水力132カ所遠隔保守 北電、全発電所に整備へ 原油いらず純国産エネ強みに・・・というタイトルが躍った。
北陸電力は2034年度までに、管内全132の水力発電所を遠隔管理できるシステムを構築する。北電の水力発電比率は国内大手電力会社で最も高い。中東情勢の悪化で原油高やエネルギーの安定供給が課題となる中、燃料費がかからない純国産エネルギーとして水力の重要性は増している。最新デジタル技術を活用し、効率的な保守管理を実現させる。
イラン攻撃に始まった中東情勢の悪化により、エネルギー供給は不安定となっている。また、人工知能(AI)の普及で電力需要が高まると予想される。水力は長期的に安価でクリーンな電力を供給する電源として貴重で、北電は「水の恵み」を最大限に生かしていく方針だ。
だが水力発電はコストが極めて高い。ダムを建設し水力で発電するため、コストが極めて高い。そのため、ここ何十年も新たな水力発電は行われていない。数か月もすれば、紛争も終わるだろうから、水力発電云々の話題は全く出ないだろう。