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My memoirs「あんなことこんなこと」
2026年5月3日日曜日
連休の賑わいは年中連休の身には足腰が痛む時節
ゴールデンウイークの5連休が始まった。もう随分昔の話になったが、広島から能登に帰省するとき、上の娘が4才、下が1才の頃だったのだが、広島から岡山まで在来線、岡山から米原まで新幹線に乗り継いだのだが、岡山で混雑するホームで娘の手を引いて歩いていたのだが、いつの間にか手が外れあたりを見回したら、他の人と手を握って歩いていたので娘の名前を大きな声で読んだら、驚いて泣き出したことがあった。連休がやって来る度にそんな思い出が蘇る。
金沢駅は入り込みがピークを迎え、観光客や帰省客で混雑した。JR西日本金沢支社によると、午後4時時点で、北陸新幹線の自由席乗車率は「はくたか」2本で120%となり、7本で100%を超えた。
そんな喧騒をよそに、昨日は朝からずっと庭の除草に明け暮れた。最近はしゃがんで作業すると足腰がすぐ痛くなる。歳を実感するなぁ。
2026年5月2日土曜日
だまされそうになったガセネタ
中国に関するニュースが有り余るほど入って来るが、最近の傾向として中国の主要都市では不景気で倒産が激しく人通りも絶えている・・・という記事が溢れている。上海や北京等に行ったことがあり、えっと思わせるニュースも入って来る。
先日、上海の現状がどうなっているか気になったので上海に関するニュース等を探った。するとあるわあるわで溢れていた。
| こんなタイトルの記事がおおくあった |
こんなタイトルの動画を見たのだが余りにもイメージと大きく違うので、実際に上海に行ったという人の投稿があった。
この度筆者も丁度実際に上海を訪れる機会があったため、情報の信ぴょう性を確かめるべく現地の様子を調査しました。結論から言うと、YouTube動画で描かれているような「廃墟化」した都市の姿は、一面的な誇張に過ぎないように思えました。まず、上海の中心地である外灘や南京東路を歩いてみると、観光客や地元の人々で賑わいを見せており、ビル群の光り輝く夜景は健在です。一部の商店が閉鎖されているエリアもありましたが、それは再開発や店舗の移転に伴う一時的な現象であり、都市全体が廃墟化しているわけではありません。筆者は2019年末、コロナ禍直前の時期にも上海を訪れていますが、その時と比較しても、今回は観光客の数が格段に増加しているように感じました。特に、外灘周辺の絶景スポットには多くの国内観光客で賑わいを見せており、まるでフェスティバルのような活気がありました。ビザルールの変更によってか外国人観光客はあまり見かけませんでしたが、中国各地から訪れる観光客の勢いは、むしろ数年前にも増しているようです。
2026年5月1日金曜日
広岡のライブホール計画
広岡といえば国鉄アパートや独身寮、それに体育館があった場所という印象が強く残っている。国鉄がJRになってから、アパートを残して徐々に解体され、空き地が目立つようになっていた。現在、駐車場となっている場所もその空き地である。
JR金沢駅の西口近くで建設が予定されているというライブホールは、周辺にオフィスビルが建ち並ぶことなどから、落ち着いたグレーを基調としたデザインとし、景観に配慮するとしているようだ。このライブホールは西松建設やJR西日本、石川県が開発を進めていて、運営は全国でライブホールを展開する「Zeppホールネットワーク」と連携する予定だという。
ライブホールの建築工事が来月7日から始まるのを前に、建設会社が外観のデザインを公開した。
ライブホールは、JR金沢駅西口からおよそ500メートル離れた広岡3丁目に建設され、周辺にはオフィスビルが建ち並ぶことから外観は落ち着いたグレーを基調とし、周囲の景観に配慮するという。
また、建物の一部には石川県産のスギを使用するという。
工事は来年11月まで行われる予定で、その後、年内の開業を目指しているという。
元国鉄職員なのだが、国鉄新線建設や複線化工事を所管とする業務機関が岐阜市に設置されていたので単身赴任が長かった。県内では能登線建設や金沢駅付近高架化関係で宇出津・小木・鵜飼、金沢の各工事区に勤務した。イカキング付近にあった事務所勤務が懐かしい。
元国鉄職員なのだが、国鉄新線建設や複線化工事を所管とする業務機関が岐阜市に設置されていたので単身赴任が長かった。県内では能登線建設や金沢駅付近高架化関係で宇出津・小木・鵜飼、金沢の各工事区に勤務した。イカキング付近にあった事務所勤務が懐かしい。
2026年4月30日木曜日
出光佐三の出番なのだが
アメリカがイランの海上封鎖を続けているが、今から73年前にもイギリスが海上封鎖をしていた。その出来事を記した百田尚樹の小説を以前読んだのだが、海上封鎖の状況がよく似ている。
| 日章丸 |
イランの石油国有化への報復として、イギリスは艦隊を派遣し海上封鎖を行った。これによりイランは石油を売ることができなくなり、出光佐三はイギリスの汚いやり方に憤慨した。出光佐三は撃沈されるリスクを冒して、自社で保有していた大型タンカー日章丸を神戸港から極秘裏に出港させた。
先日、出光丸海峡通過!
もちろん、国際法上の対策や法の抜け道を利用するための必要書類の作成、航海上の危険箇所の調査などの入念な準備をした上でだった。航路を偽装するなどイギリス海軍に見つからないようにすることで、日章丸はイランに到着。そして石油を日本に持ち帰ることに成功した。
今また、この佐三のような男が現れ「スカッとする」人間が現れないか・・・と期待するのだが・・・。
2026年4月29日水曜日
日帰りで登った山
2026年4月28日火曜日
もう一度泊まりたいホテル
2026年4月27日月曜日
内川のたけのこまつり
今年のタケノコは表年だという。金沢のタケノコといえば内川である。内川の知り合いの家でタケノコをご馳走になったことがあった。本場だけあって、さすがにうまかった。
旬のタケノコに長蛇の列
旬のタケノコに長蛇の列
石川最大の産地・内川地区で「たけのこまつり」とれたてのタケノコ並ぶ ごはん・天ぷら・煮物・たけのこバーガーも
県内最大のタケノコの産地・内川地区で26日、「たけのこまつり」が開かれ、旬の味覚を買い求める人たちの長い列ができた。
今年は定番のたけのこご飯や天ぷら、煮物に加え、ひき肉に豆腐とタケノコを混ぜて焼いた「たけのこバーガー」も登場するなど、あらたなタケノコの味わいも紹介されていた。
裏作の7倍とはビックリした。知り合いの人は数年前に亡くなられたので、最近は内川に行く機会が無くなってしまったのが残念に思う。
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