2026年6月30日火曜日

サッカー日本は格段に強くなったと実感

 今朝2時、日本とブラジル戦が幕を切って落とされた。実際深夜に起きてTVを見たわけではないが、朝早くからどこのTVもこのニュースを取り上げていた。
去年だったか、ブラジルと日本が戦った際には、日本チームが勝利したので、本当に日本チームは強くなったものだとうれしく思った。

そして今朝、ブラジル戦が行われたのだが、前半戦で佐野が先制ゴールを決め「ひょっとしたらこの試合勝てるかも」と思わせて後半戦に臨んだ。

先制ゴールを決める佐野海舟(ロイター)
佐野シュート!

やったぞ!と













後半戦はブラジルが必死になって攻勢に出たが、ついに先制点が放り込まれ同点。そこからも必死の攻防戦が繰り広げられるも、終了間際にネットを揺らしたブラジルに惜敗した。

日本選手たちは国内ではなく海外チームで活躍することが一般化した。それに伴って、ボールを扱う技量が著しくアップした。日本チームはそんな選手をメインに据え対外戦をするようになって著しく戦力がアップした。

日本チームのパワーは今後の国際大会で大きな花を咲かせることだろう。

2026年6月29日月曜日

震災後初めて見附島等へ

昨日は町内シニアクラブの旅行会で奥能登方面へ行ってきた。奥能登へは震災前に実家売却で何回か行ったが震災後は行っていなかった。穴水までのさとやま海道はまだまだ復旧段階だった。穴水から珠洲道路を走り、合鹿を過ぎたあたりで真脇遺跡への短絡ルートを走った。

真脇遺跡で担当者から詳しく説明があった

展示館内に入って色々説明を受けたが、写真撮影が禁止となっていたため1枚の写真もないのが残念。

縄文の小屋

縄文の小屋の内部

この遺跡の海側に能登線跡地が残っているので、建設に従事していた頃を思い出した。
ここの見学後、バスは一ノ瀬の九十九湾へ移動した。

この付近に能登線建設事務所と独身寮があった場所
なので、思い出はつきない

イカキングは大人気だが、計画段階では大もめだった

観光船が到着した
休憩所は見晴らし最高の場所
ここを後にして恋路付近で昼食タイムとなった。中々の料理で心地の良い満腹感を味わった。そして最後は見附島へ。

変わり果てた島の姿
初めてこの目で確かめることが出来た

昭和38年の夏だった。この島のすぐ左側で海水浴をしたことを思い出した。
そんな思いにふけりながら金沢に帰着した。いい旅だったなぁ。

やせ細る砂浜をどう守るか

この問題を何とか解決してほしいものである。
「通行規制もう100日超、5月末時点「走れない千里浜」最多ペース」だという。
特に宝達志水町内側が問題ありだという。

「走れない千里浜」最多ペース 通行規制もう100日超、5月末時点  という見出しが躍った。日本で唯一、波打ち際を車で走行できる砂浜が徐々に走れなくなってきている。羽咋市と宝達志水町にまたがる「千里浜なぎさドライブウェイ」で昨年、砂浜の浸食と高波が影響で全線・一部通行止めとなった日数は過去最多の計198日に及んだことが石川県への取材で分かった。特に南側の宝達志水町今浜地区で多い傾向にある。今年も5月末時点で100日を超え、最多を更新するペースで推移しており、海水浴シーズンを前に地元ではイメージの悪化を懸念する声が広がっている。

浸食と高波で通行規制される日が多くなっている
宝達志水町側の千里浜なぎさドライブウェイ


  帰省客や観光客でにぎわう羽咋市側のドライブウェイ。
  地元では通行規制によるイメージ悪化を懸念する声が上がる
          =2017年8月

この原因についてを手取川による土砂供給量が殆どなくなったためと投稿したところ、地元からクレームが寄せられたことがあった。手取川沿岸住民にとってはようやく洪水から解放されたという思いから余程立腹されたのだろう。申しわけないと思ったのだが、何も手取川沿岸の皆さんのこれまでの被害を軽視したわけではなかったのだが・・・

そんなことがあったことを再び思い出した。何とかして走れる海岸をキープしてもらいたいものである。

2026年6月27日土曜日

7時間で365万円もの飲食をした男

片町のキャバクラで365万円分の無銭飲食をしたという。男が飲食した時間だが午後8時から約7時間前後らしい。こんな短時間で365万円分の飲食をしたというが、余程高価な飲み物や食べ物と着飾ったお姉さん方に囲まれた楽しい時間だったのだろう。ま、当然、飲み客は承知の上でその店に入るのだろうが、余程単価が高く設定されているということだろう。無銭飲食した男は別として、一般的な来客者は楽しい時間を過ごす代価と考えて、価格はどうでもいい客ばかりなのだろう。

金沢市内の飲食店でシャンパンやテキーラなどおよそ365万円分の飲食をしたにも関わらず、代金を支払わなかったとして、警察は24日、20歳の男を詐欺の疑いで緊急逮捕した。男の当時の所持金はわずか197円だったという。

キャバレーの内部(例)

詐欺の疑いで緊急逮捕されたのは住所・職業不詳の20歳の男で、警察によると、23日午後8時半ごろから24日午前3時すぎまでの間、金沢市内の飲食店でシャンパンやテキーラなどおよそ365万円分を飲食したにも関わらず、代金を支払わなかった疑いが持たれている。
被害に遭ったのは片町地区にあるキャバクラ店で、従業員から「無銭飲食した男性がいる」という趣旨の110番通報を受けて警察官が駆け付けたところ、男が店内にとどまっていたという。男が当時持ち合わせていた現金はわずか197円だった。

考えてみれば、この無銭飲食した男はたいしたもんだ。たったの7時間で365万円も飲食したという話しに恐れ入った次第である。

2026年6月26日金曜日

突然携帯が乗っ取られた

 昨日の出来事だが、携帯がおかしな状態になって自分でコントロールが不可能となった。    どんな状態かというと、スイッチONにしたとたん、勝手に不思議な動作を開始した。いきなりドッと次々にいろんな回線が繋がり始めた。で、あわてて電源を落とした。そしてドコモに異常動作を説明し、明日、修理に伺う旨の連絡をした。パソコンの異常事態とは異なり勝手に回線を次々に変更する動きなのだ。


そして、ドコモに明日の相談を予約、そして今朝9時半前に津幡店に向かった。というのは、自宅から至近距離のイオンに支店があったのだが、それが廃店になったので何故か津幡店が担当となった。すぐ目の前だったのが、津幡まで行かなければならなくなった。


2年前に買い替えた時の担当者ではなく、若い女性が担当となった。異常な動きを説明したら、携帯を持って別の場所に行ってしまった。しばらく待っていたら別の席に案内されたのでそちらに移動した。細かい動きを一つづつ確認して接続をどうするか聞かれたので、ランクアップすることにした。繋がり具合をチェックしたら全く異常な動きは全く感じられなかった。ついでに、スマホがポケットから落とした際に画面の表面が傷ついてしまっていたが、この際だと思い交換してもらった。全く新品のようになった。これから大事に使おうと念じた。

2026年6月25日木曜日

撤去費用5千万円の漂着物

超巨大ホースは中国から漂流してきた。
能登の海岸に漂着した重さ300トン・長さ150メートルの超巨大ホース、その撤去費用が5000万円もかかるという。
これは中国政府に補償を求めることはできないのだろうか。






むちゃくちゃどでかい代物である。漂着したのは、海底の土砂撤去に用いられる浚渫パイプだという。それは中国製とみられ、長さ約150㍍、直径約2㍍、重さは300㌧と推定される。どこから流れてきたかは分かっていない。

志賀町西海風無の海岸に巨大なホースが漂着した問題で、日本海の警備体制を懸念する声が出ている。海岸で発見されたのは昨年12月25日で、海上保安庁が沖合で漂流していたのを確認したのはその8日前。21日、現地視察した海上安全保障の専門家は「漂流中にもっと早く発見できなかったのは心配だ。日本海の警備体制を強化する必要がある」と指摘した。6か月も経ってようやく撤去業に漕げつけた。もっとどでかく、危険なものだったら漂着前に海上で処分する必要がある。

2026年6月24日水曜日

日本チームは一皮むけた!

北中米WCの日本は金曜日スウェーデン と戦う。日本チームの戦力は今回が最も高い。どこまでやれるか楽しみになってきた。日本代表は25日(日本時間26日)、1次リーグF組最終節となるスウェーデン戦を迎える。決勝トーナメント進出をかけた大一番を放送するNHKは決戦3日前、番組の出演者を発表。元日本代表MF本田圭佑が現地解説として再び登場することになったという。


本田圭佑の解説が大好評!

再びNHKで「本田節」が炸裂する。楽しみだなぁ!NHKは日本時間23日、スウェーデン戦中継の概要を公表し、現地解説は柿谷曜一朗、林陵平の両氏に加え、本田が務めることになった。初戦のオランダ戦を中継した際は「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」など本田語録を連発。大きな話題になった。第2戦のチュニジア戦は日テレに出演し、3度目の“登板”となる。

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現地実況は曽根優アナが務める。オランダ戦は小宮山晃義アナが本田と軽妙な掛け合いを演じ、さらに細かなサッカー知識で話題になったが、今回は“新コンビ”を結成。曽根アナは1997年入局のベテランで五輪、サッカーなどスポーツ実況でおなじみの存在で、新たな楽しみとなりそうだ。小宮山アナは現地アナウンサーと紹介されており、現地からのレポートを務めるとみられる。

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本田登場を受け、X上には「もう本田△じゃないと無理」「また新たなパワーワードが爆誕する予感」「もう外せないw」「NHKわかってらっしゃる」「ニッポンの勝ちパになりつつある」「なんだこの激アツメンバー」などの声が続々。曽根アナとのコンビには「曽根さんきた!!! 最も好きな実況アナ」「曽根さんが上手に引き出せるか見とこ」「曽根さん、本田さんの質問攻めに負けず頑張って~!!」と期待が寄せられた。

2026年6月23日火曜日

樹木剪定残りは2本

ウメとアンズの収穫が終わると次の作業が待ち構えている。レッドロビンの垣根剪定が先ず1番。次がヤマボウシとナツツバキやウメにアンズと続く。今年はヤマボウシが伸びすぎたので庇より上部はカットした。

右ヤマボウシ
左レッドロビンの垣根

レッドロビンの剪定は1か月前だったので、天端も側面も不ぞろいとなってきた。
家の裏の東側にウメ、西側にアンズ。

ウメの出来は良くなかった

今年はアンズが大豊作だった
アンズの枝がよその庭にはみ出したので伐採の要あり
よその庭にアンズが落ちて汚したので毎日掃除した

たったこれだけの樹木だが維持管理がかなり面倒。体の動く限り自分で剪定するつもりだが、数年後にはそれは困難になる確率が高いような気がする。
ウメとアンズの剪定はこれからの予定。高所作業となるので気を付けてしなければならない。

2026年6月22日月曜日

日本が4:0で勝利!

 昨日のWCサッカー日本・チュニジア戦は終始日本チームの圧倒的パワーが光って、終始かつてない安心感を持って観戦した。
そして何んとチュニジアに4―0で勝ったではないか!今大会初勝利で勝ち点4。1試合4得点は日本のW杯史上最多記録となった凄い記録なのだ。

ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会で20日(日本時間21日)、日本はメキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2戦に臨み、チュニジアに4―0で勝った。今大会初勝利で勝ち点4。1試合4得点は日本のW杯史上最多記録となった。
日本は4分、鎌田大地の2試合連続ゴールで先制。31分に上田綺世が追加点を決めるなどリードを広げ、3―0で迎えた83分には、上田がW杯で日本選手初の1試合複数得点となる2点目を決めて突き放した。

25日(日本時間26日)の第3戦スウェーデンに勝つか引き分ければ、決勝トーナメント進出が決定。敗れても他の試合の結果次第で勝ち上がる可能性がある。 

 日本・森保監督
「多くの緑色(メキシコ代表)のシャツを着ていた方が日本の応援をして選手を勇気づけてくれた。感謝申し上げたい。今後も、メキ[PR]シコの方々が日本を応援してくれるとうれしい」

いやはや、われらが日本が4:0とは信じられない結果だった。今後の活躍が楽しみになった。頑張れ日本!

2026年6月21日日曜日

4車線全通が待ち遠しい

 能登と金沢を結ぶ「のと里山海道」最後の4車線化へ起工 という記事に注目した。
「のと里山海道」の4車線化工事で、最後の未着工となっていた上棚矢駄ICと徳田大津JCTの区間が6日起工し、工事が始まったという。

3年前まで能登町柳田の石井橋近くに実家があったので、広島、岐阜、金沢から数えきれないほど実家へ行き来した。両親が元気だった頃、転勤で広島勤務の時にも何度も往復した。穴水から金沢まで、有料期間が長かったのでかなり高額だと思った料金を支払って往復したものだが、いつしか無料になり随分助かった。


先日、志賀町で開かれた起工式には、石川県の山野之義知事ら、およそ100人が出席し、工事の安全を祈願したという。

最期の起工式

まだ若かった頃に開通したから、随分交通費をつぎ込んだことになる。


羽咋以北区間の開通はかなり遅かった感がある。羽咋から中島まで、お盆や年末の帰省時は大渋滞で難儀したものだった。全区間4車線完成の暁には、始点から終点まで走破したいと思っている。

2026年6月20日土曜日

こんな時代があった住民全員参加の町会総会



自分が住んでいる町では年々世帯数が増え、今では約300世帯の町内となった。この町内で平成18年から6年間、町内会長を務めた。その頃は、年に1度の町会総会は全世帯230世帯が隣町の企業の会議場に集い総会を開催していた。

3F会議室

その頃は出席者全世帯に弁当を支給していた。

          

この町会が発足したのは昭和37年。宅地分譲開始から数か月後に発足した。この時は20世帯前後。それが毎年増え続けて現在では300世帯近くまで膨れ上がった。町会の総会は発足初年度の昭和37年に第1回が開催された。町内の区域が宅地開発に伴いどんどん広がっていた。町内は8号線から南側に位置しているのだが、町会区域は8号線から100m以南となっているが、このエリアから町会に加入したいという要望が盛んにあった。そういう要望があったが、すぐどうぞ・・・というわけにはいかない。が、要望が強かったことから承認することになった。

最近ではこの全住民出席の総会方式を改め、前班長・後任班長と町会役員で総会を町会会館で執り行うことに改められた。そんなことで、全世帯参加の総会を懐かしく思い出した。

2026年6月19日金曜日

海岸でカワウ100羽以上が大量死

 「鳥が100羽くらい死んでいるようだ」という見出しが目に入った。なんで鳥100羽も・・・と気になって記事を読んだ。

網走市の海岸で野鳥が大量死したという。 市などがカワウ約130羽を回収したが、北海道は鳥インフル感染可能性もあるとみて調査中だという。


網走市の海岸で「カワウ」とみられる野鳥が大量に死んでいるのが見つかり、北海道が回収して調べている 。市は15日、北海道の担当者とともに現場を確認し、「カワウ」とみられる野鳥の死骸およそ130羽を回収した。


原因は鳥インフルというが、100羽以上もまとまって行動する習性から感染が群れ全体に及んだと考えられる。網走市役所の職員はこの始末でてんてこ舞いだったと考えられるが、やむを得ない出来事だった。

人の集団感染でなかっただけ良しとせざるを得ない。そういえば数年前、網走・宗谷岬や利尻島に旅行したことがあった。姫沼にもう一度行きたいなぁ。

2026年6月18日木曜日

能登の7人の中学生がアメリカで日本・オランダ戦を観戦

 能登地震の被災者で中学生7人がアメリカで開催しているW杯日本・オランダ戦を観戦したという。
これに関する記事が掲載された。 「心配3割、楽しさ7割です。まず被災地の状況、そしてたくさん(アメリカから)義援金をもらったことについてありがとうと伝えたいです。」それぞれの境遇を持つ7人が奥能登からアメリカへと飛び立った。

W杯の興奮を胸に、ダラスで届けた感謝と記憶
アメリカのダラスで行われた日本対オランダ戦。奥能登の中学生たちは会場で日本代表の活躍を応援した。試合は後半オランダが先制。直後に日本代表がゴールを奪い返すが、再びゴールを奪われ追いかける展開が続いた。劣勢に立たされても最後まで諦めない日本代表を、悠月さんは全力で応援した。試合は終了間際、鎌田のゴールで同点に。強敵オランダ相手に貴重な勝ち点1を獲得した。


そして現地時間の15日、プロジェクトの最大の目的でもある被災地報告会が、ダラス在住の日本人やアメリカ人を前に行われた。
「僕は家族や自衛隊の人・友達、寄付金をくれた人など色んな人に助けられました。アメリカや海外に住んでいる人や能登のことを少しでも思ってくれた人に感謝を伝えたいです。ありがとうございました。」
悠月さんは能登への支援に対して精いっぱいの感謝を伝え、最後に練習を重ねたギターを披露した。

能登半島地震からもうすぐ2年半。あの大災害を忘れてほしくない。悠月さんの思いは、ふるさとから遠く離れたアメリカにも確かに届いた。

このプロジェクトを考案され支援された関係者の皆さんに感謝したい。

2026年6月17日水曜日

二度と同じ場所で写せない写真

 貴重な写真を見つけた。場所は今はもうない「窓岩」で広島で一緒に仕事をした仲間と写した。昭和48年、物価高騰の中、マイカーで広島から山陰経由で石川県に入って能登半島巡りをした。以前、岐阜から課の若い衆十数人と一緒に実家に泊まって能登巡りをした。

S48広島の仲間と
2年前の地震で跡形も消えた窓岩という場所

狼煙の灯台

この年はオイルショックでガソリンが倍近く高騰した。ガソリンが途中ではスタンドで顧客以外は売らないというこで、ボリ缶2缶積んで能登まで行った。帰りはそんなにガソリンで苦労しなかった。

宇出津遠島山公園で

広島へ帰る途中に千里浜で夕日を眺めた

その頃の千里浜は現在と比べてかなり広々としていた。30歳になったばかりの頃にもう一度戻りたいなぁ。

2026年6月16日火曜日

60年前の仕事

懐かしい写真が出てきた。幼い頃、絵本で見たあこがれの汽車ポッポの写真である。そういえば初めて汽車に乗ったのは小学校の修学旅行で輪島駅から金沢に向かう列車だった。本当は昭和20年(2歳)舞鶴から金沢経由で親父の出身地の柳田へ行ったのが最初なのだが、3歳前だったので記憶はない。

輪島から金沢まで乗車したのは、小学校の修学旅行だった。普段はバスだけの世界だったので汽車に乗るのが楽しみで、乗ってから揺れがほとんどないのに驚いた。おふくろの里帰りで柳田から宇出津まではバスだったので、でこぼこ道を揺れながら走るのが当たり前だったので、汽車の乗り心地は夢のように思った。


後で知ったことだが、七尾線の列車はだいたいC11が牽引していた。北陸線はⅭ58かÐ51だった。蒸気機関車は生き物のようだった。機関助士は常に石炭を窯に放り込んでいた。機関車乗務の職員は長大トンネルで辛い思いをした。

若い頃、軌道工事を担当していたのだが、その時にバラストを積んだ貨車から工事現場にとり降ろす作業で機関車に乗り込んで、機関士に取り卸し場所を指示しなければならなかった。中央西線の複線化工事だったが、25/1000の急こう配の途中に停車したら発進不能となって、バックしてスピードを上げて坂を上ったことがあった。現在、バラスト散布はどのような方法で施工しているのか知る由もない。60年も前のことになったもんなぁ。

2026年6月15日月曜日

森保監督の涙は何だったのだろうか

 今朝早くTVのスイッチを入れサッカーを観戦した。相手は強豪オランダ。「歴代最強」とも言われる世界ランキング18位の日本は、今大会では優勝を目標に掲げていて、アメリカ南部テキサス州のダラススタジアムで行われた注目の初戦で、これまで3回の準優勝を誇る世界8位の強豪オランダと対戦した。

前半戦は0対0と互角に戦った。ひょっとしたらこの試合は勝てるかも・・・と思いながら後半戦を見た。

後半6分にファンダイク選手のヘディングシュートで先制された。が、その6分後に中村敬斗選手のゴールで追いついた。その後、1点を勝ち越さたが後半44分にコーナーキックから小川航基選手が頭で合わせたボールが鎌田大地選手に当たってゴールに入り、再び同点に追いついた。

次の相手国はどこだろう。オランダと互角に戦った日本は自信を持って次の試合に臨める。

国家斉唱時に涙を流す森保一監督
=米国のダラス競技場で2026年6月14日

森保監督が涙を流したとあるが、そんな様子は見ることが出来なかった。試合前なのに何に感動したのだろうか。この試合の気合が涙を呼んだのだろう。監督の決意の表れなのだろう。

2026年6月14日日曜日

獅子吼高原からの眺望は天下一品

 今朝の新聞に、獅子吼高原から暮れ行く景色を堪能している多数の観客の姿が掲載された。何度もそこに行ったことが あるが、夕日だけは眺めたことはない。

白山市のスカイ獅子吼で13日、ゴンドラのサンセット営業が行われ、家族連れや観光客らが夕日で茜(あかね)色に染まる手取川扇状地の光景を楽しんだ。

さぞ 素晴しい景色の変化を楽しんだことだろう    

白山手取川ジオパークの多彩な魅力を体感してもらおうと、通常は午後5時までのゴンドラの運行を、10月までの第2土曜日に午後8時まで延長している。野々市市から訪れた会社員加藤ちえさん(19)は「高原から眺める夕日に感動した。また来たい」と話した。

さて、今日は校下のグラウンドゴルフ大会が県北部公園で開催された。参加者総数は把握してないが、26余の町会から12名前後が参加するから300人前後の参加者と、公民館委員等の50人前後で350人が年に1度開催される大会を楽しんだ。
そして、隣町の96歳の女性が本日も元気にプレーされたことを知り、「凄いなぁ」と感心した。最後の表彰式で奇跡が起きた。なんと、抽選で何でもない者の部から賞品があたるというアクシデントがありビックリした。これからも何かいいことがありそうな気がしてきた。





2026年6月13日土曜日

ちょんまげ隊長のツンさん

能登地震の被災者支援の一環として、中学生を対象にした日本対オランダ戦を観戦するという誠にうらやましいニュースがあった。

能登の中学生7人がW杯オランダ戦へ出発 被災地から世界へ、ちょんまげ隊長が実現した夢の旅


ワールドカップの日本対オランダ戦を観戦するため、奥能登の中学生7人がのと里山空港を出発したという。
これは被災地支援に取り組む、ちょんまげ隊長のツンさんが呼びかけ人となって実現した。

ちょんまげ隊長のツンさん

おととしのパリオリンピックでは能登から5人の子どもたちをサッカー日本代表の試合に招待していた。
今年のワールドカップではオランダ戦で日本を応援したあと能登の被災地の現状について現地の人たちと交流する事になっている。

「森保監督何度も能登に足を運んでくれてありがとうございます!ニッポン!ニッポン!」
澁田悠月さん:
「心配3割、楽しさ7割です。まず被災地の状況、そしてたくさん(アメリカから)義援金をもらったことについてありがとうと伝えたいです。」メンバーは成田空港経由で13日、ダラスに到着する予定となっている。

カタールW杯・アジア杯ベストファンリーダーW受賞。2011年震災~サッカーの力で支援継続。「伝える支援」講演は全世界で500回以上。W杯と五輪に4回被災地の子招待!エチオピア・ネパール貧困支援。障がい者スポーツ体験会MIX主催。ETVワルイコあつまれ出演。著書「ボランティアの教科書」

こんな奇特な人がおられることに驚いた。全世界500回以上の講演で活躍中だというが、その活動費から生活費を捻出されているのだろうか。

2026年6月12日金曜日

愉快犯の弁当注文が相次ぐ

輪島分屯基地かたり弁当大量発注 被災地で悪質行為・・・という記事を見たのだが、全国各地でこの種の被害が発生しているという。
県内では、航空自衛隊輪島分屯基地をかたり、輪島市内の飲食店に弁当などの飲食物を大量に発注する虚偽の電話が複数確認されたことが、11日分かった。復興途上の被災地の店舗に損害を与えかねない悪質な行為で、基地はSNSで「一切関与していません」と注意を促した。


基地によると、6月に入り、市内の飲食店からの問い合わせが複数寄せられ発覚した。詳細は公表しないとしている。基地は関与していないものの、SNSに「ご不便・ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と記した。
実際に調理するなど店側に被害は確認されていないという。ただ、虚偽の注文が続くおそれがあるとして、基地は「不審な大量注文や支払いに関する不自然な点がある場合には、十分ご注意ください」と警察や関係機関への相談を呼び掛けた。

全国的にもこの手の詐欺が発生しており、犯人が逮捕されたニュースもあった。
インターネットの注文サイトを使って、弁当340個、32万円分の虚偽の注文をした無職の43歳の男が逮捕された。
偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは那覇市具志に住む無職の43歳の男。
男は、2025年4月12日、インターネットの注文サイトを使って40分間の間に27回に渡って、弁当340個、32万円分の虚偽の注文をして、本島南部の弁当販売店の業務を妨害した疑いが持たれている。

警察が注文サイトの履歴を調べるなどして男を特定し8月5日に逮捕した。
調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているという。
警察によると2024年から同様の相談が複数寄せられていたということで、余罪もあるとみて捜査を進めている。

質の悪い『愉快犯』が大勢いるから注意しなければならない。

2026年6月11日木曜日

午前はいつもの公園、午後は本格的練習場へ

昨日は定例会である町内グラウンドゴルフの日だった。若干低めの気温で最高のプレー日和だった。この日曜日に校下の大会があるので、午後から木越団地の北側にあるグラウンドゴルフ会場で最終となる練習をした。

他の町内グループも練習していた

いつもの公園より広大でショット距離も長かった。14日に大会があるので練習成果が出ることを願いたい。

話題急転。最近になって、全国各地で熊の目撃情報が激増している。情報では都心部にまで平気で闊歩するようになったという。何故なんだろうと不思議に思う。
特にツキノワグマの目撃情報が急増しているという。10日は金沢市以南の市町で9件確認され、能美市では走行中の車がクマと衝突する事故が発生した。5月の県内の目撃情報は59件に上り、記録の残る2005年以降、最も多かったという。専門家は、6月は子グマが親グマから離れ、活動が活発になる時期だとして、人里での出没に警戒を呼び掛けた。

能美市の事故は、午前8時10分ごろ発生。岩内町の市道で走行中の車が林から飛び出してきたクマとぶつかった。運転していた男性にけがはなく、クマは道路を横断していったという。市内では午後4時45分ごろ、徳山町の市道で子グマが目撃された。
加賀市内では海岸に近い黒崎町や、市街地の大聖寺藤ノ木町の住宅地で出没した。午後2時15分ごろ、黒崎町の市道を北方向へ移動する体長約70センチの幼獣を住民男性が見つけ、地元の区長を通じて大聖寺署に通報した。

午後3時ごろには、大聖寺藤ノ木町の市道で成獣1頭を住民女性が目撃し、市に通報した。現場は菅生石部神社前の住宅地で、近くに錦城東小や大聖寺高などがある。錦城東小では、校内にいた5、6年生の保護者に送迎を依頼した。11日の登下校についても対応を検討している。
10日は金沢市、小松市、白山市でも2件ずつ目撃情報があった。

県のまとめでは、1~5月の目撃情報は前年同期と比べて23件増の70件となった。クマの生態に詳しい石川県立大・大井徹特任教授によると、6、7月はクマの交尾期で、オスはメスを求めて活発に動き回る。子グマは親離れの時期で、生活の場を探し求めて長距離を移動するという。テレビで熊に襲われている動画があった。都心部の道路なのに恐ろしいことだ。

2026年6月10日水曜日

金沢6位・最も魅力的な市町村・・・という記事を見て

ネットサーフィンしていたら、「最も魅力的」な市区町村ランキングトップ20【地域ブランド調査2025】という記事があったので注目した。20位からトップまでの順位が記されていたのでザっと中身を見た。そして、金沢が6位にランクされていた。

◆6位 金沢市(石川県) 46.4
前田家の城下町として培われた雅と職人文化が、現代アートの気配と違和感なく同居する。兼六園の四季、金沢城跡の石垣、ひがし茶屋街の格子戸は、雨の似合う落ち着きがある。21世紀美術館で新しい視点に触れ、近江町市場では海の幸を気軽に味わえる。


金箔や加賀友禅、九谷焼などの手仕事は見て買って体験でき、料亭文化や郷土の治部煮、冬の香箱ガニまで食も多層的。路線バスや徒歩で回遊しやすく、短い滞在でも密度の高い文化体験が叶う。

1位はどこだろうと読み進めたら・・・
◆1位 函館市(北海道) 52.8


夜景で知られる山頂の眺望に加え、元町の坂道と教会群、赤れんが倉庫街の水辺散策が旅情を濃くする。朝市ではイカやウニなど近海の海産が並び、洋食文化やスイーツも港町らしく洗練されている。

五稜郭公園の星形の堀は桜や雪で趣を変え、函館山の原生林や外海の荒々しい景観が自然の表情を与える。路面電車が街歩きを楽にし、温泉地も近い。明治期の異国情緒と静かな生活の気配が共存し、短い滞在でも密度の高い時間が実現する。

写真は夜景ではないが、やはり函館は夜景が一番。両側に海のある素晴らしい景色である。
機会があればもう一度夜景を見に行きたい。

2026年6月9日火曜日

自分が関わった風景の記憶

38豪雪といえば我々の年代では忘れがたい記憶がある。当時20歳だった自分は、能登線宇出津・蛸島間の建設工事に従事していた。そして、1月15日の成人式は間もなくだった。38豪雪は年末から降り出した雪が降り続き、北陸線等の列車が10日間ほど運休した。

38豪雪・20歳宇出津駅ホーム

列車が不通になる豪雪のため、宇出津駅から開始となった線路敷設工事は中止となっていた。成人式は柳田村の柳田中学校で執り行われた。成人式が終わって、久しぶりに会った旧友たちと一杯やることになった。ところが、宴会が終わった8時すぎ、飲み屋の玄関を出たとたん、どっさりと雪が積もっていた。

時は流れ、その42年後、同級生3人と奥さん3人の6人で能登線見納め会を開催した。発起人はもちろん自分である。

平成16年5月62歳宇出津駅ホーム
宇出津まで友達の車に乗って来たが、ここからは自分が建設に関わった区間になるので、終点蛸島まで列車の最前部で往時の思い出に浸りながら蛸島に到着することが出来た。しかし、もうこれで永遠に能登線に乗ることはないと思うと涙が滲んだ。その日からもう21年の歳月が過ぎ去った。時間は飛ぶように過ぎ去るこの頃である。

2026年6月8日月曜日

世にも不思議な半島

何年か前に北海道に旅行したある場所で、不思議だなぁ、どうしてこんな形に?と思った場所があった。知床半島の根元に近い標津(しべつ)町からその半島が始まる。半島の始まりは幅50mくらいの心細い形で、その東側に半島の奥まで続く道路がある。

付け根から先端まで26kmもある
先端まで歩いて行ける!

半島の名称は野付半島と称し、全長26キロメートルで、日本最大の砂嘴(さし=海上に長く突き出た地形)。北海道の東、知床半島と根室半島の中間に位置している。対岸は2km先に国後半島が横たわっている。
岸沿いに流れる海水によって運ばれた土砂が堆積してできており、その道幅は、狭いところでなんと50メートル!まるで海の上を走っているかのような感覚である。
野付半島は、実は全体が地盤沈下を起こしており、やがてはなくなってしまう土地といわれている


海水に浸食された森が立ち枯れ、トドマツがそのまま残るスポットが「トドワラ」です。
その自然の豊かさから、北海道遺産やラムサール条約にも登録されている。




この世も終わりか・・・と思われる風景

幽霊のように手先が曲がったような地形と、立ち枯れした木々の片割れは「この世の終わり」を表せているようである。
半島のほば中間にある売店から先端方向に1kmほど乗り合い馬車が運行している。その奥には徒歩しかない。時間があれば歩いて先端部まで行きたかったが時間の都合で断念した。
しかし、北海道にこんな半島があると知っただけでも旅行に行ってよかったと思う。