2026年6月7日日曜日

42万人の見物人で大賑わい

昨日は恒例の百万石まつりだった。天候は晴れの持ってこいの日になった。TVを見ながらあることが頭に浮かんだ。娘が夕日寺小6だった頃、百万石まつりで6年生の先頭に立ってタクトを振ることになったというので、犀川の河原で練習するのを見に行った。桜橋あたりの河原で練習していたが、鮮やかな衣装に帽子をかぶって笛で合図しながら行進している模様を眺めた。

そして百万石まつりの当日、時々小雨模様だったが、尾張町あたりでやってくるであろう小学校音楽隊を待った。予定時間を1時間以上過ぎても、2時間以上過ぎても小学校の音楽隊は来ることはなかった。家で娘にどうしたのか聞いたところ、歌劇座舞台で行進発表したというではないか。そんなことで、娘の晴れ姿は残念ながら見ることが出来なかった。

昨日の行列最先頭の行進

昔の百万石行列といえば、企業各社の車に装飾を施して2,3人が手を振るという装飾した車の行列だった。
今のような形になったのは何時からなのか、単身赴任が長かった身としてはさっぱりわからない。最近では孫を連れて駅前付近で見物したことがあるが、なにせ人々々で周辺は埋め尽くされており、早々に引き上げたことが思い出される。やはりTV見物が最もいい。

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