2026年3月15日日曜日

わが家に春のきざし

今日の天気予報は終日曇りとなっているが、この予報は大外れである。早朝から雲一つない快晴である。なぜこんな大外れの天気予報なのか不思議に思う。

昨日も良い天気だったのでウメやアンズの根元に肥料をまいた。どうしたわけだか、しばらく実をつけなかったウメに撒き漏れがないよう丁寧にまいた。

特にアンズは広く巻いた。実はアンズはフェンスぎりぎりに植えたのだが、4,5年後に娘夫婦が隣の空き地を買い入れたのでフェンス越しで広く肥料を撒いて豊作を念じた。撒き終えてアンズの木を見上げたら、つぼみがあった。

アンズのつぼみ

一昨年はこれまでにない不作だったが、去年は不作ではなかったが収穫量は普通の半分くらいだった。

昨年のアンズ収穫量

そんなことで今年は念入りに満遍なく撒いた。実ったアンズを心待ちにしているフアンがおられるのでお配りしている。収穫は6月13日と毎年同じ日に実る。生物の不思議さである。梅はどうなのか今のところ判断が困難だが、2.3日すれば判明するだろう。

2026年3月14日土曜日

ガソリン買い急ぎやめた

ガソリンが値上がりした。以前は値上がりしそうだというニュースを聞くと、直ぐスタンドへ走った。が、最近はあまり車の運転はしなくなったので、「ま、いいか」と。
毎日通勤や仕事で運転している人は直接ふところに響くことになるので、即、スタンドへ向かわざるを得ない

レギュラーガソリンの全国平均価格は1Lあたり161.8円(3月9日付け発表値)。そのうえで、石油元売り各社は3月12日から卸価格を1Lあたり約26円引き上げると発表した。「このままいけば190円台、下手をすると200円もあるのでは」と不安が一気に広がっている。

そんなタイミングで、高市早苗首相はガソリン価格を全国平均で170円程度に抑制する方針を打ち出し(3月11日夜の会見)、来週からの補助開始に加えて3月16日にも石油備蓄放出に踏み切る考えを示した。クルマを生活の足にしている人にとって、ここで政府がどこまで本気で「効く対策」を打てるのかが最大の焦点になっている。

備蓄放出価格は170円?

170円だったら物価高騰には影響しないと思えるが・・・

2026年3月13日金曜日

マイワシ大漁

子供の頃、母親が宇出津へ里帰りした際の出来事が今朝の新聞記事で甦った。能登沖の定置網漁が大漁に沸いているという。その里帰りでイワシが大漁で浜が賑わっているというのでバケツを持って浜に行った。大勢の大人や子供がバケツを持って集まっていた。自分もバケツを持たされていたので、漁師がその中に溢れんばかりにイワシを入れてくれた。

この頃は道路も整備不良なこともあり、余った魚は悪くならないうちに配った。今ではおこぼれ頂戴なんてもう有り得ないことにちがいない。

大量のマイワシを水揚げする従業員
=七尾市鵜浦町の鹿渡島漁港

今日の記事から:能登沖の定置網漁で、マイワシが1カ月遅れの大漁に沸いている。例年は2月からシーズンが始まるが、今年はゼロの日が続き、今月から突然、一日平均200トンの水揚げを記録するようになった。漁師は「捕れすぎると定置網が沈んで破れる」「値崩れが心配」と困惑する一方、消費者からは「物価高の中で手頃な価格は助かる」と歓迎の声が上がっている。あまりの大漁に網や漁具が壊れる恐れが出ており、あえて魚が網に入らないようにする仕掛けを施す船も出てきた。鹿渡島定置(七尾市)は2日、富山湾に仕掛けた定置網がマイワシで沈んだため、網の入り口を特殊な仕掛けでふさいだ。

何だか嘘みたいな話。そういえば三波沖あたりでクジラが捕れたということで、この時もいい目にあった。皆、懐かしい話。

2026年3月12日木曜日

あれっ、いつの間に?町の様子が変わっていた

 2,3日前の良く晴れあがった日だったが、いつものコースでウオーキングしていたら、「あれっ、いつの間に?」という景色に遭遇した。家から10分前後の場所になるが、随分前からそこは空き地だった場所。

2,3日前、ここを通った時はこんな風景ではなかった

何ができたのか分からなかったので近づいてみた。
入口の看板を見ると、「トランクルーム」と表示してあった。

右手アプローチ

入り口はフリーだったので中に入ってみた。置物はJRの貨車を車輪を外したような外観だった。それが右手に3戸、左手に4戸がおかれていた。この周辺では収納庫をレンタルしているので需要はあるのだろう。

左手の収蔵庫

この周辺では8号線に接して広大な空き地がある。空き地の一角に土地の利用計画図が張り出されているが、具体的なイメージがわかない。だが、街の様子は徐々に変わりつつある。

2026年3月11日水曜日

ちょっと早いが

今朝は晴天が広がった素晴らしい日となったが、気温がとても低い。先週開催された町内GG同好会の食事会で、幹事から毎年4月開始となる例会だが、来週水曜日から開始すると通告があったので、年が変わって第1回目となる定例会が本日開催された。             開始時刻は9時丁度。何人集まるか心配したが、男性3人女性4人が集まった。そんなに激しいスポーツではないので週1の定例会では楽しくプレーしている。

場所は旧在所にある荒屋グラウンドだったが、初回なので折れた木の枝の散乱しているのを片付けてから試合開始となった。

荒屋グラウンド

毎回プレー前に2.3人の世話役が8ホールを設定している。用具は各自が持参しているが、町会備品の用具を使用している者もいる。

さて、話は急転するが、パソコンにあるデータに貴重な写真を見つけた。場所は曽々木窓岩なのだが、それは地震で跡形もなく消滅してしまった。ただし、この写真は自分で撮影したものではない。

夕日の一瞬を捉えた貴重な写真

曽々木のシンボルだった窓岩。子供の頃、この岩の周りを泳いだ記憶がある。
ま、ないものをねだってもらちは開かない。

2026年3月10日火曜日

城内キャンパスの合格発表を思い出した

1683人に「サクラサク」キャンパスは喜びに包まれて 金沢大学で前期日程の合格発表という記事が目が留まった。三十数年前になるが、金沢城内にあった金大の合格発表を見に行ったことを思い出した。娘が東京の私大や国立二期校を受験して上手くいかなくて、ダメ元で地元校を受験した。車で行ったのだが、どこから入ってどこに駐車したのか思い出せない。たぶん県営の駐車場と思うのだが・・・
そして張り出されたボードを見に行った。何と名前があったではないか!自分のようにうれしかったことを思い出した。


 これより前の経緯だが、東京のある私大へ受験のため一緒に電車に乗っていた時、富士山がばっちり見えた。慌てて娘が指を折って握りしめた。富士山が見えたら不合格、ただし、指を折りたたんでいればいいという。そんな言い伝えがあることを初めて知った。

その1週間後に不合格となったことがわかった。ある二期校結果もだめだったので、浪人覚悟で受験したのだが、何と合格したのだった。しかし、二次試験で運動能力の逆上がり試験があるというので、家の近くにあった小学校の鉄棒で深夜だったが練習指導した。散歩しに来た人が怪訝な顔をして見られていた。

そんなことを思い出させる記事だった。

2026年3月9日月曜日

機関車運転の秘かな思い出

 平成17年3月31日の出来事は断腸の思いそのものだった。その日、何があったかというと能登線穴水~蛸島間が永遠に廃止される日だった。
吾が青春時代に精魂こめて築いた能登線が廃止されたのである。そのショックは大きかった。この歳になっても、まだその悔しさは消えていない。
平成16年6月、あと10か月の運命である能登線の「乗り納め会」を友人夫婦6名でやった。

その日撮影の能登小木駅手前の市ノ瀬付近

なぜこの写真を写したか、それはこの場所で建設中の写真を撮影したからに他ならない。
それが次の写真である。

上の位置より少し前進している場所で道床砂利取りおろし中

この写真撮影は昭和37年9月頃である。この機関車を日曜日に宇出津第二トンネルから田ノ浦まで無断運転したこともあった。途中、踏切も何か所かあったので、考えてみればめちゃくちゃなことをしたものだと自責の念にかられる。しかし、田ノ浦は素晴しい景色だった。秘かな思い出として大切にしまっておこう。