2026年7月28日火曜日

麻酔なしのポリープ除去は辛い思いをした

 対向車線傍の民家にトラックが突っ込んだという。事故当時、その住宅には40代の女性が家にいたが怪我がなかったという。

別所町民家にトラック、40代男性運転手が重体・・・とあった。 
26日午後3時35分ごろ、金沢市別所町で、白山市成町、40代の会社員男性が運転するクレーン付きトラックが民家に突っ込んだ。男性は金沢市内の病院に搬送され、腹部を強く打ち付けるなどして意識不明の重体。同乗者はおらず、民家の住民にけがはなかった。


現場は山あいの県道で、男性は小原町方向から大桑町方向に運転中、対向車線脇の民家に突っ込んだとみられる。民家に住む40代女性は「ドーンと雷が落ちたような大きな音がした」と話した。金沢中署が事故の原因を調べている。

さて、今日は大学病院に入院の日を迎えた。30日胆管癌手術が控えている。昨日は大腸のポリープ除去をしたのだが、これが予想に反して経験がしたこともないとても苦痛な手術だった。麻酔なしだったが、どうしてこんな苦痛な手術なのになぜ麻酔なしなのか理解出来なかった。いつ行っても病院は患者で溢れている。8時半までに病院に行かなければならないので忙しい。

2026年7月27日月曜日

大腸の検査日、明日から手術のため入院

 今日は8時20分に金大附属病院で大腸検査のため出発。この検査は水をもういやというほど飲まなければならない。大腸から出る水が透明になるまで続けなければならない。まだ現職だった頃に人間ドックでやったことがあった。


その頃は異状なしだったが、今回はポリープがあるという。内視鏡で一つ一つ掴んでつぶしていくのだろう。この検査は痛くもかゆくもないが、場所が場所だけに気色が悪い。

先だって行ったPET試験でポリープが確認された

この検査が終わると明日から入院して30日いよいよ癌の手術という筋書きになっている。癌の手術は2回目となる。もうこれ以上は御免被りたいものである。


2026年7月26日日曜日

元の強さが戻って来た大の里

昨日の大の里は、絶頂期の大の里を思い出させる堂々とした勝ちっぷりだった。
カド番を脱出した琴桜に勝ち、ようやく14日目に勝ち越した。序盤は悪癖の引き技が出て1勝3敗のスタート。中盤は本来の圧力をかける相撲を取り戻したように見えたが、その流れが続かなかった。
今日の千秋楽は琴勝峰戦、冷静に立ち上がれば全く問題ない相手。

寄り切り

危なげのない勝利

いつもの大の里が蘇る勝利だった

津幡の応援者の皆さんに、もういつもの大の里に戻ったことを証明した。今日もその意気で
琴勝峰戦に勝ってくれるに違いない。

2026年7月25日土曜日

町内パソコン同好会発足の頃

町内の住民がパソコンをしてみようかと考えていた頃だが、平成18年にパソコン同好会の会員募集をしたところ、十数名が手を上げたので毎週1回、町会集会所で同好会を開催することにした。
当時、ほぼ全家庭にパソコンが普及し始めた頃だったので、各自持参(2,3台は町会で準備)で講習会を開くことにした。

昭和39年に新築された集会所

会場は改築前の集会所だったので講習会の進め方が難しかった。3年後に新集会所が完成したので環境が非常に良くなった。

大型ディスプレイを備えた新集会所完成

時は流れ、メンバーの数人が亡くなられたので、とうとう同好会は自然消滅となってしまった。町会長に就任したのは、64歳退職直前だったが改築計画を立案実行できたのもうれしく思った。

それから約20年が経過した。何もしなくなってすでに8年が経過した。来週早々、癌手術で入院となる。

2026年7月24日金曜日

胆管癌切除のスケジュールが決定

 自覚症状ゼロの胆管癌とやらは、ようやく切除手術のスケジュールが決定した。昨日、担当医から家に電話があり、これからのスケジュールの説明があった。27日は大腸にポリープがあることが確認されたため、大腸カメラで再検査するという。


そして28日(火)附属病院で麻酔医の説明が行われる。その話を聞いた後、入院することになった。29日は手術の説明があり、7月30日手術というスケジュールで物事が動いていく。8月1日以降、医療費負担が2割となるため退院が間に合わなかったことになる。

そういえば4年前に能登の自宅をたったの200万円で売却したところ、売却益課税と、固定資産税が急上昇し売却額に高額の税金が課せられた苦い思い出がある。
がん保険に加入はしているが、既に1回目に保険金が交付されているので、2回目はその半額しか交付されない。それに、70歳を超えているとさらに保険金が減額される
トホホなのだ。

2026年7月23日木曜日

全ての癌を見極めるPET検査

 胆管癌ということで色々と検査入院したのだが、昨日はPET検査という癌を見逃さないとする検査を受験した。午後1時から終わったのが午後3時半だった。肝臓や膵臓を結ぶルートにあるパイプが癌になっているという。今回の検査では、それらの一部分だけではなく、全身をくまなく検査するという。

PET+CTで画像が見やすくなる


検査当日は朝食、昼食はなし。約3時に及ぶ検査が終了したのが4時ちょっと前だった。

午後7時ごろ担当医から電話連絡があり、次の予定を告げられた。次回は27日午前7時半までに来院せよという指示があった。その日以降は手術日を含めての入院となる。

先日、医療費が8月から2割負担とする通知があった。退院は8月1週に及ぶので2割負担となるのはやむを得ない。

2026年7月22日水曜日

大国がフィリピンにいちゃもん

中国が南シナ海の領有権をめぐってフィリピンに熾烈な争いを仕掛けている。
広大な中国がまるででたらめな海の領有権を主張しているのである。
中国の新たな実効支配戦法にしては、まるででたらめのような受け入れがたい主張である。


岩礁を中国領土と主張して要塞化していたが、徐々に沈下が顕著になりとうとう海面下になってしまった例があるという。国内の政治騒動で国民の目を東シナ海に向けさせる作戦のようだ。
それにしても「むちゃくちゃな論法」に見える。

今日は午後から金大病院でPET試験を受ける。このPET試験はまだ受けたことがない。
PET検査の目的を調べた。

がんの早期発見:PET検査は、がん細胞が正常細胞よりも多くのブドウ糖を取り込む性質を利用して、がん細胞を可視化します。これにより、従来の画像診断では発見が難しい小さながんや、早期のがんを発見することができます。
がんの進行度:PET検査は、がん細胞の活動状態を画像化することで、がんの進行度を調べることができます。これにより、適切な治療法を選択したり、治療効果を判定したりすることができます。
転移の有無:PET検査は、全身を一度に検査することができるため、がんの転移の有無を調べることができます。これにより、適切な治療計画を立てることができます。
良性・悪性の鑑別:PET検査は、がん細胞の活動状態を画像化することで、良性腫瘍と悪性腫瘍を鑑別することができます。これにより、不要な手術を避けることができます。

全身の癌の有無を調べる最も詳細な検査である。結果を待つしかない。

2026年7月21日火曜日

1ドル100円を切った時代がうそのようだ

現在の為替レートは1ドル=162円という歴史的な円安に落ち込んでいる。これは、自分たちの生活にも直結している。海外からの輸入に頼っているエネルギー(ガソリンや電気代)や食品の価格がさらに上がる原因になるのである。

この円安のトンネルを抜けるには、日銀が「市場の予想を裏切るほどの強力な利上げ」を行うか、あるいは「アメリカの景気が悪くなって、アメリカが利下げに転じる」しかないのである。
経済のニュースは一見難しく見えるが、「みんなが今、どちらの通貨を欲しがっている国境の引っ張り合いか」という視点で見ると、一気に理解しやすくなる。



歴史的円安の主因は、日米の政策金利差、構造的な円安圧力、そして世界的な投資家のドル需要によるものである。

金利差と投資家行動
円安の大きな要因は、日本とアメリカの政策金利差なのだ。アメリカ(FRB)は高金利を維持しており、2026年6月時点で4.25~4.50%のレンジで据え置かれている。一方、日銀の政策金利は1.0%程度にとどまり、両国間で名目金利差が大きくなっている。この差が、世界中の投資家に「円を売ってドルを買う」動きを促し、円安を加速させているという。

郵便局の定額預金金利8%時代がなつやしいなぁ。そのころ町会会館建設資金の積み立て貯金が8%だった。お陰様で立派な会館が完成した。
今では当分の間、だらだらと円安がつづくことになる。これでは海外旅行は行く気もしない。1ドル100円前後がいいんだが・・・

2026年7月20日月曜日

3人揃って勝利!

 大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。

勝って当然とした行動
立ち合いから小結・王鵬に右を差してい一気に寄り切った。「落ち着いていた。良かった」。一時は1勝3敗となったが、昨年のような馬力と強さが戻ってきた。「(序盤は)引っ張り込んで負けていた反省を生かせた」とうなずいた。

9日目以降は「考えないようにやるべきことをやりたい」と意気込んだという。幕内後半戦の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)は「大の里は完璧じゃないけど、本来の相撲ですよ」。左肩痛で2場所連続休場していたが復活の兆しであること示唆した。今日の取り組みは関脇・安青錦(安治川)と対戦する。安青錦の足は大丈夫なんだろうか。けど、大きな声では言えないが、大の里にとっては非常に有利なのだ。

輝も明生に勝利

炎鵬(左)が豪快にすくい投げで風賢央を破る

3人の郷土出身力士が揃って勝利するのはそんなに多くない。これから3人がともに勝利する日が多くなることを願わずにはいられない。

2026年7月19日日曜日

めっちゃ暑かった夜

今日の明け方より2時間ほど前に寝苦しくて目が覚めた。こんなことは今年初めてだった。
昨日の日中は36度の猛暑日だったという。その影響が夜明け前まで続いたということか。
夏休み初日となった昨日(18日)の石川県内は高気圧に覆われて晴れた。最高気温は金沢で36・0度を記録し、今年初の猛暑日となった。

石川県内の各消防によると、18日午後6時までに金沢、小松など10市町で10~90代の男女計22人が熱中症の疑いで搬送された。加賀市では、野球の練習をしていた中学生4人が体調不良を訴えて病院に運ばれた。いずれも中等症とみられる。このほか、少なくとも4人が中等症の見込み。

水遊びを楽しむ家族連れ=内灘海水浴場

海開きを迎えた内灘海水浴場では、若者や親子が水しぶきを上げて歓声を上げた。町内から家族で訪れた河合想和ちゃん(4)、心都ちゃん(2)は「冷たくて楽しい」と笑顔を見せた。

今日は昨日よりも最高気温が1度低いという予報が出ている。退院して2日経った昨日、久しぶりにキュウリとトマトに水を撒いた。キュウリは意外と早いのだが、今年はもう実がならないような感じがした。
畑に水を撒く・・・入院しているとこんなことが出来ない。はがゆい思いをしながら10日間の入院生活だった。癌と告知されているが、体調の変化が全くない。健康そのものなのに不思議な癌である。22日のPET検査で先行きが決定される。

2026年7月18日土曜日

第205回荒屋悠々サロン 口腔ケアでいきいきライフ

 悠々サロンは今回で205回目となり、平成18年9月以降途切れることなく、間もなく20年目を迎えようとしています。継続は力なりといいますが、スタッフも発足時から奮闘しながら今日まで継続しております。

今回は地域包括支援センターふくひさのご協力を得て開催されている今月の企画は、歯科衛生士の市川洋子先生の講義を受講しました。「口腔ケアでいきいきライフ」~やってみよう口腔ケア~という資料が全員に配布され講義が進められました。

全員に資料が配布されました

資料に基づいて進められました。

表題では要介護高齢者の日常の楽しみの
第一位には、「食事」があげられています。

地域包括支援センタふくひさの丸山さんからご挨拶がありました

熱心に講義中の市川歯科衛生士

約1時間30分の講義が終了しました

講義が終了した後にお茶タイムとなり、楽しい雑談タイムが始まりました。

毎回このような形で開催されていますので、町内に居住されておられる60歳以上の方を対象に開催されていますので、是非ご加入をご検討いただければ幸甚に存じます。なお、会費等の費用は一切不要で運営しておりますので、気楽に加入されますことをお待ちしています。

1杯2万円のラーメン大好評!

七尾湾で育ったトラフグが、アラブ首長国連邦のドバイで世界の美食家を魅了しているという。日本人が営む高級日本料理店では、てっさ(刺し身)やてっちり鍋が王族や世界のセレブをうならせ、フグの骨から丁寧にだしを取った1杯2万円のラーメンも評判みたいだ。世界屈指の美食都市で、能登の食材が存在感を放っているようだ。

ドバイで能登産トラフグを提供する日本料理店「崇寿」

驚くなかれ値段も一流だ。コース料理は約10万円で、日本酒やワインなどは100万円を超える銘柄も並ぶ。一人で300万円以上を支払う客も珍しくないという。能登フグはコースやアラカルトで提供され、てっさは480ディルハム(約2万1千円)で味わえる。(たっか!)

能登産トラフグをふんだんに使ったラーメン
コース料理は10万円

店には東京の豊洲市場から毎日週6回、食材が空輸される。日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」の最高級マグロや、宮崎県の希少和牛「尾崎牛」など、日本でもなかなか手に入らない素材を用いており、フグは時期に応じて能登産を優先的に仕入れているという。

崇寿の共同オーナーでラーメン店のメニューを監修する上田寿夫さん(44)=北海道出身=は「石川には世界に誇れる食材がまだまだある。カニや甘エビを使ったラーメンも期間限定で提供してみたい」と話し、能登の味をさらに世界へ発信する構えだ。

産油国ドバイの世界的富豪の地に営業する日本人経営の高級料理店が大繁盛だという。頼もしい話だねぇ。

2026年7月17日金曜日

今日から普通の生活が始まった

 入院9日間で退院となって、今日から従来の生活パターンに戻った。朝食後、花の水やりをしてから、裏に通じる狭い空き地に生育している芝の雑草を抜いた。これが中々面倒な作業である。

数メートルの除草完了
幅40cm×5mの除草が終わったので今日はこれまでとした。何せ昨日までの9日間はベッドに横たわっていた身である。

幅が広くなるところで今日の作業は終わりとした

裏の畑のキュウリ棚を見に行ったが、もう今年のキュウリは終わったようだった。あとはトマト数本からの収穫はこれから。

胆管癌手術は22日の検査後に示されるのだろう。家に帰って来たのだが、手術を控えているためか心から寛ぐというのにはまだ先の話になりそう。

2026年7月16日木曜日

胆管癌検査入院10日間終わる

今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。

一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。


この肝外胆管の一部にある癌を切除すると教示された。肝臓や膵臓には癌は発生していないという。これは非常に運がいいとしか言いようがない。現在も痛くも痒くもない癌なので、滅多なことでこんな初期症状で発見されたことは強運としか言いようがない。
腎臓がんの際も、胃の検査で外側の異常の有無がないか確認するために行なったCT検査で、偶然に発見された癌だった。

そんな強運が続くなんて不思議な現象のように思える。神様、ありがとうございますと何度もお参りしなくては・・・

2026年7月8日水曜日

午後から入院予定

今日は病院から指定のあった入院の日である。入院は80年余を過ごした人生の中で4回目を迎える。1回目は肺炎で7年前の3月から2週間ほど浅ノ川病院、2回は6年前の腎臓がんで13日医科大、3回目が4年前の前立腺肥大で切除手術を医科大受けた。今回は訳あって金大病院とした。

最も嫌な目にあったのが3回目の入院だった。この年の前後はコロナ禍の真っ最中で、見舞いも入室禁止となっていた。
若い頃、大学病院のすぐ傍で住んでいたのでその病院の広大な構内をとりまくような道路があったので、バイクの運転練習をした場所だった。


敷地は広大で、この写真の右端からまだまだ構内が続いている。
昭和30年頃は、建物最後部の高層ビルが立て直しされる前のビルの屋上に何度か上ったこともあった。そのビルの周辺の一角に実験用の犬が何匹も飼われていた。
この右端からさらに右側に金沢刑務所があったが、その裏に五木寛之が住んでいたという。昭和36年以降だというので、自分と入れ替わった感じである。

入院してい時刻は午後1時。もうすこしだけ自分のPCが使える。   

2026年7月7日火曜日

今日から新装オープンした空港

えっ、と思った記事を見た。
ポケモンの名を冠した世界初の空港 「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」 期間限定で能登半島に本日オープン!  とあった。
何だろうと読み進めた。
能登観光の拠点であり、空の玄関口である「のと里山空港」が、世界ではじめて「ポケモン」の名を冠した空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として、期間限定でリニューアルオープンした。
今年2026年7月7日(火)、期間は2029年9月30日(日)までだという。

開港2か月前の様子

ポケモン空港に衣替え

何だか面白そう。空港の壁がポケモンで埋るようだ。


石川県と一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団は、令和6年能登半島地震で被災されたお子様中心に笑顔を届ける活動へ取り組むことを目的とした連携協定に基づき、被災した子どもたちを元気づける取り組みや、地域に活気を取り戻す観光支援の取り組みを進めています。

その一環として、全国のポケモンファンのみなさまに、ここにしかないポケモンの企画に触れる楽しみをご提供するとともに、能登の観光需要の創出や、関係人口の増加、笑顔やにぎわいを増やすきっかけとなることを目的に、

能登観光の拠点であり、空の玄関口である現「のと里山空港」を、世界ではじめてポケモンの名を冠した空港、「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として2029年9月末までの期間限定でリニューアルオープンすることが決定いたしました!

開港は2026年7月7日、期間は2029年9月30日までを予定しております。
今こそ能登へ!たくさんのポケモンたちが、能登であなたを待っています♪

仕事で能登空港の会議室で打ち合わせ等を何度かやったのだが、どんな様子なのか行って見てみたいなぁ。

2026年7月6日月曜日

今日は色々思い出のある場所へ

 今日は金大附属病院受診の日である。浅ノ川病院サイドで日時の予約をしてもらった。家から小立野までは山環神谷内から鈴見で降り小立野までの坂を超えれば石引通に出て右折すれば金大病院はすぐ近くである。
実は昔、金大病院のすぐ近くに住んでいたことがあった。医学展にも行ったことがある。

金大病院は中学生の頃、風邪をひいて見てもらったことがあるが、それ以降は全くない。そのため初診察者なので診察券の発行から頼まなければならない。

随分イメージが変わった

S35年頃、住んでいた家の2階から写した金大病院

住んでいた頃の病院の敷地と現在はあまり変わっていない。が、自分としてはとても広大な場所であるとイメージしている。その頃は入口に守衛室があり、目を掠めて中に入って遊んだものである。バイク免許のない頃、この構内で運転の練習をしたこともあった。

そんな思い出を秘めて「胆管癌」の治療のため金大附属病院に行こう。

2026年7月5日日曜日

入院前にやるべきこと

明日は金大付属病院で診察予約を入れてあるので、墓参が出来なくなることを考え、我が家の墓があるかほく市の宇ノ気墓地へ行って墓掃除をした。ここにある墓は親父が亡くなってから能登町石井地内から移転した。墓地は抽選で確か40万円前後だった。かほく市民はだいたいこの値段の半額となっている。市は墓地内の道路や駐車場を管理しているので常にきれいになっているが、自分の墓地はお盆前に清掃するのが習わしとなっている。

墓は何千基もあり広大である

金沢から墓地までのアクセスは非常にスムーズで20分前後で行ける。ここの墓掃除が終わると卯辰山墓地の墓掃除である。卯辰山墓地は家内の家筋の墓を能登から金沢に移転すると決め、卯辰山墓地の募集があったので申し込みして抽選で当たった。かほく市の墓地は広大だが卯辰山はその規模をはるかに上回っている。


能登半島地震でほんの一部だが、墓が倒れ損壊したものがあったが、お陰様で少し向きを変えるだけで正常な位置に戻すことが出来た。明日は病院に行き、そこで受診後に手術日等の具体的な日程が決まる。今回も入院日数はなるべく短いようにと祈るしかない。

2026年7月4日土曜日

あばれ祭り・・・思いだすなぁ

 宇出津のあばれ祭りが始まった。幼い頃、キリコに乗って大声で「ワ~、イヤサカサッサイ!」と叫んだことが忘れられない。  40数本のキリコが一斉に元役場があった広場を目指して町内を練って回った。   そして、キリコに乗ている子供たちには桃が配られた。が、この時期の桃は時期が早すぎなのでうまいとは言えなかった。

金大生が担ぎ手の助っ人

奥能登の各地では10月頃までキリコ祭りが行われる。宇出津のキリコは高さは低いものの、土台が極めて頑丈な構造になっているのいで極めて重い。宇出津のキリコは昔からろうそくを灯さずバッテリーを使っていた。

頑丈な構造になっているキリコの土台

クライマックス

母の弟がキリコの担ぎ手だった。酒がふんだんにあるのでがぶ飲みしていたが、祭りが終わって家に帰った来た頃はへべれけ状態だった。昨夜もそんな人が沢山おられたことだろう。
80年ほど前の記憶でした。

2026年7月3日金曜日

血液検査の異常値原因が判明

 昨日は病院から指定されていた検査日だった。CT検査が午前中に終り結果を聞く時間が午後3時だったので一旦家に帰った。家で時間までのんびり過ごし、3時前に病院に戻った。
3時になり医師の部屋に入り話を聞いた。医師は何だか話しづらそうな態度だったが、胆管癌であるということを告げられた。癌の手術はしたことがあったのでそんなに大きなショックではなかった。家に帰ってからはだんだんとショックが大きくなってきた。PCで胆管癌を調べてみた。


胆管がんは、膵臓がんと並んで難治がんの一つとされており、改善が非常に困難な病気であると広く知られています。早期発見が難しく、診断時にはすでに進行していることが多く、手術が適応にならないケースも珍しくありません。また手術後の再発率も高く、有効な抗癌剤も少ないため、治療選択肢が限られることが多いのが現状です。胆管がんの生存率は、病状の進行具合を示すステージによって大きく異なりますが、特にステージが進行するにつれて生存率が一気に低下する傾向が見られます。

医師が胆管癌であると告げた時、何だかとても言いにくそうだった。治る確率が極めて低い病のようだ。
胆管癌が比較的局所に留まっており、手術で切除できる場合、70代〜80代の患者でも5年生存率は約33か月と報告されているという。手術によって腫瘍を取り除くことで、余命は大幅に延びる可能性があるが、個々の体力や合併症の有無によって差がある・・・ということらしい。
月曜日に金大病院に赴くことにした。こうなれば「俎板の鯉」である。

2026年7月2日木曜日

今日わかる血液検査の異常値の原因

今日は先月行った各種血液検査、CT検査等の結果が判定される日である。どういう訳か、血液検査で肝機能に関する各種検査項目だけが異常値を示していた。自覚症状は全く出ていない。
病院は近くの総合病院だが、5年ほど前に肺炎で2週間近く入院したことがあった。

規模はかなり大きい

この病院だが、施設が老朽化して建て替えする案をいくつか考えていたようだが、色々問題があってぽしゃったという。現在地では狭すぎるという。ま、予算的なこともあってか、中々決断実行までは行かないようだ。病院まで車で10分前後と便利のいい場所にある。広くて新しい病院がいいのに決まっているが、我が家から遠くなると都合がよくない。

待合室

拾数年前にはこの病院から1km足らずの位置に鳴和病院という国立病院があったが、その病院は移転したので少し遠くなった。現役の頃は健康診断等はそこで行っていた。
病院のお世話にはなるべくならないようにしてはいるが、高齢化とともに行く機会がどうしても増えるのは仕方ないのかもしれない。

2026年7月1日水曜日

十両陥落の玉鷲から元気をもらった

大相撲の話題だが、玉鷲は2004年1月に初土俵を踏み、以降本人都合で休場することなく相撲を取り続け、2025年11月時点で通算出場1748回に達したという。このお化けのような記録により、**ギネス世界記録「大相撲最多連続出場」**として公式認定されている。歴代記録では、元関脇青葉城の1630回をはるかに超えており、現役最長の連続出場記録を保持している。
41歳「鉄人」玉鷲、十両転落 幕内連続出場1152回でストップ

十両転落でも再入幕目標で頑張るぞ!

41歳とは思えないパワーがみなぎっている

13年ぶりに幕内から十両に転落した“鉄人”玉鷲(41)が30日、IGアリーナで行われた力士会に参加。夭折の元横綱玉の海に復活を誓ったという。

夏場所は西前頭13枚目で2勝13敗と大崩れし、東十両7枚目に番付を下げた。2013年7月場所で再入幕を果たして以来、13年ぶりの十両。歴代1位の幕内出場回数は1497で足踏みとなり、同3位の幕内連続出場記録数は1152で途切れた。

玉鷲は29日に愛知県蒲郡市の天桂院を訪れ、部屋の先輩である元横綱玉の海の墓前で「よろしくお願いします。精いっぱい頑張ります」と伝えたという。1971年10月、横綱在位中に27歳で急逝した偉大な先人の墓を「神聖なところです。行くだけでいい刺激を受ける」と語った。

十両に落ちても闘志は衰えていない。「関取として戦える。喜びを持って頑張りたい」と前を向いた。
41歳で現役というだけでもすごいと思うのに、十両陥落でも闘志は依然としてたくましい。 十両1場所で再入幕を果たしてもらいたい。