5月も残すところあと1日になった。いつもだが、月末にはやらなければならない仕事がある。それは何かというと、小学生下校時の安全誘導の旗振り当番表の作成と配布である。
この仕事を始めたのが平成18年だから、やがて20年目となる。もう随分前のことになったが、ウチの二人の孫の下校時にも当番をやった。長男の孫は今年大学院を卒業して4月から就職した。
町内の安全誘導員は、今月新たに一人増え、トータル13人となった。20年ほど前は、協力者が大勢おられ、二十数名を数えた。
この仕事は下校してくる際に、子供たちと交わす短い会話が楽しい。当番は毎週1回を基本として、曜日を指定するようにしているが、人によっては何曜日でもいいよといわれるので、月2回の希望者と交互に任務にあたることにしている。
誘導員が最も多かった頃は、金市交差点と金信前の横断歩道の2か所で誘導したが、十名前後になってからは金市交差点の1か所のみとなった。
昨日は当番表を作成して町会会館でプリントし、それから徒歩で配布した。誘導時に着用するチョッキが金沢市から配布されることになったので、それも配布した。
3年前に80を回ったが、できることは可能な限り続けたいと思う。