列車と人接触か IR森本駅付近
JR貨物によると、2日午後9時28分に名古屋貨物ターミナル駅を出発し、3日午前3時ごろに森本駅を通過した貨物列車(7両編成)に肉片のようなものが付着しており、金沢東署などが関係を調べている。確認作業に伴い、IRの普通列車9本とJR七尾線の特急、普通11本が運転を取りやめ、計2本に最大約4時間の遅れが生じた。約1680人に影響した。
昨日も前日に続いて家の前の雪かき。2か所の水路の蓋を開けて、玄関前の両サイドに積み上げてあった雪を水路に投入した。写真の正面のレンガ積み塀の前に積み上げてあった雪を全部水路に投入した。もう片方の背面の雪は水路が満杯のため今日の午後に投入予定とした。
本当に水路があって助かっていることに感謝せねばならない。
| 久しぶりにすっきりした |
| 3日前はこんな状況だった |
| 酸ヶ湯温泉ライブカメラ |
SNS型投資詐欺の被害が多発しているという。それも高齢者が多いらしい。以前にもこの話題について記したことがあったが、儲け話なるとひっかかる人が絶えない。
「1000万円引き出す前に」と郵便局員の声かけで被害防ぐ・・・という記事が目に入った。
被害多発のSNS型投資詐欺 警察から感謝状
県内でも相次ぐSNS型投資詐欺の被害を未然に防いだとして、2日、金沢市内の郵便局員に警察から感謝状が送られた。
郵便局員二人に感謝状
高齢女性の1千万円詐欺から救う
表彰を受けたのは、金沢南郵便局に勤務する越後朋菜さんと宮川博行さん。2人は1月13日、70代の女性が1000万円を下ろそうと窓口を訪れた際、対応した越後さんが理由を尋ね、「SNSで知り合った男性と投資をすることになり、お金を振り込みたい」と話した。詐欺を疑った越後さんは、宮川さんとともに女性を説得し、被害を未然に防ぎ、2日、金沢中警察署の田畑真志署長から感謝状が贈られた。
| 間もなくゴール |
| 男性が倒れていた用水付近を調べる捜査員 31日午前11時42分、金沢市泉野出町3丁目 |
兼六園を歩いていると、昔より何が一番変わったかといえば、外国人が増えたことだろう。去年は外国人が60万人、そのうちヨーロッパ系の外国人が30万人も来園したという。
コロナ前より2倍の米欧豪からやってきたらしい。これは、アジア圏からの観光客を上回る転換点になるという。新幹線の開業により、羽田から金沢まで3時間前後で来られるようになったのが大きい。
| 冬の兼六園も人気だという |
本物の侍文化を見たいとやって来るんだとか。何でも、京都のお寺よりも空いていてすぐ見ることができるのが素晴しいのだという。去年着工した二の丸御殿が完成すれば、国内外の観光客はどっと増えるのに違いない。
地元民とすれば、その気になれば何時でも行けるという気持ちだが、余程のことがない限り観光目的では行くことはないだろう。兼六園から15分ほど歩くと大学付属病院に至るが、自分が中学生の頃まであった大学病院の入り口付近の写真があった。
今朝一番にやったこと、それは外の景色確認だった。恐る恐るドアを開けて雪の状況を確認した。「ワ~、助かった」。積雪10センチ前後、いやはや天気予報が大外れとは大歓迎。
これだけなら鼻歌まじり。
| 今朝の積雪状況 |
さて、選挙がもうすぐとなった。もうネットでは高市大勝利と出ているではないか。なぜ選挙するのか疑問に思ったが、高市人気衰えなしで自民圧勝という見通しだという。
結果を楽しみに待とう。