My memoirs「あんなことこんなこと」
2026年2月12日木曜日
1か月前の骨折をものともしない平野に驚嘆
2026年2月11日水曜日
今もこんな性悪上司がいるなんて
上司から繰り返して「いじめ」を受け、精神的に耐え切れず自殺した・・・という記事があった。関連記事を読んでみた。
上司「隠れ残業」迫る 能美市パワハラ5件認定 部下自殺後も異動なく
能美市の職員をパワーハラスメントで自殺に追い込んだ上司は、課内の部下に対し、「業務が遅いのは事務作業が遅いから」などと指導し、時間外勤務を知りながら残業時間を申告しづらい状況にしていた。10日、市役所で会見した井出敏朗市長は「職員が自らの命を絶ったことを私自身、反省していかなければならない」と厳しい表情を浮かべ、再発防止に努めるとした。
市役所の体制そのものが硬直化していると読みとれる。惰性で動いているとしか言いようがない。部下が自殺してもいじめ続けた上司は平然と何もなかった顔で仕事をしていた・・。
2026年2月10日火曜日
スノボ女子ビッグエアで村瀬が金メダル
ビッグエア・村瀬心椛が史上初、大逆転の金メダル!「夢見てるんじゃないか」2大会連続の表彰台、木村葵来とアベックVというタイトルが目に入った。
| 木俣椋真が銀メダルを獲得 |
男子ビッグエアに出場し、銀メダルを獲得した木俣椋真(23、YAMAZEN)、荻原大翔(20、TOKIOインカラミ)ら男子勢が見守る中、村瀬は1回目から4回転の大技を決め、89.75点を叩き出した。2回目は高さのある3回転半で72.00点。暫定2位で迎えた最終3回目は、フロントサイドトリプルコーク1440(4回転)の大技を完璧にメイク、89.25点をマークし、逆転で金メダルを獲得した。3回目でトップに立った村瀬は涙を流し、金メダルが確定すると、共に戦い抜いた各国の選手らが集まり歓喜の胴上げがされた。
2026年2月9日月曜日
いきなり解散して?印だったが
今回の衆院選挙は戦後最大となる自民の圧勝となった。自民が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な勝利を収めた。1年前にはこんなことになるとは誰も予測できなかったことである。参政党やチームみらいも躍進。一方、中道改革連合は議席を118も減らす惨敗で、重鎮の皆々様も議席を守れなかった。この結果を見て驚いたのは自分だけではないと思う。
| 奇襲戦略的中! |
安倍元首相の懐刀であった今井尚哉氏(元首相秘書官・現参与)でさえ、今回の冒頭解散には反対し、年内解散を進言していたという。しかし、高市氏はそれを振り切り、木原稔官房長官らごく少数の側近だけで解散を断行した。『過半数を取れなければ責任を取る』と当たり前のことをあえて明言し、公認候補を『私が選んだ候補』と強調して回った。こうした『身を張る』姿勢や、リスクを恐れず自身の責任を明確にする振る舞いが、リーダーとしての強烈な魅力を印象付けたのだという。
やがて知事選、市長選と目白押しだが、予測不可能でさて、どうなるか。
2026年2月8日日曜日
何んと1時間待ち!
今日は衆院選挙投票日だが、最終日の昨日、市内の期日前投票所では長蛇の列となり、投票まで1時間もかかったという。何故そんなに混んだのか・・・、これは今日の天候が大雪との予報があったからだろう。
| 長蛇の列となった市内の期日前投票所 |
こんな写真はこれまで1度も見たことがない。やはり今回の選挙はどうしても投票したい・・・という人が多いということだろう。
表を見ると、1区金沢の投票率が毎回最も低い。若い人が多い1区はどうしても低くなるのはやむを得ないということか。
今回の投票率はドスンとアップするだろう。何せ有史以来初めての女性首相の政権をこれからも託せるかどうかを問うているのだ。
2026年2月7日土曜日
3軒あい通ず
屋根に乗っかっている雪が随分少なくなった。だが、予報では明日は荒れ模様だという。折角少なくなった屋根雪がまた増えそうだ。
この時期は冷え込みが厳しい。子供の頃、通学は田んぼに積もった雪の上を歩いた。寒さで雪が凍っているのでゴボらないのだ。この時期だけ、そんな日が2,3日ある。もう70数年前の記憶である。
| 雨で雪が解け、もやがかかる浅野川・梅ノ橋付近 =6日午前8時45分、金沢市東山1丁目 |
随分雪は減ったと思ったが、この写真を見るとまだ随分残っている。
この写真は昨日のわが家の前付近の歩道を写した。歩道には3軒分だけ雪は残っていない。3軒が話し合いしてこうなったわけではない。隣がしたからウチも・・・ということでスッキリした。
2026年2月6日金曜日
人口減少に伴う人手不足
日本の人口は平成22年の1億2千80万人をピークに減少の一途に転じた。現在何が問題になっているかというと、労働人口の減少=人手不足なのだという。そのため、外国人労働者が増加中となった。先日、イオンに行ったとき、ドッと外国人女性客が押し寄せてきた。近くの企業で働いているのだろう。身近に異変を感じたのである。
2025年10月末時点での日本国内の外国人労働者数は、2,571,037人で、前年比268,450人増加し、過去最多を記録した。この増加は、企業の人手不足を背景に外国人労働者の採用が進んでいることが要因とされている。