対向車線傍の民家にトラックが突っ込んだという。事故当時、その住宅には40代の女性が家にいたが怪我がなかったという。
別所町民家にトラック、40代男性運転手が重体・・・とあった。2026年7月28日火曜日
麻酔なしのポリープ除去は辛い思いをした
2026年7月27日月曜日
大腸の検査日、明日から手術のため入院
2026年7月26日日曜日
元の強さが戻って来た大の里
カド番を脱出した琴桜に勝ち、ようやく14日目に勝ち越した。序盤は悪癖の引き技が出て1勝3敗のスタート。中盤は本来の圧力をかける相撲を取り戻したように見えたが、その流れが続かなかった。
2026年7月25日土曜日
町内パソコン同好会発足の頃
町内の住民がパソコンをしてみようかと考えていた頃だが、平成18年にパソコン同好会の会員募集をしたところ、十数名が手を上げたので毎週1回、町会集会所で同好会を開催することにした。
当時、ほぼ全家庭にパソコンが普及し始めた頃だったので、各自持参(2,3台は町会で準備)で講習会を開くことにした。
| 昭和39年に新築された集会所 |
会場は改築前の集会所だったので講習会の進め方が難しかった。3年後に新集会所が完成したので環境が非常に良くなった。
| 大型ディスプレイを備えた新集会所完成 |
それから約20年が経過した。何もしなくなってすでに8年が経過した。来週早々、癌手術で入院となる。
2026年7月24日金曜日
胆管癌切除のスケジュールが決定
自覚症状ゼロの胆管癌とやらは、ようやく切除手術のスケジュールが決定した。昨日、担当医から家に電話があり、これからのスケジュールの説明があった。27日は大腸にポリープがあることが確認されたため、大腸カメラで再検査するという。
そして28日(火)附属病院で麻酔医の説明が行われる。その話を聞いた後、入院することになった。29日は手術の説明があり、7月30日手術というスケジュールで物事が動いていく。8月1日以降、医療費負担が2割となるため退院が間に合わなかったことになる。そういえば4年前に能登の自宅をたったの200万円で売却したところ、売却益課税と、固定資産税が急上昇し売却額に高額の税金が課せられた苦い思い出がある。
2026年7月23日木曜日
全ての癌を見極めるPET検査
胆管癌ということで色々と検査入院したのだが、昨日はPET検査という癌を見逃さないとする検査を受験した。午後1時から終わったのが午後3時半だった。肝臓や膵臓を結ぶルートにあるパイプが癌になっているという。今回の検査では、それらの一部分だけではなく、全身をくまなく検査するという。
| PET+CTで画像が見やすくなる |
検査当日は朝食、昼食はなし。約3時に及ぶ検査が終了したのが4時ちょっと前だった。
午後7時ごろ担当医から電話連絡があり、次の予定を告げられた。次回は27日午前7時半までに来院せよという指示があった。その日以降は手術日を含めての入院となる。
先日、医療費が8月から2割負担とする通知があった。退院は8月1週に及ぶので2割負担となるのはやむを得ない。
2026年7月22日水曜日
大国がフィリピンにいちゃもん
中国の新たな実効支配戦法にしては、まるででたらめのような受け入れがたい主張である。
今日は午後から金大病院でPET試験を受ける。このPET試験はまだ受けたことがない。
がんの進行度:PET検査は、がん細胞の活動状態を画像化することで、がんの進行度を調べることができます。これにより、適切な治療法を選択したり、治療効果を判定したりすることができます。
転移の有無:PET検査は、全身を一度に検査することができるため、がんの転移の有無を調べることができます。これにより、適切な治療計画を立てることができます。
良性・悪性の鑑別:PET検査は、がん細胞の活動状態を画像化することで、良性腫瘍と悪性腫瘍を鑑別することができます。これにより、不要な手術を避けることができます。
2026年7月21日火曜日
1ドル100円を切った時代がうそのようだ
この円安のトンネルを抜けるには、日銀が「市場の予想を裏切るほどの強力な利上げ」を行うか、あるいは「アメリカの景気が悪くなって、アメリカが利下げに転じる」しかないのである。
経済のニュースは一見難しく見えるが、「みんなが今、どちらの通貨を欲しがっている国境の引っ張り合いか」という視点で見ると、一気に理解しやすくなる。
歴史的円安の主因は、日米の政策金利差、構造的な円安圧力、そして世界的な投資家のドル需要によるものである。
円安の大きな要因は、日本とアメリカの政策金利差なのだ。アメリカ(FRB)は高金利を維持しており、2026年6月時点で4.25~4.50%のレンジで据え置かれている。一方、日銀の政策金利は1.0%程度にとどまり、両国間で名目金利差が大きくなっている。この差が、世界中の投資家に「円を売ってドルを買う」動きを促し、円安を加速させているという。
郵便局の定額預金金利8%時代がなつやしいなぁ。そのころ町会会館建設資金の積み立て貯金が8%だった。お陰様で立派な会館が完成した。
2026年7月20日月曜日
3人揃って勝利!
大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。
| 勝って当然とした行動 |
9日目以降は「考えないようにやるべきことをやりたい」と意気込んだという。幕内後半戦の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)は「大の里は完璧じゃないけど、本来の相撲ですよ」。左肩痛で2場所連続休場していたが復活の兆しであること示唆した。今日の取り組みは関脇・安青錦(安治川)と対戦する。安青錦の足は大丈夫なんだろうか。けど、大きな声では言えないが、大の里にとっては非常に有利なのだ。3人の郷土出身力士が揃って勝利するのはそんなに多くない。これから3人がともに勝利する日が多くなることを願わずにはいられない。
2026年7月19日日曜日
めっちゃ暑かった夜
昨日の日中は36度の猛暑日だったという。その影響が夜明け前まで続いたということか。
夏休み初日となった昨日(18日)の石川県内は高気圧に覆われて晴れた。最高気温は金沢で36・0度を記録し、今年初の猛暑日となった。
石川県内の各消防によると、18日午後6時までに金沢、小松など10市町で10~90代の男女計22人が熱中症の疑いで搬送された。加賀市では、野球の練習をしていた中学生4人が体調不良を訴えて病院に運ばれた。いずれも中等症とみられる。このほか、少なくとも4人が中等症の見込み。
2026年7月18日土曜日
第205回荒屋悠々サロン 口腔ケアでいきいきライフ
悠々サロンは今回で205回目となり、平成18年9月以降途切れることなく、間もなく20年目を迎えようとしています。継続は力なりといいますが、スタッフも発足時から奮闘しながら今日まで継続しております。
今回は地域包括支援センターふくひさのご協力を得て開催されている今月の企画は、歯科衛生士の市川洋子先生の講義を受講しました。「口腔ケアでいきいきライフ」~やってみよう口腔ケア~という資料が全員に配布され講義が進められました。
| 全員に資料が配布されました |
資料に基づいて進められました。
| 表題では要介護高齢者の日常の楽しみの 第一位には、「食事」があげられています。 |
| 地域包括支援センタふくひさの丸山さんからご挨拶がありました |
| 熱心に講義中の市川歯科衛生士 |
| 約1時間30分の講義が終了しました |
講義が終了した後にお茶タイムとなり、楽しい雑談タイムが始まりました。
毎回このような形で開催されていますので、町内に居住されておられる60歳以上の方を対象に開催されていますので、是非ご加入をご検討いただければ幸甚に存じます。なお、会費等の費用は一切不要で運営しておりますので、気楽に加入されますことをお待ちしています。
1杯2万円のラーメン大好評!
七尾湾で育ったトラフグが、アラブ首長国連邦のドバイで世界の美食家を魅了しているという。日本人が営む高級日本料理店では、てっさ(刺し身)やてっちり鍋が王族や世界のセレブをうならせ、フグの骨から丁寧にだしを取った1杯2万円のラーメンも評判みたいだ。世界屈指の美食都市で、能登の食材が存在感を放っているようだ。
| 能登産トラフグをふんだんに使ったラーメン コース料理は10万円 |
店には東京の豊洲市場から毎日週6回、食材が空輸される。日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」の最高級マグロや、宮崎県の希少和牛「尾崎牛」など、日本でもなかなか手に入らない素材を用いており、フグは時期に応じて能登産を優先的に仕入れているという。
崇寿の共同オーナーでラーメン店のメニューを監修する上田寿夫さん(44)=北海道出身=は「石川には世界に誇れる食材がまだまだある。カニや甘エビを使ったラーメンも期間限定で提供してみたい」と話し、能登の味をさらに世界へ発信する構えだ。
産油国ドバイの世界的富豪の地に営業する日本人経営の高級料理店が大繁盛だという。頼もしい話だねぇ。
2026年7月17日金曜日
今日から普通の生活が始まった
2026年7月16日木曜日
胆管癌検査入院10日間終わる
今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。
一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。
この肝外胆管の一部にある癌を切除すると教示された。肝臓や膵臓には癌は発生していないという。これは非常に運がいいとしか言いようがない。現在も痛くも痒くもない癌なので、滅多なことでこんな初期症状で発見されたことは強運としか言いようがない。
2026年7月8日水曜日
午後から入院予定
今日は病院から指定のあった入院の日である。入院は80年余を過ごした人生の中で4回目を迎える。1回目は肺炎で7年前の3月から2週間ほど浅ノ川病院、2回は6年前の腎臓がんで13日医科大、3回目が4年前の前立腺肥大で切除手術を医科大受けた。今回は訳あって金大病院とした。
2026年7月7日火曜日
今日から新装オープンした空港
何だろうと読み進めた。
能登観光の拠点であり、空の玄関口である「のと里山空港」が、世界ではじめて「ポケモン」の名を冠した空港「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として、期間限定でリニューアルオープンした。
今年2026年7月7日(火)、期間は2029年9月30日(日)までだという。
| ポケモン空港に衣替え |
何だか面白そう。空港の壁がポケモンで埋るようだ。
石川県と一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団は、令和6年能登半島地震で被災されたお子様中心に笑顔を届ける活動へ取り組むことを目的とした連携協定に基づき、被災した子どもたちを元気づける取り組みや、地域に活気を取り戻す観光支援の取り組みを進めています。
その一環として、全国のポケモンファンのみなさまに、ここにしかないポケモンの企画に触れる楽しみをご提供するとともに、能登の観光需要の創出や、関係人口の増加、笑顔やにぎわいを増やすきっかけとなることを目的に、
能登観光の拠点であり、空の玄関口である現「のと里山空港」を、世界ではじめてポケモンの名を冠した空港、「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」として2029年9月末までの期間限定でリニューアルオープンすることが決定いたしました!
開港は2026年7月7日、期間は2029年9月30日までを予定しております。
今こそ能登へ!たくさんのポケモンたちが、能登であなたを待っています♪
仕事で能登空港の会議室で打ち合わせ等を何度かやったのだが、どんな様子なのか行って見てみたいなぁ。
2026年7月6日月曜日
今日は色々思い出のある場所へ
今日は金大附属病院受診の日である。浅ノ川病院サイドで日時の予約をしてもらった。家から小立野までは山環神谷内から鈴見で降り小立野までの坂を超えれば石引通に出て右折すれば金大病院はすぐ近くである。
実は昔、金大病院のすぐ近くに住んでいたことがあった。医学展にも行ったことがある。
金大病院は中学生の頃、風邪をひいて見てもらったことがあるが、それ以降は全くない。そのため初診察者なので診察券の発行から頼まなければならない。
| 随分イメージが変わった |
| S35年頃、住んでいた家の2階から写した金大病院 |
住んでいた頃の病院の敷地と現在はあまり変わっていない。が、自分としてはとても広大な場所であるとイメージしている。その頃は入口に守衛室があり、目を掠めて中に入って遊んだものである。バイク免許のない頃、この構内で運転の練習をしたこともあった。
そんな思い出を秘めて「胆管癌」の治療のため金大附属病院に行こう。
2026年7月5日日曜日
入院前にやるべきこと
2026年7月4日土曜日
あばれ祭り・・・思いだすなぁ
宇出津のあばれ祭りが始まった。幼い頃、キリコに乗って大声で「ワ~、イヤサカサッサイ!」と叫んだことが忘れられない。 40数本のキリコが一斉に元役場があった広場を目指して町内を練って回った。 そして、キリコに乗ている子供たちには桃が配られた。が、この時期の桃は時期が早すぎなのでうまいとは言えなかった。
| 金大生が担ぎ手の助っ人 |
| 頑丈な構造になっているキリコの土台 |
2026年7月3日金曜日
血液検査の異常値原因が判明
昨日は病院から指定されていた検査日だった。CT検査が午前中に終り結果を聞く時間が午後3時だったので一旦家に帰った。家で時間までのんびり過ごし、3時前に病院に戻った。
3時になり医師の部屋に入り話を聞いた。医師は何だか話しづらそうな態度だったが、胆管癌であるということを告げられた。癌の手術はしたことがあったのでそんなに大きなショックではなかった。家に帰ってからはだんだんとショックが大きくなってきた。PCで胆管癌を調べてみた。
胆管癌が比較的局所に留まっており、手術で切除できる場合、70代〜80代の患者でも5年生存率は約33か月と報告されているという。手術によって腫瘍を取り除くことで、余命は大幅に延びる可能性があるが、個々の体力や合併症の有無によって差がある・・・ということらしい。
2026年7月2日木曜日
今日わかる血液検査の異常値の原因
今日は先月行った各種血液検査、CT検査等の結果が判定される日である。どういう訳か、血液検査で肝機能に関する各種検査項目だけが異常値を示していた。自覚症状は全く出ていない。
病院は近くの総合病院だが、5年ほど前に肺炎で2週間近く入院したことがあった。
| 規模はかなり大きい |
この病院だが、施設が老朽化して建て替えする案をいくつか考えていたようだが、色々問題があってぽしゃったという。現在地では狭すぎるという。ま、予算的なこともあってか、中々決断実行までは行かないようだ。病院まで車で10分前後と便利のいい場所にある。広くて新しい病院がいいのに決まっているが、我が家から遠くなると都合がよくない。
| 待合室 |
拾数年前にはこの病院から1km足らずの位置に鳴和病院という国立病院があったが、その病院は移転したので少し遠くなった。現役の頃は健康診断等はそこで行っていた。
病院のお世話にはなるべくならないようにしてはいるが、高齢化とともに行く機会がどうしても増えるのは仕方ないのかもしれない。
2026年7月1日水曜日
十両陥落の玉鷲から元気をもらった
| 41歳とは思えないパワーがみなぎっている |
13年ぶりに幕内から十両に転落した“鉄人”玉鷲(41)が30日、IGアリーナで行われた力士会に参加。夭折の元横綱玉の海に復活を誓ったという。
夏場所は西前頭13枚目で2勝13敗と大崩れし、東十両7枚目に番付を下げた。2013年7月場所で再入幕を果たして以来、13年ぶりの十両。歴代1位の幕内出場回数は1497で足踏みとなり、同3位の幕内連続出場記録数は1152で途切れた。
玉鷲は29日に愛知県蒲郡市の天桂院を訪れ、部屋の先輩である元横綱玉の海の墓前で「よろしくお願いします。精いっぱい頑張ります」と伝えたという。1971年10月、横綱在位中に27歳で急逝した偉大な先人の墓を「神聖なところです。行くだけでいい刺激を受ける」と語った。
十両に落ちても闘志は衰えていない。「関取として戦える。喜びを持って頑張りたい」と前を向いた。41歳で現役というだけでもすごいと思うのに、十両陥落でも闘志は依然としてたくましい。 十両1場所で再入幕を果たしてもらいたい。