外国人労働者が人手不足を背景に増え続けるという。石川県内では、去年10月時点で、1万6922人と、過去5年間で6000人以上増加しているという。そんな沢山の外国人がいるとは全く知らなかった。受け入れる事業者数も年々増え続け、2500か所に上っているのだとか。それでも現在、担い手の確保へ、留学生と地元企業をマッチングする取り組みが行われているようだ。
2026年5月21日木曜日
県内の外国人労働者が何と1万7千人も
金沢市の専門学校アリス学園では、アジアを中心に10か国以上の留学生378人が在籍し、観光や介護の分野でスキルを磨いている。
20日、授業の様子を見守っていたのは県内企業の採用担当者。
石川県労働企画課・山本研 主任主事「日本語でのコミュニケーションが取れるというところで、企業の皆さんにとっては本当に即戦力になれる人材だと考えている」県内企業の人手不足がこんなひっ迫した状態だということを初めて知った。
吾々が子供時代には考えられない人手不足という世の中だが、この解決策はもっと政府が本腰を入れて取り組むべきだはないか。
2026年5月20日水曜日
武蔵あれこれ
JR金沢駅から金沢市香林坊にかけての都心軸は、再開発に向け税制などの特例を受けられる「緊急整備地域」に指定されているという。このうち、武蔵ヶ辻周辺についても現在、再開発が計画されている。19日、関係者たちが山野知事に、県の協力を求めた。
県庁に要望に訪れたのは武蔵が辻A地区市街地再開発協議会の会長を務める金沢丸越百貨店の熱田隆明社長ら地権者で、金沢市の村山卓市長も同席した。
武蔵が辻地区は金沢駅から香林坊・片町の中心市街地につながる中間点にあり経済、観光、賑わいの重要な場所と位置づけられている。
金沢スカイホテルといえば金沢で最初の高層ビルだったので、特にめだった存在だった。
金沢スカイホテルといえば金沢で最初の高層ビルだったので、特にめだった存在だった。
自分が高校生だった頃は武蔵といえば大和に次ぐデパートがあった場所。そこで大和では手が出ない品物をこのデパートで買ったものだった。時代は大きく変わったと実感した。
2026年5月19日火曜日
タイ旅行はお勧め処
海外旅行で最も楽しいと思った国はタイだった。この旅行は国鉄出資会社で勤務していた仲間と一緒だった。
| 圧巻は大規模な王宮見学だった |
タイ王室は明治時代から日本と交流があったという。王宮の規模は広大で色々な施設が実に多い。その建物群は全てがきらびやかである。
市内の名所を回ってからバスは水上マーケットに向かった。市内から約1時間前後で水上マーケットに到着した。
バンコク市内の各名所を巡ってから、バスのガイドにアユタヤに行きたいとお願いしたところ、快く応じてくれた。バスに1時間半ほど揺られてようやくアユタヤに到着した。アユタヤはかつてはタイの首都だった。江戸時代には日本人街が大いに賑わっていたという。
| その廃墟跡が世界遺産として保存され、多くの観光客で賑わっていた |
ともあれ、タイの北部にあるチェンマイは行ってみたい場所ではある。
2026年5月18日月曜日
いいねぇ 穴水出身遠藤のあとがま大森4連勝
遠藤が引退して淋しい思いをしていたが、その思いを吹っ飛ばす後継者が現れた。
いいねぇ、これから楽しみがまた増えた!
勝ち越しが懸かる一番で「少し緊張もあった」というが、昨年の全日本相撲選手権準優勝の実力を随所に発揮。「(勝ち越しは)うれいしいです。内容を磨いてもっといい相撲を取っていきたい」と清々しい笑みをこぼした。 筋骨隆々の肉体に加え甘いマスクもあり、人気も急上昇。この日も館内の拍手、声援は幕内並みの多さだった。幕下優勝へ向け「残り3番全力で頑張ります」と気合を入れた。
今場所から幕下付け出しデビューした大森が4連勝!
今朝の新聞見出し
下手投げが決まり見事ストレート給金 幕下付出デビューの大森 長い相撲を制し4連勝 大相撲夏場所7日目
下手投げが決まり3連勝
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穴水は力士出身地として全国にその名が知れた。素晴らしい!
2026年5月17日日曜日
実に優美 梅ノ橋で女川踊り
梅ノ橋で 着物姿で踊る女性たちに注目した。「女川に菜の花油の灯をともす会」の踊りだという。澄み切った空と輝く川面、素晴らしい佇まいにしばし見入った。
「女川」とも呼ばれる浅野川の河川敷(金沢市東山)で16日、「女川祭 水の音」が開かれた。色とりどりの和装をまとった約30人が踊りや演奏を届け、多くの観光客らが見入ったという。
浅野川の清掃活動などに取り組む地元住民のグループ「女川に菜の花油の灯をともす会」(金沢市)が、自然の大切さを伝えようと2013年から開いている。
三味線や笛、太鼓、歌にのせて踊り手たちが女川踊りなどを披露した。夕刻の川岸に多くの竹灯籠やあんどんがともり、風情ある情景が広がった。
三味線や笛、太鼓、歌にのせて踊り手たちが女川踊りなどを披露した。夕刻の川岸に多くの竹灯籠やあんどんがともり、風情ある情景が広がった。
地元住民のグループが十数年前から活動を続けているという。実に素晴らしい活動に感動した。ずっと続けてもらいたいものだと願わずにはいられない。
2026年5月16日土曜日
残念!6連勝ならず
十両昇進の炎鵬は破竹の勢いで5連勝して全国のフアンから注目されていたが、昨日は残念ながら東白龍に敗れた。しかし、この場所はいたって元気。まだまだいけるだろう。
【”炎鵬に勇気づけられる”等身大パネルに多くのファン】
けがを乗り越え復帰した十両の土俵での活躍が続く炎鵬の姿に、街の人からは勇気づけられるという声があがっているという。金沢駅に設置された炎鵬の等身大パネルの前には15日、多くのファンが訪れ、写真を撮影するなどしていた。
岡山から能登地方に帰省中の30代の女性は「小柄だけど諦めないで頑張っていて素敵だなと思います」と話していた。
2026年5月15日金曜日
称名滝の遊歩道で男女二人が次々と熊にやられた
あの立山の称名滝展望所へ通じる遊歩道で、次々に男女が熊に襲われ顔や足にけがを負ったという。
昨日(14日)午後2時ごろ、立山町芦峅寺の景勝地「称名滝」の遊歩道で、観光に訪れていた富山市の男性(86)と、埼玉県三郷市の女性(54)が相次いでクマに襲われた。
女性は称名滝から遊歩道を歩いていたところ、後方から人の叫び声が聞こえ、急いで下山しようとしたがクマに遭遇し、右足首や左腕、腰などをかまれた。同行していた夫と車で富山市民病院に向かい、治療を受けた後、夫が110番通報した。
昨日(14日)午後2時ごろ、立山町芦峅寺の景勝地「称名滝」の遊歩道で、観光に訪れていた富山市の男性(86)と、埼玉県三郷市の女性(54)が相次いでクマに襲われた。
2人は顔や足などにけがを負ったが、命に別条はないとみられる。町や消防、猟友会がクマを捜したが見つからず、町は称名滝に通じる県道を通行止めにした。15日も全日通行止めにしてパトロールを実施し、クマの痕跡などを調べる。
男性は1人で歩いていた際、後ろを振り返るとクマが現れ、覆いかぶさられた。顔や左手の甲などから出血し、引っかかれたような傷を負った。近くにいた観光客が大声を出して威嚇すると、クマは称名川の河川敷に降りていった。男性はドクターヘリで県立中央病院に運ばれた。
| ここが遊歩道 |
女性は称名滝から遊歩道を歩いていたところ、後方から人の叫び声が聞こえ、急いで下山しようとしたがクマに遭遇し、右足首や左腕、腰などをかまれた。同行していた夫と車で富山市民病院に向かい、治療を受けた後、夫が110番通報した。
こんな事件が起きればどこの観光地であれ、うかつにはどこへも行けないということになっ
てしまった。
2026年5月14日木曜日
ネットで繋がる便利さは特殊詐欺家に大利益をもたらしている
ネットは何年か前まではPC利用者のものだったが、4,5年前からスマホにとって変わってしまった。超便利なのだが、反面、「とても怖いもの」となった。
県や市区町村などの自治体や税務署の職員などと名乗り、医療費などの払い戻しがあるからと、キャッシュカードの確認や取替の必要があるなどの口実で自宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る詐欺。県や市役所の職員が自宅などに訪れる? そんなことするわけがないのだが、いざ電話がかかってくると気が動転してしまうのだろう。
キャッシュカードの確認・取替が必要だと信じ込ませた上で、その後、銀行協会等を名乗る犯人から電話があり、「キャッシュカードを取りに行く」「手続きのため暗証番号を教えてほしい」などと情報を要求してくる。一旦信じ込んでしまうと人の忠告などは耳に入らなくなってしまう。
SNSの利用者が急増したのに伴い、詐欺被害者が激増しているという。今年に入って、1~4月の特殊詐欺被害は前年同期比65件増の170件、被害額は約6億7400万円増の約17億6400万円にものぼったという。1年間の被害額が過去最悪の約31億3700万円となった昨年を上回るペースで推移しているようだ。
どうしてこんなことになるのか。それは、被害者に電話をかけるなどして対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振込みその他の方法により不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪を特殊詐欺という。
どうしてこんなことになるのか。それは、被害者に電話をかけるなどして対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振込みその他の方法により不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪を特殊詐欺という。
県や市区町村などの自治体や税務署の職員などと名乗り、医療費などの払い戻しがあるからと、キャッシュカードの確認や取替の必要があるなどの口実で自宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る詐欺。県や市役所の職員が自宅などに訪れる? そんなことするわけがないのだが、いざ電話がかかってくると気が動転してしまうのだろう。
キャッシュカードの確認・取替が必要だと信じ込ませた上で、その後、銀行協会等を名乗る犯人から電話があり、「キャッシュカードを取りに行く」「手続きのため暗証番号を教えてほしい」などと情報を要求してくる。一旦信じ込んでしまうと人の忠告などは耳に入らなくなってしまう。
だから、最初から疑ってかかる・・・のが一番良いのだが。
2026年5月13日水曜日
新ウオーキングルートのご紹介
連日晴天が続いている。風もない絶好のウオーキング日和だったので新しいルートを歩くことにした。8号線福久南の地下道を横断して海側に出て、海環分岐点まで歩道を歩いた。
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| 福久南から海側歩道へ 歩道はただ我一人、右側空き地は海環計画地 |
ここを数分歩くと海環交差部に出るので、海環歩道を歩いた。あたりは静かである。
100mほど進むと市道との交差部へ出る。
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| 交差部から一本道の市道に出た 突き当りは福久ケアセンター付近 |
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| 市道から海側を見ると瑞樹団地や内灘の医科大病院が望める |
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| 牛殺川はここが始点 |
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| この川沿いのルートが一番のお気に入りコース |
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| 金沢イオンの裏通り |
ここから8号線の横断歩道を渡り公園に入った。
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| しばし満開ツツジにみとれた |
ここからわが家まで5分くらいで到着してウーキングは終わった。実にすがすがしい景色だった。
2026年5月12日火曜日
穴水の長寿大仏の200キロ灯篭4基等が盗難
神社の屋根がめくられる被害が続いている中、今度は穴水の能登大仏の青銅製灯篭4基が盗まれたという。昨日も東南アジア系の犯人が捕まったというニュースがあったばかりなのに、被害は多発中で注意が必要である。
公園を管理する一般財団法人「真和園」の浜高善造事務局長によると、被害が分かったのは1月下旬ごろで、灯籠のほか、大仏前のさい銭箱を覆う小屋の屋根も盗まれた。太子堂の屋根に葺(ふ)かれた銅板も剝ぎ取られた。灯籠は大仏前と三重の塔前に置かれていた。盗まれた金属の総重量は1トンを超えるとみられ、浜高事務局長は「こんなに大量の金属の塊を、どうやって持って行ったのか」と首をかしげた。
能登長寿大仏がある穴水町乙ケ崎の公園「真和園」で、高さ約2メートルの青銅製の灯籠4基が盗まれる被害に遭っていたことが11日、分かったという。重さは1基あたり200キロはあるとみられる。大仏は穴水町が誇る観光名所で、町の関係者は「町にとっても大切な財産。震災を乗り越えた品物を奪われ、怒りを覚える」と嘆いた。
| 1基200キロもあるという |
このような被害が拡散したのは東南アジア系の連中が盗賊となる事例が多い。まじめに仕事をするより自由気ままで稼ぎが大きいという考えなのだろうが、こんな連中は強制的に帰国させなければならない。連中にとっては日本は泥棒天国なのだろう。
2026年5月11日月曜日
再十両初日白星発進!
昨日、再十両初日に勝利した炎鵬に拍手を送りたい。幕内から序ノ口に転落し関取復帰は史上初だというので炎鵬についてブログに書こうと思いネットで炎鵬と入力して検索した。気になった記事があった。
| 初日、栃大海に勝利! |
炎鵬の高い技術は本人の素質も然ることながら、白鵬が持つ限りの技術を伝授していることによるところが大きいという。また、部屋の兄弟子の石浦に教わって筋力トレーニングを行って鍛え上げた体幹も特筆される。白鵬早専門のトレーナーから教わったストレッチで磨き上げた柔軟性も備わっている。
ということで、今日も十両からの取り組みを楽しみに見ようではないか。
2026年5月10日日曜日
新幹線飯山トンネル工事の苦闘を見て
先日、NHKで北陸新幹線飯山トンネル建設の断層との格闘で難航した記録等を見た。飯山トンネルは何本もの断層が立ちはだかって半世紀にわたり格闘したという。かつて自分も山陽新幹線のトンネルで断層破砕帯にぶち当たって苦労した思い出が蘇った。
自分が携わっていた時代は、昭和44年から昭和50年の6年間だった。
飯山トンネルの大成建設の担当工区が破砕帯にぶち当たって相当長い期間に渡って工事中断を余儀なくされたのだが、自分の担当した大野トンネルでも断層破砕帯に遭遇して半年前後の工事中断を余儀なくされた。
| 左本坑の先端部にコンクリート壁を設け、右側に迂回坑を設けた |
苦労した分だけ貫通式は盛大に行われた。
| 貫通式は局長以下請負者(大林組)を含め大いに盛り上がった |
| 貫通の喜びを共有した同志たちは元気にいるだろうか |
飯山トンネルのTVを見て、自分の担当したトンネルを思い出した。あれからもう50年の年月が過ぎ去った。良きTV番組をみせてもらって、昔を思い出すことができた。
2026年5月9日土曜日
金沢市長が台南へ
もう十数年前になるが、町会会館で映画会を開催したことがあった。映画は「パッテンライ」だった。金沢出身の土木技師八田與市氏が台湾のダム建設で活躍した映画だった。パッテンライとは台湾語(中国語)で八田が来たという意味なのだが、八田をパッテンと称して、来たという意味で、台湾の子供たちから八田技師の姿を見ると、そのように云ったという。台湾の子供たちがいつも後を付けていたという程の人気者でもあったようだ。
その八田與市の墓前祭が行われたという記事があった。
台湾開拓の父・八田與一技師 台南市の墓前祭に700人 頼清徳総統や故安倍元総理の妻・昭恵さんも 八田技師の水「田畑潤すだけでなく、半導体にも」
台湾開拓の父・八田與一技師 台南市の墓前祭に700人 頼清徳総統や故安倍元総理の妻・昭恵さんも 八田技師の水「田畑潤すだけでなく、半導体にも」
2026年5月8日金曜日
春山開きというのがあるとは知らなかった
5月1日に「春山開き」が行われたという。どこの山?と思ったら白山なのだとか。そんな行事があるとはつゆ知らなかった。
こんな記事が目に留まった。
「雪が残る山頂付近からは息をのむような絶景の映像が届きました!」というタイトル。透き通るような青空と白い雪が残った悠然とした山並み。2日、白山の最高峰・御前峰から撮影された映像・・・とあった。
こんな記事が目に留まった。
「雪が残る山頂付近からは息をのむような絶景の映像が届きました!」というタイトル。透き通るような青空と白い雪が残った悠然とした山並み。2日、白山の最高峰・御前峰から撮影された映像・・・とあった。
ちなみにその映像とは
もう何年たったのだろうか。家族3人でここに登った。そういえば家族で登山したのは乗鞍岳が最初だった。その時に頂上付近の駐車場で写真を写そうとした際に、カメラを落として破損してしまったアクシデントがあり、登山後に上高地に行ったのだが残念ながらその記録写真はない。スマホがあれば・・・と残念で仕方がない。
2026年5月7日木曜日
いま、物価高に逆行しているものがある
物価高が止まらない中、例年よりあるものが2割も安いという。
あるものとは何か・・・
正解は「うなぎ」なんだとか。なぜ2割も安い?
安い理由は「海流」だという。
黒潮の流れが通常にもどったというのだ。
この流れが大きく曲がる「大蛇行」が長く続いていたらしい。
その状態だと、
・稚魚が日本に流れてきにくい
・漁獲量が減る
という問題が起きる。
しかし、この大蛇行が終わったことで、
・海流が元に戻った。
するとどうなるか。
・稚魚が日本に戻ってきやすくなる
2025年・2026年は豊漁になったという。
これは自然の流れが整ったことで起きた現象である。特に2年連続というのが重要で、
一時的ではなく供給が安定している状態だという。
さて、来年はどうなるか。海流が再び変わればまた高くなること必須なのだ。
これは自然の流れが整ったことで起きた現象である。特に2年連続というのが重要で、
一時的ではなく供給が安定している状態だという。
さて、来年はどうなるか。海流が再び変わればまた高くなること必須なのだ。
ということで、今年の土用の丑の日はうなぎを食べましょう。
2026年5月6日水曜日
里帰りもUターンの日となった
今日は6連休の最終日。久しぶりに里帰りした家族連れは楽しく連休を過ごし、とうとう今日は帰る日となった。しかし、東京まで2時間半前後で行ける時代になり本当に便利になったものである。今では小松から飛行機で東京に行く人は希だろ。
自分も長年にわたり、連休や祭り、旧盆、年末年始には必ず旧柳田村へ帰省したものだった。5人の兄弟が子供や旦那sんや奥さんを連れてくるので、お盆なんかは20人前後にまで膨れ上がった。
おふくろはてんてこ舞いだったが心から歓迎していた。
今日は朝から晴天。お陰様で水曜定例会のGGは8人で楽しむことができた。くじ引きでチーム分けするのだが、今日は希な組み合わせとなった。なんと、女性4人と男性4人のグループとなった。やはり味気ないゲームだった。
来週も晴れるよう祈ろう。
2026年5月5日火曜日
親父と同居するつもりだったが
自宅の地鎮祭をした際の写真があった。時は平成8年8月24日、建て主と建築業者が現在地で執り行った。この時は金市交差点から金信方向に3軒分、同8号線方向に4軒分の画地で1軒だけが完成していた。
2026年5月4日月曜日
窓岩付近にあった小さな製塩所を思い出した
5月5日のこどもの日を前に、曽々木海岸にある景勝地、窓岩でこいのぼりが掲げられ、イベントが行われたという。
窓岩は、岩穴から夕日を望む奥能登の絶景の一つとして親しまれていたが、能登半島地震で岩の上部が崩れ、岩穴がなくなってしまった。あの窓岩の佇まいが無くなってとても残念でならない。
窓岩は、岩穴から夕日を望む奥能登の絶景の一つとして親しまれていたが、能登半島地震で岩の上部が崩れ、岩穴がなくなってしまった。あの窓岩の佇まいが無くなってとても残念でならない。
3日は全国から集まったこいのぼり約40匹が海岸沿いを雄大に泳ぐ中、輪島の伝統芸能御陣乗太鼓が披露された。
曽々木観光協会 奥野優会長:
「復興の起爆剤になって3年4年5年と続けて行きたい。人が来ないと寂しい町になるので、大勢の人に来て欲しい」
窓岩のこいのぼりは、5日まで掲げられているという。
子供の頃(S26,27)、この窓岩の広場には傾きかけた小さなかやぶきの製塩所がずらりと並んでいたが、やがてそれらは取り壊し撤去されて空き地になった。そんな風景を知る者はもう本当に少なくなってしまった。
「復興の起爆剤になって3年4年5年と続けて行きたい。人が来ないと寂しい町になるので、大勢の人に来て欲しい」
窓岩のこいのぼりは、5日まで掲げられているという。
子供の頃(S26,27)、この窓岩の広場には傾きかけた小さなかやぶきの製塩所がずらりと並んでいたが、やがてそれらは取り壊し撤去されて空き地になった。そんな風景を知る者はもう本当に少なくなってしまった。
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