2026年6月20日土曜日

こんな時代があった住民全員参加の町会総会



自分が住んでいる町では年々世帯数が増え、今では約300世帯の町内となった。この町内で平成18年から6年間、町内会長を務めた。その頃は、年に1度の町会総会は全世帯230世帯が隣町の企業の会議場に集い総会を開催していた。

3F会議室

その頃は出席者全世帯に弁当を支給していた。

          

この町会が発足したのは昭和37年。宅地分譲開始から数か月後に発足した。この時は20世帯前後。それが毎年増え続けて現在では300世帯近くまで膨れ上がった。町会の総会は発足初年度の昭和37年に第1回が開催された。町内の区域が宅地開発に伴いどんどん広がっていた。町内は8号線から南側に位置しているのだが、町会区域は8号線から100m以南となっているが、このエリアから町会に加入したいという要望が盛んにあった。そういう要望があったが、すぐどうぞ・・・というわけにはいかない。が、要望が強かったことから承認することになった。

最近ではこの全住民出席の総会方式を改め、前班長・後任班長と町会役員で総会を町会会館で執り行うことに改められた。そんなことで、全世帯参加の総会を懐かしく思い出した。

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