2026年4月13日月曜日

高速道でパンクは大事故につながる

今朝の新聞に東海北陸自動車道でパンクが発生したという声が相次いで報告があったという記事があった。
トンネルを出てすぐの位置だからブレーキを踏んでも避けようがない場所である。これは非常に危険である。ここは過去に複数回通行したことがある場所である。

11日、東海北陸自動車道で、道路の舗装がはがれるなどして、通行した車両のパンクが相次いだことが分かり、中日本高速道路が謝罪するとともに、他にもパンクした車両がないか呼びかけているという。
中日本高速道路金沢支社によると、11日午前8時42分ごろ、東海北陸自動車道の白川郷インターと五箇山インター間の下り線で、クルマで通行した人から「飛散したアスファルトに乗り上げパンクした」という連絡があったのだ。

これはやばい!

中日本高速道路ではおよそ1時間後、交通管理隊が出動し、現場を確認したところ直径60センチ、深さ6センチにわたり舗装がはがれ、損傷しているのを確認し、応急補修を行ったという。
中日本高速道路金沢支社では昨夜の雨で、舗装した部分がはがれ、破片が飛散したのではないかとみて調査している。

高速道の巡回検査の頻度はどれくらいなのか気になる。写真を見ると破損個所の補修をした場所のようであるが、その修復した舗装部分が劣化して破損したと思われる。これは破損状態を「ちょっこり」に見て簡易舗装したことが原因である。
現役の頃は10年以上も名古屋から金沢まで毎週往復していたことを思えば、こんな事故が起きなかったことが何よりに思う。

2026年4月12日日曜日

桜の名所能登鹿島駅

仕事で自分がかかわったことがある能登鹿島駅の桜が4日前に満開になったという。
小高い丘の上にある線路の両側と少し低い駅舎の周囲には桜の木が連なっている。
今年は能登半島地震から3度目の春、桜前線が奥能登にも到達した。「能登さくら駅」の愛称でも知られる穴水の能登鹿島駅では、ホームを包み込む桜のトンネルが見頃を迎え、絶好のお花見日和となった8日は大勢の花見客でにぎわった。

先週4日から3日間、京都の花見に行ったが、若干見ごろが過ぎたような花見だった。
さて、絶好のお花見日和となった8日は、淡いピンク色のトンネルを列車が通り抜ける瞬間をカメラに収めようと、多くの花見客が訪れたという。


能登鹿島駅のソメイヨシノは、今から94年前の1932年、当時の国鉄が穴水町まで開通したことを祝い、地元住民によって植えられ、今では奥能登を代表する桜の名所となった。
実は、まだ現役だった30年前に金沢勤務だったのだが、売却予定地とした宿舎跡地の更地化でこの構内の桜を伐採する必要があった。で、一応地元に伐採する旨を話したところ、目をむいて叱られたのである。「この桜は坂本三十二家のおばあちゃんが手植えされたものだから伐採はまかりならん」と。で、本社幹部に相談したら伐採しないでおこう・・・と決まった。この時期になるとそんな出来事が思いだされる。

2026年4月11日土曜日

だが金はならない

30年以上も前になるが、花屋で「金の生る木」というものを買った。現在の家に引っ越しする少し前になるのだが、小さな鉢に植わっていたもので、それが最近極めて成長速度が速くなったように思う。

その鉢にうえた木がみるみる大きくなり、小鉢に植え替えて近所の人に配った。そして10年ほど前から花が咲くようになった。

金の生る木の花

大きく育ちすぎた
自転車より大きくなった

花の咲いている期間はかなり長い。

ノトキリシマツツジも満開

ノトキリシマツツジは10年ほど前に能登空港駐車場付近で開催された展示即売会で購入したものだが、枯れてしまったとあきらめていた翌年に再び花が咲いてうれしく思った。
そして去年より今年は花も大きく色合いも素晴らしい。今年はいいことが沢山ありそう!

2026年4月10日金曜日

PCのウイルス

pcにウイルスがついたと表示されたので、素人では対処困難と考え修理屋に電話したら、自分で簡単に処置できると云われ色々とやってみたが、nortonのウイルス対策が次々と表示されるのが消えない。ウイルス対策のマカフィー表示とノートンの表示が次々に表示される。なんのことがない、ウイルス対策のマカフィーがウイルスになっているではないか。
とりあえず目障りな表示が右側に現れるが、なんとか入力が可能なので投稿更新作業を続けている。    

金沢の桜は今が満開。明日あたりから散り始めることだろう。今年は行っていないが、金沢一番の桜は何といっても犀川の大橋から桜橋間の右岸並木が素晴しい。ここのルートは9年間の通勤路だったので、存分楽しむことが出来た。

この通勤路は毎日満開桜が楽しめた

絵になる風景

我々が京都に行ったときは満開から3,4日後だったように思う。秀吉が花見をしたという醍醐寺の境内の桜を見たのだが、迫力満点の風景ではなかったのでちょっと期待外れだった。
こころに残る桜の風景は、高校入学式でみた石引から上菊橋間の道沿いに咲いていた桜が凄く綺麗だった。目を閉じればその風景が今でもありありと浮かんでくる。やがて新緑の季節に入ろうとしている。

2026年4月9日木曜日

ニセ情報氾濫

アメリカとイラン戦が休戦するという。これまでいろんな情報に接してきたが、ニセ情報も非常に多く出回っているという。
SNSでは特に多いらしい。
「アメリカの空母が沈没?」 「小学校誤爆はイランの仕業?」 「ネタニヤフ首相が死亡?」
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を始めてから1か月余り。
この間、Xなど、SNSでは偽情報や真偽が不明な情報があふれている。確認できただけでも130種類、表示回数は3億回に!

戦況や終結の見通し、ホルムズ海峡の状況など、軍事衝突の当事者から出される情報も、何が事実なのかわかりにくい中、混乱に拍車がかかっている。
軍事衝突が始まって以降、SNSでは偽情報や真偽不明の情報が数多く拡散している。

これは騙されたとは思えない画像である

NHKが確認すると、こうした投稿は、4月初めの時点で少なくとも130種類、表示回数は合計で3億回を超えていた。
今回、目立つのは生成AIで作られたとみられる動画や画像とともに投稿されるフェイク情報だという。

見分けは困難


ニセ画像を作って投稿して、ニヤニヤしながら眺めている輩が沢山いるようだ。しかし、ニセとは思えない画像を作成する技量は、もっと他の道に利用すべきだと思うのだが・・・

2026年4月8日水曜日

ニコン一眼レフとスマホの写真を比べて見たが

今朝のこの好天は素晴しい。本来、この日はグラウンドゴルフ定例会なのだが、京都旅行で歩き回った咎めが出て欠席することにした。先週は天候不順で欠席したので、2週連続欠席ということになってしまった。

昨日は家で 旅行の写真整理をした。何十年前から使っていたカメラが少し不都合があって、旅行途中からスマホに変更した。スマホの欠点といえばフラッシュがないこと。そのため、家の中や暗めの場所ではくっきりした写真にならないので、この点だけが不満に思う。しかし、薄っぺらな機器についた細い穴をとおして撮影する写真は意外ときれいに撮れるのには驚きである。

カメラで撮った写真

スマホ撮影 醍醐寺庭園

カメラはニコン一眼レフフラッシュ撮影したのだが、比較するとそんなにそん色ないように思う。これまで写真は何が何でもニコン・・・と使っていたのだが、こうして比較するとスマホもいいなぁ・・・と思えるようになった。重くてデカいカメラは使わないことにしよう。そう決めた。


2026年4月7日火曜日

京都方面3日間の旅

4日から6日まで、桜花爛漫の京都方面へ旅行に行ってきました。
土曜日は雨が降ったりやんだりの不安定な1日でした。敦賀までは新幹線ですが、京都までは在来線に乗り換えとなっており不便。おそらくまだ10年は現状のままでしょう。
京都に着いてまず仁和寺へ。さくら名所100選になっており見ごたえがありました。

先ずは仁和寺から

府立植物園の桜も見ごたえがあった

蹴上インクラインには初めて行った

宿泊はびわ湖大津プリンスホテル。33階の部屋からの琵琶湖の眺望は最高でした。

眺望絶佳

2日目は三井寺、醍醐寺の桜を堪能。午後は宇治で抹茶を楽しんで亀岡のホテル泊。3日目は嵯峨野トロッコで桜のトンネルを楽しみ嵐山天龍寺の広大な庭園を楽しみました。

天龍寺の庭園美はすばらしかった

嵐山の屋形船を楽しんだ

1日1万歩の3日間は少しきつい旅行でした。でも、今回の旅行の参加者は高齢者が多かったのだが、足を痛めたという人は自分以外にはいなかったようで、今後の旅行は情けないことだが、歩行が少ない場所にしようと決めた。それにしても驚いたのは、外国人、それも中東あたりと思われる人の波が押し寄せている。圧倒的な集団で完全に日本人が霞んでしまった。この現象は京都に限らず全国的な現象となっている。