2026年4月15日水曜日

別所岳SA間もなく利用可

いつも能登からの帰りには寄り道するSAがある。地震で使用不可だったのと里山海道の別所岳SA 24日から輪島方面の駐車場とトイレ利用可能に 物販と展望台はめど立たずという記事が目に入った。ここのSAは広大なのだ。
のと里山海道・別所岳サービスエリアのうち、能登半島地震のあと利用できない状態が続いていた輪島方面への駐車場やトイレが4月24日から利用できることになったという。


地震から2年余りが経過し、ゴールデンウイークを前に上下線の駐車場が復活することになるようだ。
別所岳サービスエリアは、能登半島地震で被災したあと、2024年7月に金沢方面への駐車場とトイレが復旧したが、輪島方面は利用できない状態が続いていた。
物販も5月中旬再開へ準備

金沢河川国道事務所は復旧を進めた結果、ゴールデンウイーク前の4月24日午前10時から輪島方面の駐車場とトイレが利用できることになるようだ。

ゆめてらすは復旧未定

併設されていた物販施設「奥能登山海市場」も5月中旬の営業再開を見込んでいるという。一方、展望台の「能登ゆめてらす」は復旧のめどが立っていないという。
この展望台は眺望絶佳の二重丸。それだけに早く復旧してもらいたいものである。

2026年4月14日火曜日

月の裏側の秘密

アポロ計画は、アメリカ航空宇宙局による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した。アポロ計画は、人類が初めて有人宇宙船により地球以外の天体に到達した事業である。
何故50年も中断しているのか、それには公にできないことがありすぎるからだ。

秘密基地があるという

「月の裏側に日本の遺跡がある」伊勢神宮と完全一致した鳥居を月の裏側で発見…NASAが90年隠蔽した月を捨てた本当の理由とは…アポロ計画の真実

月の裏側にある鳥居

アームストリングが最初に月に足を下ろすときに、地球外生命体から話しかけられたという。そんな一部始終はNASAが公開していない。
50年以上の時を経て、もうすぐ再び人間が月の裏側に足を下ろす。さぁ、何事がおこるか
静かに見守りたい。

2026年4月13日月曜日

高速道でパンクは大事故につながる

今朝の新聞に東海北陸自動車道でパンクが発生したという声が相次いで報告があったという記事があった。
トンネルを出てすぐの位置だからブレーキを踏んでも避けようがない場所である。これは非常に危険である。ここは過去に複数回通行したことがある場所である。

11日、東海北陸自動車道で、道路の舗装がはがれるなどして、通行した車両のパンクが相次いだことが分かり、中日本高速道路が謝罪するとともに、他にもパンクした車両がないか呼びかけているという。
中日本高速道路金沢支社によると、11日午前8時42分ごろ、東海北陸自動車道の白川郷インターと五箇山インター間の下り線で、クルマで通行した人から「飛散したアスファルトに乗り上げパンクした」という連絡があったのだ。

これはやばい!

中日本高速道路ではおよそ1時間後、交通管理隊が出動し、現場を確認したところ直径60センチ、深さ6センチにわたり舗装がはがれ、損傷しているのを確認し、応急補修を行ったという。
中日本高速道路金沢支社では昨夜の雨で、舗装した部分がはがれ、破片が飛散したのではないかとみて調査している。

高速道の巡回検査の頻度はどれくらいなのか気になる。写真を見ると破損個所の補修をした場所のようであるが、その修復した舗装部分が劣化して破損したと思われる。これは破損状態を「ちょっこり」に見て簡易舗装したことが原因である。
現役の頃は10年以上も名古屋から金沢まで毎週往復していたことを思えば、こんな事故が起きなかったことが何よりに思う。

2026年4月12日日曜日

桜の名所能登鹿島駅

仕事で自分がかかわったことがある能登鹿島駅の桜が4日前に満開になったという。
小高い丘の上にある線路の両側と少し低い駅舎の周囲には桜の木が連なっている。
今年は能登半島地震から3度目の春、桜前線が奥能登にも到達した。「能登さくら駅」の愛称でも知られる穴水の能登鹿島駅では、ホームを包み込む桜のトンネルが見頃を迎え、絶好のお花見日和となった8日は大勢の花見客でにぎわった。

先週4日から3日間、京都の花見に行ったが、若干見ごろが過ぎたような花見だった。
さて、絶好のお花見日和となった8日は、淡いピンク色のトンネルを列車が通り抜ける瞬間をカメラに収めようと、多くの花見客が訪れたという。


能登鹿島駅のソメイヨシノは、今から94年前の1932年、当時の国鉄が穴水町まで開通したことを祝い、地元住民によって植えられ、今では奥能登を代表する桜の名所となった。
実は、まだ現役だった30年前に金沢勤務だったのだが、売却予定地とした宿舎跡地の更地化でこの構内の桜を伐採する必要があった。で、一応地元に伐採する旨を話したところ、目をむいて叱られたのである。「この桜は坂本三十二家のおばあちゃんが手植えされたものだから伐採はまかりならん」と。で、本社幹部に相談したら伐採しないでおこう・・・と決まった。この時期になるとそんな出来事が思いだされる。

2026年4月11日土曜日

だが金はならない

30年以上も前になるが、花屋で「金の生る木」というものを買った。現在の家に引っ越しする少し前になるのだが、小さな鉢に植わっていたもので、それが最近極めて成長速度が速くなったように思う。

その鉢にうえた木がみるみる大きくなり、小鉢に植え替えて近所の人に配った。そして10年ほど前から花が咲くようになった。

金の生る木の花

大きく育ちすぎた
自転車より大きくなった

花の咲いている期間はかなり長い。

ノトキリシマツツジも満開

ノトキリシマツツジは10年ほど前に能登空港駐車場付近で開催された展示即売会で購入したものだが、枯れてしまったとあきらめていた翌年に再び花が咲いてうれしく思った。
そして去年より今年は花も大きく色合いも素晴らしい。今年はいいことが沢山ありそう!

2026年4月10日金曜日

PCのウイルス

pcにウイルスがついたと表示されたので、素人では対処困難と考え修理屋に電話したら、自分で簡単に処置できると云われ色々とやってみたが、nortonのウイルス対策が次々と表示されるのが消えない。ウイルス対策のマカフィー表示とノートンの表示が次々に表示される。なんのことがない、ウイルス対策のマカフィーがウイルスになっているではないか。
とりあえず目障りな表示が右側に現れるが、なんとか入力が可能なので投稿更新作業を続けている。    

金沢の桜は今が満開。明日あたりから散り始めることだろう。今年は行っていないが、金沢一番の桜は何といっても犀川の大橋から桜橋間の右岸並木が素晴しい。ここのルートは9年間の通勤路だったので、存分楽しむことが出来た。

この通勤路は毎日満開桜が楽しめた

絵になる風景

我々が京都に行ったときは満開から3,4日後だったように思う。秀吉が花見をしたという醍醐寺の境内の桜を見たのだが、迫力満点の風景ではなかったのでちょっと期待外れだった。
こころに残る桜の風景は、高校入学式でみた石引から上菊橋間の道沿いに咲いていた桜が凄く綺麗だった。目を閉じればその風景が今でもありありと浮かんでくる。やがて新緑の季節に入ろうとしている。

2026年4月9日木曜日

ニセ情報氾濫

アメリカとイラン戦が休戦するという。これまでいろんな情報に接してきたが、ニセ情報も非常に多く出回っているという。
SNSでは特に多いらしい。
「アメリカの空母が沈没?」 「小学校誤爆はイランの仕業?」 「ネタニヤフ首相が死亡?」
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を始めてから1か月余り。
この間、Xなど、SNSでは偽情報や真偽が不明な情報があふれている。確認できただけでも130種類、表示回数は3億回に!

戦況や終結の見通し、ホルムズ海峡の状況など、軍事衝突の当事者から出される情報も、何が事実なのかわかりにくい中、混乱に拍車がかかっている。
軍事衝突が始まって以降、SNSでは偽情報や真偽不明の情報が数多く拡散している。

これは騙されたとは思えない画像である

NHKが確認すると、こうした投稿は、4月初めの時点で少なくとも130種類、表示回数は合計で3億回を超えていた。
今回、目立つのは生成AIで作られたとみられる動画や画像とともに投稿されるフェイク情報だという。

見分けは困難


ニセ画像を作って投稿して、ニヤニヤしながら眺めている輩が沢山いるようだ。しかし、ニセとは思えない画像を作成する技量は、もっと他の道に利用すべきだと思うのだが・・・