2026年7月5日日曜日

入院前にやるべきこと

明日は金大付属病院で診察予約を入れてあるので、墓参が出来なくなることを考え、我が家の墓があるかほく市の宇ノ気墓地へ行って墓掃除をした。ここにある墓は親父が亡くなってから能登町石井地内から移転した。墓地は抽選で確か40万円前後だった。かほく市民はだいたいこの値段の半額となっている。市は墓地内の道路や駐車場を管理しているので常にきれいになっているが、自分の墓地はお盆前に清掃するのが習わしとなっている。

墓は何千基もあり広大である

金沢から墓地までのアクセスは非常にスムーズで20分前後で行ける。ここの墓掃除が終わると卯辰山墓地の墓掃除である。卯辰山墓地は家内の家筋の墓を能登から金沢に移転すると決め、卯辰山墓地の募集があったので申し込みして抽選で当たった。かほく市の墓地は広大だが卯辰山はその規模をはるかに上回っている。


能登半島地震でほんの一部だが、墓が倒れ損壊したものがあったが、お陰様で少し向きを変えるだけで正常な位置に戻すことが出来た。明日は病院に行き、そこで受診後に手術日等の具体的な日程が決まる。今回も入院日数はなるべく短いようにと祈るしかない。

2026年7月4日土曜日

あばれ祭り・・・思いだすなぁ

 宇出津のあばれ祭りが始まった。幼い頃、キリコに乗って大声で「ワ~、イヤサカサッサイ!」と叫んだことが忘れられない。  40数本のキリコが一斉に元役場があった広場を目指して町内を練って回った。   そして、キリコに乗ている子供たちには桃が配られた。が、この時期の桃は時期が早すぎなのでうまいとは言えなかった。

金大生が担ぎ手の助っ人

奥能登の各地では10月頃までキリコ祭りが行われる。宇出津のキリコは高さは低いものの、土台が極めて頑丈な構造になっているのいで極めて重い。宇出津のキリコは昔からろうそくを灯さずバッテリーを使っていた。

頑丈な構造になっているキリコの土台

クライマックス

母の弟がキリコの担ぎ手だった。酒がふんだんにあるのでがぶ飲みしていたが、祭りが終わって家に帰った来た頃はへべれけ状態だった。昨夜もそんな人が沢山おられたことだろう。
80年ほど前の記憶でした。

2026年7月3日金曜日

血液検査の異常値原因が判明

 昨日は病院から指定されていた検査日だった。CT検査が午前中に終り結果を聞く時間が午後3時だったので一旦家に帰った。家で時間までのんびり過ごし、3時前に病院に戻った。
3時になり医師の部屋に入り話を聞いた。医師は何だか話しづらそうな態度だったが、胆管癌であるということを告げられた。癌の手術はしたことがあったのでそんなに大きなショックではなかった。家に帰ってからはだんだんとショックが大きくなってきた。PCで胆管癌を調べてみた。


胆管がんは、膵臓がんと並んで難治がんの一つとされており、改善が非常に困難な病気であると広く知られています。早期発見が難しく、診断時にはすでに進行していることが多く、手術が適応にならないケースも珍しくありません。また手術後の再発率も高く、有効な抗癌剤も少ないため、治療選択肢が限られることが多いのが現状です。胆管がんの生存率は、病状の進行具合を示すステージによって大きく異なりますが、特にステージが進行するにつれて生存率が一気に低下する傾向が見られます。

医師が胆管癌であると告げた時、何だかとても言いにくそうだった。治る確率が極めて低い病のようだ。
胆管癌が比較的局所に留まっており、手術で切除できる場合、70代〜80代の患者でも5年生存率は約33か月と報告されているという。手術によって腫瘍を取り除くことで、余命は大幅に延びる可能性があるが、個々の体力や合併症の有無によって差がある・・・ということらしい。
月曜日に金大病院に赴くことにした。こうなれば「俎板の鯉」である。

2026年7月2日木曜日

今日わかる血液検査の異常値の原因

今日は先月行った各種血液検査、CT検査等の結果が判定される日である。どういう訳か、血液検査で肝機能に関する各種検査項目だけが異常値を示していた。自覚症状は全く出ていない。
病院は近くの総合病院だが、5年ほど前に肺炎で2週間近く入院したことがあった。

規模はかなり大きい

この病院だが、施設が老朽化して建て替えする案をいくつか考えていたようだが、色々問題があってぽしゃったという。現在地では狭すぎるという。ま、予算的なこともあってか、中々決断実行までは行かないようだ。病院まで車で10分前後と便利のいい場所にある。広くて新しい病院がいいのに決まっているが、我が家から遠くなると都合がよくない。

待合室

拾数年前にはこの病院から1km足らずの位置に鳴和病院という国立病院があったが、その病院は移転したので少し遠くなった。現役の頃は健康診断等はそこで行っていた。
病院のお世話にはなるべくならないようにしてはいるが、高齢化とともに行く機会がどうしても増えるのは仕方ないのかもしれない。

2026年7月1日水曜日

十両陥落の玉鷲から元気をもらった

大相撲の話題だが、玉鷲は2004年1月に初土俵を踏み、以降本人都合で休場することなく相撲を取り続け、2025年11月時点で通算出場1748回に達したという。このお化けのような記録により、**ギネス世界記録「大相撲最多連続出場」**として公式認定されている。歴代記録では、元関脇青葉城の1630回をはるかに超えており、現役最長の連続出場記録を保持している。
41歳「鉄人」玉鷲、十両転落 幕内連続出場1152回でストップ

十両転落でも再入幕目標で頑張るぞ!

41歳とは思えないパワーがみなぎっている

13年ぶりに幕内から十両に転落した“鉄人”玉鷲(41)が30日、IGアリーナで行われた力士会に参加。夭折の元横綱玉の海に復活を誓ったという。

夏場所は西前頭13枚目で2勝13敗と大崩れし、東十両7枚目に番付を下げた。2013年7月場所で再入幕を果たして以来、13年ぶりの十両。歴代1位の幕内出場回数は1497で足踏みとなり、同3位の幕内連続出場記録数は1152で途切れた。

玉鷲は29日に愛知県蒲郡市の天桂院を訪れ、部屋の先輩である元横綱玉の海の墓前で「よろしくお願いします。精いっぱい頑張ります」と伝えたという。1971年10月、横綱在位中に27歳で急逝した偉大な先人の墓を「神聖なところです。行くだけでいい刺激を受ける」と語った。

十両に落ちても闘志は衰えていない。「関取として戦える。喜びを持って頑張りたい」と前を向いた。
41歳で現役というだけでもすごいと思うのに、十両陥落でも闘志は依然としてたくましい。 十両1場所で再入幕を果たしてもらいたい。

2026年6月30日火曜日

サッカー日本は格段に強くなったと実感

 今朝2時、日本とブラジル戦が幕を切って落とされた。実際深夜に起きてTVを見たわけではないが、朝早くからどこのTVもこのニュースを取り上げていた。
去年だったか、ブラジルと日本が戦った際には、日本チームが勝利したので、本当に日本チームは強くなったものだとうれしく思った。

そして今朝、ブラジル戦が行われたのだが、前半戦で佐野が先制ゴールを決め「ひょっとしたらこの試合勝てるかも」と思わせて後半戦に臨んだ。

先制ゴールを決める佐野海舟(ロイター)
佐野シュート!

やったぞ!と













後半戦はブラジルが必死になって攻勢に出たが、ついに先制点が放り込まれ同点。そこからも必死の攻防戦が繰り広げられるも、終了間際にネットを揺らしたブラジルに惜敗した。

日本選手たちは国内ではなく海外チームで活躍することが一般化した。それに伴って、ボールを扱う技量が著しくアップした。日本チームはそんな選手をメインに据え対外戦をするようになって著しく戦力がアップした。

日本チームのパワーは今後の国際大会で大きな花を咲かせることだろう。

2026年6月29日月曜日

震災後初めて見附島等へ

昨日は町内シニアクラブの旅行会で奥能登方面へ行ってきた。奥能登へは震災前に実家売却で何回か行ったが震災後は行っていなかった。穴水までのさとやま海道はまだまだ復旧段階だった。穴水から珠洲道路を走り、合鹿を過ぎたあたりで真脇遺跡への短絡ルートを走った。

真脇遺跡で担当者から詳しく説明があった

展示館内に入って色々説明を受けたが、写真撮影が禁止となっていたため1枚の写真もないのが残念。

縄文の小屋

縄文の小屋の内部

この遺跡の海側に能登線跡地が残っているので、建設に従事していた頃を思い出した。
ここの見学後、バスは一ノ瀬の九十九湾へ移動した。

この付近に能登線建設事務所と独身寮があった場所
なので、思い出はつきない

イカキングは大人気だが、計画段階では大もめだった

観光船が到着した
休憩所は見晴らし最高の場所
ここを後にして恋路付近で昼食タイムとなった。中々の料理で心地の良い満腹感を味わった。そして最後は見附島へ。

変わり果てた島の姿
初めてこの目で確かめることが出来た

昭和38年の夏だった。この島のすぐ左側で海水浴をしたことを思い出した。
そんな思いにふけりながら金沢に帰着した。いい旅だったなぁ。

やせ細る砂浜をどう守るか

この問題を何とか解決してほしいものである。
「通行規制もう100日超、5月末時点「走れない千里浜」最多ペース」だという。
特に宝達志水町内側が問題ありだという。

「走れない千里浜」最多ペース 通行規制もう100日超、5月末時点  という見出しが躍った。日本で唯一、波打ち際を車で走行できる砂浜が徐々に走れなくなってきている。羽咋市と宝達志水町にまたがる「千里浜なぎさドライブウェイ」で昨年、砂浜の浸食と高波が影響で全線・一部通行止めとなった日数は過去最多の計198日に及んだことが石川県への取材で分かった。特に南側の宝達志水町今浜地区で多い傾向にある。今年も5月末時点で100日を超え、最多を更新するペースで推移しており、海水浴シーズンを前に地元ではイメージの悪化を懸念する声が広がっている。

浸食と高波で通行規制される日が多くなっている
宝達志水町側の千里浜なぎさドライブウェイ


  帰省客や観光客でにぎわう羽咋市側のドライブウェイ。
  地元では通行規制によるイメージ悪化を懸念する声が上がる
          =2017年8月

この原因についてを手取川による土砂供給量が殆どなくなったためと投稿したところ、地元からクレームが寄せられたことがあった。手取川沿岸住民にとってはようやく洪水から解放されたという思いから余程立腹されたのだろう。申しわけないと思ったのだが、何も手取川沿岸の皆さんのこれまでの被害を軽視したわけではなかったのだが・・・

そんなことがあったことを再び思い出した。何とかして走れる海岸をキープしてもらいたいものである。

2026年6月27日土曜日

7時間で365万円もの飲食をした男

片町のキャバクラで365万円分の無銭飲食をしたという。男が飲食した時間だが午後8時から約7時間前後らしい。こんな短時間で365万円分の飲食をしたというが、余程高価な飲み物や食べ物と着飾ったお姉さん方に囲まれた楽しい時間だったのだろう。ま、当然、飲み客は承知の上でその店に入るのだろうが、余程単価が高く設定されているということだろう。無銭飲食した男は別として、一般的な来客者は楽しい時間を過ごす代価と考えて、価格はどうでもいい客ばかりなのだろう。

金沢市内の飲食店でシャンパンやテキーラなどおよそ365万円分の飲食をしたにも関わらず、代金を支払わなかったとして、警察は24日、20歳の男を詐欺の疑いで緊急逮捕した。男の当時の所持金はわずか197円だったという。

キャバレーの内部(例)

詐欺の疑いで緊急逮捕されたのは住所・職業不詳の20歳の男で、警察によると、23日午後8時半ごろから24日午前3時すぎまでの間、金沢市内の飲食店でシャンパンやテキーラなどおよそ365万円分を飲食したにも関わらず、代金を支払わなかった疑いが持たれている。
被害に遭ったのは片町地区にあるキャバクラ店で、従業員から「無銭飲食した男性がいる」という趣旨の110番通報を受けて警察官が駆け付けたところ、男が店内にとどまっていたという。男が当時持ち合わせていた現金はわずか197円だった。

考えてみれば、この無銭飲食した男はたいしたもんだ。たったの7時間で365万円も飲食したという話しに恐れ入った次第である。

2026年6月26日金曜日

突然携帯が乗っ取られた

 昨日の出来事だが、携帯がおかしな状態になって自分でコントロールが不可能となった。    どんな状態かというと、スイッチONにしたとたん、勝手に不思議な動作を開始した。いきなりドッと次々にいろんな回線が繋がり始めた。で、あわてて電源を落とした。そしてドコモに異常動作を説明し、明日、修理に伺う旨の連絡をした。パソコンの異常事態とは異なり勝手に回線を次々に変更する動きなのだ。


そして、ドコモに明日の相談を予約、そして今朝9時半前に津幡店に向かった。というのは、自宅から至近距離のイオンに支店があったのだが、それが廃店になったので何故か津幡店が担当となった。すぐ目の前だったのが、津幡まで行かなければならなくなった。


2年前に買い替えた時の担当者ではなく、若い女性が担当となった。異常な動きを説明したら、携帯を持って別の場所に行ってしまった。しばらく待っていたら別の席に案内されたのでそちらに移動した。細かい動きを一つづつ確認して接続をどうするか聞かれたので、ランクアップすることにした。繋がり具合をチェックしたら全く異常な動きは全く感じられなかった。ついでに、スマホがポケットから落とした際に画面の表面が傷ついてしまっていたが、この際だと思い交換してもらった。全く新品のようになった。これから大事に使おうと念じた。

2026年6月25日木曜日

撤去費用5千万円の漂着物

超巨大ホースは中国から漂流してきた。
能登の海岸に漂着した重さ300トン・長さ150メートルの超巨大ホース、その撤去費用が5000万円もかかるという。
これは中国政府に補償を求めることはできないのだろうか。






むちゃくちゃどでかい代物である。漂着したのは、海底の土砂撤去に用いられる浚渫パイプだという。それは中国製とみられ、長さ約150㍍、直径約2㍍、重さは300㌧と推定される。どこから流れてきたかは分かっていない。

志賀町西海風無の海岸に巨大なホースが漂着した問題で、日本海の警備体制を懸念する声が出ている。海岸で発見されたのは昨年12月25日で、海上保安庁が沖合で漂流していたのを確認したのはその8日前。21日、現地視察した海上安全保障の専門家は「漂流中にもっと早く発見できなかったのは心配だ。日本海の警備体制を強化する必要がある」と指摘した。6か月も経ってようやく撤去業に漕げつけた。もっとどでかく、危険なものだったら漂着前に海上で処分する必要がある。

2026年6月24日水曜日

日本チームは一皮むけた!

北中米WCの日本は金曜日スウェーデン と戦う。日本チームの戦力は今回が最も高い。どこまでやれるか楽しみになってきた。日本代表は25日(日本時間26日)、1次リーグF組最終節となるスウェーデン戦を迎える。決勝トーナメント進出をかけた大一番を放送するNHKは決戦3日前、番組の出演者を発表。元日本代表MF本田圭佑が現地解説として再び登場することになったという。


本田圭佑の解説が大好評!

再びNHKで「本田節」が炸裂する。楽しみだなぁ!NHKは日本時間23日、スウェーデン戦中継の概要を公表し、現地解説は柿谷曜一朗、林陵平の両氏に加え、本田が務めることになった。初戦のオランダ戦を中継した際は「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」など本田語録を連発。大きな話題になった。第2戦のチュニジア戦は日テレに出演し、3度目の“登板”となる。

日本代表が決戦の地ダラス到着 長友佑都「コンディションは1000%
1位突破したい」久保建英スウェーデン戦欠場へ【FIFAワールドカップ2026

現地実況は曽根優アナが務める。オランダ戦は小宮山晃義アナが本田と軽妙な掛け合いを演じ、さらに細かなサッカー知識で話題になったが、今回は“新コンビ”を結成。曽根アナは1997年入局のベテランで五輪、サッカーなどスポーツ実況でおなじみの存在で、新たな楽しみとなりそうだ。小宮山アナは現地アナウンサーと紹介されており、現地からのレポートを務めるとみられる。

久保はスウェーデン戦欠場 左膝負傷、移動せず治療へ

本田登場を受け、X上には「もう本田△じゃないと無理」「また新たなパワーワードが爆誕する予感」「もう外せないw」「NHKわかってらっしゃる」「ニッポンの勝ちパになりつつある」「なんだこの激アツメンバー」などの声が続々。曽根アナとのコンビには「曽根さんきた!!! 最も好きな実況アナ」「曽根さんが上手に引き出せるか見とこ」「曽根さん、本田さんの質問攻めに負けず頑張って~!!」と期待が寄せられた。

2026年6月23日火曜日

樹木剪定残りは2本

ウメとアンズの収穫が終わると次の作業が待ち構えている。レッドロビンの垣根剪定が先ず1番。次がヤマボウシとナツツバキやウメにアンズと続く。今年はヤマボウシが伸びすぎたので庇より上部はカットした。

右ヤマボウシ
左レッドロビンの垣根

レッドロビンの剪定は1か月前だったので、天端も側面も不ぞろいとなってきた。
家の裏の東側にウメ、西側にアンズ。

ウメの出来は良くなかった

今年はアンズが大豊作だった
アンズの枝がよその庭にはみ出したので伐採の要あり
よその庭にアンズが落ちて汚したので毎日掃除した

たったこれだけの樹木だが維持管理がかなり面倒。体の動く限り自分で剪定するつもりだが、数年後にはそれは困難になる確率が高いような気がする。
ウメとアンズの剪定はこれからの予定。高所作業となるので気を付けてしなければならない。

2026年6月22日月曜日

日本が4:0で勝利!

 昨日のWCサッカー日本・チュニジア戦は終始日本チームの圧倒的パワーが光って、終始かつてない安心感を持って観戦した。
そして何んとチュニジアに4―0で勝ったではないか!今大会初勝利で勝ち点4。1試合4得点は日本のW杯史上最多記録となった凄い記録なのだ。

ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会で20日(日本時間21日)、日本はメキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2戦に臨み、チュニジアに4―0で勝った。今大会初勝利で勝ち点4。1試合4得点は日本のW杯史上最多記録となった。
日本は4分、鎌田大地の2試合連続ゴールで先制。31分に上田綺世が追加点を決めるなどリードを広げ、3―0で迎えた83分には、上田がW杯で日本選手初の1試合複数得点となる2点目を決めて突き放した。

25日(日本時間26日)の第3戦スウェーデンに勝つか引き分ければ、決勝トーナメント進出が決定。敗れても他の試合の結果次第で勝ち上がる可能性がある。 

 日本・森保監督
「多くの緑色(メキシコ代表)のシャツを着ていた方が日本の応援をして選手を勇気づけてくれた。感謝申し上げたい。今後も、メキ[PR]シコの方々が日本を応援してくれるとうれしい」

いやはや、われらが日本が4:0とは信じられない結果だった。今後の活躍が楽しみになった。頑張れ日本!

2026年6月21日日曜日

4車線全通が待ち遠しい

 能登と金沢を結ぶ「のと里山海道」最後の4車線化へ起工 という記事に注目した。
「のと里山海道」の4車線化工事で、最後の未着工となっていた上棚矢駄ICと徳田大津JCTの区間が6日起工し、工事が始まったという。

3年前まで能登町柳田の石井橋近くに実家があったので、広島、岐阜、金沢から数えきれないほど実家へ行き来した。両親が元気だった頃、転勤で広島勤務の時にも何度も往復した。穴水から金沢まで、有料期間が長かったのでかなり高額だと思った料金を支払って往復したものだが、いつしか無料になり随分助かった。


先日、志賀町で開かれた起工式には、石川県の山野之義知事ら、およそ100人が出席し、工事の安全を祈願したという。

最期の起工式

まだ若かった頃に開通したから、随分交通費をつぎ込んだことになる。


羽咋以北区間の開通はかなり遅かった感がある。羽咋から中島まで、お盆や年末の帰省時は大渋滞で難儀したものだった。全区間4車線完成の暁には、始点から終点まで走破したいと思っている。

2026年6月20日土曜日

こんな時代があった住民全員参加の町会総会



自分が住んでいる町では年々世帯数が増え、今では約300世帯の町内となった。この町内で平成18年から6年間、町内会長を務めた。その頃は、年に1度の町会総会は全世帯230世帯が隣町の企業の会議場に集い総会を開催していた。

3F会議室

その頃は出席者全世帯に弁当を支給していた。

          

この町会が発足したのは昭和37年。宅地分譲開始から数か月後に発足した。この時は20世帯前後。それが毎年増え続けて現在では300世帯近くまで膨れ上がった。町会の総会は発足初年度の昭和37年に第1回が開催された。町内の区域が宅地開発に伴いどんどん広がっていた。町内は8号線から南側に位置しているのだが、町会区域は8号線から100m以南となっているが、このエリアから町会に加入したいという要望が盛んにあった。そういう要望があったが、すぐどうぞ・・・というわけにはいかない。が、要望が強かったことから承認することになった。

最近ではこの全住民出席の総会方式を改め、前班長・後任班長と町会役員で総会を町会会館で執り行うことに改められた。そんなことで、全世帯参加の総会を懐かしく思い出した。

2026年6月19日金曜日

海岸でカワウ100羽以上が大量死

 「鳥が100羽くらい死んでいるようだ」という見出しが目に入った。なんで鳥100羽も・・・と気になって記事を読んだ。

網走市の海岸で野鳥が大量死したという。 市などがカワウ約130羽を回収したが、北海道は鳥インフル感染可能性もあるとみて調査中だという。


網走市の海岸で「カワウ」とみられる野鳥が大量に死んでいるのが見つかり、北海道が回収して調べている 。市は15日、北海道の担当者とともに現場を確認し、「カワウ」とみられる野鳥の死骸およそ130羽を回収した。


原因は鳥インフルというが、100羽以上もまとまって行動する習性から感染が群れ全体に及んだと考えられる。網走市役所の職員はこの始末でてんてこ舞いだったと考えられるが、やむを得ない出来事だった。

人の集団感染でなかっただけ良しとせざるを得ない。そういえば数年前、網走・宗谷岬や利尻島に旅行したことがあった。姫沼にもう一度行きたいなぁ。

2026年6月18日木曜日

能登の7人の中学生がアメリカで日本・オランダ戦を観戦

 能登地震の被災者で中学生7人がアメリカで開催しているW杯日本・オランダ戦を観戦したという。
これに関する記事が掲載された。 「心配3割、楽しさ7割です。まず被災地の状況、そしてたくさん(アメリカから)義援金をもらったことについてありがとうと伝えたいです。」それぞれの境遇を持つ7人が奥能登からアメリカへと飛び立った。

W杯の興奮を胸に、ダラスで届けた感謝と記憶
アメリカのダラスで行われた日本対オランダ戦。奥能登の中学生たちは会場で日本代表の活躍を応援した。試合は後半オランダが先制。直後に日本代表がゴールを奪い返すが、再びゴールを奪われ追いかける展開が続いた。劣勢に立たされても最後まで諦めない日本代表を、悠月さんは全力で応援した。試合は終了間際、鎌田のゴールで同点に。強敵オランダ相手に貴重な勝ち点1を獲得した。


そして現地時間の15日、プロジェクトの最大の目的でもある被災地報告会が、ダラス在住の日本人やアメリカ人を前に行われた。
「僕は家族や自衛隊の人・友達、寄付金をくれた人など色んな人に助けられました。アメリカや海外に住んでいる人や能登のことを少しでも思ってくれた人に感謝を伝えたいです。ありがとうございました。」
悠月さんは能登への支援に対して精いっぱいの感謝を伝え、最後に練習を重ねたギターを披露した。

能登半島地震からもうすぐ2年半。あの大災害を忘れてほしくない。悠月さんの思いは、ふるさとから遠く離れたアメリカにも確かに届いた。

このプロジェクトを考案され支援された関係者の皆さんに感謝したい。

2026年6月17日水曜日

二度と同じ場所で写せない写真

 貴重な写真を見つけた。場所は今はもうない「窓岩」で広島で一緒に仕事をした仲間と写した。昭和48年、物価高騰の中、マイカーで広島から山陰経由で石川県に入って能登半島巡りをした。以前、岐阜から課の若い衆十数人と一緒に実家に泊まって能登巡りをした。

S48広島の仲間と
2年前の地震で跡形も消えた窓岩という場所

狼煙の灯台

この年はオイルショックでガソリンが倍近く高騰した。ガソリンが途中ではスタンドで顧客以外は売らないというこで、ボリ缶2缶積んで能登まで行った。帰りはそんなにガソリンで苦労しなかった。

宇出津遠島山公園で

広島へ帰る途中に千里浜で夕日を眺めた

その頃の千里浜は現在と比べてかなり広々としていた。30歳になったばかりの頃にもう一度戻りたいなぁ。

2026年6月16日火曜日

60年前の仕事

懐かしい写真が出てきた。幼い頃、絵本で見たあこがれの汽車ポッポの写真である。そういえば初めて汽車に乗ったのは小学校の修学旅行で輪島駅から金沢に向かう列車だった。本当は昭和20年(2歳)舞鶴から金沢経由で親父の出身地の柳田へ行ったのが最初なのだが、3歳前だったので記憶はない。

輪島から金沢まで乗車したのは、小学校の修学旅行だった。普段はバスだけの世界だったので汽車に乗るのが楽しみで、乗ってから揺れがほとんどないのに驚いた。おふくろの里帰りで柳田から宇出津まではバスだったので、でこぼこ道を揺れながら走るのが当たり前だったので、汽車の乗り心地は夢のように思った。


後で知ったことだが、七尾線の列車はだいたいC11が牽引していた。北陸線はⅭ58かÐ51だった。蒸気機関車は生き物のようだった。機関助士は常に石炭を窯に放り込んでいた。機関車乗務の職員は長大トンネルで辛い思いをした。

若い頃、軌道工事を担当していたのだが、その時にバラストを積んだ貨車から工事現場にとり降ろす作業で機関車に乗り込んで、機関士に取り卸し場所を指示しなければならなかった。中央西線の複線化工事だったが、25/1000の急こう配の途中に停車したら発進不能となって、バックしてスピードを上げて坂を上ったことがあった。現在、バラスト散布はどのような方法で施工しているのか知る由もない。60年も前のことになったもんなぁ。

2026年6月15日月曜日

森保監督の涙は何だったのだろうか

 今朝早くTVのスイッチを入れサッカーを観戦した。相手は強豪オランダ。「歴代最強」とも言われる世界ランキング18位の日本は、今大会では優勝を目標に掲げていて、アメリカ南部テキサス州のダラススタジアムで行われた注目の初戦で、これまで3回の準優勝を誇る世界8位の強豪オランダと対戦した。

前半戦は0対0と互角に戦った。ひょっとしたらこの試合は勝てるかも・・・と思いながら後半戦を見た。

後半6分にファンダイク選手のヘディングシュートで先制された。が、その6分後に中村敬斗選手のゴールで追いついた。その後、1点を勝ち越さたが後半44分にコーナーキックから小川航基選手が頭で合わせたボールが鎌田大地選手に当たってゴールに入り、再び同点に追いついた。

次の相手国はどこだろう。オランダと互角に戦った日本は自信を持って次の試合に臨める。

国家斉唱時に涙を流す森保一監督
=米国のダラス競技場で2026年6月14日

森保監督が涙を流したとあるが、そんな様子は見ることが出来なかった。試合前なのに何に感動したのだろうか。この試合の気合が涙を呼んだのだろう。監督の決意の表れなのだろう。