2026年4月20日月曜日

逆走衝突事故

今朝のニュース記事を見てこんなタイトルが目についた。
「逆走事故・対向車巻き込まれ、2人ケガ  かほく市・のと里山海道」
のと里山海道で逆走事故だという。自分もいつそんな違法車に会うかも知れないと思とゾッとした。否、自分もいつ逆走車になるかもしれない。

19日、かほく市の、のと里山海道を逆走したクルマが、対向してきたクルマに衝突する事故があり、あわせて2台が巻き込まれ、2人がケガをしたという。
19日午前8時前、のと里山海道の金沢から輪島方向に向かう下り線で、かほく市高松の高松インターチェンジ付近を逆走してきたクルマが、対向してきたクルマに衝突した。この事故で、クルマを運転していた50代の男性と、30代の女性の2人がケガをして病院に搬送された。


警察によると、現場は片側2車線で、乗用車2台と軽自動車1台のあわせて3台による事故となった。警察が事故原因を調べているようだ。事故の影響で、のと里山海道の下り線・高松インターチェンジがおよそ2時間半、通行止めになり、午前10時25分、解除された。

前輪タイヤが破損したようだ

逆走の運転者はたぶん高齢者だろうと思ったが、50代とまだ若い男性だという。逆走の原因は一般道路から高速道に入るときに逆走となるケースが最も多い。入り口でそこが実は出口だと気が付かないのである。自分も一度だけそんな経験をしたことがある。場所は森本インターを降りる時だった。環状線出口と高速入口がややこしい感じがする場所である。今後、細心の注意を払って確認のうえ出ることにしよう。

2026年4月19日日曜日

童心に帰った28年前

 ついこの間のように思っていた日からすでに28年も経過したとは思いもよらなかった。
その日に何があったかというと、子供の頃から知っていたディズニー漫画の娯楽施設ディズニーランドへ行った日だった。娘の発案で一緒に出掛けることにした。今でも混んでいるが、その日も非常に込み合っていた。

ワクワクしながらゲートを通った
漫画で見覚えある街並みの施設には全て入ってみたかった。

何だかワクワクしそうな施設が見えてきた

そういえばまだ50代半ばになったばかり
洞窟に入って薄暗い場所から小舟に乗った。その小舟が急な崖に真っ逆さまに・・・
びっくりしたなぁ。童心に帰って心から楽しんだ。
前日、お台場に初めて行った。

都心と全く違うお台場を楽しんだ
長年勤めた組織が解体されるというので退職し、4月から家から通勤できる組織に再就職して間もない頃だった。それから28年、喜び、悲しみ、実にいろいろあった。

2026年4月18日土曜日

内灘大橋のライトアップ

金沢医科大の北側に河北潟放水路に架かる内灘大橋がある。この橋は平成13年9月に開通した。
内灘大橋は河北潟に飛来する白鳥と石川県の冬の風物詩である雪吊をイメージしている。
日本海側唯一多色のカラー照明によるライトアップを採用し、季節によって照明の色を変えている。そのため、金沢市街地からもその姿を眺めることができ、新たな観光地として注目を集めている。

内灘大橋

しかし、落雷による故障や必要部品の製造中止などの影響で約20年前から「放置」されていたが、総額3億5千万円の復活計画が国の交付金事業に採択されたという。2028年に再点灯する。能登半島地震による液状化被害の傷跡が今も残る中、復興のシンボル、観光誘客の起爆剤として町に希望の光をともすことになる。


この橋は2009年にはNPO法人地域活性化支援センターから恋人の聖地としての認定を受けた。また、認定を記念して内灘大橋が見渡せる内灘町総合公園に、「幸せへの鐘」とモニュメント「ダブルハート」が2010年に設置されている。

すぐ隣に医科大があり、腎癌手術の継続観察や皮膚科等に現在も通院中である。能登半島地震で河北潟に架かる橋が損壊したままなので、大回りして通院を余儀なくされている。斉田大橋が開通し、この内灘大橋が復旧したらそちらを通るのを楽しみに待つことにしよう。

2026年4月17日金曜日

驚きの決意

能登半島地震が発生した時、千枚田の観光中だった愛知県の人が千枚田の跡継ぎになったというニュースを見て感動した。話題の人は酒井和也(44)さん。地震発生間もない頃から珠洲や輪島でボランティアとして復旧作業に携わってきたという。
そして仲間たちと復旧作業を続けていく中で、能登の人たちのやさしさに触れ能登に住むことを決意したという。

千枚田

酒井さんは独身の身だと思うが、能登の人々の人間性に触れてここに住みたいと決意された。

酒井和也さん

自分が44才の時は昭和61年だから金沢に家を新築して数年を経たころ。子供たちは中学生と小学生の頃だった。そんな頃に移住するということは全く考えられないと思った。

今後は、いい人を見つけて、ご一緒に能登のためにご尽力されることを祈念したい。

2026年4月16日木曜日

久しぶりのグランドG

 昨日は毎週水曜日am9時からのグラウンドGのある日だった。先週は旅行、その前とその前の週も天候不良で取りやめたので、久しぶりに皆さんと顔を合わせた。しかし、人数が8人と少なかったので、4人と3人の組み合わせで2チームでプレーした。去年より数人参加者が少ない。

 
自分は3人組で、女2人男1人の「もてもて」チームとなった。相手の1人はかつての体操チームで一緒だったメンバーで、もう一人は町内の北端に住むメンバーで、グラウンドゴルフのメンバー加入は最も新しい。そんな組み合わせで、わいわいがやがやと賑やかな雰囲気でプレーすることが出来た。実は、3日間の京都方面の旅行で1日1万歩×3で足を痛めてしばらく遠方は不可の状態だったので不安だったが、やってみたら全く異常はなかった。

そして昨日のプレーで思ったのは、最近始めた女性プレーヤーの技量が随分良くなっていたのには驚いた。どこかで練習しているのか、来週聞いてみようと思う。午後から雨という予報だったが、プレー中に雨が当たってきた。が、終わりころには降りそうで降らない状態だった。

今日は痛風と血圧の薬を貰いにかかりつけ医へ行ってきた。コロナが収まったので患者が減ったと思い9時過ぎにかかりつけ医に行った。医院に着いて「しまった・・・」と思った。患者が10人ほど待合室にいた。ま、いいか・・・とそのまま受付したが、待つこと1時間10分、ようやく順番が回ってきた。このクリニックは1年ほど前までは薬を出していたのだが、今では薬局で貰わなければならなくなったので、ちょっと面倒になった。帰りに行きつけの薬局に寄り薬をもらった。

今日もpcで京都殺人事件の続報を調べてみようっと。

2026年4月15日水曜日

別所岳SA間もなく利用可

いつも能登からの帰りには寄り道するSAがある。地震で使用不可だったのと里山海道の別所岳SA 24日から輪島方面の駐車場とトイレ利用可能に 物販と展望台はめど立たずという記事が目に入った。ここのSAは広大なのだ。
のと里山海道・別所岳サービスエリアのうち、能登半島地震のあと利用できない状態が続いていた輪島方面への駐車場やトイレが4月24日から利用できることになったという。


地震から2年余りが経過し、ゴールデンウイークを前に上下線の駐車場が復活することになるようだ。
別所岳サービスエリアは、能登半島地震で被災したあと、2024年7月に金沢方面への駐車場とトイレが復旧したが、輪島方面は利用できない状態が続いていた。
物販も5月中旬再開へ準備

金沢河川国道事務所は復旧を進めた結果、ゴールデンウイーク前の4月24日午前10時から輪島方面の駐車場とトイレが利用できることになるようだ。

ゆめてらすは復旧未定

併設されていた物販施設「奥能登山海市場」も5月中旬の営業再開を見込んでいるという。一方、展望台の「能登ゆめてらす」は復旧のめどが立っていないという。
この展望台は眺望絶佳の二重丸。それだけに早く復旧してもらいたいものである。

2026年4月14日火曜日

月の裏側の秘密

アポロ計画は、アメリカ航空宇宙局による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した。アポロ計画は、人類が初めて有人宇宙船により地球以外の天体に到達した事業である。
何故50年も中断しているのか、それには公にできないことがありすぎるからだ。

秘密基地があるという

「月の裏側に日本の遺跡がある」伊勢神宮と完全一致した鳥居を月の裏側で発見…NASAが90年隠蔽した月を捨てた本当の理由とは…アポロ計画の真実

月の裏側にある鳥居

アームストリングが最初に月に足を下ろすときに、地球外生命体から話しかけられたという。そんな一部始終はNASAが公開していない。
50年以上の時を経て、もうすぐ再び人間が月の裏側に足を下ろす。さぁ、何事がおこるか
静かに見守りたい。