2026年7月18日土曜日

第205回荒屋悠々サロン 口腔ケアでいきいきライフ

 悠々サロンは今回で205回目となり、平成18年9月以降途切れることなく、間もなく20年目を迎えようとしています。継続は力なりといいますが、スタッフも発足時から奮闘しながら今日まで継続しております。

今回は地域包括支援センターふくひさのご協力を得て開催されている今月の企画は、歯科衛生士の市川洋子先生の講義を受講しました。「口腔ケアでいきいきライフ」~やってみよう口腔ケア~という資料が全員に配布され講義が進められました。

全員に資料が配布されました

資料に基づいて進められました。

表題では要介護高齢者の日常の楽しみの
第一位には、「食事」があげられています。

地域包括支援センタふくひさの丸山さんからご挨拶がありました

熱心に講義中の市川歯科衛生士

約1時間30分の講義が終了しました

講義が終了した後にお茶タイムとなり、楽しい雑談タイムが始まりました。

毎回このような形で開催されていますので、町内に居住されておられる60歳以上の方を対象に開催されていますので、是非ご加入をご検討いただければ幸甚に存じます。なお、会費等の費用は一切不要で運営しておりますので、気楽に加入されますことをお待ちしています。

1杯2万円のラーメン大好評!

七尾湾で育ったトラフグが、アラブ首長国連邦のドバイで世界の美食家を魅了しているという。日本人が営む高級日本料理店では、てっさ(刺し身)やてっちり鍋が王族や世界のセレブをうならせ、フグの骨から丁寧にだしを取った1杯2万円のラーメンも評判みたいだ。世界屈指の美食都市で、能登の食材が存在感を放っているようだ。

ドバイで能登産トラフグを提供する日本料理店「崇寿」

驚くなかれ値段も一流だ。コース料理は約10万円で、日本酒やワインなどは100万円を超える銘柄も並ぶ。一人で300万円以上を支払う客も珍しくないという。能登フグはコースやアラカルトで提供され、てっさは480ディルハム(約2万1千円)で味わえる。(たっか!)

能登産トラフグをふんだんに使ったラーメン
コース料理は10万円

店には東京の豊洲市場から毎日週6回、食材が空輸される。日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」の最高級マグロや、宮崎県の希少和牛「尾崎牛」など、日本でもなかなか手に入らない素材を用いており、フグは時期に応じて能登産を優先的に仕入れているという。

崇寿の共同オーナーでラーメン店のメニューを監修する上田寿夫さん(44)=北海道出身=は「石川には世界に誇れる食材がまだまだある。カニや甘エビを使ったラーメンも期間限定で提供してみたい」と話し、能登の味をさらに世界へ発信する構えだ。

産油国ドバイの世界的富豪の地に営業する日本人経営の高級料理店が大繁盛だという。頼もしい話だねぇ。

2026年7月17日金曜日

今日から普通の生活が始まった

 入院9日間で退院となって、今日から従来の生活パターンに戻った。朝食後、花の水やりをしてから、裏に通じる狭い空き地に生育している芝の雑草を抜いた。これが中々面倒な作業である。

数メートルの除草完了
幅40cm×5mの除草が終わったので今日はこれまでとした。何せ昨日までの9日間はベッドに横たわっていた身である。

幅が広くなるところで今日の作業は終わりとした

裏の畑のキュウリ棚を見に行ったが、もう今年のキュウリは終わったようだった。あとはトマト数本からの収穫はこれから。

胆管癌手術は22日の検査後に示されるのだろう。家に帰って来たのだが、手術を控えているためか心から寛ぐというのにはまだ先の話になりそう。

2026年7月16日木曜日

胆管癌検査入院10日間終わる

今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。

一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。


この肝外胆管の一部にある癌を切除すると教示された。肝臓や膵臓には癌は発生していないという。これは非常に運がいいとしか言いようがない。現在も痛くも痒くもない癌なので、滅多なことでこんな初期症状で発見されたことは強運としか言いようがない。
腎臓がんの際も、胃の検査で外側の異常の有無がないか確認するために行なったCT検査で、偶然に発見された癌だった。

そんな強運が続くなんて不思議な現象のように思える。神様、ありがとうございますと何度もお参りしなくては・・・

2026年7月8日水曜日

午後から入院予定

今日は病院から指定のあった入院の日である。入院は80年余を過ごした人生の中で4回目を迎える。1回目は肺炎で7年前の3月から2週間ほど浅ノ川病院、2回は6年前の腎臓がんで13日医科大、3回目が4年前の前立腺肥大で切除手術を医科大受けた。今回は訳あって金大病院とした。

最も嫌な目にあったのが3回目の入院だった。この年の前後はコロナ禍の真っ最中で、見舞いも入室禁止となっていた。
若い頃、大学病院のすぐ傍で住んでいたのでその病院の広大な構内をとりまくような道路があったので、バイクの運転練習をした場所だった。


敷地は広大で、この写真の右端からまだまだ構内が続いている。
昭和30年頃は、建物最後部の高層ビルが立て直しされる前のビルの屋上に何度か上ったこともあった。そのビルの周辺の一角に実験用の犬が何匹も飼われていた。
この右端からさらに右側に金沢刑務所があったが、その裏に五木寛之が住んでいたという。昭和36年以降だというので、自分と入れ替わった感じである。

入院してい時刻は午後1時。もうすこしだけ自分のPCが使える。   

2026年7月7日火曜日

今日から新装オープンした空港

えっ、と思った記事を見た。
ポケモンの名を冠した世界初の空港 「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」 期間限定で能登半島に本日オープン!  とあった。
何だろうと読み進めた。
能登観光の拠点であり、空の玄関口である「のと里山空港」が、世界ではじめて「ポケモン」の名を冠した空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として、期間限定でリニューアルオープンした。
今年2026年7月7日(火)、期間は2029年9月30日(日)までだという。

開港2か月前の様子

ポケモン空港に衣替え

何だか面白そう。空港の壁がポケモンで埋るようだ。


石川県と一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団は、令和6年能登半島地震で被災されたお子様中心に笑顔を届ける活動へ取り組むことを目的とした連携協定に基づき、被災した子どもたちを元気づける取り組みや、地域に活気を取り戻す観光支援の取り組みを進めています。

その一環として、全国のポケモンファンのみなさまに、ここにしかないポケモンの企画に触れる楽しみをご提供するとともに、能登の観光需要の創出や、関係人口の増加、笑顔やにぎわいを増やすきっかけとなることを目的に、

能登観光の拠点であり、空の玄関口である現「のと里山空港」を、世界ではじめてポケモンの名を冠した空港、「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として2029年9月末までの期間限定でリニューアルオープンすることが決定いたしました!

開港は2026年7月7日、期間は2029年9月30日までを予定しております。
今こそ能登へ!たくさんのポケモンたちが、能登であなたを待っています♪

仕事で能登空港の会議室で打ち合わせ等を何度かやったのだが、どんな様子なのか行って見てみたいなぁ。

2026年7月6日月曜日

今日は色々思い出のある場所へ

 今日は金大附属病院受診の日である。浅ノ川病院サイドで日時の予約をしてもらった。家から小立野までは山環神谷内から鈴見で降り小立野までの坂を超えれば石引通に出て右折すれば金大病院はすぐ近くである。
実は昔、金大病院のすぐ近くに住んでいたことがあった。医学展にも行ったことがある。

金大病院は中学生の頃、風邪をひいて見てもらったことがあるが、それ以降は全くない。そのため初診察者なので診察券の発行から頼まなければならない。

随分イメージが変わった

S35年頃、住んでいた家の2階から写した金大病院

住んでいた頃の病院の敷地と現在はあまり変わっていない。が、自分としてはとても広大な場所であるとイメージしている。その頃は入口に守衛室があり、目を掠めて中に入って遊んだものである。バイク免許のない頃、この構内で運転の練習をしたこともあった。

そんな思い出を秘めて「胆管癌」の治療のため金大附属病院に行こう。