2026年6月29日月曜日

やせ細る砂浜をどう守るか

この問題を何とか解決してほしいものである。
「通行規制もう100日超、5月末時点「走れない千里浜」最多ペース」だという。
特に宝達志水町内側が問題ありだという。

「走れない千里浜」最多ペース 通行規制もう100日超、5月末時点  という見出しが躍った。日本で唯一、波打ち際を車で走行できる砂浜が徐々に走れなくなってきている。羽咋市と宝達志水町にまたがる「千里浜なぎさドライブウェイ」で昨年、砂浜の浸食と高波が影響で全線・一部通行止めとなった日数は過去最多の計198日に及んだことが石川県への取材で分かった。特に南側の宝達志水町今浜地区で多い傾向にある。今年も5月末時点で100日を超え、最多を更新するペースで推移しており、海水浴シーズンを前に地元ではイメージの悪化を懸念する声が広がっている。

浸食と高波で通行規制される日が多くなっている
宝達志水町側の千里浜なぎさドライブウェイ


  帰省客や観光客でにぎわう羽咋市側のドライブウェイ。
  地元では通行規制によるイメージ悪化を懸念する声が上がる
          =2017年8月

この原因についてを手取川による土砂供給量が殆どなくなったためと投稿したところ、地元からクレームが寄せられたことがあった。手取川沿岸住民にとってはようやく洪水から解放されたという思いから余程立腹されたのだろう。申しわけないと思ったのだが、何も手取川沿岸の皆さんのこれまでの被害を軽視したわけではなかったのだが・・・

そんなことがあったことを再び思い出した。何とかして走れる海岸をキープしてもらいたいものである。

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