2026年2月5日木曜日

大混雑していた期日前投票所

昨日の午後2時過ぎに不在者投票に森本支所へ出かけた。消防署の横にある支所の駐車場が
込み入っていて、中々駐車できなかったが、こんなことは初めての出来事だった。
そして支所に行ってさらに驚いたのが、投票所がこれまで見たこともない超満員風景だった。投票日が大雪注意報となっている為と思われる。

そして今朝になり、新聞記事を見るまで知らなかったニュースがあった。昨日午前11時半ごろ散歩コースでもある百坂地内の福久通り踏切付近から森本駅間で人が倒れているかもしれないと119番通報があったという。近くで起こった事件なので、記事を読んだ。

列車と人接触か IR森本駅付近 

森本駅近くの線路を調べる捜査関係者=3日午後
森本駅近くの線路を調べる捜査関係者=3日午後
3日午前11時37分ごろ、金沢市のIR森本駅で、IRいしかわ鉄道から「駅付近で人が倒れているかもしれない」と119番通報があった。金沢東署によると、森本駅―福久往来踏切間の下り線上で人の体の一部や着衣とみられるものが見つかった。署は事件、事故の両面で調べるとともに人定を進める。
JR貨物によると、2日午後9時28分に名古屋貨物ターミナル駅を出発し、3日午前3時ごろに森本駅を通過した貨物列車(7両編成)に肉片のようなものが付着しており、金沢東署などが関係を調べている。確認作業に伴い、IRの普通列車9本とJR七尾線の特急、普通11本が運転を取りやめ、計2本に最大約4時間の遅れが生じた。約1680人に影響した。
この文面から想像するのだが、列車にはねられた男性は自殺だと推定される。

2026年2月4日水曜日

へとへとになったが「すっきり」

昨日も前日に続いて家の前の雪かき。2か所の水路の蓋を開けて、玄関前の両サイドに積み上げてあった雪を水路に投入した。写真の正面のレンガ積み塀の前に積み上げてあった雪を全部水路に投入した。もう片方の背面の雪は水路が満杯のため今日の午後に投入予定とした。
本当に水路があって助かっていることに感謝せねばならない。

久しぶりにすっきりした

3日前はこんな状況だった

昨年9月に青森酸ヶ湯温泉に行ったのだが、今日現在4m45だという。

酸ヶ湯温泉ライブカメラ

先日、テレビでこの付近の除雪の模様を放送していた。積雪がある限り毎日深夜、通行止めして除雪しているという。正に山の中の一軒家だが、宿泊客の耐える間がない盛況ぶりだという。2,3時間で行ける場所だったら毎日行きたい。

2026年2月3日火曜日

これは驚き 県内被害額が何と13億8000万円も!

 SNS型投資詐欺の被害が多発しているという。それも高齢者が多いらしい。以前にもこの話題について記したことがあったが、儲け話なるとひっかかる人が絶えない。

「1000万円引き出す前に」と郵便局員の声かけで被害防ぐ・・・という記事が目に入った。
被害多発のSNS型投資詐欺 警察から感謝状
県内でも相次ぐSNS型投資詐欺の被害を未然に防いだとして、2日、金沢市内の郵便局員に警察から感謝状が送られた。

郵便局員二人に感謝状
高齢女性の1千万円詐欺から救う

表彰を受けたのは、金沢南郵便局に勤務する越後朋菜さんと宮川博行さん。2人は1月13日、70代の女性が1000万円を下ろそうと窓口を訪れた際、対応した越後さんが理由を尋ね、「SNSで知り合った男性と投資をすることになり、お金を振り込みたい」と話した。詐欺を疑った越後さんは、宮川さんとともに女性を説得し、被害を未然に防ぎ、2日、金沢中警察署の田畑真志署長から感謝状が贈られた。

県内では去年1年間に過去最多の109件、13億8000万円余りのSNS型投資詐欺の被害が確認されたという。やはり金もうけ話がささやかれると「詐欺」という言葉が頭の中から抜け落ちるのだろう。

2026年2月2日月曜日

昨日は黒田朝日を応援

例年、この時期に開催される別府マラソンの中継を見た。
中盤まで団子状になっていた先頭集団は、かなり長い区間までそのままだったが、外国人選手がいきなり先頭になって2位以下をグングン引き離してゴールインした。
青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。

38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位となり、4秒差で黒田が続いた。青学マラソンチームはOBを含めた活躍が光っている。

間もなくゴール

1か月前に箱根駅伝の山上り5区で激走した黒田はレース前に「コンディション不良に近い」と現状を説明していたが、42.195キロできっちりと結果を出した。取材に応じた青学大の原晋監督は、「2回目のマラソンは失敗する。2時間10分を切ってくれればと思っていた。ラインでは『エンジョイ!』と伝えました」と明かした。

監督からねぎらいの言葉が

初マラソンだった昨年2月の大阪でマークした2時間6分5秒には及ばなかったが、指揮官はタイムと順位について「合格点」とし、「明日からエンジョイライフ。海外旅行もあるし、バラエティー番組からもオファーがある」と話していたという。

あの山中伸弥教授が今年も出場し完走したという。金沢マラソンも走ったことがあり、医学界の世界的研究者でもある先生の心意気に感動さえ覚える。
これには吾々高齢者にとっても元気をもらえ励みになるではないか。

2026年2月1日日曜日

かなり人通りがある道のように見えるが・・・

昨日は日中も穏やかな日だった。午後3時過ぎに水路の蓋を開けて、まだ溶け切っていない雪をスコで均してから、左右の隅に残っている雪の山を削って水路に投入した。
そんな中、市内泉野出町の幅1.9m深さ1.3mと少し大きめの水路に50代の男性が倒れて死亡していたという。

31日午前10時50分ごろ、金沢市泉野出町3丁目の用水で、50代男性が倒れているのを付近住民が見つけた。通報を受けて駆け付けた金沢中署員がその場で死亡を確認した。現場周辺には柵がなく、署は男性が雪で足を滑らせて転落した可能性もあるとみて死因を調べている。
男性が倒れていた用水付近を調べる捜査員
31日午前11時42分、金沢市泉野出町3丁目
署や市消防局によると、男性はあおむけに倒れていた。用水は幅約1・9メートル、深さ約1・3メートル。当時の水深は約4センチで、周囲には20センチほどの積雪があった。
スコップなどの除雪道具は落ちていなかった。
現場は泉丘高近くの住宅街で、近くに住む70代男性は「用水には柵がないので、たまに落ちる人がいる」と話した。

写真を見ると、水路はかなり深く、積雪があれば滑り落ちるように見える。水深が4cmとあるのでおぼれたわけではないが、打ち所が悪ければ起き上がることができず、おぼれ死んだと考えられる。かなり人通りも多いと思われるが、残念なことに誰も気ずかなかったようだ。70代の男性だというが、80を回った身としては十分気をつけなければ・・・という出来事だった。






2026年1月31日土曜日

ヨーロッパ人等の外国人が兼六園に30万人も

 兼六園を歩いていると、昔より何が一番変わったかといえば、外国人が増えたことだろう。去年は外国人が60万人、そのうちヨーロッパ系の外国人が30万人も来園したという。
コロナ前より2倍の米欧豪からやってきたらしい。これは、アジア圏からの観光客を上回る転換点になるという。新幹線の開業により、羽田から金沢まで3時間前後で来られるようになったのが大きい。

冬の兼六園も人気だという

本物の侍文化を見たいとやって来るんだとか。何でも、京都のお寺よりも空いていてすぐ見ることができるのが素晴しいのだという。去年着工した二の丸御殿が完成すれば、国内外の観光客はどっと増えるのに違いない。

地元民とすれば、その気になれば何時でも行けるという気持ちだが、余程のことがない限り観光目的では行くことはないだろう。兼六園から15分ほど歩くと大学付属病院に至るが、自分が中学生の頃まであった大学病院の入り口付近の写真があった。


左側に守衛室があった。守衛の目を掠めて入った大学病院は格好の遊び場だった。
数年前に大改築が完了して随分変わった感がある。

2026年1月30日金曜日

豪雪予報 豪雪外れでルンルン

今朝一番にやったこと、それは外の景色確認だった。恐る恐るドアを開けて雪の状況を確認した。「ワ~、助かった」。積雪10センチ前後、いやはや天気予報が大外れとは大歓迎。
これだけなら鼻歌まじり。

今朝の積雪状況

さて、選挙がもうすぐとなった。もうネットでは高市大勝利と出ているではないか。なぜ選挙するのか疑問に思ったが、高市人気衰えなしで自民圧勝という見通しだという。


ネットで演説を聞いたが、非常にわかりやすく説得力があった。こんな総理はまれである。原稿を一切見ずに答弁している様子も見た。思考力、回転力、どれも群を抜いているように思える。
聴いていて政治に疎い我々にも言わんとすることがとても良く理解できるではないか。

結果を楽しみに待とう。