町内で餅つき大会をしようと立ち上がった時があった。餅つき大会は町会の新たな行事しようと実施方法を検討した。
新しい集会所ができ皆が張り切っていた。
| こんなに人が集まった |
子供たちは初めての体験なので積極的に手を上げて参加してくれた。
そんな餅つき大会も近年になって関心が薄くなってしまった。
拾数年前が懐かしく思い出される。
1か月前になるが、浅ノ川病院の医師から胆管癌だから至急手術の必要があると告げられ、金大病院に入院し翌日癌の全摘手術を受けた。まさに晴天のへきれきだった。
大手術となり10時間を超える施術となった。本人は麻酔で一切記憶がない。手術後は1か月の病院生活を経て昨日無事退院することができた。
長かろうが短かろうが、全摘しか方法がないというので医師に措置をお任せした。癌はまだ初期症状だったので、癌に侵された細くて長い管は胸からへそ下まで及んだ。
そして昨日、1か月の入院期間を経て無事退院することが出来た。まだパソコンをやる気力は十分なので我ながらうれしく思う。皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。医学の進歩に拍手を送りたい。
対向車線傍の民家にトラックが突っ込んだという。事故当時、その住宅には40代の女性が家にいたが怪我がなかったという。
別所町民家にトラック、40代男性運転手が重体・・・とあった。町内の住民がパソコンをしてみようかと考えていた頃だが、平成18年にパソコン同好会の会員募集をしたところ、十数名が手を上げたので毎週1回、町会集会所で同好会を開催することにした。
当時、ほぼ全家庭にパソコンが普及し始めた頃だったので、各自持参(2,3台は町会で準備)で講習会を開くことにした。
| 昭和39年に新築された集会所 |
| 大型ディスプレイを備えた新集会所完成 |
それから約20年が経過した。何もしなくなってすでに8年が経過した。来週早々、癌手術で入院となる。
自覚症状ゼロの胆管癌とやらは、ようやく切除手術のスケジュールが決定した。昨日、担当医から家に電話があり、これからのスケジュールの説明があった。27日は大腸にポリープがあることが確認されたため、大腸カメラで再検査するという。
胆管癌ということで色々と検査入院したのだが、昨日はPET検査という癌を見逃さないとする検査を受験した。午後1時から終わったのが午後3時半だった。肝臓や膵臓を結ぶルートにあるパイプが癌になっているという。今回の検査では、それらの一部分だけではなく、全身をくまなく検査するという。
| PET+CTで画像が見やすくなる |
午後7時ごろ担当医から電話連絡があり、次の予定を告げられた。次回は27日午前7時半までに来院せよという指示があった。その日以降は手術日を含めての入院となる。
先日、医療費が8月から2割負担とする通知があった。退院は8月1週に及ぶので2割負担となるのはやむを得ない。
大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。
| 勝って当然とした行動 |
悠々サロンは今回で205回目となり、平成18年9月以降途切れることなく、間もなく20年目を迎えようとしています。継続は力なりといいますが、スタッフも発足時から奮闘しながら今日まで継続しております。
今回は地域包括支援センターふくひさのご協力を得て開催されている今月の企画は、歯科衛生士の市川洋子先生の講義を受講しました。「口腔ケアでいきいきライフ」~やってみよう口腔ケア~という資料が全員に配布され講義が進められました。
| 全員に資料が配布されました |
資料に基づいて進められました。
| 表題では要介護高齢者の日常の楽しみの 第一位には、「食事」があげられています。 |
| 地域包括支援センタふくひさの丸山さんからご挨拶がありました |
| 熱心に講義中の市川歯科衛生士 |
| 約1時間30分の講義が終了しました |
七尾湾で育ったトラフグが、アラブ首長国連邦のドバイで世界の美食家を魅了しているという。日本人が営む高級日本料理店では、てっさ(刺し身)やてっちり鍋が王族や世界のセレブをうならせ、フグの骨から丁寧にだしを取った1杯2万円のラーメンも評判みたいだ。世界屈指の美食都市で、能登の食材が存在感を放っているようだ。
| 能登産トラフグをふんだんに使ったラーメン コース料理は10万円 |
今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。
一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。
| ポケモン空港に衣替え |
今日は金大附属病院受診の日である。浅ノ川病院サイドで日時の予約をしてもらった。家から小立野までは山環神谷内から鈴見で降り小立野までの坂を超えれば石引通に出て右折すれば金大病院はすぐ近くである。
実は昔、金大病院のすぐ近くに住んでいたことがあった。医学展にも行ったことがある。
金大病院は中学生の頃、風邪をひいて見てもらったことがあるが、それ以降は全くない。そのため初診察者なので診察券の発行から頼まなければならない。
| 随分イメージが変わった |
| S35年頃、住んでいた家の2階から写した金大病院 |
そんな思い出を秘めて「胆管癌」の治療のため金大附属病院に行こう。
宇出津のあばれ祭りが始まった。幼い頃、キリコに乗って大声で「ワ~、イヤサカサッサイ!」と叫んだことが忘れられない。 40数本のキリコが一斉に元役場があった広場を目指して町内を練って回った。 そして、キリコに乗ている子供たちには桃が配られた。が、この時期の桃は時期が早すぎなのでうまいとは言えなかった。
| 金大生が担ぎ手の助っ人 |
| 頑丈な構造になっているキリコの土台 |
昨日は病院から指定されていた検査日だった。CT検査が午前中に終り結果を聞く時間が午後3時だったので一旦家に帰った。家で時間までのんびり過ごし、3時前に病院に戻った。
3時になり医師の部屋に入り話を聞いた。医師は何だか話しづらそうな態度だったが、胆管癌であるということを告げられた。癌の手術はしたことがあったのでそんなに大きなショックではなかった。家に帰ってからはだんだんとショックが大きくなってきた。PCで胆管癌を調べてみた。
今日は先月行った各種血液検査、CT検査等の結果が判定される日である。どういう訳か、血液検査で肝機能に関する各種検査項目だけが異常値を示していた。自覚症状は全く出ていない。
病院は近くの総合病院だが、5年ほど前に肺炎で2週間近く入院したことがあった。
| 規模はかなり大きい |
| 待合室 |
| 41歳とは思えないパワーがみなぎっている |
今朝2時、日本とブラジル戦が幕を切って落とされた。実際深夜に起きてTVを見たわけではないが、朝早くからどこのTVもこのニュースを取り上げていた。
去年だったか、ブラジルと日本が戦った際には、日本チームが勝利したので、本当に日本チームは強くなったものだとうれしく思った。
そして今朝、ブラジル戦が行われたのだが、前半戦で佐野が先制ゴールを決め「ひょっとしたらこの試合勝てるかも」と思わせて後半戦に臨んだ。
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| 佐野シュート! |
| やったぞ!と |
後半戦はブラジルが必死になって攻勢に出たが、ついに先制点が放り込まれ同点。そこからも必死の攻防戦が繰り広げられるも、終了間際にネットを揺らしたブラジルに惜敗した。
日本選手たちは国内ではなく海外チームで活躍することが一般化した。それに伴って、ボールを扱う技量が著しくアップした。日本チームはそんな選手をメインに据え対外戦をするようになって著しく戦力がアップした。
日本チームのパワーは今後の国際大会で大きな花を咲かせることだろう。
昨日は町内シニアクラブの旅行会で奥能登方面へ行ってきた。奥能登へは震災前に実家売却で何回か行ったが震災後は行っていなかった。穴水までのさとやま海道はまだまだ復旧段階だった。穴水から珠洲道路を走り、合鹿を過ぎたあたりで真脇遺跡への短絡ルートを走った。
| 真脇遺跡で担当者から詳しく説明があった |
展示館内に入って色々説明を受けたが、写真撮影が禁止となっていたため1枚の写真もないのが残念。
| 縄文の小屋 |
| 縄文の小屋の内部 |
この遺跡の海側に能登線跡地が残っているので、建設に従事していた頃を思い出した。
ここの見学後、バスは一ノ瀬の九十九湾へ移動した。
| この付近に能登線建設事務所と独身寮があった場所 なので、思い出はつきない |
| イカキングは大人気だが、計画段階では大もめだった |