カド番を脱出した琴桜に勝ち、ようやく14日目に勝ち越した。序盤は悪癖の引き技が出て1勝3敗のスタート。中盤は本来の圧力をかける相撲を取り戻したように見えたが、その流れが続かなかった。
津幡の応援者の皆さんに、もういつもの大の里に戻ったことを証明した。今日もその意気で
琴勝峰戦に勝ってくれるに違いない。
町内の住民がパソコンをしてみようかと考えていた頃だが、平成18年にパソコン同好会の会員募集をしたところ、十数名が手を上げたので毎週1回、町会集会所で同好会を開催することにした。
当時、ほぼ全家庭にパソコンが普及し始めた頃だったので、各自持参(2,3台は町会で準備)で講習会を開くことにした。
| 昭和39年に新築された集会所 |
| 大型ディスプレイを備えた新集会所完成 |
それから約20年が経過した。何もしなくなってすでに8年が経過した。来週早々、癌手術で入院となる。
自覚症状ゼロの胆管癌とやらは、ようやく切除手術のスケジュールが決定した。昨日、担当医から家に電話があり、これからのスケジュールの説明があった。27日は大腸にポリープがあることが確認されたため、大腸カメラで再検査するという。
胆管癌ということで色々と検査入院したのだが、昨日はPET検査という癌を見逃さないとする検査を受験した。午後1時から終わったのが午後3時半だった。肝臓や膵臓を結ぶルートにあるパイプが癌になっているという。今回の検査では、それらの一部分だけではなく、全身をくまなく検査するという。
| PET+CTで画像が見やすくなる |
午後7時ごろ担当医から電話連絡があり、次の予定を告げられた。次回は27日午前7時半までに来院せよという指示があった。その日以降は手術日を含めての入院となる。
先日、医療費が8月から2割負担とする通知があった。退院は8月1週に及ぶので2割負担となるのはやむを得ない。
大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。
| 勝って当然とした行動 |