大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。
| 勝って当然とした行動 |
9日目以降は「考えないようにやるべきことをやりたい」と意気込んだという。幕内後半戦の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)は「大の里は完璧じゃないけど、本来の相撲ですよ」。左肩痛で2場所連続休場していたが復活の兆しであること示唆した。今日の取り組みは関脇・安青錦(安治川)と対戦する。安青錦の足は大丈夫なんだろうか。けど、大きな声では言えないが、大の里にとっては非常に有利なのだ。3人の郷土出身力士が揃って勝利するのはそんなに多くない。これから3人がともに勝利する日が多くなることを願わずにはいられない。