2026年5月16日土曜日

残念!6連勝ならず

十両昇進の炎鵬は破竹の勢いで5連勝して全国のフアンから注目されていたが、昨日は残念ながら東白龍に敗れた。しかし、この場所はいたって元気。まだまだいけるだろう。

5連勝して土俵から引き揚げの炎鵬

金沢駅に掲出されている等身大パネルの炎鵬が大人気だという。
【”炎鵬に勇気づけられる”等身大パネルに多くのファン】
けがを乗り越え復帰した十両の土俵での活躍が続く炎鵬の姿に、街の人からは勇気づけられるという声があがっているという。
金沢駅に設置された炎鵬の等身大パネルの前には15日、多くのファンが訪れ、写真を撮影するなどしていた。


名古屋から訪れた60代の女性は「自分もけがをしていたことがあったが、炎鵬は大変なことを乗り越え頑張っているので応援しています」と話していた。
岡山から能登地方に帰省中の30代の女性は「小柄だけど諦めないで頑張っていて素敵だなと思います」と話していた。


人気の秘密は小柄ながらかつて幕内上位で頑張った姿や、首を痛めて休場が重なり、最下段の序ノ口から再挑戦して今場所めでたく十両に奇跡的なカムバックを果たした。そんな姿を見て、多くの人が感銘を受け応援されているということだろう。

2026年5月15日金曜日

称名滝の遊歩道で男女二人が次々と熊にやられた

あの立山の称名滝展望所へ通じる遊歩道で、次々に男女が熊に襲われ顔や足にけがを負ったという。
昨日(14日)午後2時ごろ、立山町芦峅寺の景勝地「称名滝」の遊歩道で、観光に訪れていた富山市の男性(86)と、埼玉県三郷市の女性(54)が相次いでクマに襲われた。
2人は顔や足などにけがを負ったが、命に別条はないとみられる。町や消防、猟友会がクマを捜したが見つからず、町は称名滝に通じる県道を通行止めにした。15日も全日通行止めにしてパトロールを実施し、クマの痕跡などを調べる。

男性は1人で歩いていた際、後ろを振り返るとクマが現れ、覆いかぶさられた。顔や左手の甲などから出血し、引っかかれたような傷を負った。近くにいた観光客が大声を出して威嚇すると、クマは称名川の河川敷に降りていった。男性はドクターヘリで県立中央病院に運ばれた。
ここが遊歩道

女性は称名滝から遊歩道を歩いていたところ、後方から人の叫び声が聞こえ、急いで下山しようとしたがクマに遭遇し、右足首や左腕、腰などをかまれた。同行していた夫と車で富山市民病院に向かい、治療を受けた後、夫が110番通報した。

展望所

こんな事件が起きればどこの観光地であれ、うかつにはどこへも行けないということになっ
てしまった。

2026年5月14日木曜日

ネットで繋がる便利さは特殊詐欺家に大利益をもたらしている 

ネットは何年か前まではPC利用者のものだったが、4,5年前からスマホにとって変わってしまった。超便利なのだが、反面、「とても怖いもの」となった。
SNSの利用者が急増したのに伴い、詐欺被害者が激増しているという。今年に入って、1~4月の特殊詐欺被害は前年同期比65件増の170件、被害額は約6億7400万円増の約17億6400万円にものぼったという。1年間の被害額が過去最悪の約31億3700万円となった昨年を上回るペースで推移しているようだ。

どうしてこんなことになるのか。それは、被害者に電話をかけるなどして対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振込みその他の方法により不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪を特殊詐欺という。


県や市区町村などの自治体や税務署の職員などと名乗り、医療費などの払い戻しがあるからと、キャッシュカードの確認や取替の必要があるなどの口実で自宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る詐欺。県や市役所の職員が自宅などに訪れる? そんなことするわけがないのだが、いざ電話がかかってくると気が動転してしまうのだろう。

キャッシュカードの確認・取替が必要だと信じ込ませた上で、その後、銀行協会等を名乗る犯人から電話があり、「キャッシュカードを取りに行く」「手続きのため暗証番号を教えてほしい」などと情報を要求してくる。一旦信じ込んでしまうと人の忠告などは耳に入らなくなってしまう。

だから、最初から疑ってかかる・・・のが一番良いのだが。

2026年5月13日水曜日

新ウオーキングルートのご紹介

連日晴天が続いている。風もない絶好のウオーキング日和だったので新しいルートを歩くことにした。8号線福久南の地下道を横断して海側に出て、海環分岐点まで歩道を歩いた。

福久南から海側歩道へ
歩道はただ我一人、右側空き地は海環計画地

ここを数分歩くと海環交差部に出るので、海環歩道を歩いた。あたりは静かである。
100mほど進むと市道との交差部へ出る。

交差部から一本道の市道に出た
突き当りは福久ケアセンター付近

市道から海側を見ると瑞樹団地や内灘の医科大病院が望める

牛殺川はここが始点
この日も川にカモの群れが浮いていると期待していたが、この日は一羽もいなかった。

この川沿いのルートが一番のお気に入りコース

金沢イオンの裏通り

ここから8号線の横断歩道を渡り公園に入った。

しばし満開ツツジにみとれた

ここからわが家まで5分くらいで到着してウーキングは終わった。実にすがすがしい景色だった。

2026年5月12日火曜日

穴水の長寿大仏の200キロ灯篭4基等が盗難

神社の屋根がめくられる被害が続いている中、今度は穴水の能登大仏の青銅製灯篭4基が盗まれたという。昨日も東南アジア系の犯人が捕まったというニュースがあったばかりなのに、被害は多発中で注意が必要である。

被害前の真和園
ここには2度ほど訪れたことがある

能登長寿大仏がある穴水町乙ケ崎の公園「真和園」で、高さ約2メートルの青銅製の灯籠4基が盗まれる被害に遭っていたことが11日、分かったという。重さは1基あたり200キロはあるとみられる。大仏は穴水町が誇る観光名所で、町の関係者は「町にとっても大切な財産。震災を乗り越えた品物を奪われ、怒りを覚える」と嘆いた。

1基200キロもあるという
公園を管理する一般財団法人「真和園」の浜高善造事務局長によると、被害が分かったのは1月下旬ごろで、灯籠のほか、大仏前のさい銭箱を覆う小屋の屋根も盗まれた。太子堂の屋根に葺(ふ)かれた銅板も剝ぎ取られた。灯籠は大仏前と三重の塔前に置かれていた。盗まれた金属の総重量は1トンを超えるとみられ、浜高事務局長は「こんなに大量の金属の塊を、どうやって持って行ったのか」と首をかしげた。

このような被害が拡散したのは東南アジア系の連中が盗賊となる事例が多い。まじめに仕事をするより自由気ままで稼ぎが大きいという考えなのだろうが、こんな連中は強制的に帰国させなければならない。連中にとっては日本は泥棒天国なのだろう。

2026年5月11日月曜日

再十両初日白星発進!

昨日、再十両初日に勝利した炎鵬に拍手を送りたい。幕内から序ノ口に転落し関取復帰は史上初だというので炎鵬についてブログに書こうと思いネットで炎鵬と入力して検索した。気になった記事があった。

初日、栃大海に勝利!
炎鵬は北國新聞社に勤務する父親を持つという。相撲を始めたのは5歳の時で、兄の影響によるものだった。最初は「カッコ悪いと思っていた」「なんで人前でケツを出さないといけないんだ」と相撲を取ることに抵抗があったがある日、体の大きい友達と相撲を取って小さな体で勝ったことから自信を付けて相撲にのめり込んだ。小学生時代に舞の海の相撲を見て「大きい相手にこんな勝ち方ができるんだって、自分もいつかこういう相撲を取りたいな」と思った。小学生の時は6年生辺りで精々30kg台と身体が小さく、相撲道場に視察に訪れた貴闘力もまさか幕内力士になるようには見えなかったと当時の印象を振り返っている。


炎鵬の高い技術は本人の素質も然ることながら、白鵬が持つ限りの技術を伝授していることによるところが大きいという。また、部屋の兄弟子の石浦に教わって筋力トレーニングを行って鍛え上げた体幹も特筆される。白鵬早専門のトレーナーから教わったストレッチで磨き上げた柔軟性も備わっている。

ということで、今日も十両からの取り組みを楽しみに見ようではないか。

2026年5月10日日曜日

新幹線飯山トンネル工事の苦闘を見て

 先日、NHKで北陸新幹線飯山トンネル建設の断層との格闘で難航した記録等を見た。飯山トンネルは何本もの断層が立ちはだかって半世紀にわたり格闘したという。かつて自分も山陽新幹線のトンネルで断層破砕帯にぶち当たって苦労した思い出が蘇った。

自分が携わっていた時代は、昭和44年から昭和50年の6年間だった。


飯山トンネルの大成建設の担当工区が破砕帯にぶち当たって相当長い期間に渡って工事中断を余儀なくされたのだが、自分の担当した大野トンネルでも断層破砕帯に遭遇して半年前後の工事中断を余儀なくされた。

左本坑の先端部にコンクリート壁を設け、右側に迂回坑を設けた

苦労した分だけ貫通式は盛大に行われた。

貫通式は局長以下請負者(大林組)を含め大いに盛り上がった

貫通の喜びを共有した同志たちは元気にいるだろうか

飯山トンネルのTVを見て、自分の担当したトンネルを思い出した。あれからもう50年の年月が過ぎ去った。良きTV番組をみせてもらって、昔を思い出すことができた。