2026年2月14日土曜日

SNSで誹謗中傷するたわけ者が多いという

オリンピックで日本選手の活躍がすばらしい。始まってから毎日、TVで楽しんでいる。しかし、SNSで誹謗中傷するたわけ者が後を絶たないという。
日本選手団の伊東秀仁団長が13日、ミラノのメインプレスセンターで中間総括の記者会見を開き、交流サイト(SNS)などでの選手への誹謗(ひぼう)中傷について「想定以上の件数の対応に追われている」と明かした。12日までに1055件の削除を管理者側に求め、198件が削除されたことを確認した。

金メダルを獲得し涙する戸塚優斗

JOCは24時間態勢で監視中。伊東氏は「選手の尊厳を傷つけ、力を奪いかねない。やめてもらいたい」と呼びかけ、担当者は「名誉毀損や侮辱など行き過ぎた投稿には法的措置を含めて適切に対応する」とした。
12日までに「金」二つを含む10個のメダルを獲得した日本勢の活躍には、伊東氏は「最高のパフォーマンスを発揮してくれている」と評価した。

マリニン大失速

それにしても優勝確実と思っていたあの
マリニンがことごとく失敗して大不調だった。どうしたんだろう、早く立ち直れ!

2026年2月13日金曜日

家の近所だった未明のサイレン

 今朝未明、やたらと鳴り響いているサイレンに目が覚めた。いつもの8号線を通過するサイレンとは別物だった。時刻は4時40分前後だった。近くで鳴り響く多くのサイレンで普通ではないと思い、着換えて外に飛び出した。8号線の手前付近にたくさんの消防車が見えた。しばらく歩いたが、歩道部はまだ雪が残っており、水たまりもあるので車道を歩いた。どうもコンビニ付近のようだった。

パトカーの後方は8号線
パトカー右側のコンビニ駐車場に多数の消防車がいると想定

サイレンの割には落ち着いた感じがしたので大事に至らないと思ったので家に帰った。もし、この付近に炎が上がっていれば家まで至近距離なので大慌てするところだった。
過去に家から150m前後の住宅が半焼したことがあった。ぼや程度で収まったが、消防署員の数人が朝まで監視するということだった。火の用心は常々から気配りが必要だ。

昨日は小学生の帰宅時の交通安全誘導を行う当番日だった。主として、低学年の下校時に行うのだが、昨日は全校児童が一斉に下校した。青信号までの短い時間だが、待っている児童たちと会話するのが楽しみである。この仕事を始めたのは今から20年ほど前から。ウチの孫も対象だったが、上の孫は今年院を卒業する24歳だから結構長くやっていると思う。
ま、健康な日々が続く限り旗振りは続けるつもりである。






2026年2月12日木曜日

1か月前の骨折をものともしない平野に驚嘆

現在、冬季オリンピックに目が離せない。しかし、競技は時差の関係で生の演技を見ることはできない。昼の放送はビデオしかない。坂本花織は引退を控えた最後の競技に全身全霊を傾けるので注目である。


日本選手の応援に夢中

また、前回22年の北京五輪王者で、骨折したままで4大会連続のメダル獲得をうかがう平野歩夢が、驚異の回復力で予選を通過した。


出場しただけで「奇跡的」と自身でも驚く中、試技2本を完走。83・00点から2本目は85・50点まで上げ、全体7位で13日(日本時間14日)の決勝に進んだ。ガッツさが素晴しい。
平野歩は、予選の上位12人に19人目で到達。フィギュアスケート男子の羽生結弦以来、日本史上2人目の個人種目2連覇へ、不屈の精神で挑戦権を守った。中1日の休養が優勝に繋がるか、応援のし甲斐があるではないか。

2026年2月11日水曜日

今もこんな性悪上司がいるなんて

上司から繰り返して「いじめ」を受け、精神的に耐え切れず自殺した・・・という記事があった。関連記事を読んでみた。

上司「隠れ残業」迫る 能美市パワハラ5件認定 部下自殺後も異動なく
能美市の職員をパワーハラスメントで自殺に追い込んだ上司は、課内の部下に対し、「業務が遅いのは事務作業が遅いから」などと指導し、時間外勤務を知りながら残業時間を申告しづらい状況にしていた。10日、市役所で会見した井出敏朗市長は「職員が自らの命を絶ったことを私自身、反省していかなければならない」と厳しい表情を浮かべ、再発防止に努めるとした。


市役所の体制そのものが硬直化していると読みとれる。惰性で動いているとしか言いようがない。部下が自殺してもいじめ続けた上司は平然と何もなかった顔で仕事をしていた・・。
この上司は部下に悪いことをしたという反省はみじんも持ち合わせていない。こんな上司こそ「首」の宣告が必要ではないか。


2026年2月10日火曜日

スノボ女子ビッグエアで村瀬が金メダル

ミラノオリンピックが始まった。もう既に多数の競技で金メダル受賞者が輩出しているが、
ビッグエア・村瀬心椛が史上初、大逆転の金メダル!「夢見てるんじゃないか」2大会連続の表彰台、木村葵来とアベックVというタイトルが目に入った。


スノーボード女子ビッグエアの決勝が行われ、北京五輪銅メダリストの村瀬心椛(21、TOKIOインカラミ)がスノーボード女子史上初の金メダルを獲得。2大会連続表彰台も、スノーボード女子史上初となった。

木俣椋真が銀メダルを獲得

男子ビッグエアに出場し、銀メダルを獲得した木俣椋真(23、YAMAZEN)、荻原大翔(20、TOKIOインカラミ)ら男子勢が見守る中、村瀬は1回目から4回転の大技を決め、89.75点を叩き出した。2回目は高さのある3回転半で72.00点。暫定2位で迎えた最終3回目は、フロントサイドトリプルコーク1440(4回転)の大技を完璧にメイク、89.25点をマークし、逆転で金メダルを獲得した。3回目でトップに立った村瀬は涙を流し、金メダルが確定すると、共に戦い抜いた各国の選手らが集まり歓喜の胴上げがされた。

今日も各種競技から目が離せない。

2026年2月9日月曜日

いきなり解散して?印だったが

今回の衆院選挙は戦後最大となる自民の圧勝となった。自民が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な勝利を収めた。1年前にはこんなことになるとは誰も予測できなかったことである。参政党やチームみらいも躍進。一方、中道改革連合は議席を118も減らす惨敗で、重鎮の皆々様も議席を守れなかった。この結果を見て驚いたのは自分だけではないと思う。

奇襲戦略的中!

安倍元首相の懐刀であった今井尚哉氏(元首相秘書官・現参与)でさえ、今回の冒頭解散には反対し、年内解散を進言していたという。しかし、高市氏はそれを振り切り、木原稔官房長官らごく少数の側近だけで解散を断行した。『過半数を取れなければ責任を取る』と当たり前のことをあえて明言し、公認候補を『私が選んだ候補』と強調して回った。こうした『身を張る』姿勢や、リスクを恐れず自身の責任を明確にする振る舞いが、リーダーとしての強烈な魅力を印象付けたのだという。

やがて知事選、市長選と目白押しだが、予測不可能でさて、どうなるか。

2026年2月8日日曜日

何んと1時間待ち!

 今日は衆院選挙投票日だが、最終日の昨日、市内の期日前投票所では長蛇の列となり、投票まで1時間もかかったという。何故そんなに混んだのか・・・、これは今日の天候が大雪との予報があったからだろう。

長蛇の列となった市内の期日前投票所

こんな写真はこれまで1度も見たことがない。やはり今回の選挙はどうしても投票したい・・・という人が多いということだろう。


表を見ると、1区金沢の投票率が毎回最も低い。若い人が多い1区はどうしても低くなるのはやむを得ないということか。
今回の投票率はドスンとアップするだろう。何せ有史以来初めての女性首相の政権をこれからも託せるかどうかを問うているのだ。
これまで自民系に投票ししたことがない人も、女性首相だから1票入れるか・・・という人は多いのではないかと推定できる。
午後8時以降の結果発表が気になるではないか。