2026年4月30日木曜日

出光佐三の出番なのだが

アメリカがイランの海上封鎖を続けているが、今から73年前にもイギリスが海上封鎖をしていた。その出来事を記した百田尚樹の小説を以前読んだのだが、海上封鎖の状況がよく似ている。

日章丸
海上封鎖のなか極秘でイランから石油を持ち帰ることに成功という小説

イランの石油国有化への報復として、イギリスは艦隊を派遣し海上封鎖を行った。これによりイランは石油を売ることができなくなり、出光佐三はイギリスの汚いやり方に憤慨した。出光佐三は撃沈されるリスクを冒して、自社で保有していた大型タンカー日章丸を神戸港から極秘裏に出港させた。

先日、出光丸海峡通過!

もちろん、国際法上の対策や法の抜け道を利用するための必要書類の作成、航海上の危険箇所の調査などの入念な準備をした上でだった。航路を偽装するなどイギリス海軍に見つからないようにすることで、日章丸はイランに到着。そして石油を日本に持ち帰ることに成功した。

この事件は、世界中で報道され国際的事件として知られることになったが、それと同時に出光佐三の驚異的な行動力を示す逸話としても有名になったのである。
今また、この佐三のような男が現れ「スカッとする」人間が現れないか・・・と期待するのだが・・・。

2026年4月29日水曜日

日帰りで登った山

 岐阜県と長野県の県境付近の岐阜県中津川市で、中央西線複線化工事に関わる業務をしていたことがあった。その頃に1年上の先輩が木曽駒ケ岳に登山しないかと誘われた。標高2956mと白山より高い山である。中央線上松駅で下車、バスで麓まで行った。それからが大変だった。

中央西線から見える木曽駒ケ岳

今ではロープウェイであっという間に登山できるようになった

S40.9 青春時代の真っただ中
頂上から上松まで、急ぎ足で下山しないと列車がなくなるので急ぎに急いだのだが、足が痛みだして歩けなくなるくらいまでなった。が、先輩にせかされヒーヒーいいながら上松にたどり着いた。まだ23歳、そんな頃の記憶だった。

2026年4月28日火曜日

もう一度泊まりたいホテル

これまで数えられない程旅行をしたが、その中でもう一度泊まりたいと思うホテルがある。そのホテルは琵琶湖の畔に建つ「びわ湖大津プリンスホテル」である。先日の京都の花見旅行で1日目に宿泊したのがこのホテルだった。自分で選んでいったホテルではない。旅行会社が計画したホテルだった。

湖畔に建つ36階建てホテル

もちろん眺望絶佳。33階からの眺めは琵琶湖を独り占めしているという感覚になった。

琵琶湖を独り占めしている感覚だった

レストランからの眺めも最高!

同じ旅行者の企画でも、利尻島で宿泊した宿はお粗末だった。
これから京都方面に旅行するときはこのホテルに泊まりたい。

2026年4月27日月曜日

内川のたけのこまつり

今年のタケノコは表年だという。金沢のタケノコといえば内川である。内川の知り合いの家でタケノコをご馳走になったことがあった。本場だけあって、さすがにうまかった。
               旬のタケノコに長蛇の列
凄い賑わいだ
石川最大の産地・内川地区で「たけのこまつり」とれたてのタケノコ並ぶ ごはん・天ぷら・煮物・たけのこバーガーも
県内最大のタケノコの産地・内川地区で26日、「たけのこまつり」が開かれ、旬の味覚を買い求める人たちの長い列ができた。
「内川たけのこまつり」は金沢市民が待ちわびる人気のイベントで、会場の内川公民館には、朝採れたばかりのタケノコが並び、訪れた人たちが次々に買い求めていた。
今年は定番のたけのこご飯や天ぷら、煮物に加え、ひき肉に豆腐とタケノコを混ぜて焼いた「たけのこバーガー」も登場するなど、あらたなタケノコの味わいも紹介されていた。
収穫は去年の7倍も!
今年は表年で、去年よりもおよそ7倍の収穫が見込めるということで、生産者は柔らかくて味が染みやすい内川のタケノコを煮物などにして味わってほしいと話していた。

裏作の7倍とはビックリした。知り合いの人は数年前に亡くなられたので、最近は内川に行く機会が無くなってしまったのが残念に思う。

2026年4月26日日曜日

カキツバタが「イリス類紋枯病」になったが

兼六園のカキツバタが、7年前にイリス類紋枯病が発生したため、5年前にはすべての株を抜いて対処したという。

紋枯病発生前の満開状態

金沢城・兼六園管理事務所によると、兼六園でこの病気が発生したのは初めてで、流行した原因は専門家も分からなかった。事務所は温暖化に伴う水温上昇など生息環境の変化が影響した可能性があるとみている。
感染株を除去した21年以降は、残ったわずかなカキツバタが花を咲かせていたが、事務所は「自然回復を待っていては病気で枯れてしまう」と判断し、新たに植えることに。昨年3月に250株、今年3月には900株を植え、生息面積を元の3分の1まで回復させた。


植栽だけでなく、カキツバタが育ちやすい曲水の環境づくりにも着手し、水底の土をならしたり、肥料を与えたり、管理に努めている。
兼六園のカキツバタについては、つぼみが開く音を聞くために夜明けに市民が集っていたと、作家の五木寛之さんがエッセーで取り上げるなど、季節の風景として長く親しまれてきた。

新たに植えられたカキツバタはうまくいけば5月上旬に咲き始め、中旬に見ごろを迎える予定。川井勝徳所長は植栽面積のさらなる拡大に意欲を示し、「試行錯誤しながら、早く元の風景に戻るよう努めたい」と話した。

まだ子供の頃の話になるが、能登の実家に水のない裏庭の一角に1本だけカキツバタがあった。色は青っぽい色だったと記憶している。そんな景色が頭に浮かんだ。

2026年4月25日土曜日

能登空港に滞在施設完成

能登の被災地で新しく事業を始める人たちの新たな滞在施設が誕生した。
のと里山空港の目の前に誕生した「I DO NOTO BASE」。能登で起業を目指す人や地域課題の解決に取り組む人のための長期滞在施設だという。

20棟のコンテナハウスが並ぶ居住棟。
家賃は月額1万5000円に共益費7000円をあわせて2万2000円で大学生は共益費のみで住むことができるらしい。
1回目の募集はすでに終了していて大学生や漁業関係の仕事に就く人、復興支援を行う人など12人が入居予定となっている。
施設には居住者同士が交流できる共用スペースも完備されている。




施設は企業12社から集まった1億2000万円の寄付と交付金、あわせて3億円で建設された。
ANAホールディングス 井上慎一特別顧問:
「これで終わりじゃなくてこれから出来る限りのことをさせていただきながら能登石川全体の発展に貢献できるよう頑張っていきたいと思います」
入居期間は半年間。4月28日から利用が始まり現在、居住者の二次募集も行っている。

この場所の選定が素晴しい。輪島、穴水、宇出津、松波、飯田、大谷、町野、どこに向かう場合でもそんなに時間がかからない場所である。家賃も安いし、きっと能登の復興に貢献することが間違いないだろう。一般の宿泊所としてもかなりの利用客が見込めると思うのだが・・・

2026年4月24日金曜日

水族館へ久しぶりに行ってみようか

あの中島と能登島を繫ぐ「ツインブリッジのと」が全面通行だという。何と2年4か月ぶりとなる。 
能登半島地震で被災した、中島と能登島を結ぶツインブリッジのとの交通規制が23日、全面的に解除された。片側交互通行の区間が一部残っていたが、春の大型連休を前に、全線で片側1車線の通行が可能となった。
全長620メートルの橋は、地震で橋脚が破損。陸地側の道路との間に段差ができるなどの被害を受けた。


ツインブリッジのとは橋桁(はしげた)と橋台の間に約40センチの段差が生じるなどの被害があった。昨年6月から暫定供用が始まり、今回、仮の復旧工事が完了したため規制が解かれた。歩行者も23日から渡れるようになった。
中能登農林総合事務所によると、耐震補強の工事は来年12月まで続く見通し。

               

橋を管理する市に代わって県が修復工事を進め、昨年6月から片側交互通行が可能になり今回は歩道を含めて全面的に復旧した。耐震補強工事は引き続き行われる。橋のたもとで釣り船を運航する男性(86)は「七尾湾はクロダイの名所。富山側からの釣り客も来やすくなる」と笑顔を見せた。
水族館に行く場合はさとやま海道から中島経由でこの橋を渡ればすぐそこ。行ってみようかなぁという気になる。

2026年4月23日木曜日

欲に目がくらんだギャンブラーか

 そんな馬鹿な・・・と思う記事があった。中学校PTA会費等1500万円 PTA会計担当者が偽造、2年間にわたって着服 石川・金沢市 PTAが警察に相談 とタイトルされた記事だった。
PTA会費の1500万円らしいが、それにしても中学のPTA会費の額が大き過ぎ。使途は何なのか気になるところである。
そしてこの犯人の会計担当者の肝がでかい。額の桁が違うではないか。

なんでも、会計引き継ぎで偽造と着服が発覚したという。2025年度からのPTAの会計の引き継ぎが遅れていたことから原因について調査を進めたところ、一部の偽造と着服が判明したという。会計担当者が着服・・・。何と凄い担当者がいたもんだ!よくぞそんな大金をガメたもんだと感心した。

4月20日の夜、大徳中学校で、在校生や卒業生の保護者らを対象にした説明会が開かれ、PTAの現在の会長と2024年度の会長から、会計担当者が着服していた事実が報告されたという。
PTAの会計担当者の着服は2024年度と2025年度の2年間にわたって、およそ1500万円に上るという。
着服金の一部、およそ300万円は返金されたという。金沢市教育委員会は、2026年1月下旬に、大徳中学校のPTAから「会計に使途不明金があった」と相談を受けていた。

この犯人は推定するところ、きっとちょっとしたギャンブラーだろう。そのうち返せると踏んでいたのが、どんどん深みに嵌っていってしまったという筋書きが見えてくる。欲に目がくらんだ人間のなれの果てといえるのではなかろうか。

2026年4月22日水曜日

小木港沖にシャチなんて聞いたことない

能登線の建設工事をしていた昭和36年に小木工事区勤務を命じられた。事務所は道の駅ツクモールあたりにあった。その九十九湾の沖合で漁をしていた漁師が、そんなところにいる筈がない「シャチ」3頭に出会ったという。温暖化の影響なのだろうか。

石川県漁業協同組合は4月20日、小木港の底引き網漁船の乗組員が、操業中に遭遇した海洋生物の動画を公式Xに投稿。注目を集めているという。
小木港は富山湾に面した能登町に位置し、全国有数のイカの水揚げ量をほこる。
小木港の底引き網漁船の乗組員が遭遇したのは、イルカやクジラではなく、最強の海洋生物とも言われるシャチ。公開された映像は、シャチが漁船の目の前まで近づき、並んで泳ぐ様子を捉えている。


石川県漁業協同組合は動画の投稿と合わせて、「能登沖ではかなりレアですね。ロープ引っ張られたり漁師さんはめちゃくちゃ怖かったそうです」と投稿。目視で3頭のシャチが確認され、現場は緊張感が続く状況だったとのこと。
この投稿に対してSNSでは「かなり大きいですね」「うおー、すごい近いですね!」「でっかっ」「貴重な映像ありがとうございました」などといった声が寄せられているようだ。

小木沖にシャチ 3頭、漁船に体当たり
能登町小木港から沖合18キロの海域で20日、底引き網漁をしていた漁師の吉野豪駿(ごうしゅん)さん(27)=珠洲市正院町正院=が近づいてきたシャチを撮影した。石川県漁協小木支所は「この辺りの海では見たことがない」としている。
吉野さんや船主の中干場(なかほしば)賢(まさる)さん(57)=能登町松波=によると、20日午前11時ごろに遭遇した。少なくとも3頭おり、全身を確認できた2頭は体長8メートルと5メートルほどだった。20分間にわたり漁船について泳ぎ、船に体を当てたり、海に入れているロープを引っ張ったりしたという。

吉野さんは「船が沈んだら終わりだと思った。怖かった」と振り返り、中干場さんは「親のシャチが子どもを守ろうとしていたのかも」と想像した。

これからも温暖化が進むと考えられるので、これまでに無かったことが多々発生することが予想される。

2026年4月21日火曜日

黒部渓谷鉄道営業開始!

 黒部峡谷鉄道がトロッコ電車運転再開というニュースがあった。何でも、能登半島地震であちこちやられ、ようやく猫又まで開通したという。これから新緑のシーズン、素晴らしい景色が堪能することができることだろう。何年前か旅行会社が企画したトロッコ電車の旅に参加したことがあった。記録を見ると2009年10月とあったから16年前になる。そんなに経ったのかと・・・

トロッコ電車始発駅の宇奈月駅

黒部川に沿って上流に向かう

冬季運休していた黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が20日、宇奈月―猫又間(11・8キロ)で営業運転を再開し、観光客が残雪と桜、新緑の峡谷の眺望を堪能した。初日の乗降客数は3258人で、担当者によると台湾・韓国からの訪日客の姿が目立った。4、5月の予約はコロナ禍以降最多で、昨年より4万1千人多い12万2千人。うち外国人は過去最多の4万3千人だった。昨年の客数は57万6千人で、今年は59万5千人を目指す。



能登半島地震で被害を受けた鐘釣橋が復旧し、欅平まで全線再開する時期は10月以降としている。
20日は宇奈月駅で運転開始セレモニーが開かれ、鈴木俊茂社長があいさつ。武隈義一黒部市長と黒部・宇奈月温泉観光局の川端康夫代表理事が祝辞を述べた。宇奈月温泉の女将らが発車を見送った。宇奈月駅から現在の終点猫又駅までは往復約2時間で、11月30日まで運行される。

今年中に終点の欅平まで全通するというが、黒四ダムまで行けるようになるという話しはどうなったのかなぁ。

2026年4月20日月曜日

逆走衝突事故

今朝のニュース記事を見てこんなタイトルが目についた。
「逆走事故・対向車巻き込まれ、2人ケガ  かほく市・のと里山海道」
のと里山海道で逆走事故だという。自分もいつそんな違法車に会うかも知れないと思とゾッとした。否、自分もいつ逆走車になるかもしれない。

19日、かほく市の、のと里山海道を逆走したクルマが、対向してきたクルマに衝突する事故があり、あわせて2台が巻き込まれ、2人がケガをしたという。
19日午前8時前、のと里山海道の金沢から輪島方向に向かう下り線で、かほく市高松の高松インターチェンジ付近を逆走してきたクルマが、対向してきたクルマに衝突した。この事故で、クルマを運転していた50代の男性と、30代の女性の2人がケガをして病院に搬送された。


警察によると、現場は片側2車線で、乗用車2台と軽自動車1台のあわせて3台による事故となった。警察が事故原因を調べているようだ。事故の影響で、のと里山海道の下り線・高松インターチェンジがおよそ2時間半、通行止めになり、午前10時25分、解除された。

前輪タイヤが破損したようだ

逆走の運転者はたぶん高齢者だろうと思ったが、50代とまだ若い男性だという。逆走の原因は一般道路から高速道に入るときに逆走となるケースが最も多い。入り口でそこが実は出口だと気が付かないのである。自分も一度だけそんな経験をしたことがある。場所は森本インターを降りる時だった。環状線出口と高速入口がややこしい感じがする場所である。今後、細心の注意を払って確認のうえ出ることにしよう。

2026年4月19日日曜日

童心に帰った28年前

 ついこの間のように思っていた日からすでに28年も経過したとは思いもよらなかった。
その日に何があったかというと、子供の頃から知っていたディズニー漫画の娯楽施設ディズニーランドへ行った日だった。娘の発案で一緒に出掛けることにした。今でも混んでいるが、その日も非常に込み合っていた。

ワクワクしながらゲートを通った
漫画で見覚えある街並みの施設には全て入ってみたかった。

何だかワクワクしそうな施設が見えてきた

そういえばまだ50代半ばになったばかり
洞窟に入って薄暗い場所から小舟に乗った。その小舟が急な崖に真っ逆さまに・・・
びっくりしたなぁ。童心に帰って心から楽しんだ。
前日、お台場に初めて行った。

都心と全く違うお台場を楽しんだ
長年勤めた組織が解体されるというので退職し、4月から家から通勤できる組織に再就職して間もない頃だった。それから28年、喜び、悲しみ、実にいろいろあった。

2026年4月18日土曜日

内灘大橋のライトアップ

金沢医科大の北側に河北潟放水路に架かる内灘大橋がある。この橋は平成13年9月に開通した。
内灘大橋は河北潟に飛来する白鳥と石川県の冬の風物詩である雪吊をイメージしている。
日本海側唯一多色のカラー照明によるライトアップを採用し、季節によって照明の色を変えている。そのため、金沢市街地からもその姿を眺めることができ、新たな観光地として注目を集めている。

内灘大橋

しかし、落雷による故障や必要部品の製造中止などの影響で約20年前から「放置」されていたが、総額3億5千万円の復活計画が国の交付金事業に採択されたという。2028年に再点灯する。能登半島地震による液状化被害の傷跡が今も残る中、復興のシンボル、観光誘客の起爆剤として町に希望の光をともすことになる。


この橋は2009年にはNPO法人地域活性化支援センターから恋人の聖地としての認定を受けた。また、認定を記念して内灘大橋が見渡せる内灘町総合公園に、「幸せへの鐘」とモニュメント「ダブルハート」が2010年に設置されている。

すぐ隣に医科大があり、腎癌手術の継続観察や皮膚科等に現在も通院中である。能登半島地震で河北潟に架かる橋が損壊したままなので、大回りして通院を余儀なくされている。斉田大橋が開通し、この内灘大橋が復旧したらそちらを通るのを楽しみに待つことにしよう。

2026年4月17日金曜日

驚きの決意

能登半島地震が発生した時、千枚田の観光中だった愛知県の人が千枚田の跡継ぎになったというニュースを見て感動した。話題の人は酒井和也(44)さん。地震発生間もない頃から珠洲や輪島でボランティアとして復旧作業に携わってきたという。
そして仲間たちと復旧作業を続けていく中で、能登の人たちのやさしさに触れ能登に住むことを決意したという。

千枚田

酒井さんは独身の身だと思うが、能登の人々の人間性に触れてここに住みたいと決意された。

酒井和也さん

自分が44才の時は昭和61年だから金沢に家を新築して数年を経たころ。子供たちは中学生と小学生の頃だった。そんな頃に移住するということは全く考えられないと思った。

今後は、いい人を見つけて、ご一緒に能登のためにご尽力されることを祈念したい。

2026年4月16日木曜日

久しぶりのグランドG

 昨日は毎週水曜日am9時からのグラウンドGのある日だった。先週は旅行、その前とその前の週も天候不良で取りやめたので、久しぶりに皆さんと顔を合わせた。しかし、人数が8人と少なかったので、4人と3人の組み合わせで2チームでプレーした。去年より数人参加者が少ない。

 
自分は3人組で、女2人男1人の「もてもて」チームとなった。相手の1人はかつての体操チームで一緒だったメンバーで、もう一人は町内の北端に住むメンバーで、グラウンドゴルフのメンバー加入は最も新しい。そんな組み合わせで、わいわいがやがやと賑やかな雰囲気でプレーすることが出来た。実は、3日間の京都方面の旅行で1日1万歩×3で足を痛めてしばらく遠方は不可の状態だったので不安だったが、やってみたら全く異常はなかった。

そして昨日のプレーで思ったのは、最近始めた女性プレーヤーの技量が随分良くなっていたのには驚いた。どこかで練習しているのか、来週聞いてみようと思う。午後から雨という予報だったが、プレー中に雨が当たってきた。が、終わりころには降りそうで降らない状態だった。

今日は痛風と血圧の薬を貰いにかかりつけ医へ行ってきた。コロナが収まったので患者が減ったと思い9時過ぎにかかりつけ医に行った。医院に着いて「しまった・・・」と思った。患者が10人ほど待合室にいた。ま、いいか・・・とそのまま受付したが、待つこと1時間10分、ようやく順番が回ってきた。このクリニックは1年ほど前までは薬を出していたのだが、今では薬局で貰わなければならなくなったので、ちょっと面倒になった。帰りに行きつけの薬局に寄り薬をもらった。

今日もpcで京都殺人事件の続報を調べてみようっと。

2026年4月15日水曜日

別所岳SA間もなく利用可

いつも能登からの帰りには寄り道するSAがある。地震で使用不可だったのと里山海道の別所岳SA 24日から輪島方面の駐車場とトイレ利用可能に 物販と展望台はめど立たずという記事が目に入った。ここのSAは広大なのだ。
のと里山海道・別所岳サービスエリアのうち、能登半島地震のあと利用できない状態が続いていた輪島方面への駐車場やトイレが4月24日から利用できることになったという。


地震から2年余りが経過し、ゴールデンウイークを前に上下線の駐車場が復活することになるようだ。
別所岳サービスエリアは、能登半島地震で被災したあと、2024年7月に金沢方面への駐車場とトイレが復旧したが、輪島方面は利用できない状態が続いていた。
物販も5月中旬再開へ準備

金沢河川国道事務所は復旧を進めた結果、ゴールデンウイーク前の4月24日午前10時から輪島方面の駐車場とトイレが利用できることになるようだ。

ゆめてらすは復旧未定

併設されていた物販施設「奥能登山海市場」も5月中旬の営業再開を見込んでいるという。一方、展望台の「能登ゆめてらす」は復旧のめどが立っていないという。
この展望台は眺望絶佳の二重丸。それだけに早く復旧してもらいたいものである。

2026年4月14日火曜日

月の裏側の秘密

アポロ計画は、アメリカ航空宇宙局による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した。アポロ計画は、人類が初めて有人宇宙船により地球以外の天体に到達した事業である。
何故50年も中断しているのか、それには公にできないことがありすぎるからだ。

秘密基地があるという

「月の裏側に日本の遺跡がある」伊勢神宮と完全一致した鳥居を月の裏側で発見…NASAが90年隠蔽した月を捨てた本当の理由とは…アポロ計画の真実

月の裏側にある鳥居

アームストリングが最初に月に足を下ろすときに、地球外生命体から話しかけられたという。そんな一部始終はNASAが公開していない。
50年以上の時を経て、もうすぐ再び人間が月の裏側に足を下ろす。さぁ、何事がおこるか
静かに見守りたい。

2026年4月13日月曜日

高速道でパンクは大事故につながる

今朝の新聞に東海北陸自動車道でパンクが発生したという声が相次いで報告があったという記事があった。
トンネルを出てすぐの位置だからブレーキを踏んでも避けようがない場所である。これは非常に危険である。ここは過去に複数回通行したことがある場所である。

11日、東海北陸自動車道で、道路の舗装がはがれるなどして、通行した車両のパンクが相次いだことが分かり、中日本高速道路が謝罪するとともに、他にもパンクした車両がないか呼びかけているという。
中日本高速道路金沢支社によると、11日午前8時42分ごろ、東海北陸自動車道の白川郷インターと五箇山インター間の下り線で、クルマで通行した人から「飛散したアスファルトに乗り上げパンクした」という連絡があったのだ。

これはやばい!

中日本高速道路ではおよそ1時間後、交通管理隊が出動し、現場を確認したところ直径60センチ、深さ6センチにわたり舗装がはがれ、損傷しているのを確認し、応急補修を行ったという。
中日本高速道路金沢支社では昨夜の雨で、舗装した部分がはがれ、破片が飛散したのではないかとみて調査している。

高速道の巡回検査の頻度はどれくらいなのか気になる。写真を見ると破損個所の補修をした場所のようであるが、その修復した舗装部分が劣化して破損したと思われる。これは破損状態を「ちょっこり」に見て簡易舗装したことが原因である。
現役の頃は10年以上も名古屋から金沢まで毎週往復していたことを思えば、こんな事故が起きなかったことが何よりに思う。

2026年4月12日日曜日

桜の名所能登鹿島駅

仕事で自分がかかわったことがある能登鹿島駅の桜が4日前に満開になったという。
小高い丘の上にある線路の両側と少し低い駅舎の周囲には桜の木が連なっている。
今年は能登半島地震から3度目の春、桜前線が奥能登にも到達した。「能登さくら駅」の愛称でも知られる穴水の能登鹿島駅では、ホームを包み込む桜のトンネルが見頃を迎え、絶好のお花見日和となった8日は大勢の花見客でにぎわった。

先週4日から3日間、京都の花見に行ったが、若干見ごろが過ぎたような花見だった。
さて、絶好のお花見日和となった8日は、淡いピンク色のトンネルを列車が通り抜ける瞬間をカメラに収めようと、多くの花見客が訪れたという。


能登鹿島駅のソメイヨシノは、今から94年前の1932年、当時の国鉄が穴水町まで開通したことを祝い、地元住民によって植えられ、今では奥能登を代表する桜の名所となった。
実は、まだ現役だった30年前に金沢勤務だったのだが、売却予定地とした宿舎跡地の更地化でこの構内の桜を伐採する必要があった。で、一応地元に伐採する旨を話したところ、目をむいて叱られたのである。「この桜は坂本三十二家のおばあちゃんが手植えされたものだから伐採はまかりならん」と。で、本社幹部に相談したら伐採しないでおこう・・・と決まった。この時期になるとそんな出来事が思いだされる。

2026年4月11日土曜日

だが金はならない

30年以上も前になるが、花屋で「金の生る木」というものを買った。現在の家に引っ越しする少し前になるのだが、小さな鉢に植わっていたもので、それが最近極めて成長速度が速くなったように思う。

その鉢にうえた木がみるみる大きくなり、小鉢に植え替えて近所の人に配った。そして10年ほど前から花が咲くようになった。

金の生る木の花

大きく育ちすぎた
自転車より大きくなった

花の咲いている期間はかなり長い。

ノトキリシマツツジも満開

ノトキリシマツツジは10年ほど前に能登空港駐車場付近で開催された展示即売会で購入したものだが、枯れてしまったとあきらめていた翌年に再び花が咲いてうれしく思った。
そして去年より今年は花も大きく色合いも素晴らしい。今年はいいことが沢山ありそう!

2026年4月10日金曜日

PCのウイルス

pcにウイルスがついたと表示されたので、素人では対処困難と考え修理屋に電話したら、自分で簡単に処置できると云われ色々とやってみたが、nortonのウイルス対策が次々と表示されるのが消えない。ウイルス対策のマカフィー表示とノートンの表示が次々に表示される。なんのことがない、ウイルス対策のマカフィーがウイルスになっているではないか。
とりあえず目障りな表示が右側に現れるが、なんとか入力が可能なので投稿更新作業を続けている。    

金沢の桜は今が満開。明日あたりから散り始めることだろう。今年は行っていないが、金沢一番の桜は何といっても犀川の大橋から桜橋間の右岸並木が素晴しい。ここのルートは9年間の通勤路だったので、存分楽しむことが出来た。

この通勤路は毎日満開桜が楽しめた

絵になる風景

我々が京都に行ったときは満開から3,4日後だったように思う。秀吉が花見をしたという醍醐寺の境内の桜を見たのだが、迫力満点の風景ではなかったのでちょっと期待外れだった。
こころに残る桜の風景は、高校入学式でみた石引から上菊橋間の道沿いに咲いていた桜が凄く綺麗だった。目を閉じればその風景が今でもありありと浮かんでくる。やがて新緑の季節に入ろうとしている。

2026年4月9日木曜日

ニセ情報氾濫

アメリカとイラン戦が休戦するという。これまでいろんな情報に接してきたが、ニセ情報も非常に多く出回っているという。
SNSでは特に多いらしい。
「アメリカの空母が沈没?」 「小学校誤爆はイランの仕業?」 「ネタニヤフ首相が死亡?」
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を始めてから1か月余り。
この間、Xなど、SNSでは偽情報や真偽が不明な情報があふれている。確認できただけでも130種類、表示回数は3億回に!

戦況や終結の見通し、ホルムズ海峡の状況など、軍事衝突の当事者から出される情報も、何が事実なのかわかりにくい中、混乱に拍車がかかっている。
軍事衝突が始まって以降、SNSでは偽情報や真偽不明の情報が数多く拡散している。

これは騙されたとは思えない画像である

NHKが確認すると、こうした投稿は、4月初めの時点で少なくとも130種類、表示回数は合計で3億回を超えていた。
今回、目立つのは生成AIで作られたとみられる動画や画像とともに投稿されるフェイク情報だという。

見分けは困難


ニセ画像を作って投稿して、ニヤニヤしながら眺めている輩が沢山いるようだ。しかし、ニセとは思えない画像を作成する技量は、もっと他の道に利用すべきだと思うのだが・・・

2026年4月8日水曜日

ニコン一眼レフとスマホの写真を比べて見たが

今朝のこの好天は素晴しい。本来、この日はグラウンドゴルフ定例会なのだが、京都旅行で歩き回った咎めが出て欠席することにした。先週は天候不順で欠席したので、2週連続欠席ということになってしまった。

昨日は家で 旅行の写真整理をした。何十年前から使っていたカメラが少し不都合があって、旅行途中からスマホに変更した。スマホの欠点といえばフラッシュがないこと。そのため、家の中や暗めの場所ではくっきりした写真にならないので、この点だけが不満に思う。しかし、薄っぺらな機器についた細い穴をとおして撮影する写真は意外ときれいに撮れるのには驚きである。

カメラで撮った写真

スマホ撮影 醍醐寺庭園

カメラはニコン一眼レフフラッシュ撮影したのだが、比較するとそんなにそん色ないように思う。これまで写真は何が何でもニコン・・・と使っていたのだが、こうして比較するとスマホもいいなぁ・・・と思えるようになった。重くてデカいカメラは使わないことにしよう。そう決めた。


2026年4月7日火曜日

京都方面3日間の旅

4日から6日まで、桜花爛漫の京都方面へ旅行に行ってきました。
土曜日は雨が降ったりやんだりの不安定な1日でした。敦賀までは新幹線ですが、京都までは在来線に乗り換えとなっており不便。おそらくまだ10年は現状のままでしょう。
京都に着いてまず仁和寺へ。さくら名所100選になっており見ごたえがありました。

先ずは仁和寺から

府立植物園の桜も見ごたえがあった

蹴上インクラインには初めて行った

宿泊はびわ湖大津プリンスホテル。33階の部屋からの琵琶湖の眺望は最高でした。

眺望絶佳

2日目は三井寺、醍醐寺の桜を堪能。午後は宇治で抹茶を楽しんで亀岡のホテル泊。3日目は嵯峨野トロッコで桜のトンネルを楽しみ嵐山天龍寺の広大な庭園を楽しみました。

天龍寺の庭園美はすばらしかった

嵐山の屋形船を楽しんだ

1日1万歩の3日間は少しきつい旅行でした。でも、今回の旅行の参加者は高齢者が多かったのだが、足を痛めたという人は自分以外にはいなかったようで、今後の旅行は情けないことだが、歩行が少ない場所にしようと決めた。それにしても驚いたのは、外国人、それも中東あたりと思われる人の波が押し寄せている。圧倒的な集団で完全に日本人が霞んでしまった。この現象は京都に限らず全国的な現象となっている。