2026年3月31日火曜日

国交省が応援メッセージブロック設置

和倉温泉の護岸復旧工事で、国交省が応援メッセージ入りのブロックを設置したという。
能登半島地震で甚大な被害を受けた和倉温泉の護岸の整備工事を進めている国土交通省能登港湾空港復興推進室は昨日、応援メッセージが書かれた護岸ブロックを工事現場に設置した。それには「能登復興に全力!」「がんばるぞ まけないぞ のと」などと記されている。


応援メッセージは、20日の「和倉温泉復興牡蠣まつり」に合わせて開いた護岸工事見学会で参加者に書いてもらったもの。幅2・4㍍、高さ1・65㍍、重さ約7㌧のコンクリート製護岸ブロックに能登へのエールや絵があしらわれている。
この日はブロック1基をクレーンで移動させて工事現場に置いた。もう1基の応援メッセージ付きブロックも今後設置する。

ちょっと気になるのだが、このブロックのメッセージ面はどっち向きなのだろうか。海側ではなく陸側に向いて設置されると思うのだが、何かの上に「ちょんのせ」なのか気になるところだが。

2026年3月30日月曜日

ヒメコブシ満開

大きな鉢に植えたヒメコブシが満開になった。ウメやアンズが満開後にしばらく間をおいて満開となる。
実は植木屋へ行ってモクレンを買ったのだが、一度も花が咲くこともなく枯れてしまった。しばらく何も植えなかったのだが、大きな植木鉢が放置されているのがもったいなくて、植木屋へ行ってヒメコブシがあったのでそれを購入した。

満開のヒメコブシ

モクレンがが満開になると何とも言えない迫力があるのだが、ヒメコブシにも良さがある。

モクレン

しかし、モクレンが満開になると花が大きいので迫力がある。

大木のモクレンは迫力がある

1か月後にはヤマボウシが咲く。引っ越し前の家にはドウダンツツジが咲いていたが、抜いて持ってくるとは考えなかった。

ウメとアンズの散った花びらが、よそ様の庭や路面に散らばっているので、酷いところは掃いて処分した。今年は例年より花の付き方が多いように思う。

2026年3月29日日曜日

3月20日は国際幸福デーなんやて

毎年3月20日の国際幸福デーにあわせて「世界幸福度ランキング」が発表される。
そんな日があるなて全く知らなかった。
で、2025年の同ランキングでは、日本は147カ国中55位と、前年の51位から順位を落とし、低迷が続いているという。


では、日本国内における「幸福度」はどうだろうか。ブランド総合研究所は、都道府県ごとに住民の幸福度、生活満足度、愛着度、定住意欲度などを数値化する調査『第7回幸福度調査2026』を実施した。
幸福度は、「あなたは幸せですか」という設問に対し、「とても幸せ」「少し幸せ」「どちらでもない」「あまり幸せではない」「全く幸せではない」の5段階で評価してもらい、それぞれ100点、75点、50点、25点、0点として加重平均した数値だ。

国内で石川県は何と4位だという

自分に当てはめてみた。いろいろあるが、だいたい幸せというところだろう。
平々凡々の毎日だが、仕事の不満なんて19年前に終わってしまったこと。マイペースで過ごせる今が特に不満はない。とびっきり幸せということはないので、だいたい幸せということだろう。

2026年3月28日土曜日

久しぶりに海環コース

 昨日は終日快晴の良き日だった。午後2時過ぎに外に出た。福久南の8号線地下道を潜り海側の歩道を歩き、海環の付け根に至った。

海環の付け根

8号線と海環の接続部

8号線歩道から海環歩道をしばらく歩いて農道に出た。

海環はもう1車線工事中

右折して農道に出た。向こうの方に瑞樹団地が見えた。木越団地の一部も見えるが、かつてそこも田んぼのど真ん中だった。

瑞樹団地と木越団地の一部

本来ならここから牛殺し川へ行ってカモの群れを見に行くのだが、足の調子が余り良くないので帰路についた。

最近できたイオン近くにある眼科
いつも混雑しているようだ
左側に8号線。もうすぐ家に。
上々の天候に気持ちよく歩くことが出来た。

2026年3月27日金曜日

中国のある村の風景

 今から10年前になるが、いつも旅行する仲間と桂林の漓江下りをした。そこは期待以上の風景が楽しめた。ガイドに、ある村に行きたいと相談したら了解してくれた。

ある村へ行って素晴らしい景色を堪能した

何度も一緒に海外を旅行した友達夫婦

ここは一般の観光客は滅多に来ない場所だという。

ある村にある橋に行くため、ぬかるんだ道を通った
そういえば、ガイドに田舎に行きたいと云ったらいやな顔だった

中国は急速な発展を遂げたと思っていたのだが、田舎の貧しさが際立っていた在所だった。
日本にはこのような舗装されていない道路は皆無なのだが、中国ではまだまだのようだ。
若手は都市部に働きに出ているようだった。日本の田舎はこんな荒れた村の風景は皆無。

習近平は偉そうなことを言っているが、もっと農村部の開発に注力してもらいたものである。

2026年3月26日木曜日

これぞ不屈の精神!

元幕内が序ノ口に転落したが、再びはいあがり関取になった・・・これは史上初の快挙だという。あの炎鵬が十両に復帰したのである。
場所で5勝2敗の成績を上げた金沢市出身、炎鵬の再十両昇進が決まった。日本相撲協会は夏場所の番付編成会議を開き、幕下4枚目で春場所、5勝2敗の成績を上げた金沢出身の炎鵬について、3年ぶりの十両昇進を決定した。

炎鵬は2017年春場所で初土俵を踏むと2019年夏場所で新入幕。身長167センチの小兵ながら、巨漢力士を次々と倒し、一躍人気力士となった。が、3年前、けがのため夏場所を途中休場した後は6場所連続で全休し序の口まで転落。それでもおととしの名古屋場所で復帰すると、徐々に番付を上げ、去年の春場所で幕下復帰、今年の初場所では6勝1敗とあと一歩の所で優勝を逃した。


炎鵬の十両復帰は3年ぶり、序ノ口まで番付を落とした元幕内力士の再十両は史上初。
炎鵬:「勝ったことはありますよ、いや10回くらいあるんじゃないですかね」
今から17年前。中学時代に同級生の達選手、現在の輝関について問われたときのインタビュー。
輝関は中学卒業後すぐ相撲部屋に入り、炎鵬は高校、大学へと進学。大学4年の時に当時の横綱・白鵬に誘われ角界入りした。

このくじけない精神力に降参した!
また一段と大相撲が面白くなった。テレビの前で応援するぞ!

2026年3月25日水曜日

昭和30年代の小立野終点電停

昭和30年代の終点小立野の電停写真を見つけた。まだ、高校生だった頃、この界隈は自分のテリトリーだった。

電車の停まっている傍に高砂屋という和菓子屋さんがあった。この終点の数十メートル先左側に石引小学校があった。そのグラウンドで近所の友達とソフトボールをやった場所で懐かしい。

終点石引電停

次の写真は電車の乗り降り場。片道25円で金沢駅や香林坊まで幾度となく乗った。

右手は兼六園方向

尻垂坂(しったれさか)右手国立病院
左手兼六公園

そして香林坊のデベソと言われた線路切り替え所。

この狭い中で真夏でも真冬でも北鉄職員が仕事をしていた

これらの写真を見ると、高校生の頃の色々な出来事が思い浮かんでくる。