アンパンマンの車も応援 |
往路優勝を決めた東洋大で、石川県ゆかりの二選手がたすきをつないだ。いずれも遊学館高校出身、3区(21・4キロ)区間賞のエース山本修二選手(三年)と、5区(20・8キロ)でゴールテープを切った田中龍誠選手(一年)だ。
3区区間賞の山本修二選手 |
5区トップでゴールインの田中龍誠選手 |
両選手の恩師、森賀康裕監督(46)は現地に応援に行き、田中選手と夕食や朝練習を共にしたという。二日朝、田中選手から「夜眠れなかった」と言われ、「緊張するのは当然だけど、練習通りに走って」とアドバイスしたという。
レースが始まると、森賀監督は沿道から応援。山本選手へは「最初から攻めて」と声を掛け、5区に移動して田中選手を見守った。「修二は高校生の時も能力的に高かったが、なかなか機会に恵まれなかった。大学に入って、上級生になって力が伸びた」と森賀監督は感慨深げ。田中選手については「前半のんびりしている子。甘かったけれど、今の力は出せたのでは」と辛口ながらほっとした様子で語ったという。
レースが始まると、森賀監督は沿道から応援。山本選手へは「最初から攻めて」と声を掛け、5区に移動して田中選手を見守った。「修二は高校生の時も能力的に高かったが、なかなか機会に恵まれなかった。大学に入って、上級生になって力が伸びた」と森賀監督は感慨深げ。田中選手については「前半のんびりしている子。甘かったけれど、今の力は出せたのでは」と辛口ながらほっとした様子で語ったという。
この二人は広島県出身。森賀監督の指導力が二人を遊学館に引き付けたのだろう。
2番手の青学と36秒差でゴールしたが、昨日の復路では6区でトップを奪われた。
それぞれが「山の神」 |
それでも堂々の準優勝を果たした。「遊学館OBここにあり」を大いにアピールしてくれた。
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