行列を見る人)に手を振るのが楽しみ。家族全員に見てもらいたい」と話した。

早速、じいちゃんにおめでとうと電話しようっと。

2024年5月10日金曜日

あのデジリンが寄付金持って来たよ

小学4年生の時だったと思うのだが、柳田村の相撲協会が大相撲巡業を誘致した。今から思えば柳田村相撲協会も大したものだったと思える。
横綱鏡里、吉葉山、朝潮等を含め序の口まで大勢だったことを覚えている。向かいの家にも数人の力士が宿泊していた。

その大相撲が能登半島大地震支援のため、勧進相撲を開催し収益全額を県に届けたという。
大鳴門親方(元大関出島)と竹縄親方(元関脇栃乃洋)が知事に目録を手渡した。
勧進大相撲の入場料収入や来場者からの募金など全額2733万8699円を県に寄付した。
手前側が元大関出島

出島は金沢市出身で中学は鳴和中、3年生の時に次女と同級生だった。後日、その出島が中央大法学部に進学した際、出島はいいなぁ・・・と何度もつぶやいていたことを思い出した。その出島も親方になり二十数年、時の流れは何と早いものかとあらためてそう思う。

2024年5月9日木曜日

大型連休と1万人の災害ボランティア

能登の震災ボランティアが結果的にどうなったのかについて県が発表した。相当、遠方からかけつけたボランティアもいたらしい。
被災地で活動したボランティアの数は、のべ1万人を超えたという
県は、住民からボランティアの要請を受けた分にはすべて対応できたとして、引き続き協力を呼びかけていくことにしている。


大型連休の期間中に被災地で活動したボランティアの数をまとめた結果
によると、4月27日から5月6日までの10日間に、輪島市や珠洲市など6つの市と町でのべ1万429人が活動したという。これだけ多くの人が協力してくれたことに驚きである。
県は、市と町のボランティアセンターに住民から寄せられた要請にはすべて対応できたとしている。

打ち上げ!

一方で、自宅を離れて2次避難しているため片づけにとりかかることができないケースや、避難所から仮設住宅に引っ越す際に手伝いが必要になるケースなど、今後もボランティアのニーズは高いとして、引き続き協力を呼びかけることにしている。

高校生は建物修復が終わるまで県外施設に

また、輪島市にある日本航空高校石川のキャンパス内に、新たに約100人分のボランティアの宿泊拠点を設置したという。
馳知事は「今後も被災した人たちから膨大なニーズが出てくると考えられるので、県としても被災した人たちとボランティアのマッチングをサポートしていく」と述べた。

年中日曜日の身としては、1週間程度のボランティアをしたいという気持ちはあるのだが、頻繁に病院通いの身にとってはそれができない。悔しい限りだ。

2024年5月8日水曜日

柳田植物公園内のレストラン再開

柳田植物公園のレストランが地震のため閉店していたが、仮設の配管を整備したり、天井を修復したりして、地震から4か月がたった5月1日から営業を再開したという。
大型連休の最終日となった6日も家族連れなどが訪れ、地元特産の「能登牛」を使ったステーキやハンバーグなどを注文していた。

NHKニュースより抜粋

こんなニュースで、思い出が蘇ってきた。18年前(H16)、能登線廃止1年前だったが、3組の友人夫妻6人で能登線乗り納め会をして、ついでにこのレストランに寄って食事したことがあった。
18年前このレストランで会食した

ちょっと小さかったが、このレストランの一押し料理だという能登牛のステーキを食した。
このグループでは、これまでシンガポールや上海旅行を楽しんでいる。

桂林シェラトンホテルに1泊し漓江下りを楽しんだ

何年か後に、植物公園レストランの傍にある星の観察館「満天星」で1泊する予定でこのメンバーで宿泊予約したことがあったが、急用ができたため取りやめたことがあった。
色々と思い出が蘇った。