入院9日間で退院となって、今日から従来の生活パターンに戻った。朝食後、花の水やりをしてから、裏に通じる狭い空き地に生育している芝の雑草を抜いた。これが中々面倒な作業である。
| 数メートルの除草完了 |
| 幅が広くなるところで今日の作業は終わりとした |
裏の畑のキュウリ棚を見に行ったが、もう今年のキュウリは終わったようだった。あとはトマト数本からの収穫はこれから。
胆管癌手術は22日の検査後に示されるのだろう。家に帰って来たのだが、手術を控えているためか心から寛ぐというのにはまだ先の話になりそう。
今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。
一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。
| ポケモン空港に衣替え |
今日は金大附属病院受診の日である。浅ノ川病院サイドで日時の予約をしてもらった。家から小立野までは山環神谷内から鈴見で降り小立野までの坂を超えれば石引通に出て右折すれば金大病院はすぐ近くである。
実は昔、金大病院のすぐ近くに住んでいたことがあった。医学展にも行ったことがある。
金大病院は中学生の頃、風邪をひいて見てもらったことがあるが、それ以降は全くない。そのため初診察者なので診察券の発行から頼まなければならない。
| 随分イメージが変わった |
| S35年頃、住んでいた家の2階から写した金大病院 |
そんな思い出を秘めて「胆管癌」の治療のため金大附属病院に行こう。
宇出津のあばれ祭りが始まった。幼い頃、キリコに乗って大声で「ワ~、イヤサカサッサイ!」と叫んだことが忘れられない。 40数本のキリコが一斉に元役場があった広場を目指して町内を練って回った。 そして、キリコに乗ている子供たちには桃が配られた。が、この時期の桃は時期が早すぎなのでうまいとは言えなかった。
| 金大生が担ぎ手の助っ人 |
| 頑丈な構造になっているキリコの土台 |