2026年2月23日月曜日

首相がトーンダウンしたのはなーんでか

昨日22日は竹島の日、毎年2月22日に島根県で記念される日で、竹島の領土権確立を目指す運動を啓発するために制定された。
竹島の日は2005年島根県条例により制定された。


式典に閣僚の出席を求め続けている島根県だが、今年も出席したのは領土問題担当の政務官のみだったという。
竹島問題の早期解決を訴える団体が全国から会場周辺に集まるなか、式典が始まった。
韓国による不法占拠が長らく続く島根県隠岐の島町の竹島。



一方、式典をめぐっては、高市総理が就任前の去年9月、自民党総裁選中に「式典には閣僚が出席すべき」との認識を示していたが総理就任後にトーンダウン。なんでだろう。

終戦のどさくさに紛れて李承晩が引いたラインの内側が竹島となった。こんな馬鹿なことを正気で「我が国の島」と主張するK国に怒りが生じるではないか。
日本政府はなぜこんな当たり前の主張を正々堂々としないのか不思議に思う。高市首相が変わらない内に是非解決してもらいたいと思うのだが・・・

2026年2月22日日曜日

今日は4月上旬並みの陽気

昨日は快晴、風もない素晴らしい1日だったが、今日の予報も4月上旬並みの陽気になるといううれしい予報。家の周辺の道路や空き地にあった雪の残骸もほとんど姿を消した。


今日の金沢の最高気温は20度と昨日よりもさらに気温が上がると予想され、気象台は空気の乾燥した状態が続くため火の取り扱いに注意するよう呼びかけている。
気象台によると、日中の最高気温は金沢市で20度、輪島市で19度と、今年いちばんの暖かさになると予想されている。

気象台は、空気の乾燥した状態が続くため県内全域に乾燥注意報を加賀地方になだれ注意報を発表し、22日にかけて火の取り扱いに注意するとともに加賀の山沿いではなだれに注意するよう呼びかけています。

昨日は1か月1度の悠々サロン開催日。子供会から3人と育成部役員が付き添いで参加されました。

今日はこんなものを作りましょう

6月の七夕飾りにも参加してね

参加してくれた子供たちも楽しそうに「ものつくり」をしていました。育成部長さんが付き添いとして参加していただきました。

2026年2月21日土曜日

エムザ建て替え案が浮上

吾々世代が若かりし頃、片町に大和、ムサシに丸越というデパートがあった。
大和はムサシに比べて高級品が多いと感じた。そして最上階には映画館があった。中学生だけの映画館入場は禁止となっていた時代だが、この掟破りが沢山いたので学校の巡回見張り役がいた。その目をかすめて入場したものだった。
現在では片町から香林坊、丸越は近江町向かい側の武蔵交差点側へと移動した。

それから時は流れ、金沢エムザが入る金沢スカイビル一帯をホテルやマンション、商業の三つの機能を備えた複合施設に建て替える案が浮上していることが、関係者への取材で分かったという。地権者でつくる協議会は選択肢の一つとして検討し、今後、具体的な整備案の策定を進める。同ビルは金沢都ホテル跡地、旧日銀金沢支店とともに国の「都市再生緊急整備地域」に含まれており、都心軸の再開発の加速に期待が高まっている。

どんなデパートになるのか楽しみだ

ここに移転して何年経過したのだろうか。
このデパートには、大和にない中級品の品ぞろえが多い。しかし、時は巡り自分の歳も加わりデパートで買いたいものがなくなってしまった。何も買わなくてもムサシに行くか・・・と良く足を運んだものだが、加齢とともに足が遠のえてしまった。電車で駅まで行って歩いてムサシまで行ってみようかと・・・

2026年2月20日金曜日

こんな予報を初めて見た「10年に一度しか起きない高温」

10年に1度あるかないかの高温という予報が出た。
ほぼ日本全域で25日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性 気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表・・・

気象庁は19日、北海道地方を除く日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表した。東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部(山口県を含む)・九州南部・奄美・沖縄地方では、2月25日頃から、「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性がある。


表を見ると、騒ぎ立てるほどのものではないと思うのだが。

この表では、金沢で最も高温となる日は明後日22日の日曜日となっている。気温19度と予報されている。
それにしても今朝の冷え込みはこれまでの最低気温となって、ストーブとエアコンをつけているが、中々気温が上がらない。しかし、水道は手当してあったので凍らなかった。暖かくなる日曜日が待ち遠しい。

2026年2月19日木曜日

韓国・中国曰く「日本は狂っている」・・・と

中国や韓国が日本は狂っている・・・と
こんなタイトルが目に入った。「日本は狂ってる!」冬季五輪、史上最多20個の“メダルラッシュ”に韓国メディア脱帽「金メダル1つの韓国や中国と明暗が分かれた」

そういえば日本のメダルラッシュがすごい。
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪で日本勢は20個のメダル(金4、銀6、銅10)を獲得。前回大会で記録した18個(金3、銀7、銅8)を上回り、歴代最多を更新した。

この状況に反応したのが韓国メディア『Xports News』だ。スピードスケート女子パシュートで銅メダルを獲得し、最多記録を更新した後に「『史上最高』、日本は狂っている! 最高記録を更新した」と速報。さらに大会10日時点という点や獲得種目にも注目し、「早々に記録を更新した」「さまざまな種目で均等に結果を残したのが特徴だ」と報じた。

スノボ19歳深田茉莉、スロープスタイルで金の快挙!
冬季オリンピック日本女子史上最年少V 村瀬心椛が銅メダル

そして、日本のアジアでの存在感も強調。「ショートトラックで苦戦して金メダルを1つしか獲得していない韓国や、ホスト大会で9つの金メダルを獲得し、今大会も後半に入ったというのに金メダルなしの中国(その後スノーボード男子スロープスタイルで獲得)と明暗が分
かれている」と綴った。
さらに今後、日本は1998年長野五輪で獲得した金メダル数5個を更新できるかに注目が集まっていると紹介。フィギュアスケート女子シングル、スノーボード女子スロープスタイル、スピードスケート男女マススタートをメダル獲得の有力競技に挙げ、特に最初の2つは金メダルを獲得できる可能性があるとした。
是非この種目に成果を上げてほしいと願わずにはいられない。

2026年2月18日水曜日

坂本花織の後継者

坂本花織がミラノオリンピックを以って引退するという。まだまだやれそうに思うが、本人の意思は固いらしい。今日早朝のショートプログラムでは、坂本がトップだろうと思っていたが、結果は2番手だった。トップは誰だったか。その人は17歳の中井亜美という選手だった。演技を初めて見たが、どうしてどうして、中々の演技だったのには驚いた。

日本時間18日未明に行われたミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)がはじけるような演技を披露し、今季世界最高に迫る78・71点をマーク。トップに立った。随所に女子高生らしい笑顔やしぐさを見せた。

最終グループ一つ前の第4グループの1番手で登場した中井。演技前から楽しそうな表情をしていた。それは演技が始まると、体全体からにじみ出た。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を綺麗に着氷し、出来栄え点で加点を引き出すと、続く連続ジャンプ、3回転ループも見事に決めた。ステップやスピンはすべて最高難度のレベル4を獲得。終始、笑顔で滑り切った。演技を終えると、両手を突き上げ、喜びを表した。

中井亜美選手の演技

ということで、坂本香織の後継者が中井亜美に決定的と決まり安心した。まだ17歳の高校生だという。これからの活躍が楽しみである。

2026年2月17日火曜日

圧巻の金メダルに感動!

 今朝のニュースで「りくりゅう」が優勝したことを知った。日本がこれまで優勝したことがない種目だっただけに、うれしさとよくやったという気持ちが心底から湧いた。
三浦璃来が高々と木原龍一の頭上で舞う情景はすばらしい景色だった。

「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一組が、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した。フリーで世界歴代最高得点158.13点を記録し、合計231.24点で逆転勝利を収めた。この快挙は日本勢初のメダル獲得となり、彼らの努力と情熱が会場を沸かせた。

まるでお手玉のようだ

予選の結果が5位だったので、まさか金メダルを獲得できるとは誰が想像できただろうか。

これは東洋の手品師だ

大逆転の優勝は最高だった

木原龍一は30代の選手なのだが、よくこれまで志を曲げずに、昨日の最高の日をつかみ取ったものだと驚かずにはいられない。
かくなる上は、是非、次を目指して頑張ってもらいたいと願わずにはいられない。