もう十数年前になるが、町会会館で映画会を開催したことがあった。映画は「パッテンライ」だった。金沢出身の土木技師八田與市氏が台湾のダム建設で活躍した映画だった。パッテンライとは台湾語(中国語)で八田が来たという意味なのだが、八田をパッテンと称して、来たという意味で、台湾の子供たちから八田技師の姿を見ると、そのように云ったという。台湾の子供たちがいつも後を付けていたという程の人気者でもあったようだ。
その八田與市の墓前祭が行われたという記事があった。
台湾開拓の父・八田與一技師 台南市の墓前祭に700人 頼清徳総統や故安倍元総理の妻・昭恵さんも 八田技師の水「田畑潤すだけでなく、半導体にも」
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