2026年3月18日水曜日

国会で高齢者の定義見直し議論

高齢者の定義というものがあるとは知らなかった。日本における高齢者は、一般的に65歳以上とされ、65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と区分されている。昨日の国会で高齢者の定義が議論されたという。そのやりとりは高齢者の身として面白く拝見した。

参議院予算委員会で、日本維新の会の猪瀬直樹議員が、高齢者の定義の見直しについて取り上げた。
猪瀬議員が「高齢者の定義の見直しについて、生産年齢人口の話と絡めて質問していきます。まず、生産年齢人口というのは、1960年代からずっと使われているんですけれども、15歳から64歳までと定義されている。高市総理も3月7日にお誕生日、見事に64歳から超えて、生産年齢人口を超えましたね」と話すと、議場には笑いが広がった。


猪瀬議員は続けて「僕も今年80歳になりますけれども、働いて働いて、この生産年齢人口は何で64歳までなのかということを一つ問題にしたい。ご存知のように、あのサザエさんのお父さんは54歳、波平さんですね。ちょっと髪の毛ないんで54歳より年取って見えますけれども、これテレビアニメが始まったのは昭和44年ですから、この頃は一般的に55歳が定年でありまして、これ定年間際の設定だったわけですね。今実際に70歳ぐらいに見えますよね」と述べた。

続けて、上野駅の写真を示し、「これ上野駅の風景ですけども、集団就職列車で上京した中学の新卒者たちは金の卵と言われた。当時15歳ですね。こうして見ると昭和の時代に、確かに15歳から64歳という生産年齢人口の考え方、当時はそれで良かったかもしれないけれども、今は高校の進学率が99%で、大学は60%です。ですから、こういう状態で実態とかけ離れているわけで、総務大臣にお尋ねするんですけれども、これ変えていかないとダメなんじゃないか」と質問した。

確かに自分が就職したとき、50代を過ぎた人たちは本当におじいさん達だった。64歳の時に「もう1年勤務を継続しませんか」と打診されたが、パソコンで構造物設計の配筋図を見ると目がつかれて継続時間が短くなってしまったので限界を感じ退職した。それからやがて20年になるが、まだパソコンをやっているので70歳くらいまでは勤めることが出来たなぁ・・・と。

2026年3月17日火曜日

来館者数2年連続全国1位とは!

これには驚いた。数ある図書館で全国1の来館者数、それも2年連続トップ!
これまで2回ほどそこに行ったことがあるが、そこは図書館というより心の癒しどころといえる。
2022年7月に移転オープンした「石川県立図書館」は、年間来館者数が2年連続で全国の都道府県立図書館の中で1位(100万人超)を記録した、日本一の人気を誇る図書館だという。ローマの円形劇場を彷彿とさせる4階までの吹き抜け空間や、約30万冊の開架冊数、「映え」スポットとしても話題の観光名所という評価がある。


図書館内には、身近でなじみ深い12のテーマで選りすぐった本を並べた円形閲覧空間や、本の集まりを宇宙に見立てたデジタルアート「ブックリウム」、回廊式の閲覧空間である「リング」、生物文化多様性に関する資料を集めた「里の恵み・文化の香り〜石川コレクション〜」など、他の図書館にはない特別な空間が広がっている。親子で楽しく過ごせる「こどもエリア」や、吹き抜け空間をゆっくり味わえる「ブリッるジ」のほか、個性的なイスが100種類以上約500席用意されており、その日の気分や本に合わせて席を選ぶことができる。



近ければ毎日でも行きたい場所である。


子供エリアも充実しているのだが、残念ながらここには行っていない。
こんな素晴らしい図書館だが、いつでも行けるということで結果的にはほとんど行ってはいない。そのうち行ってこよう!

2026年3月16日月曜日

広大な土地の開発利用計画図がなくなっていた

金沢イオン前の国道8号線を歩いて気になったことがあったので、歩くルートを少し変え町内の方向に進んだ。元パチンコ店の広大な空き地に何か変化があったか確認しようと思った。 
場所は金沢イオンの前あたり。

広大な空き地

今はもう業務の組織がなくなっているが、現職の時は旧国鉄用地の処分に関わる仕事をしていた。幕張やみなとみらいなどの都市計画を何回も見学に行った。そんなこともあって、広大な空き地を目の当たりにすると血が騒ぐ。

で、写真の空き地に関心があるのだが、ついこの間までこの土地の利用計画図が掲出されていたが、もう撤去されて見当たらなかった。ということは、計画が取り消されたのかと気になった。
写真のとおり、全部ではないが国道8号線にも面しておりパチンコ店以外でも商売が成り立つ場所と考えられる。現職の時は金沢駅西のアパホテル開発、東金沢駅付近アパート群の開発等に関わった。本来の業務担当は建設工事だった。だが、能登線は平成17年3月末に廃止されてしまったが、金沢駅付近鉄道高架化の基本設計を担当した。

そんなことで広大な空き地を見ると血が騒ぐ。

2026年3月15日日曜日

わが家に春のきざし

今日の天気予報は終日曇りとなっているが、この予報は大外れである。早朝から雲一つない快晴である。なぜこんな大外れの天気予報なのか不思議に思う。

昨日も良い天気だったのでウメやアンズの根元に肥料をまいた。どうしたわけだか、しばらく実をつけなかったウメに撒き漏れがないよう丁寧にまいた。

特にアンズは広く巻いた。実はアンズはフェンスぎりぎりに植えたのだが、4,5年後に娘夫婦が隣の空き地を買い入れたのでフェンス越しで広く肥料を撒いて豊作を念じた。撒き終えてアンズの木を見上げたら、つぼみがあった。

アンズのつぼみ

一昨年はこれまでにない不作だったが、去年は不作ではなかったが収穫量は普通の半分くらいだった。

昨年のアンズ収穫量

そんなことで今年は念入りに満遍なく撒いた。実ったアンズを心待ちにしているフアンがおられるのでお配りしている。収穫は6月13日と毎年同じ日に実る。生物の不思議さである。梅はどうなのか今のところ判断が困難だが、2.3日すれば判明するだろう。

2026年3月14日土曜日

ガソリン買い急ぎやめた

ガソリンが値上がりした。以前は値上がりしそうだというニュースを聞くと、直ぐスタンドへ走った。が、最近はあまり車の運転はしなくなったので、「ま、いいか」と。
毎日通勤や仕事で運転している人は直接ふところに響くことになるので、即、スタンドへ向かわざるを得ない

レギュラーガソリンの全国平均価格は1Lあたり161.8円(3月9日付け発表値)。そのうえで、石油元売り各社は3月12日から卸価格を1Lあたり約26円引き上げると発表した。「このままいけば190円台、下手をすると200円もあるのでは」と不安が一気に広がっている。

そんなタイミングで、高市早苗首相はガソリン価格を全国平均で170円程度に抑制する方針を打ち出し(3月11日夜の会見)、来週からの補助開始に加えて3月16日にも石油備蓄放出に踏み切る考えを示した。クルマを生活の足にしている人にとって、ここで政府がどこまで本気で「効く対策」を打てるのかが最大の焦点になっている。

備蓄放出価格は170円?

170円だったら物価高騰には影響しないと思えるが・・・

2026年3月13日金曜日

マイワシ大漁

子供の頃、母親が宇出津へ里帰りした際の出来事が今朝の新聞記事で甦った。能登沖の定置網漁が大漁に沸いているという。その里帰りでイワシが大漁で浜が賑わっているというのでバケツを持って浜に行った。大勢の大人や子供がバケツを持って集まっていた。自分もバケツを持たされていたので、漁師がその中に溢れんばかりにイワシを入れてくれた。

この頃は道路も整備不良なこともあり、余った魚は悪くならないうちに配った。今ではおこぼれ頂戴なんてもう有り得ないことにちがいない。

大量のマイワシを水揚げする従業員
=七尾市鵜浦町の鹿渡島漁港

今日の記事から:能登沖の定置網漁で、マイワシが1カ月遅れの大漁に沸いている。例年は2月からシーズンが始まるが、今年はゼロの日が続き、今月から突然、一日平均200トンの水揚げを記録するようになった。漁師は「捕れすぎると定置網が沈んで破れる」「値崩れが心配」と困惑する一方、消費者からは「物価高の中で手頃な価格は助かる」と歓迎の声が上がっている。あまりの大漁に網や漁具が壊れる恐れが出ており、あえて魚が網に入らないようにする仕掛けを施す船も出てきた。鹿渡島定置(七尾市)は2日、富山湾に仕掛けた定置網がマイワシで沈んだため、網の入り口を特殊な仕掛けでふさいだ。

何だか嘘みたいな話。そういえば三波沖あたりでクジラが捕れたということで、この時もいい目にあった。皆、懐かしい話。

2026年3月12日木曜日

あれっ、いつの間に?町の様子が変わっていた

 2,3日前の良く晴れあがった日だったが、いつものコースでウオーキングしていたら、「あれっ、いつの間に?」という景色に遭遇した。家から10分前後の場所になるが、随分前からそこは空き地だった場所。

2,3日前、ここを通った時はこんな風景ではなかった

何ができたのか分からなかったので近づいてみた。
入口の看板を見ると、「トランクルーム」と表示してあった。

右手アプローチ

入り口はフリーだったので中に入ってみた。置物はJRの貨車を車輪を外したような外観だった。それが右手に3戸、左手に4戸がおかれていた。この周辺では収納庫をレンタルしているので需要はあるのだろう。

左手の収蔵庫

この周辺では8号線に接して広大な空き地がある。空き地の一角に土地の利用計画図が張り出されているが、具体的なイメージがわかない。だが、街の様子は徐々に変わりつつある。