2026年3月27日金曜日

中国のある村の風景

 今から10年前になるが、いつも旅行する仲間と桂林の漓江下りをした。そこは期待以上の風景が楽しめた。ガイドに、ある村に行きたいと相談したら了解してくれた。

ある村へ行って素晴らしい景色を堪能した

何度も一緒に海外を旅行した友達夫婦

ここは一般の観光客は滅多に来ない場所だという。

ある村にある橋に行くため、ぬかるんだ道を通った
そういえば、ガイドに田舎に行きたいと云ったらいやな顔だった

中国は急速な発展を遂げたと思っていたのだが、田舎の貧しさが際立っていた在所だった。
日本にはこのような舗装されていない道路は皆無なのだが、中国ではまだまだのようだ。
若手は都市部に働きに出ているようだった。日本の田舎はこんな荒れた村の風景は皆無。

習近平は偉そうなことを言っているが、もっと農村部の開発に注力してもらいたものである。

2026年3月26日木曜日

これぞ不屈の精神!

元幕内が序ノ口に転落したが、再びはいあがり関取になった・・・これは史上初の快挙だという。あの炎鵬が十両に復帰したのである。
場所で5勝2敗の成績を上げた金沢市出身、炎鵬の再十両昇進が決まった。日本相撲協会は夏場所の番付編成会議を開き、幕下4枚目で春場所、5勝2敗の成績を上げた金沢出身の炎鵬について、3年ぶりの十両昇進を決定した。

炎鵬は2017年春場所で初土俵を踏むと2019年夏場所で新入幕。身長167センチの小兵ながら、巨漢力士を次々と倒し、一躍人気力士となった。が、3年前、けがのため夏場所を途中休場した後は6場所連続で全休し序の口まで転落。それでもおととしの名古屋場所で復帰すると、徐々に番付を上げ、去年の春場所で幕下復帰、今年の初場所では6勝1敗とあと一歩の所で優勝を逃した。


炎鵬の十両復帰は3年ぶり、序ノ口まで番付を落とした元幕内力士の再十両は史上初。
炎鵬:「勝ったことはありますよ、いや10回くらいあるんじゃないですかね」
今から17年前。中学時代に同級生の達選手、現在の輝関について問われたときのインタビュー。
輝関は中学卒業後すぐ相撲部屋に入り、炎鵬は高校、大学へと進学。大学4年の時に当時の横綱・白鵬に誘われ角界入りした。

このくじけない精神力に降参した!
また一段と大相撲が面白くなった。テレビの前で応援するぞ!

2026年3月25日水曜日

昭和30年代の小立野終点電停

昭和30年代の終点小立野の電停写真を見つけた。まだ、高校生だった頃、この界隈は自分のテリトリーだった。

電車の停まっている傍に高砂屋という和菓子屋さんがあった。この終点の数十メートル先左側に石引小学校があった。そのグラウンドで近所の友達とソフトボールをやった場所で懐かしい。

終点石引電停

次の写真は電車の乗り降り場。片道25円で金沢駅や香林坊まで幾度となく乗った。

右手は兼六園方向

尻垂坂(しったれさか)右手国立病院
左手兼六公園

そして香林坊のデベソと言われた線路切り替え所。

この狭い中で真夏でも真冬でも北鉄職員が仕事をしていた

これらの写真を見ると、高校生の頃の色々な出来事が思い浮かんでくる。

2026年3月24日火曜日

花の競演

今朝も青空が広がった。わが家のウメとアンズが競い合うように満開になった。花の付き方も申し分ない。

やや濃いめのピンク色したアンズの花
今朝撮影

満開の花をカメラに収めた。いつもより花が密に咲いているので、豊年満作を期待したい。
アンズについて調べてみた。
・中国北部及びモンゴル周辺あるいはネパールやブータンなどを原産とするバラ科サクラ属の落葉小高木。果実の収穫や花の観賞を目的として全国で栽培されるが、商用アンズの生産は長野県が多く、山形県と山梨県がそれに次ぐ。

・日本に渡来したのは奈良時代で、平安時代には薬用植物として栽培されていた。当初は「中国の桃」を意味する「カラモモ(唐桃)」と呼ばれており、万葉集にも唐桃として登場する。その後、中国で「杏子」と書いてアンズと呼んでいることが分かったため、これに倣って江戸時代以降、日本でもアンズと呼ぶようになった。近年ではアプリコットという英語名の方が一般的か。

・3~4月に咲く花は、果樹の中では群を抜いて美しい。ウメやスモモに似るがこれらよりも大きく、一箇所から複数の花柄が出るため花数も多く、ウメと違って萼が反り返る。花が咲くのは葉が展開する前で、5枚ある花弁は円形で先端はくぼまず、淡い紅色になるのが基本。1本の雌しべ(花柱)を多数の雄しべが囲んでおり、花柄はサクラよりも短い。

これは南高梅
今朝撮影

日本国内で生産される国産梅の6割は和歌山県産であり、果樹王国和歌山の代表的なブランドであるだけでなく、梅のトップブランドとしてその名は知られている。果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめである。また、果皮にほんのり赤みがさし、果肉のやわらかいのが特徴である。

収穫が楽しみである。早く大きくなーれ。

2026年3月23日月曜日

禁酒村100年を経て地元産米で日本酒500本

1926年の禁酒決断から100年 津幡町「禁酒村」が地元産米で日本酒500本を醸造 という見出しがあった。
「村民が酒を断って、小学校建て直す」と決めて断酒し、4年後その余金で小学校を再建したという。津幡の旧河合谷村の出来事だった。
素晴しい結束力だと感心した。村の住民全員が4年間も良く耐えたと思う。何とか小学校を立て直ししたいという思いが伝わってくる。


村人が禁酒して学校の建築費用を賄ったことから禁酒村と呼ばれた津幡町の河合谷地区で、今度は、酒造りをすることになり、昨日完成した酒が披露された。
これは大正15年、1926年に禁酒を決断してから今年で100年となるのを記念して、地元の住民などが発案し実現した。

22日は町長ら関係者が鏡割りして酒の完成を祝った。
酒は河合谷地区で取れた米を使って、町内の久世酒造店が、4合瓶およそ500本分を醸造した。今後は道の駅などでも販売されると言う。


富山県境近くの山あいにある河合谷では1926(大正15)年、旧河合谷小の校舎改築費を賄うため、全村民が禁酒と毎日5銭以上の積み立てに取り組んだ。

禁酒運動を提唱した森山忠省村長のひ孫昭一さん(87)は「禁酒は100年の人づくりにつながった。この酒で再び河合谷の名が全国に広がってほしい」と話し、禁酒によって建設された木造校舎の跡地に立つ石碑に献杯した。

2026年3月22日日曜日

誰でも7000円貰えるって知らなかった

昨日(21)、集会所で悠々サロンの集いがあったのだが、終わり掛けにある人が「7000円のポイント貰った。みんな貰った?」という話しをした。県と北國銀行が共同して現在受付中だという。寝耳に水だった。家に帰ってPCで調べた。
何でも「トチツーカ」というらしい。
ちょっと調べてみた。

3月6日に始まったのが県と連携した生活応援事業。こんなの新聞に掲載されたのかな・・・知らなんだなぁ。
15歳以上の県民を対象に、北國銀行が5000円相当のポイントを付与、県が2000円相当を給付し、あわせて7000円相当のポイントを受け取れるキャンペーンだという。
北國銀行デジタル部・畠亜唯花さん「マイナンバーカードを下に当てていただいて読み取りをお願いします」「こちらでユーザー登録が完了しました」久々江「結構簡単に登録できましたね」

登録にはマイナンバーカードとカードを作成した時に設定した6けた以上の暗証番号が必要。
画面の案内に従って口座連携の手続きを終えるまでにかかった時間は5分程度でした。※注:申請後開設までに数日かかる場合あり


街の声「トチツーカ、使ってないです。使っているものがあるので、あれもこれもってつかうことはないかな」「トチツーカは聞いたことはあるが、スマートフォンに切り替えていないので、持っていれば考えるけど」
北國銀行が、2024年4月にサービスを開始したデジタル地域通貨「トチツーカ」。
北國銀行の他4つの信用金庫の口座と連携したスマートフォンアプリを使って、キャッシュレスで買い物できる仕組みで、登録者は12日現在で8万人を突破。スーパーやドラッグストアなど、2800店舗を超える加盟店で利用できるという。

早速やってみるか!

2026年3月21日土曜日

3連休の北陸新幹線混雑で30分遅れ

昨日から始まった3連休だが、新幹線が大混雑で遅れが生じているという。新幹線開業前は在来線の特急が何本も走ってはいたが、輸送力は格段の差がある。広島で勤務していたころ、連休に能登まで何回も行ったが、それはそれは大変な目にあった。

今朝の記事は3連休が始まった昨日、新幹線の遅延が発生したことを伝えていた。
北陸新幹線 3連休初日に乗客混雑で約30分遅れ 20日夕方まで満席
JRによると、北陸新幹線は20日、乗客の混雑のため、東京から金沢・敦賀方面に向かう下り列車を中心に最大でおよそ30分の遅れが出ていた。

列車待機中

3連休初日に行楽地に向かう人たちで混雑していて、20日夕方まで東京駅を出発するほとんどの列車の自由席が満席となっていたという。

それはそうと、ニュースでこんな記事を見つけた。
な、なんと、出産育児金が50万円も会社から給付されるという。3子は200万円なんだそうだ。


こんな会社は聞いたことも見たこともなかった。自分が勤務していたところでは、扶養手当が数百円増えた程度だった。何と羨ましいことか・・・