2026年3月30日月曜日

ヒメコブシ満開

大きな鉢に植えたヒメコブシが満開になった。ウメやアンズが満開後にしばらく間をおいて満開となる。
実は植木屋へ行ってモクレンを買ったのだが、一度も花が咲くこともなく枯れてしまった。しばらく何も植えなかったのだが、大きな植木鉢が放置されているのがもったいなくて、植木屋へ行ってヒメコブシがあったのでそれを購入した。

満開のヒメコブシ

モクレンがが満開になると何とも言えない迫力があるのだが、ヒメコブシにも良さがある。

モクレン

しかし、モクレンが満開になると花が大きいので迫力がある。

大木のモクレンは迫力がある

1か月後にはヤマボウシが咲く。引っ越し前の家にはドウダンツツジが咲いていたが、抜いて持ってくるとは考えなかった。

ウメとアンズの散った花びらが、よそ様の庭や路面に散らばっているので、酷いところは掃いて処分した。今年は例年より花の付き方が多いように思う。

2026年3月29日日曜日

3月20日は国際幸福デーなんやて

毎年3月20日の国際幸福デーにあわせて「世界幸福度ランキング」が発表される。
そんな日があるなて全く知らなかった。
で、2025年の同ランキングでは、日本は147カ国中55位と、前年の51位から順位を落とし、低迷が続いているという。


では、日本国内における「幸福度」はどうだろうか。ブランド総合研究所は、都道府県ごとに住民の幸福度、生活満足度、愛着度、定住意欲度などを数値化する調査『第7回幸福度調査2026』を実施した。
幸福度は、「あなたは幸せですか」という設問に対し、「とても幸せ」「少し幸せ」「どちらでもない」「あまり幸せではない」「全く幸せではない」の5段階で評価してもらい、それぞれ100点、75点、50点、25点、0点として加重平均した数値だ。

国内で石川県は何と4位だという

自分に当てはめてみた。いろいろあるが、だいたい幸せというところだろう。
平々凡々の毎日だが、仕事の不満なんて19年前に終わってしまったこと。マイペースで過ごせる今が特に不満はない。とびっきり幸せということはないので、だいたい幸せということだろう。

2026年3月28日土曜日

久しぶりに海環コース

 昨日は終日快晴の良き日だった。午後2時過ぎに外に出た。福久南の8号線地下道を潜り海側の歩道を歩き、海環の付け根に至った。

海環の付け根

8号線と海環の接続部

8号線歩道から海環歩道をしばらく歩いて農道に出た。

海環はもう1車線工事中

右折して農道に出た。向こうの方に瑞樹団地が見えた。木越団地の一部も見えるが、かつてそこも田んぼのど真ん中だった。

瑞樹団地と木越団地の一部

本来ならここから牛殺し川へ行ってカモの群れを見に行くのだが、足の調子が余り良くないので帰路についた。

最近できたイオン近くにある眼科
いつも混雑しているようだ
左側に8号線。もうすぐ家に。
上々の天候に気持ちよく歩くことが出来た。

2026年3月27日金曜日

中国のある村の風景

 今から10年前になるが、いつも旅行する仲間と桂林の漓江下りをした。そこは期待以上の風景が楽しめた。ガイドに、ある村に行きたいと相談したら了解してくれた。

ある村へ行って素晴らしい景色を堪能した

何度も一緒に海外を旅行した友達夫婦

ここは一般の観光客は滅多に来ない場所だという。

ある村にある橋に行くため、ぬかるんだ道を通った
そういえば、ガイドに田舎に行きたいと云ったらいやな顔だった

中国は急速な発展を遂げたと思っていたのだが、田舎の貧しさが際立っていた在所だった。
日本にはこのような舗装されていない道路は皆無なのだが、中国ではまだまだのようだ。
若手は都市部に働きに出ているようだった。日本の田舎はこんな荒れた村の風景は皆無。

習近平は偉そうなことを言っているが、もっと農村部の開発に注力してもらいたものである。

2026年3月26日木曜日

これぞ不屈の精神!

元幕内が序ノ口に転落したが、再びはいあがり関取になった・・・これは史上初の快挙だという。あの炎鵬が十両に復帰したのである。
場所で5勝2敗の成績を上げた金沢市出身、炎鵬の再十両昇進が決まった。日本相撲協会は夏場所の番付編成会議を開き、幕下4枚目で春場所、5勝2敗の成績を上げた金沢出身の炎鵬について、3年ぶりの十両昇進を決定した。

炎鵬は2017年春場所で初土俵を踏むと2019年夏場所で新入幕。身長167センチの小兵ながら、巨漢力士を次々と倒し、一躍人気力士となった。が、3年前、けがのため夏場所を途中休場した後は6場所連続で全休し序の口まで転落。それでもおととしの名古屋場所で復帰すると、徐々に番付を上げ、去年の春場所で幕下復帰、今年の初場所では6勝1敗とあと一歩の所で優勝を逃した。


炎鵬の十両復帰は3年ぶり、序ノ口まで番付を落とした元幕内力士の再十両は史上初。
炎鵬:「勝ったことはありますよ、いや10回くらいあるんじゃないですかね」
今から17年前。中学時代に同級生の達選手、現在の輝関について問われたときのインタビュー。
輝関は中学卒業後すぐ相撲部屋に入り、炎鵬は高校、大学へと進学。大学4年の時に当時の横綱・白鵬に誘われ角界入りした。

このくじけない精神力に降参した!
また一段と大相撲が面白くなった。テレビの前で応援するぞ!

2026年3月25日水曜日

昭和30年代の小立野終点電停

昭和30年代の終点小立野の電停写真を見つけた。まだ、高校生だった頃、この界隈は自分のテリトリーだった。

電車の停まっている傍に高砂屋という和菓子屋さんがあった。この終点の数十メートル先左側に石引小学校があった。そのグラウンドで近所の友達とソフトボールをやった場所で懐かしい。

終点石引電停

次の写真は電車の乗り降り場。片道25円で金沢駅や香林坊まで幾度となく乗った。

右手は兼六園方向

尻垂坂(しったれさか)右手国立病院
左手兼六公園

そして香林坊のデベソと言われた線路切り替え所。

この狭い中で真夏でも真冬でも北鉄職員が仕事をしていた

これらの写真を見ると、高校生の頃の色々な出来事が思い浮かんでくる。

2026年3月24日火曜日

花の競演

今朝も青空が広がった。わが家のウメとアンズが競い合うように満開になった。花の付き方も申し分ない。

やや濃いめのピンク色したアンズの花
今朝撮影

満開の花をカメラに収めた。いつもより花が密に咲いているので、豊年満作を期待したい。
アンズについて調べてみた。
・中国北部及びモンゴル周辺あるいはネパールやブータンなどを原産とするバラ科サクラ属の落葉小高木。果実の収穫や花の観賞を目的として全国で栽培されるが、商用アンズの生産は長野県が多く、山形県と山梨県がそれに次ぐ。

・日本に渡来したのは奈良時代で、平安時代には薬用植物として栽培されていた。当初は「中国の桃」を意味する「カラモモ(唐桃)」と呼ばれており、万葉集にも唐桃として登場する。その後、中国で「杏子」と書いてアンズと呼んでいることが分かったため、これに倣って江戸時代以降、日本でもアンズと呼ぶようになった。近年ではアプリコットという英語名の方が一般的か。

・3~4月に咲く花は、果樹の中では群を抜いて美しい。ウメやスモモに似るがこれらよりも大きく、一箇所から複数の花柄が出るため花数も多く、ウメと違って萼が反り返る。花が咲くのは葉が展開する前で、5枚ある花弁は円形で先端はくぼまず、淡い紅色になるのが基本。1本の雌しべ(花柱)を多数の雄しべが囲んでおり、花柄はサクラよりも短い。

これは南高梅
今朝撮影

日本国内で生産される国産梅の6割は和歌山県産であり、果樹王国和歌山の代表的なブランドであるだけでなく、梅のトップブランドとしてその名は知られている。果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめである。また、果皮にほんのり赤みがさし、果肉のやわらかいのが特徴である。

収穫が楽しみである。早く大きくなーれ。