2026年5月31日日曜日

トキが放鳥される日が到来

今日(31日)は、本州では初めて国の特別天然記念物のトキが羽咋市で放鳥される日だが、1年を通して餌となる生き物が生息できる環境づくりが課題となっているという。

国の特別天然記念物トキが本州で最後に生息していた能登半島。再び羽ばたく姿を見たい―。そんな願いが間もなく実現する。人工的に飼育されたトキが31日、本州で初めて羽咋市で放鳥される。能登半島は2024年、地震と豪雨で甚大な被害が出た。住民は「トキは地元を勇気づけ、復興の象徴になる」と期待を寄せ、その日を待ちわびている。

こうしたなか、地元の小学生が放鳥場所の近くの田んぼを訪れ、そばにある水辺でトキの餌を増やそうとドジョウの放流を行った。

優雅に飛んでいるトキ

佐渡市を30日に出発した18羽のトキが
31日午前4時10分頃、羽咋市に到着した。

放鳥場所の近くにある田んぼを訪れたのは、羽咋市立瑞穂小学校の6年生15人。
はじめに、田んぼを所有する農事組合法人の濱田栄治代表などから田んぼの隣に水をためておくビオトープや「江」と呼ばれる溝をつくり、トキの餌となる生き物が1年中、生息できる環境づくりに取り組んでいることを学んだ。

  小学生が田んぼで餌のドジョウ放流

そして「江」や田んぼの回りの水路に生息するトキの餌となるザリガニやタニシを観察した。子どもたちは、去年11月からトキの餌となるドジョウを飼育していて、4センチから8センチまでに育った28匹を「バイバイ」などと言いながら「江」に放流していた。

羽咋で放鳥しても、羽咋に定住するとは言えないが、かつて能登にもトキが住んでいた場所なので定住の地としてくれると思いたい。いつか飛んでいる様子を見てみたい。

2026年5月30日土曜日

いざ発生したら円滑に動けるか? 

 「災害は忘れた頃にやって来る」という聞きなれた言葉がある。しかし、常にそういう時の心構えを持てと言われても、なかなか難しい。
今朝の新聞に、「金沢市の地域防災計画改定 県の被害想定受け避難所運営見直し」という記事があった。それによると、金沢市役所で28日開かれた防災会議では、県が去年新たに示した「森本・富樫断層帯」を震源とする大地震が起きた場合の被害想定などを受け、地域防災計画が改定されたという。


森本・富樫断層、何回も何回も聞いた言葉だが、常時その言葉が頭に残っているとは限らない。新聞を見て、あぁ、そうだったなぁ・・・と思い出す程度である。

新聞ではこう綴られている。新たな被害想定に基づいた場合、市内で避難所が不足することから、市の指定避難所とは別に、集会所や企業の施設などを「届出避難所」として登録し、住民が避難できる場所を増やすとしている。

さらに、広い駐車場を併設した市内の2か所の運動公園を一時避難場所に指定し、車の中でやむを得ず寝泊まりする避難者を受け入れ食料などの備蓄品を配布するという。また、大地震が発生した場合に建物の倒壊に巻き込まれて亡くなる人が相次ぐと想定されていることから、旧耐震基準の建物が多い中心市街地で耐震化に向けた周知や啓発を行うとしている。

村山市長は「県の被害想定を受け具体的な取り組みが盛り込まれた大きな改定となった。災害時に実践できるように訓練を重ねていきたい」と話している。

現実にそんな災害が発生したらどうすればいいのか、想定することは難しい。

2026年5月29日金曜日

月末になるとしなければならないこと

 5月も残すところあと1日になった。いつもだが、月末にはやらなければならない仕事がある。それは何かというと、小学生下校時の安全誘導の旗振り当番表の作成と配布である。
この仕事を始めたのが平成18年だから、やがて20年目となる。もう随分前のことになったが、ウチの二人の孫の下校時にも当番をやった。長男の孫は今年大学院を卒業して4月から就職した。


町内の安全誘導員は、今月新たに一人増え、トータル13人となった。20年ほど前は、協力者が大勢おられ、二十数名を数えた。

この仕事は下校してくる際に、子供たちと交わす短い会話が楽しい。当番は毎週1回を基本として、曜日を指定するようにしているが、人によっては何曜日でもいいよといわれるので、月2回の希望者と交互に任務にあたることにしている。

誘導員が最も多かった頃は、金市交差点と金信前の横断歩道の2か所で誘導したが、十名前後になってからは金市交差点の1か所のみとなった。

昨日は当番表を作成して町会会館でプリントし、それから徒歩で配布した。誘導時に着用するチョッキが金沢市から配布されることになったので、それも配布した。
3年前に80を回ったが、できることは可能な限り続けたいと思う。

2026年5月28日木曜日

13年連続!今年も県庁舎でハヤブサが巣立ち

県庁舎のハヤブサ巣立ち ひな2羽、13年連続・・・という記事に目が留まった。
ハヤブサは、高所から鳥などの獲物を探すことができる海岸近くの断崖に営巣する習性があり、県庁舎の高層階のベランダはハヤブサの営巣場所に適していたようだ。

県庁舎では平成26年に初めて繁殖に成功し、4個の卵から3羽のヒナが誕生し、巣立ちに成功した。
その後、平成27年から令和7年まで4~5個の産卵が、毎年3~5羽のふ化や巣立ちがそれぞれみられているという。平成28~30年では3年連続で5個の卵を産んでおり、専門家によると、通常3~4個を産卵するハヤブサにはとても珍しいことだそう。近年は3~4個の卵を産んでいる。

巣立ったハヤブサのひな=県庁

県は27日、県庁舎高層階のベランダでふ化した国・県準絶滅危惧種のハヤブサのひな2羽が巣立ったと発表した。同所でのハヤブサの巣立ちは13年連続で、個体数は累計45羽となった。
県によると、巣立った2羽はまだ、うまく飛ぶことができず、翼を動かして羽ばたく練習をするなど元気に成長している。独り立ちに向け今後2カ月ほどは親鳥と一緒に過ごす見通し。

県庁舎の何階のベランダなのかはマル秘だという。それにしても平成26年から途切れることなく産卵し巣立っていったという。余程この環境が気に入ったようで、長くハヤブサの産卵場所として使ってもらいたいと念じた。

2026年5月27日水曜日

お坊さんが掘ったトンネル

子供の頃、夏になると3才上の姉に連れられて曽々木まで歩いて海水浴に行った。その頃は曽々木~仁江は険しい海岸づたいの1本道しかなかった。それでも、このトンネルから続く細いいくつかのトンネル群を潜り抜けて滝まで行った。

ここが最初のトンネル入り口

最初の短いトンネルをくぐると、大きな福ケ穴に続く。

福ケ穴
この福ケ穴は日本海の荒波が打ちつけて出来たとても大きいもので、高さ、幅とも10m近くはある。この穴は奥行きが深く、子供の頃は中々奥の行き止まりまでは行けなかった。

この穴の中間部に自動車道のトンネルができたので景観が激変した

突き当りに地蔵尊が祭られている

福ケ穴に続いて短いトンネルがいくつか続くが、そこで映画のロケが行われ、一躍、曽々木海岸が全国的に有名になり、トンネルの名称が接吻トンネルと命名された。

福ケ穴につながるトンネル入り口
ここから細くて短いトンネルがいくつも続いて、やがて急な崖路となる。この道は現在地震で山肌が崩れ落ちて歩くこと能わずとなった。

この松の木のある峠を下ると垂水の滝となり、仁江方面となる。

何度も往復した道。生涯忘れることはない。

2026年5月26日火曜日

隣の県なのに行ったことがない鯖街道

隣なのに知らないところばかりの福井県。これまで全国通津浦々の観光地巡りをしたが、福井県は灯台下暗し的な意外と知らない場所が多い。最近になって行ってみたいなぁと思うようになった観光地がある。小浜~京都の鯖街道といわれるルートで、熊川宿である。

行ってみたくなった町並み

かつて、会津大内宿の茅葺屋根の建物群を見て、日本にまだこんな建物が残っていたなんて・・・と、大いに驚いたが、鯖街道にも昔の街道の町並みが残っているという写真を見て驚いた。

大内宿の町並み光景には大いに驚いた

近世中期以降、街道最大の中継地となった熊川宿では問屋たちが、小浜の仲買が送り出した大量の物資を馬借や背負に取り次ぎ、京都などに運ばせた。一日千頭の牛馬が通ったとも言われる宿場町は馬借や背負で大いに賑わった。現在も塗り壁の商家や土蔵など多数の伝統的建造物がのこる旧街道筋では、神社の祭りには豪勢な山車が繰り出し、盆には京都から伝わった盆踊りが踊られるなど当時の宿場の賑わいを伝えている。

そのうち行ってみよう!

2026年5月25日月曜日

兼六園球場特設相撲場は我々が最後となった

昨日(24日)、高校相撲金沢大会が開催された。第110回だという。自分が兼六園球場で開催されたこの相撲大会で、応援リーダーとして応援旗を振り大声を張り上げたことがあった。この頃は県内高校の参加数は現在より多かったように思う。

今はもうない兼六園球場

この球場の中央部に相撲場が仮設され、その周りに放射線状に各校応援団が座って応援合戦が繰り広げられた。ここで応援するため、大会までの1か月半は応援の練習が放課後に連日行われた。入学間もない新入生は先ず校歌の練習、そして次に応援歌の練習が行われた。応援歌は複数の曲があった。

3年生になって間もなく、学級主任の先生から応援リーダーをやれという指示があって、数人と応援の方法を学んだ。相撲大会の直後から北信越高校の野球大会が開始されたが、何と県大会で優勝したので、長野市で北信越大会が行われ、応援リーダは中間試験免除で長野市まで応援に行った。そしてなんと、決勝戦進出で応援合戦も互角にやった。

これで全応援団だった決勝戦
長野球場で
その結果は残念ながら準優勝となった。この夏、県代表となり福井県での代表戦決勝戦も勝利しあこがれの甲子園にも行くことが出来た。これまでの人生で最も良い思い出が一杯詰まっている。

2026年5月24日日曜日

前にもあった売り手市場の就職活動

人手不足で色々と問題が発生してるという。

人手不足の原因は、少子高齢化による生産年齢人口の減少だという。総務省統計局によると、2023年には生産年齢人口が7,400万人を下回り、企業が必要な人材を確保しにくい状況が常態化している。また、デジタル化の進展により求職者に高いスキルが求められるようになり、慢性的な人手不足が続いている。
人手不足による売り手市場が続く就職活動だが、来月1日から新卒採用が本格化するのを前に、石川労働局は21日、県経営者協会に対し、公正な選考の実施などを要望した。
石川労働局の常盤剛史局長は、県経営者協会の高松喜与志会長に、採用に関する要望書を手渡した。
要望書では、新卒採用枠の確保やセクハラなどの防止策を徹底し公正な採用選考を実施することを求めている。

全国から東京へ東京へ・・・と
昭和30年代前半は「金の卵」と呼ばれた

吾々の世代の就職環境といえば、集団就職が盛んだった高度経済成長期の後半と云える。
否、昭和50年、51年前後の好景気で深刻な人手不足のため、九州まで求人に赴いた総務関係者が実際にあった。だから好景気に沸いた時代は10年以上もあったということになる。今、考えてみると凄い時代だったんだなぁ・・・と。

2026年5月23日土曜日

ロシアまで〇〇kmという表示はどうなったのだろう

今朝の新聞に次のようなことが記されていた。
国の文化審議会(日比野克彦会長)は22日、珠洲市狼煙町の禄剛埼灯台を重要文化財に指定するよう松本洋平文部科学相に答申した。明治前期に日本人技術者が主導して建設した国内初の本格的な洋式灯台で、航行の難所として知られる能登半島沖を通航する船舶の安全を守り続けてきたとして、近代海上交通における価値が高いと評価された。

震災でレンズが破損したという
そんな記事を読んで、2回ほど行ったことを思い出した。子供の頃、3つ年上の姉が「ろっこうさき灯台に行ってきた。佐渡島が見える時があると話があったが、見えなかった」という話しを聞いて、行ってみたいなぁと思った。それから何年も経た昭和43年の夏に初めて行くことが出来た。その時は上まで登ったが余りじっくりは見なかった。

勤務先の若い衆と能登観光で訪れた
その5年後、広島勤務時代に同僚3人と能登半島めぐりをしようということになり、買ったばかりの中古車で広島を出発した。

この時、初めてレンズというものを触ってみた。すごい厚みだったことを鮮明に思い出した。
レンズは破損したという
禄剛埼灯台は石造りで、能登半島の最先端部の禄剛崎台地に建つ。1883(明治16)年に竣工、初点灯し、現在は県内で唯一稼働する明治期の灯台となっている。半円形平面の付属舎を備えるほか、内部にはらせん階段が設けられている。

能登半島地震では、初点灯時から使われていたフランス製の大型レンズが破損したものの、建物に大きな被害はなかった。昨年3月にLED照明に切り替え、建物の修繕は今年3月に完了。現在は灯台の建つ崖地の修復作業が続いており、今年度中に終了する予定となっている。破損したレンズは灯台を管理する海上保安庁から珠洲市に寄贈されており、市は震災遺構として公開する準備を進めている。
もう一度行ってみたいと思ってはいるが、さて、どうなるか。

2026年5月22日金曜日

意地でも核開発はやめんぞ・・・と

 アメリカがイラン制裁をしている関係で石油関係が高騰しているという。日本では今のところオイルショックのような経済的影響はあまり出ていないと思うのだが、実際は石油製品が欠乏して商売にならないという話しがぼちぼち目立って来た。

中東情勢の悪化を受け石油由来の原材料不足が日を追うごとに深刻化しているという。県内でもその影響がさまざまな現場に広がっているようだ。

県塗装工業会・若宮昇平会長:「深刻なシンナー不足を解消するため原材料の確保とともに地域流通における目詰まりの実態把握と供給確保への働きかけをお願いします」
中東情勢の悪化による原材料不足を受けきのう山野知事に要望書を提出したのは県内の塗装業者およそ60社でつくる県塗装工業会。



工期の遅れにつながりかねない深刻な現状を改善してほしいと山野知事に対して国への働きかけを強めることなどを要望した。
塗装業の現場で何が起きているのか。こちらは金沢市内で橋の塗装を行っている現場では、
若宮塗装工業所専務取締役・若宮良裕さん:「たとえば、今ここにあるんですけどこれはマスカーというビニールシートにガムテープがくっついたような商品なんですけれども」
塗装しない場所を保護するために貼る養生用のビニールやテープは石油由来の資材だ。
塗料の希釈や洗浄に使うシンナーも仕入れ先のメーカーが注文を受けつけなくなっているという。

テレビや新聞ではこのような具体的な品不足について余り報じないため、我々一般市民にはどんな問題が生じているのかわからないのが実情である。

2026年5月21日木曜日

県内の外国人労働者が何と1万7千人も

外国人労働者が人手不足を背景に増え続けるという。石川県内では、去年10月時点で、1万6922人と、過去5年間で6000人以上増加しているという。そんな沢山の外国人がいるとは全く知らなかった。受け入れる事業者数も年々増え続け、2500か所に上っているのだとか。それでも現在、担い手の確保へ、留学生と地元企業をマッチングする取り組みが行われているようだ。

市内の専門学校アリス学園

金沢市の専門学校アリス学園では、アジアを中心に10か国以上の留学生378人が在籍し、観光や介護の分野でスキルを磨いている。
20日、授業の様子を見守っていたのは県内企業の採用担当者。
石川県労働企画課・山本研 主任主事「日本語でのコミュニケーションが取れるというところで、企業の皆さんにとっては本当に即戦力になれる人材だと考えている」

 幅広い業界から留学生を求める声高まる

企業向けの学校見学会は、県といしかわ就職・定住総合サポートセンター=ILACが主催し、21日は5つの企業が参加したという。

県内企業の人手不足がこんなひっ迫した状態だということを初めて知った。
吾々が子供時代には考えられない人手不足という世の中だが、この解決策はもっと政府が本腰を入れて取り組むべきだはないか。

2026年5月20日水曜日

武蔵あれこれ

JR金沢駅から金沢市香林坊にかけての都心軸は、再開発に向け税制などの特例を受けられる「緊急整備地域」に指定されているという。このうち、武蔵ヶ辻周辺についても現在、再開発が計画されている。19日、関係者たちが山野知事に、県の協力を求めた。

武蔵交差点M座付近
県庁に要望に訪れたのは武蔵が辻A地区市街地再開発協議会の会長を務める金沢丸越百貨店の熱田隆明社長ら地権者で、金沢市の村山卓市長も同席した。
武蔵が辻地区は金沢駅から香林坊・片町の中心市街地につながる中間点にあり経済、観光、賑わいの重要な場所と位置づけられている。


金沢スカイホテルといえば金沢で最初の高層ビルだったので、特にめだった存在だった。
自分が高校生だった頃は武蔵といえば大和に次ぐデパートがあった場所。そこで大和では手が出ない品物をこのデパートで買ったものだった。時代は大きく変わったと実感した。

2026年5月19日火曜日

タイ旅行はお勧め処

海外旅行で最も楽しいと思った国はタイだった。この旅行は国鉄出資会社で勤務していた仲間と一緒だった。

圧巻は大規模な王宮見学だった

タイ王室は明治時代から日本と交流があったという。王宮の規模は広大で色々な施設が実に多い。その建物群は全てがきらびやかである。

市内の名所を回ってからバスは水上マーケットに向かった。市内から約1時間前後で水上マーケットに到着した。

水上マーケットは想定外の賑わいだった

バンコク市内の各名所を巡ってから、バスのガイドにアユタヤに行きたいとお願いしたところ、快く応じてくれた。バスに1時間半ほど揺られてようやくアユタヤに到着した。アユタヤはかつてはタイの首都だった。江戸時代には日本人街が大いに賑わっていたという。   

その廃墟跡が世界遺産として保存され、多くの観光客で賑わっていた


日本人の山田長政は国王にまで上り詰めた偉人。この場所から活躍の場をタイ全域に拡大していった男なのだ。
ともあれ、タイの北部にあるチェンマイは行ってみたい場所ではある。

2026年5月18日月曜日

いいねぇ 穴水出身遠藤のあとがま大森4連勝

遠藤が引退して淋しい思いをしていたが、その思いを吹っ飛ばす後継者が現れた。
今場所から幕下付け出しデビューした大森が4連勝!
今朝の新聞見出し
下手投げが決まり見事ストレート給金 幕下付出デビューの大森 長い相撲を制し4連勝 大相撲夏場所7日目

いいねぇ、これから楽しみがまた増えた!

      下手投げが決まり3連勝

破竹の勢い4連勝 すぐ十両だ

今場所幕下付出で追手風部屋からデビューをした大森

勝ち越しが懸かる一番で「少し緊張もあった」というが、昨年の全日本相撲選手権準優勝の実力を随所に発揮。「(勝ち越しは)うれいしいです。内容を磨いてもっといい相撲を取っていきたい」と清々しい笑みをこぼした。 筋骨隆々の肉体に加え甘いマスクもあり、人気も急上昇。この日も館内の拍手、声援は幕内並みの多さだった。幕下優勝へ向け「残り3番全力で頑張ります」と気合を入れた。

穴水は力士出身地として全国にその名が知れた。素晴らしい!

2026年5月17日日曜日

実に優美 梅ノ橋で女川踊り

梅ノ橋で 着物姿で踊る女性たちに注目した。「女川に菜の花油の灯をともす会」の踊りだという。澄み切った空と輝く川面、素晴らしい佇まいにしばし見入った。

川への感謝や祈りを込め、女川踊りを披露する踊り手たち=金沢市東山の梅ノ橋で

「女川」とも呼ばれる浅野川の河川敷(金沢市東山)で16日、「女川祭 水の音」が開かれた。色とりどりの和装をまとった約30人が踊りや演奏を届け、多くの観光客らが見入ったという
浅野川の清掃活動などに取り組む地元住民のグループ「女川に菜の花油の灯をともす会」(金沢市)が、自然の大切さを伝えようと2013年から開いている。
三味線や笛、太鼓、歌にのせて踊り手たちが女川踊りなどを披露した。夕刻の川岸に多くの竹灯籠やあんどんがともり、風情ある情景が広がった。

梅ノ橋下流付近
地元住民のグループが十数年前から活動を続けているという。実に素晴らしい活動に感動した。ずっと続けてもらいたいものだと願わずにはいられない。

2026年5月16日土曜日

残念!6連勝ならず

十両昇進の炎鵬は破竹の勢いで5連勝して全国のフアンから注目されていたが、昨日は残念ながら東白龍に敗れた。しかし、この場所はいたって元気。まだまだいけるだろう。

5連勝して土俵から引き揚げの炎鵬

金沢駅に掲出されている等身大パネルの炎鵬が大人気だという。
【”炎鵬に勇気づけられる”等身大パネルに多くのファン】
けがを乗り越え復帰した十両の土俵での活躍が続く炎鵬の姿に、街の人からは勇気づけられるという声があがっているという。
金沢駅に設置された炎鵬の等身大パネルの前には15日、多くのファンが訪れ、写真を撮影するなどしていた。


名古屋から訪れた60代の女性は「自分もけがをしていたことがあったが、炎鵬は大変なことを乗り越え頑張っているので応援しています」と話していた。
岡山から能登地方に帰省中の30代の女性は「小柄だけど諦めないで頑張っていて素敵だなと思います」と話していた。


人気の秘密は小柄ながらかつて幕内上位で頑張った姿や、首を痛めて休場が重なり、最下段の序ノ口から再挑戦して今場所めでたく十両に奇跡的なカムバックを果たした。そんな姿を見て、多くの人が感銘を受け応援されているということだろう。

2026年5月15日金曜日

称名滝の遊歩道で男女二人が次々と熊にやられた

あの立山の称名滝展望所へ通じる遊歩道で、次々に男女が熊に襲われ顔や足にけがを負ったという。
昨日(14日)午後2時ごろ、立山町芦峅寺の景勝地「称名滝」の遊歩道で、観光に訪れていた富山市の男性(86)と、埼玉県三郷市の女性(54)が相次いでクマに襲われた。
2人は顔や足などにけがを負ったが、命に別条はないとみられる。町や消防、猟友会がクマを捜したが見つからず、町は称名滝に通じる県道を通行止めにした。15日も全日通行止めにしてパトロールを実施し、クマの痕跡などを調べる。

男性は1人で歩いていた際、後ろを振り返るとクマが現れ、覆いかぶさられた。顔や左手の甲などから出血し、引っかかれたような傷を負った。近くにいた観光客が大声を出して威嚇すると、クマは称名川の河川敷に降りていった。男性はドクターヘリで県立中央病院に運ばれた。
ここが遊歩道

女性は称名滝から遊歩道を歩いていたところ、後方から人の叫び声が聞こえ、急いで下山しようとしたがクマに遭遇し、右足首や左腕、腰などをかまれた。同行していた夫と車で富山市民病院に向かい、治療を受けた後、夫が110番通報した。

展望所

こんな事件が起きればどこの観光地であれ、うかつにはどこへも行けないということになっ
てしまった。

2026年5月14日木曜日

ネットで繋がる便利さは特殊詐欺家に大利益をもたらしている 

ネットは何年か前まではPC利用者のものだったが、4,5年前からスマホにとって変わってしまった。超便利なのだが、反面、「とても怖いもの」となった。
SNSの利用者が急増したのに伴い、詐欺被害者が激増しているという。今年に入って、1~4月の特殊詐欺被害は前年同期比65件増の170件、被害額は約6億7400万円増の約17億6400万円にものぼったという。1年間の被害額が過去最悪の約31億3700万円となった昨年を上回るペースで推移しているようだ。

どうしてこんなことになるのか。それは、被害者に電話をかけるなどして対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振込みその他の方法により不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪を特殊詐欺という。


県や市区町村などの自治体や税務署の職員などと名乗り、医療費などの払い戻しがあるからと、キャッシュカードの確認や取替の必要があるなどの口実で自宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る詐欺。県や市役所の職員が自宅などに訪れる? そんなことするわけがないのだが、いざ電話がかかってくると気が動転してしまうのだろう。

キャッシュカードの確認・取替が必要だと信じ込ませた上で、その後、銀行協会等を名乗る犯人から電話があり、「キャッシュカードを取りに行く」「手続きのため暗証番号を教えてほしい」などと情報を要求してくる。一旦信じ込んでしまうと人の忠告などは耳に入らなくなってしまう。

だから、最初から疑ってかかる・・・のが一番良いのだが。

2026年5月13日水曜日

新ウオーキングルートのご紹介

連日晴天が続いている。風もない絶好のウオーキング日和だったので新しいルートを歩くことにした。8号線福久南の地下道を横断して海側に出て、海環分岐点まで歩道を歩いた。

福久南から海側歩道へ
歩道はただ我一人、右側空き地は海環計画地

ここを数分歩くと海環交差部に出るので、海環歩道を歩いた。あたりは静かである。
100mほど進むと市道との交差部へ出る。

交差部から一本道の市道に出た
突き当りは福久ケアセンター付近

市道から海側を見ると瑞樹団地や内灘の医科大病院が望める

牛殺川はここが始点
この日も川にカモの群れが浮いていると期待していたが、この日は一羽もいなかった。

この川沿いのルートが一番のお気に入りコース

金沢イオンの裏通り

ここから8号線の横断歩道を渡り公園に入った。

しばし満開ツツジにみとれた

ここからわが家まで5分くらいで到着してウーキングは終わった。実にすがすがしい景色だった。