昨日は定例会である町内グラウンドゴルフの日だった。若干低めの気温で最高のプレー日和だった。この日曜日に校下の大会があるので、午後から木越団地の北側にあるグラウンドゴルフ会場で最終となる練習をした。
話題急転。最近になって、全国各地で熊の目撃情報が激増している。情報では都心部にまで平気で闊歩するようになったという。何故なんだろうと不思議に思う。
特にツキノワグマの目撃情報が急増しているという。10日は金沢市以南の市町で9件確認され、能美市では走行中の車がクマと衝突する事故が発生した。5月の県内の目撃情報は59件に上り、記録の残る2005年以降、最も多かったという。専門家は、6月は子グマが親グマから離れ、活動が活発になる時期だとして、人里での出没に警戒を呼び掛けた。能美市の事故は、午前8時10分ごろ発生。岩内町の市道で走行中の車が林から飛び出してきたクマとぶつかった。運転していた男性にけがはなく、クマは道路を横断していったという。市内では午後4時45分ごろ、徳山町の市道で子グマが目撃された。
加賀市内では海岸に近い黒崎町や、市街地の大聖寺藤ノ木町の住宅地で出没した。午後2時15分ごろ、黒崎町の市道を北方向へ移動する体長約70センチの幼獣を住民男性が見つけ、地元の区長を通じて大聖寺署に通報した。
午後3時ごろには、大聖寺藤ノ木町の市道で成獣1頭を住民女性が目撃し、市に通報した。現場は菅生石部神社前の住宅地で、近くに錦城東小や大聖寺高などがある。錦城東小では、校内にいた5、6年生の保護者に送迎を依頼した。11日の登下校についても対応を検討している。
10日は金沢市、小松市、白山市でも2件ずつ目撃情報があった。
県のまとめでは、1~5月の目撃情報は前年同期と比べて23件増の70件となった。クマの生態に詳しい石川県立大・大井徹特任教授によると、6、7月はクマの交尾期で、オスはメスを求めて活発に動き回る。子グマは親離れの時期で、生活の場を探し求めて長距離を移動するという。テレビで熊に襲われている動画があった。都心部の道路なのに恐ろしいことだ。
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