2026年2月19日木曜日

韓国・中国曰く「日本は狂っている」・・・と

中国や韓国が日本は狂っている・・・と
こんなタイトルが目に入った。「日本は狂ってる!」冬季五輪、史上最多20個の“メダルラッシュ”に韓国メディア脱帽「金メダル1つの韓国や中国と明暗が分かれた」

そういえば日本のメダルラッシュがすごい。
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪で日本勢は20個のメダル(金4、銀6、銅10)を獲得。前回大会で記録した18個(金3、銀7、銅8)を上回り、歴代最多を更新した。

この状況に反応したのが韓国メディア『Xports News』だ。スピードスケート女子パシュートで銅メダルを獲得し、最多記録を更新した後に「『史上最高』、日本は狂っている! 最高記録を更新した」と速報。さらに大会10日時点という点や獲得種目にも注目し、「早々に記録を更新した」「さまざまな種目で均等に結果を残したのが特徴だ」と報じた。

スノボ19歳深田茉莉、スロープスタイルで金の快挙!
冬季オリンピック日本女子史上最年少V 村瀬心椛が銅メダル

そして、日本のアジアでの存在感も強調。「ショートトラックで苦戦して金メダルを1つしか獲得していない韓国や、ホスト大会で9つの金メダルを獲得し、今大会も後半に入ったというのに金メダルなしの中国(その後スノーボード男子スロープスタイルで獲得)と明暗が分
かれている」と綴った。
さらに今後、日本は1998年長野五輪で獲得した金メダル数5個を更新できるかに注目が集まっていると紹介。フィギュアスケート女子シングル、スノーボード女子スロープスタイル、スピードスケート男女マススタートをメダル獲得の有力競技に挙げ、特に最初の2つは金メダルを獲得できる可能性があるとした。
是非この種目に成果を上げてほしいと願わずにはいられない。

2026年2月18日水曜日

坂本花織の後継者

坂本花織がミラノオリンピックを以って引退するという。まだまだやれそうに思うが、本人の意思は固いらしい。今日早朝のショートプログラムでは、坂本がトップだろうと思っていたが、結果は2番手だった。トップは誰だったか。その人は17歳の中井亜美という選手だった。演技を初めて見たが、どうしてどうして、中々の演技だったのには驚いた。

日本時間18日未明に行われたミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)がはじけるような演技を披露し、今季世界最高に迫る78・71点をマーク。トップに立った。随所に女子高生らしい笑顔やしぐさを見せた。

最終グループ一つ前の第4グループの1番手で登場した中井。演技前から楽しそうな表情をしていた。それは演技が始まると、体全体からにじみ出た。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を綺麗に着氷し、出来栄え点で加点を引き出すと、続く連続ジャンプ、3回転ループも見事に決めた。ステップやスピンはすべて最高難度のレベル4を獲得。終始、笑顔で滑り切った。演技を終えると、両手を突き上げ、喜びを表した。

中井亜美選手の演技

ということで、坂本香織の後継者が中井亜美に決定的と決まり安心した。まだ17歳の高校生だという。これからの活躍が楽しみである。

2026年2月17日火曜日

圧巻の金メダルに感動!

 今朝のニュースで「りくりゅう」が優勝したことを知った。日本がこれまで優勝したことがない種目だっただけに、うれしさとよくやったという気持ちが心底から湧いた。
三浦璃来が高々と木原龍一の頭上で舞う情景はすばらしい景色だった。

「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一組が、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した。フリーで世界歴代最高得点158.13点を記録し、合計231.24点で逆転勝利を収めた。この快挙は日本勢初のメダル獲得となり、彼らの努力と情熱が会場を沸かせた。

まるでお手玉のようだ

予選の結果が5位だったので、まさか金メダルを獲得できるとは誰が想像できただろうか。

これは東洋の手品師だ

大逆転の優勝は最高だった

木原龍一は30代の選手なのだが、よくこれまで志を曲げずに、昨日の最高の日をつかみ取ったものだと驚かずにはいられない。
かくなる上は、是非、次を目指して頑張ってもらいたいと願わずにはいられない。


2026年2月16日月曜日

ウオーキング日和

昨日は春の到来を思わせる暖かくていい日だった。久しぶりにウオーキングに出かけた。交差点から数百メートル以上の直線歩道を歩いた。あんなにあった雪がもう少しでなくなりそうだった。

金沢東ⅠⅭ付近も雪が少なくなった

新幹線と高速道路が交差する百坂付近

最近、大西運輸の駐車場がみるみるうちに拡張された。駐車しているトラックは何時走っているのだろう。

8号線サイドの大西運輸駐車場

福久南団地の西端地内
この道の向こう側はコンビニとパチンコ屋(デーダス)の駐車場へ

この道をまっすぐ歩いて市道に出て右折して帰路についた。風もなくおだやかな散歩日和だった。この前の日に8号線の舗道を歩いたのだが、歩道が全く除雪されていない場所があったのでウオーキングをあきらめた。残雪は山のようになっていたので、まだ2,3日は歩けないと推定した。今日は晴れてはいるが太陽が出ていないなぁ。ウオーキングはなしにしておこう。

2026年2月15日日曜日

青春時代の1ページを思い出した

パソコンを見ていて、「おや?確かここは!」と懐かしい景色に出会った。それは、独身時代にそこで仕事をしていた場所だった。場所は中央西線名古屋・多治見間の線路付け替えによる廃線のトンネル群。そのトンネル群は長大トンネルが完成してルートが変わったため廃線トンネルとなった場所なのだが、この新しい長大トンネル建設工事に関わっていた。

その廃線トンネル群がこれまで放置されていたのだが、地元の有志が廃線トンネル見学路を整備して一般に公開したところ、大変な人気を得ているという。

去年の特別公開


短いトンネルが沢山続いている

これらの廃線トンネルは愛岐トンネルが完成して廃線となった

愛知・岐阜の県境付近だが、川と急峻な山に囲まれた場所である。しかし、名古屋から30分もかからない場所にある。定光寺駅と古虎渓駅にある廃線トンネルだが、近ければ行ってみたい場所ではある。

2026年2月14日土曜日

SNSで誹謗中傷するたわけ者が多いという

オリンピックで日本選手の活躍がすばらしい。始まってから毎日、TVで楽しんでいる。しかし、SNSで誹謗中傷するたわけ者が後を絶たないという。
日本選手団の伊東秀仁団長が13日、ミラノのメインプレスセンターで中間総括の記者会見を開き、交流サイト(SNS)などでの選手への誹謗(ひぼう)中傷について「想定以上の件数の対応に追われている」と明かした。12日までに1055件の削除を管理者側に求め、198件が削除されたことを確認した。

金メダルを獲得し涙する戸塚優斗

JOCは24時間態勢で監視中。伊東氏は「選手の尊厳を傷つけ、力を奪いかねない。やめてもらいたい」と呼びかけ、担当者は「名誉毀損や侮辱など行き過ぎた投稿には法的措置を含めて適切に対応する」とした。
12日までに「金」二つを含む10個のメダルを獲得した日本勢の活躍には、伊東氏は「最高のパフォーマンスを発揮してくれている」と評価した。

マリニン大失速

それにしても優勝確実と思っていたあの
マリニンがことごとく失敗して大不調だった。どうしたんだろう、早く立ち直れ!

2026年2月13日金曜日

家の近所だった未明のサイレン

 今朝未明、やたらと鳴り響いているサイレンに目が覚めた。いつもの8号線を通過するサイレンとは別物だった。時刻は4時40分前後だった。近くで鳴り響く多くのサイレンで普通ではないと思い、着換えて外に飛び出した。8号線の手前付近にたくさんの消防車が見えた。しばらく歩いたが、歩道部はまだ雪が残っており、水たまりもあるので車道を歩いた。どうもコンビニ付近のようだった。

パトカーの後方は8号線
パトカー右側のコンビニ駐車場に多数の消防車がいると想定

サイレンの割には落ち着いた感じがしたので大事に至らないと思ったので家に帰った。もし、この付近に炎が上がっていれば家まで至近距離なので大慌てするところだった。
過去に家から150m前後の住宅が半焼したことがあった。ぼや程度で収まったが、消防署員の数人が朝まで監視するということだった。火の用心は常々から気配りが必要だ。

昨日は小学生の帰宅時の交通安全誘導を行う当番日だった。主として、低学年の下校時に行うのだが、昨日は全校児童が一斉に下校した。青信号までの短い時間だが、待っている児童たちと会話するのが楽しみである。この仕事を始めたのは今から20年ほど前から。ウチの孫も対象だったが、上の孫は今年院を卒業する24歳だから結構長くやっていると思う。
ま、健康な日々が続く限り旗振りは続けるつもりである。