2026年6月21日日曜日

4車線全通が待ち遠しい

 能登と金沢を結ぶ「のと里山海道」最後の4車線化へ起工 という記事に注目した。
「のと里山海道」の4車線化工事で、最後の未着工となっていた上棚矢駄ICと徳田大津JCTの区間が6日起工し、工事が始まったという。

3年前まで能登町柳田の石井橋近くに実家があったので、広島、岐阜、金沢から数えきれないほど実家へ行き来した。両親が元気だった頃、転勤で広島勤務の時にも何度も往復した。穴水から金沢まで、有料期間が長かったのでかなり高額だと思った料金を支払って往復したものだが、いつしか無料になり随分助かった。


先日、志賀町で開かれた起工式には、石川県の山野之義知事ら、およそ100人が出席し、工事の安全を祈願したという。

最期の起工式

まだ若かった頃に開通したから、随分交通費をつぎ込んだことになる。


羽咋以北区間の開通はかなり遅かった感がある。羽咋から中島まで、お盆や年末の帰省時は大渋滞で難儀したものだった。全区間4車線完成の暁には、始点から終点まで走破したいと思っている。

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