2026年3月31日火曜日

国交省が応援メッセージブロック設置

和倉温泉の護岸復旧工事で、国交省が応援メッセージ入りのブロックを設置したという。
能登半島地震で甚大な被害を受けた和倉温泉の護岸の整備工事を進めている国土交通省能登港湾空港復興推進室は昨日、応援メッセージが書かれた護岸ブロックを工事現場に設置した。それには「能登復興に全力!」「がんばるぞ まけないぞ のと」などと記されている。


応援メッセージは、20日の「和倉温泉復興牡蠣まつり」に合わせて開いた護岸工事見学会で参加者に書いてもらったもの。幅2・4㍍、高さ1・65㍍、重さ約7㌧のコンクリート製護岸ブロックに能登へのエールや絵があしらわれている。
この日はブロック1基をクレーンで移動させて工事現場に置いた。もう1基の応援メッセージ付きブロックも今後設置する。

ちょっと気になるのだが、このブロックのメッセージ面はどっち向きなのだろうか。海側ではなく陸側に向いて設置されると思うのだが、何かの上に「ちょんのせ」なのか気になるところだが。

2026年3月30日月曜日

ヒメコブシ満開

大きな鉢に植えたヒメコブシが満開になった。ウメやアンズが満開後にしばらく間をおいて満開となる。
実は植木屋へ行ってモクレンを買ったのだが、一度も花が咲くこともなく枯れてしまった。しばらく何も植えなかったのだが、大きな植木鉢が放置されているのがもったいなくて、植木屋へ行ってヒメコブシがあったのでそれを購入した。

満開のヒメコブシ

モクレンがが満開になると何とも言えない迫力があるのだが、ヒメコブシにも良さがある。

モクレン

しかし、モクレンが満開になると花が大きいので迫力がある。

大木のモクレンは迫力がある

1か月後にはヤマボウシが咲く。引っ越し前の家にはドウダンツツジが咲いていたが、抜いて持ってくるとは考えなかった。

ウメとアンズの散った花びらが、よそ様の庭や路面に散らばっているので、酷いところは掃いて処分した。今年は例年より花の付き方が多いように思う。

2026年3月29日日曜日

3月20日は国際幸福デーなんやて

毎年3月20日の国際幸福デーにあわせて「世界幸福度ランキング」が発表される。
そんな日があるなて全く知らなかった。
で、2025年の同ランキングでは、日本は147カ国中55位と、前年の51位から順位を落とし、低迷が続いているという。


では、日本国内における「幸福度」はどうだろうか。ブランド総合研究所は、都道府県ごとに住民の幸福度、生活満足度、愛着度、定住意欲度などを数値化する調査『第7回幸福度調査2026』を実施した。
幸福度は、「あなたは幸せですか」という設問に対し、「とても幸せ」「少し幸せ」「どちらでもない」「あまり幸せではない」「全く幸せではない」の5段階で評価してもらい、それぞれ100点、75点、50点、25点、0点として加重平均した数値だ。

国内で石川県は何と4位だという

自分に当てはめてみた。いろいろあるが、だいたい幸せというところだろう。
平々凡々の毎日だが、仕事の不満なんて19年前に終わってしまったこと。マイペースで過ごせる今が特に不満はない。とびっきり幸せということはないので、だいたい幸せということだろう。

2026年3月28日土曜日

久しぶりに海環コース

 昨日は終日快晴の良き日だった。午後2時過ぎに外に出た。福久南の8号線地下道を潜り海側の歩道を歩き、海環の付け根に至った。

海環の付け根

8号線と海環の接続部

8号線歩道から海環歩道をしばらく歩いて農道に出た。

海環はもう1車線工事中

右折して農道に出た。向こうの方に瑞樹団地が見えた。木越団地の一部も見えるが、かつてそこも田んぼのど真ん中だった。

瑞樹団地と木越団地の一部

本来ならここから牛殺し川へ行ってカモの群れを見に行くのだが、足の調子が余り良くないので帰路についた。

最近できたイオン近くにある眼科
いつも混雑しているようだ
左側に8号線。もうすぐ家に。
上々の天候に気持ちよく歩くことが出来た。

2026年3月27日金曜日

中国のある村の風景

 今から10年前になるが、いつも旅行する仲間と桂林の漓江下りをした。そこは期待以上の風景が楽しめた。ガイドに、ある村に行きたいと相談したら了解してくれた。

ある村へ行って素晴らしい景色を堪能した

何度も一緒に海外を旅行した友達夫婦

ここは一般の観光客は滅多に来ない場所だという。

ある村にある橋に行くため、ぬかるんだ道を通った
そういえば、ガイドに田舎に行きたいと云ったらいやな顔だった

中国は急速な発展を遂げたと思っていたのだが、田舎の貧しさが際立っていた在所だった。
日本にはこのような舗装されていない道路は皆無なのだが、中国ではまだまだのようだ。
若手は都市部に働きに出ているようだった。日本の田舎はこんな荒れた村の風景は皆無。

習近平は偉そうなことを言っているが、もっと農村部の開発に注力してもらいたものである。

2026年3月26日木曜日

これぞ不屈の精神!

元幕内が序ノ口に転落したが、再びはいあがり関取になった・・・これは史上初の快挙だという。あの炎鵬が十両に復帰したのである。
場所で5勝2敗の成績を上げた金沢市出身、炎鵬の再十両昇進が決まった。日本相撲協会は夏場所の番付編成会議を開き、幕下4枚目で春場所、5勝2敗の成績を上げた金沢出身の炎鵬について、3年ぶりの十両昇進を決定した。

炎鵬は2017年春場所で初土俵を踏むと2019年夏場所で新入幕。身長167センチの小兵ながら、巨漢力士を次々と倒し、一躍人気力士となった。が、3年前、けがのため夏場所を途中休場した後は6場所連続で全休し序の口まで転落。それでもおととしの名古屋場所で復帰すると、徐々に番付を上げ、去年の春場所で幕下復帰、今年の初場所では6勝1敗とあと一歩の所で優勝を逃した。


炎鵬の十両復帰は3年ぶり、序ノ口まで番付を落とした元幕内力士の再十両は史上初。
炎鵬:「勝ったことはありますよ、いや10回くらいあるんじゃないですかね」
今から17年前。中学時代に同級生の達選手、現在の輝関について問われたときのインタビュー。
輝関は中学卒業後すぐ相撲部屋に入り、炎鵬は高校、大学へと進学。大学4年の時に当時の横綱・白鵬に誘われ角界入りした。

このくじけない精神力に降参した!
また一段と大相撲が面白くなった。テレビの前で応援するぞ!

2026年3月25日水曜日

昭和30年代の小立野終点電停

昭和30年代の終点小立野の電停写真を見つけた。まだ、高校生だった頃、この界隈は自分のテリトリーだった。

電車の停まっている傍に高砂屋という和菓子屋さんがあった。この終点の数十メートル先左側に石引小学校があった。そのグラウンドで近所の友達とソフトボールをやった場所で懐かしい。

終点石引電停

次の写真は電車の乗り降り場。片道25円で金沢駅や香林坊まで幾度となく乗った。

右手は兼六園方向

尻垂坂(しったれさか)右手国立病院
左手兼六公園

そして香林坊のデベソと言われた線路切り替え所。

この狭い中で真夏でも真冬でも北鉄職員が仕事をしていた

これらの写真を見ると、高校生の頃の色々な出来事が思い浮かんでくる。

2026年3月24日火曜日

花の競演

今朝も青空が広がった。わが家のウメとアンズが競い合うように満開になった。花の付き方も申し分ない。

やや濃いめのピンク色したアンズの花
今朝撮影

満開の花をカメラに収めた。いつもより花が密に咲いているので、豊年満作を期待したい。
アンズについて調べてみた。
・中国北部及びモンゴル周辺あるいはネパールやブータンなどを原産とするバラ科サクラ属の落葉小高木。果実の収穫や花の観賞を目的として全国で栽培されるが、商用アンズの生産は長野県が多く、山形県と山梨県がそれに次ぐ。

・日本に渡来したのは奈良時代で、平安時代には薬用植物として栽培されていた。当初は「中国の桃」を意味する「カラモモ(唐桃)」と呼ばれており、万葉集にも唐桃として登場する。その後、中国で「杏子」と書いてアンズと呼んでいることが分かったため、これに倣って江戸時代以降、日本でもアンズと呼ぶようになった。近年ではアプリコットという英語名の方が一般的か。

・3~4月に咲く花は、果樹の中では群を抜いて美しい。ウメやスモモに似るがこれらよりも大きく、一箇所から複数の花柄が出るため花数も多く、ウメと違って萼が反り返る。花が咲くのは葉が展開する前で、5枚ある花弁は円形で先端はくぼまず、淡い紅色になるのが基本。1本の雌しべ(花柱)を多数の雄しべが囲んでおり、花柄はサクラよりも短い。

これは南高梅
今朝撮影

日本国内で生産される国産梅の6割は和歌山県産であり、果樹王国和歌山の代表的なブランドであるだけでなく、梅のトップブランドとしてその名は知られている。果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめである。また、果皮にほんのり赤みがさし、果肉のやわらかいのが特徴である。

収穫が楽しみである。早く大きくなーれ。

2026年3月23日月曜日

禁酒村100年を経て地元産米で日本酒500本

1926年の禁酒決断から100年 津幡町「禁酒村」が地元産米で日本酒500本を醸造 という見出しがあった。
「村民が酒を断って、小学校建て直す」と決めて断酒し、4年後その余金で小学校を再建したという。津幡の旧河合谷村の出来事だった。
素晴しい結束力だと感心した。村の住民全員が4年間も良く耐えたと思う。何とか小学校を立て直ししたいという思いが伝わってくる。


村人が禁酒して学校の建築費用を賄ったことから禁酒村と呼ばれた津幡町の河合谷地区で、今度は、酒造りをすることになり、昨日完成した酒が披露された。
これは大正15年、1926年に禁酒を決断してから今年で100年となるのを記念して、地元の住民などが発案し実現した。

22日は町長ら関係者が鏡割りして酒の完成を祝った。
酒は河合谷地区で取れた米を使って、町内の久世酒造店が、4合瓶およそ500本分を醸造した。今後は道の駅などでも販売されると言う。


富山県境近くの山あいにある河合谷では1926(大正15)年、旧河合谷小の校舎改築費を賄うため、全村民が禁酒と毎日5銭以上の積み立てに取り組んだ。

禁酒運動を提唱した森山忠省村長のひ孫昭一さん(87)は「禁酒は100年の人づくりにつながった。この酒で再び河合谷の名が全国に広がってほしい」と話し、禁酒によって建設された木造校舎の跡地に立つ石碑に献杯した。

2026年3月22日日曜日

誰でも7000円貰えるって知らなかった

昨日(21)、集会所で悠々サロンの集いがあったのだが、終わり掛けにある人が「7000円のポイント貰った。みんな貰った?」という話しをした。県と北國銀行が共同して現在受付中だという。寝耳に水だった。家に帰ってPCで調べた。
何でも「トチツーカ」というらしい。
ちょっと調べてみた。

3月6日に始まったのが県と連携した生活応援事業。こんなの新聞に掲載されたのかな・・・知らなんだなぁ。
15歳以上の県民を対象に、北國銀行が5000円相当のポイントを付与、県が2000円相当を給付し、あわせて7000円相当のポイントを受け取れるキャンペーンだという。
北國銀行デジタル部・畠亜唯花さん「マイナンバーカードを下に当てていただいて読み取りをお願いします」「こちらでユーザー登録が完了しました」久々江「結構簡単に登録できましたね」

登録にはマイナンバーカードとカードを作成した時に設定した6けた以上の暗証番号が必要。
画面の案内に従って口座連携の手続きを終えるまでにかかった時間は5分程度でした。※注:申請後開設までに数日かかる場合あり


街の声「トチツーカ、使ってないです。使っているものがあるので、あれもこれもってつかうことはないかな」「トチツーカは聞いたことはあるが、スマートフォンに切り替えていないので、持っていれば考えるけど」
北國銀行が、2024年4月にサービスを開始したデジタル地域通貨「トチツーカ」。
北國銀行の他4つの信用金庫の口座と連携したスマートフォンアプリを使って、キャッシュレスで買い物できる仕組みで、登録者は12日現在で8万人を突破。スーパーやドラッグストアなど、2800店舗を超える加盟店で利用できるという。

早速やってみるか!

2026年3月21日土曜日

3連休の北陸新幹線混雑で30分遅れ

昨日から始まった3連休だが、新幹線が大混雑で遅れが生じているという。新幹線開業前は在来線の特急が何本も走ってはいたが、輸送力は格段の差がある。広島で勤務していたころ、連休に能登まで何回も行ったが、それはそれは大変な目にあった。

今朝の記事は3連休が始まった昨日、新幹線の遅延が発生したことを伝えていた。
北陸新幹線 3連休初日に乗客混雑で約30分遅れ 20日夕方まで満席
JRによると、北陸新幹線は20日、乗客の混雑のため、東京から金沢・敦賀方面に向かう下り列車を中心に最大でおよそ30分の遅れが出ていた。

列車待機中

3連休初日に行楽地に向かう人たちで混雑していて、20日夕方まで東京駅を出発するほとんどの列車の自由席が満席となっていたという。

それはそうと、ニュースでこんな記事を見つけた。
な、なんと、出産育児金が50万円も会社から給付されるという。3子は200万円なんだそうだ。


こんな会社は聞いたことも見たこともなかった。自分が勤務していたところでは、扶養手当が数百円増えた程度だった。何と羨ましいことか・・・

2026年3月20日金曜日

選抜出場智弁学園の選手に珠洲出身の選手あり!

蛸島出身の球児が選抜大会に出場するという記事を見つけた。被災時に緑丘中3年生だったという。その子が智弁学園3年生の今、選抜大会に出場するというのである。昨日から熱戦が始まった選抜高校野球で、能登半島地震で被災した球児が挑むという。

奈良・智弁学園新3年の番匠泰雅選手は珠洲市で生まれ育った。被災時は緑丘中の3年生。傷ついた地を離れることに迷いはあったが、両親は「やりたい野球をやればいい」と背中を押した。帽子の裏には「負けとられん 恩返し」の文字。支えてくれた家族や故郷を思い、憧れの甲子園に立つ。

「負けとられん 恩返し」と書かれた番匠選手の帽子

 ●車中泊、涙の決意
番匠選手は蛸島小時代に野球を始め、石川県大会で優勝するなど活躍。中学時代は金沢リトルシニアに所属し、週末は金沢まで通って鍛えた。
2024年1月1日、地震が発生した。自宅は停電、断水し、車中泊を余儀なくされた。この時、すでに智弁学園への進学は固まっていた。甲子園では春に優勝1回、夏に準優勝1回の名門。高校生活に夢を膨らませていた矢先の大災害に心は揺れた。

番匠選手=2025年9月、奈良県橿原市

寝泊まりする車の中。涙ぐみながら「地元の高校に行った方がいいかな」とつぶやくと、父の洋公(ひろゆき)さん(40)と母の友美子さん(41)は言った。「心配するな。やりたい野球をやればいい」
過疎の町は今も温かい。蛸島小では同級生がおらず、たった一人の卒業式だった。いつも気にかけてくれた住民たちが被災して落ち込んでいる状況を目の当たりにして「恩返ししたい」という思いが強くなった。

身長178センチ、体重82キロの体格を生かした打撃力が持ち味で、スイングのスピードはチームトップを誇る。背番号は19で、一塁手や指名打者(DH)などでの出場が見込まれる。

一塁手か指名打者として出場の見込みだという。
よし、応援するぞ!

2026年3月19日木曜日

エッ、被害額が2億円!

大金持ちの70代の女性が、2億円余の大金を取られる被害にあったという。県内の今年の被害額が3か月しか経っていないのに4億円にも及ぶという。
県警は18日、特殊詐欺やSNSを悪用した詐欺で3件、計約4億円の被害があったと発表した。被害者はいずれも70代で、中でも金沢市の女性は県内のSNS型投資詐欺被害では最高額となる約2億400万円をだまし取られた。今年の被害総額は10億円を超え、年間被害額が約31億円で過去最悪となった昨年を上回るペースとなっている。

お金に余裕のある人の善意を
待つたくさんの人がある

金沢中署によると、金沢市の女性は昨年9月15日ごろ、SNSで投資家を名乗る男から投資サイトに勧誘された。女性は昨年10月19日~12月21月の間、人工知能(AI)を使った株式投資やサービス料などの名目で27回にわたり、指定された複数の口座に計2億400万円を振り込んだ。

サイト上は利益が出ているよう表示され、利益の一部として500万円を引き出せたため、信用してしまったという。女性はインターネット銀行の口座を開設するよう指示され、金融機関を訪れたところ、職員の指摘で詐欺に気付いた。

70代の女性はお金持ちが多いことが見えてきた。だいたい被害にあう人は70代女性みたいだからそのように思える。2億円を超える被害額だというが、これだけ余裕のあるお金があるというのに、まだまだ欲しいんだなぁ。儲けたお金は何に使うつもりなのか聞いてみたいものである。残された人生はそんなに長くない歳である。

2026年3月18日水曜日

国会で高齢者の定義見直し議論

高齢者の定義というものがあるとは知らなかった。日本における高齢者は、一般的に65歳以上とされ、65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と区分されている。昨日の国会で高齢者の定義が議論されたという。そのやりとりは高齢者の身として面白く拝見した。

参議院予算委員会で、日本維新の会の猪瀬直樹議員が、高齢者の定義の見直しについて取り上げた。
猪瀬議員が「高齢者の定義の見直しについて、生産年齢人口の話と絡めて質問していきます。まず、生産年齢人口というのは、1960年代からずっと使われているんですけれども、15歳から64歳までと定義されている。高市総理も3月7日にお誕生日、見事に64歳から超えて、生産年齢人口を超えましたね」と話すと、議場には笑いが広がった。


猪瀬議員は続けて「僕も今年80歳になりますけれども、働いて働いて、この生産年齢人口は何で64歳までなのかということを一つ問題にしたい。ご存知のように、あのサザエさんのお父さんは54歳、波平さんですね。ちょっと髪の毛ないんで54歳より年取って見えますけれども、これテレビアニメが始まったのは昭和44年ですから、この頃は一般的に55歳が定年でありまして、これ定年間際の設定だったわけですね。今実際に70歳ぐらいに見えますよね」と述べた。

続けて、上野駅の写真を示し、「これ上野駅の風景ですけども、集団就職列車で上京した中学の新卒者たちは金の卵と言われた。当時15歳ですね。こうして見ると昭和の時代に、確かに15歳から64歳という生産年齢人口の考え方、当時はそれで良かったかもしれないけれども、今は高校の進学率が99%で、大学は60%です。ですから、こういう状態で実態とかけ離れているわけで、総務大臣にお尋ねするんですけれども、これ変えていかないとダメなんじゃないか」と質問した。

確かに自分が就職したとき、50代を過ぎた人たちは本当におじいさん達だった。64歳の時に「もう1年勤務を継続しませんか」と打診されたが、パソコンで構造物設計の配筋図を見ると目がつかれて継続時間が短くなってしまったので限界を感じ退職した。それからやがて20年になるが、まだパソコンをやっているので70歳くらいまでは勤めることが出来たなぁ・・・と。

2026年3月17日火曜日

来館者数2年連続全国1位とは!

これには驚いた。数ある図書館で全国1の来館者数、それも2年連続トップ!
これまで2回ほどそこに行ったことがあるが、そこは図書館というより心の癒しどころといえる。
2022年7月に移転オープンした「石川県立図書館」は、年間来館者数が2年連続で全国の都道府県立図書館の中で1位(100万人超)を記録した、日本一の人気を誇る図書館だという。ローマの円形劇場を彷彿とさせる4階までの吹き抜け空間や、約30万冊の開架冊数、「映え」スポットとしても話題の観光名所という評価がある。


図書館内には、身近でなじみ深い12のテーマで選りすぐった本を並べた円形閲覧空間や、本の集まりを宇宙に見立てたデジタルアート「ブックリウム」、回廊式の閲覧空間である「リング」、生物文化多様性に関する資料を集めた「里の恵み・文化の香り〜石川コレクション〜」など、他の図書館にはない特別な空間が広がっている。親子で楽しく過ごせる「こどもエリア」や、吹き抜け空間をゆっくり味わえる「ブリッるジ」のほか、個性的なイスが100種類以上約500席用意されており、その日の気分や本に合わせて席を選ぶことができる。



近ければ毎日でも行きたい場所である。


子供エリアも充実しているのだが、残念ながらここには行っていない。
こんな素晴らしい図書館だが、いつでも行けるということで結果的にはほとんど行ってはいない。そのうち行ってこよう!

2026年3月16日月曜日

広大な土地の開発利用計画図がなくなっていた

金沢イオン前の国道8号線を歩いて気になったことがあったので、歩くルートを少し変え町内の方向に進んだ。元パチンコ店の広大な空き地に何か変化があったか確認しようと思った。 
場所は金沢イオンの前あたり。

広大な空き地

今はもう業務の組織がなくなっているが、現職の時は旧国鉄用地の処分に関わる仕事をしていた。幕張やみなとみらいなどの都市計画を何回も見学に行った。そんなこともあって、広大な空き地を目の当たりにすると血が騒ぐ。

で、写真の空き地に関心があるのだが、ついこの間までこの土地の利用計画図が掲出されていたが、もう撤去されて見当たらなかった。ということは、計画が取り消されたのかと気になった。
写真のとおり、全部ではないが国道8号線にも面しておりパチンコ店以外でも商売が成り立つ場所と考えられる。現職の時は金沢駅西のアパホテル開発、東金沢駅付近アパート群の開発等に関わった。本来の業務担当は建設工事だった。だが、能登線は平成17年3月末に廃止されてしまったが、金沢駅付近鉄道高架化の基本設計を担当した。

そんなことで広大な空き地を見ると血が騒ぐ。

2026年3月15日日曜日

わが家に春のきざし

今日の天気予報は終日曇りとなっているが、この予報は大外れである。早朝から雲一つない快晴である。なぜこんな大外れの天気予報なのか不思議に思う。

昨日も良い天気だったのでウメやアンズの根元に肥料をまいた。どうしたわけだか、しばらく実をつけなかったウメに撒き漏れがないよう丁寧にまいた。

特にアンズは広く巻いた。実はアンズはフェンスぎりぎりに植えたのだが、4,5年後に娘夫婦が隣の空き地を買い入れたのでフェンス越しで広く肥料を撒いて豊作を念じた。撒き終えてアンズの木を見上げたら、つぼみがあった。

アンズのつぼみ

一昨年はこれまでにない不作だったが、去年は不作ではなかったが収穫量は普通の半分くらいだった。

昨年のアンズ収穫量

そんなことで今年は念入りに満遍なく撒いた。実ったアンズを心待ちにしているフアンがおられるのでお配りしている。収穫は6月13日と毎年同じ日に実る。生物の不思議さである。梅はどうなのか今のところ判断が困難だが、2.3日すれば判明するだろう。

2026年3月14日土曜日

ガソリン買い急ぎやめた

ガソリンが値上がりした。以前は値上がりしそうだというニュースを聞くと、直ぐスタンドへ走った。が、最近はあまり車の運転はしなくなったので、「ま、いいか」と。
毎日通勤や仕事で運転している人は直接ふところに響くことになるので、即、スタンドへ向かわざるを得ない

レギュラーガソリンの全国平均価格は1Lあたり161.8円(3月9日付け発表値)。そのうえで、石油元売り各社は3月12日から卸価格を1Lあたり約26円引き上げると発表した。「このままいけば190円台、下手をすると200円もあるのでは」と不安が一気に広がっている。

そんなタイミングで、高市早苗首相はガソリン価格を全国平均で170円程度に抑制する方針を打ち出し(3月11日夜の会見)、来週からの補助開始に加えて3月16日にも石油備蓄放出に踏み切る考えを示した。クルマを生活の足にしている人にとって、ここで政府がどこまで本気で「効く対策」を打てるのかが最大の焦点になっている。

備蓄放出価格は170円?

170円だったら物価高騰には影響しないと思えるが・・・

2026年3月13日金曜日

マイワシ大漁

子供の頃、母親が宇出津へ里帰りした際の出来事が今朝の新聞記事で甦った。能登沖の定置網漁が大漁に沸いているという。その里帰りでイワシが大漁で浜が賑わっているというのでバケツを持って浜に行った。大勢の大人や子供がバケツを持って集まっていた。自分もバケツを持たされていたので、漁師がその中に溢れんばかりにイワシを入れてくれた。

この頃は道路も整備不良なこともあり、余った魚は悪くならないうちに配った。今ではおこぼれ頂戴なんてもう有り得ないことにちがいない。

大量のマイワシを水揚げする従業員
=七尾市鵜浦町の鹿渡島漁港

今日の記事から:能登沖の定置網漁で、マイワシが1カ月遅れの大漁に沸いている。例年は2月からシーズンが始まるが、今年はゼロの日が続き、今月から突然、一日平均200トンの水揚げを記録するようになった。漁師は「捕れすぎると定置網が沈んで破れる」「値崩れが心配」と困惑する一方、消費者からは「物価高の中で手頃な価格は助かる」と歓迎の声が上がっている。あまりの大漁に網や漁具が壊れる恐れが出ており、あえて魚が網に入らないようにする仕掛けを施す船も出てきた。鹿渡島定置(七尾市)は2日、富山湾に仕掛けた定置網がマイワシで沈んだため、網の入り口を特殊な仕掛けでふさいだ。

何だか嘘みたいな話。そういえば三波沖あたりでクジラが捕れたということで、この時もいい目にあった。皆、懐かしい話。

2026年3月12日木曜日

あれっ、いつの間に?町の様子が変わっていた

 2,3日前の良く晴れあがった日だったが、いつものコースでウオーキングしていたら、「あれっ、いつの間に?」という景色に遭遇した。家から10分前後の場所になるが、随分前からそこは空き地だった場所。

2,3日前、ここを通った時はこんな風景ではなかった

何ができたのか分からなかったので近づいてみた。
入口の看板を見ると、「トランクルーム」と表示してあった。

右手アプローチ

入り口はフリーだったので中に入ってみた。置物はJRの貨車を車輪を外したような外観だった。それが右手に3戸、左手に4戸がおかれていた。この周辺では収納庫をレンタルしているので需要はあるのだろう。

左手の収蔵庫

この周辺では8号線に接して広大な空き地がある。空き地の一角に土地の利用計画図が張り出されているが、具体的なイメージがわかない。だが、街の様子は徐々に変わりつつある。

2026年3月11日水曜日

ちょっと早いが

今朝は晴天が広がった素晴らしい日となったが、気温がとても低い。先週開催された町内GG同好会の食事会で、幹事から毎年4月開始となる例会だが、来週水曜日から開始すると通告があったので、年が変わって第1回目となる定例会が本日開催された。             開始時刻は9時丁度。何人集まるか心配したが、男性3人女性4人が集まった。そんなに激しいスポーツではないので週1の定例会では楽しくプレーしている。

場所は旧在所にある荒屋グラウンドだったが、初回なので折れた木の枝の散乱しているのを片付けてから試合開始となった。

荒屋グラウンド

毎回プレー前に2.3人の世話役が8ホールを設定している。用具は各自が持参しているが、町会備品の用具を使用している者もいる。

さて、話は急転するが、パソコンにあるデータに貴重な写真を見つけた。場所は曽々木窓岩なのだが、それは地震で跡形もなく消滅してしまった。ただし、この写真は自分で撮影したものではない。

夕日の一瞬を捉えた貴重な写真

曽々木のシンボルだった窓岩。子供の頃、この岩の周りを泳いだ記憶がある。
ま、ないものをねだってもらちは開かない。

2026年3月10日火曜日

城内キャンパスの合格発表を思い出した

1683人に「サクラサク」キャンパスは喜びに包まれて 金沢大学で前期日程の合格発表という記事が目が留まった。三十数年前になるが、金沢城内にあった金大の合格発表を見に行ったことを思い出した。娘が東京の私大や国立二期校を受験して上手くいかなくて、ダメ元で地元校を受験した。車で行ったのだが、どこから入ってどこに駐車したのか思い出せない。たぶん県営の駐車場と思うのだが・・・
そして張り出されたボードを見に行った。何と名前があったではないか!自分のようにうれしかったことを思い出した。


 これより前の経緯だが、東京のある私大へ受験のため一緒に電車に乗っていた時、富士山がばっちり見えた。慌てて娘が指を折って握りしめた。富士山が見えたら不合格、ただし、指を折りたたんでいればいいという。そんな言い伝えがあることを初めて知った。

その1週間後に不合格となったことがわかった。ある二期校結果もだめだったので、浪人覚悟で受験したのだが、何と合格したのだった。しかし、二次試験で運動能力の逆上がり試験があるというので、家の近くにあった小学校の鉄棒で深夜だったが練習指導した。散歩しに来た人が怪訝な顔をして見られていた。

そんなことを思い出させる記事だった。

2026年3月9日月曜日

機関車運転の秘かな思い出

 平成17年3月31日の出来事は断腸の思いそのものだった。その日、何があったかというと能登線穴水~蛸島間が永遠に廃止される日だった。
吾が青春時代に精魂こめて築いた能登線が廃止されたのである。そのショックは大きかった。この歳になっても、まだその悔しさは消えていない。
平成16年6月、あと10か月の運命である能登線の「乗り納め会」を友人夫婦6名でやった。

その日撮影の能登小木駅手前の市ノ瀬付近

なぜこの写真を写したか、それはこの場所で建設中の写真を撮影したからに他ならない。
それが次の写真である。

上の位置より少し前進している場所で道床砂利取りおろし中

この写真撮影は昭和37年9月頃である。この機関車を日曜日に宇出津第二トンネルから田ノ浦まで無断運転したこともあった。途中、踏切も何か所かあったので、考えてみればめちゃくちゃなことをしたものだと自責の念にかられる。しかし、田ノ浦は素晴しい景色だった。秘かな思い出として大切にしまっておこう。

2026年3月8日日曜日

大谷川河口付近に万博大屋根リングが復興公営住宅の建設に寄与

大阪万博の大屋根リングの一部が、珠洲大谷に建設予定の復興公営住宅の建築資材として利用されるという。
そんな記事が朝刊にあった。
 ●珠洲・大谷に40戸 28年1月完成予定
能登半島地震や奥能登豪雨の被災者向けに建設される珠洲市大谷町の復興公営住宅について、世界的建築家の坂茂氏が大阪・関西万博のシンボル・大屋根リングの木材を活用して設計することが7日までに決まったという。世界から注目を集めた祭典のレガシー(遺産)を著名建築家の手で住まいに再生し、復興の象徴とする。坂氏は北國新聞社の取材に「シンプルで力強く、住み心地のよい住宅にしたい」と意欲を語った。

大屋根リングは「世界最大の木造建築物」としてギネス世界記録に認定され、閉幕後に解体が始まった。約2万7千立方メートルの木材のうち、珠洲市には約1200立方メートル(約1500本)が譲渡される。

大屋根リングの木材を利用して建設する復興公営住宅のイメージ図

計画では、2階建て2棟と平屋建て3棟の計40戸を建設する。木材は加工せず、そのまま梁(はり)や柱に用いる。お年寄りが多いことから平屋建てを増やすとともに、海岸付近の立地を生かし、2階部分からは海の眺めも楽しめるようにする。
2028年1月の完成を予定する。

写真を見ると右手の端の方に学校の建物らしきものが見える。大谷へは何度も行ったことがあるが学校が海岸べりにあるとは知らなかった。左下に大谷川の護岸が見えた。ここは空き地だったところだということに気づいた。

万博の大屋根リングが復興住宅に利用されるということを知り、大阪万博に行って大屋根リングの上を歩いたり、リングの階段を上ってリング下を楽しんだりした思い出が蘇った。それだけに、その材料が大谷で利用されることが自分のことのようにうれしく思う。

2026年3月7日土曜日

昭和30年代のぎりぎり道路バス運行

今朝の新聞の、狭い路地を走るバスの写真が気になった。何だか自分が高校生の頃の雰囲気があった。記事は、次のように綴ってあった。

(昭和37)年1月17日、金沢市川上新町2丁目(現菊川1丁目)の住宅密集地を走る北陸鉄道小立野線のバスだ。当時の北國新聞は「サーカス運転」と例えた。人家すれすれ、側溝や左右の障害物を巧みにかわす運転手のハンドルさばきは、まさしく曲芸に近い。

よくもまぁこんな狭い道を
対向車が来たらどうしたんだろう
そして、うそのような記事が掲載されていた。「屋根によくバスが引っ掛かって、瓦が落ちとった。すぐ向かいにあった瓦屋が、いつも直しに行ってたね」。菊川1丁目で「平木屋旗店」を営む平木勲さん(85)の証言である。 バスが他の車と行き違う時には、女性の車掌がかばんを提げたまま降車し、「オーライ、バック」と笛を鳴らして誘導していたそうだ。初心者の運転手が訓練のためにこの路線に送り込まれた…といったうわさもあったとか。昭和30年代の金沢の裏通りは写真の通り、薬局や食堂、理髪店など小さな店舗がずらりと並び、住民でにぎわっていた。人通りも多い。朝には県庁や市役所に勤める人が、列を作ってバスを待っていた。屋根にぶつからず、人も避ける「サーカス」の重圧たるや相当なものだっただろう。

この記事で高校の頃、徒歩で通ていた大学病院前~笠舞~寺町~泉野の登下校した思い出が次々と蘇った。そういえば、S37小木在勤していた頃、宇出津~小木間のバスも小木港付近の国道で庇にぶつかる箇所があった。しかし運転手の皆さんはアクロバット運転で難を凌いでいた。

2026年3月6日金曜日

東京、大阪に次ぐ勢力になれ!

明後日から春場所が始まるが、幕下上位の可貴と炎鵬が十両昇進の可能性がある位置にあるので、県出身者5人の関取が実現する。これは楽しみだ。今朝の記事にこんなことが掲載された。最多の関取5人なるか 春場所8日初日 炎鵬、可貴勝ち星次第で十両 東京、大阪に次ぐ勢力に・・・と。

 大相撲春場所は8日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で始まる。石川県出身の関取では、いずれも津幡町出身の横綱大の里と西前頭11枚目欧勝海、東十両5枚目の輝が最終調整に励む。幕下は炎鵬が4枚目、可貴が11枚目と十両昇進の可能性がある番付で、5月場所で戦後最多となる5人同時関取へ期待が膨らむ。

可貴 秀太   西幕下十一枚目
 (かき しゅうた)
所属部屋追手風
本名可貴 秀太
しこ名履歴可貴
生年月日平成14年5月16日(23歳)
出身地石川県小松市
身長191.0cm
体重142.0kg
得意技右四つ・寄り
初土俵令和七年五月場所
最高位幕下十一枚目

日本相撲協会によると、都道府県別の関取数は、東京と大阪が6人でトップ、次いで千葉と熊本が4人、石川、福島、神奈川、鹿児島が3人となっている。幕下2人が十両に昇進すれば、石川は5人となり、東京、大阪に次ぐ一大勢力となる。国別ではモンゴルが11人。
大の里は初場所は横綱になってワーストの5敗を喫したが、懸賞は498本(2988万円)でトップだった。

初場所10勝5敗と優勝争いに絡んだ欧勝海は、西前頭11枚目に番付を上げて春場所に臨む。6勝9敗と負け越した輝は東十両5枚目で再入幕を目指す。

 炎鵬は、7勝全勝なら再十両だった初場所は最後の一番に敗れて6勝1敗となり、あと一歩届かなかった。左足首を痛めたが、今場所は十両の見える位置に付けており、序ノ口まで転落した幕内経験者として史上初となる十両返り咲きを狙う。

先場所5勝2敗だった西幕下11枚目の可貴は全勝優勝すれば新十両が確実だ。
県出身者の力士の活躍が楽しみだなぁ。