能登地震の被災者支援の一環として、中学生を対象にした日本対オランダ戦を観戦するという誠にうらやましいニュースがあった。
能登の中学生7人がW杯オランダ戦へ出発 被災地から世界へ、ちょんまげ隊長が実現した夢の旅
おととしのパリオリンピックでは能登から5人の子どもたちをサッカー日本代表の試合に招待していた。
今年のワールドカップではオランダ戦で日本を応援したあと能登の被災地の現状について現地の人たちと交流する事になっている。
「森保監督何度も能登に足を運んでくれてありがとうございます!ニッポン!ニッポン!」
澁田悠月さん:
「心配3割、楽しさ7割です。まず被災地の状況、そしてたくさん(アメリカから)義援金をもらったことについてありがとうと伝えたいです。」メンバーは成田空港経由で13日、ダラスに到着する予定となっている。
カタールW杯・アジア杯ベストファンリーダーW受賞。2011年震災~サッカーの力で支援継続。「伝える支援」講演は全世界で500回以上。W杯と五輪に4回被災地の子招待!エチオピア・ネパール貧困支援。障がい者スポーツ体験会MIX主催。ETVワルイコあつまれ出演。著書「ボランティアの教科書」
こんな奇特な人がおられることに驚いた。全世界500回以上の講演で活躍中だというが、その活動費から生活費を捻出されているのだろうか。
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