2026年6月29日月曜日

震災後初めて見附島等へ

昨日は町内シニアクラブの旅行会で奥能登方面へ行ってきた。奥能登へは震災前に実家売却で何回か行ったが震災後は行っていなかった。穴水までのさとやま海道はまだまだ復旧段階だった。穴水から珠洲道路を走り、合鹿を過ぎたあたりで真脇遺跡への短絡ルートを走った。

真脇遺跡で担当者から詳しく説明があった

展示館内に入って色々説明を受けたが、写真撮影が禁止となっていたため1枚の写真もないのが残念。

縄文の小屋

縄文の小屋の内部

この遺跡の海側に能登線跡地が残っているので、建設に従事していた頃を思い出した。
ここの見学後、バスは一ノ瀬の九十九湾へ移動した。

この付近に能登線建設事務所と独身寮があった場所
なので、思い出はつきない

イカキングは大人気だが、計画段階では大もめだった

観光船が到着した
休憩所は見晴らし最高の場所
ここを後にして恋路付近で昼食タイムとなった。中々の料理で心地の良い満腹感を味わった。そして最後は見附島へ。

変わり果てた島の姿
初めてこの目で確かめることが出来た

昭和38年の夏だった。この島のすぐ左側で海水浴をしたことを思い出した。
そんな思いにふけりながら金沢に帰着した。いい旅だったなぁ。

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