「女川」とも呼ばれる浅野川の河川敷(金沢市東山)で16日、「女川祭 水の音」が開かれた。色とりどりの和装をまとった約30人が踊りや演奏を届け、多くの観光客らが見入ったという。
浅野川の清掃活動などに取り組む地元住民のグループ「女川に菜の花油の灯をともす会」(金沢市)が、自然の大切さを伝えようと2013年から開いている。
三味線や笛、太鼓、歌にのせて踊り手たちが女川踊りなどを披露した。夕刻の川岸に多くの竹灯籠やあんどんがともり、風情ある情景が広がった。
三味線や笛、太鼓、歌にのせて踊り手たちが女川踊りなどを披露した。夕刻の川岸に多くの竹灯籠やあんどんがともり、風情ある情景が広がった。
地元住民のグループが十数年前から活動を続けているという。実に素晴らしい活動に感動した。ずっと続けてもらいたいものだと願わずにはいられない。






