北中米WCの日本は金曜日スウェーデン と戦う。日本チームの戦力は今回が最も高い。どこまでやれるか楽しみになってきた。日本代表は25日(日本時間26日)、1次リーグF組最終節となるスウェーデン戦を迎える。決勝トーナメント進出をかけた大一番を放送するNHKは決戦3日前、番組の出演者を発表。元日本代表MF本田圭佑が現地解説として再び登場することになったという。
再びNHKで「本田節」が炸裂する。楽しみだなぁ!NHKは日本時間23日、スウェーデン戦中継の概要を公表し、現地解説は柿谷曜一朗、林陵平の両氏に加え、本田が務めることになった。初戦のオランダ戦を中継した際は「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」など本田語録を連発。大きな話題になった。第2戦のチュニジア戦は日テレに出演し、3度目の“登板”となる。
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現地実況は曽根優アナが務める。オランダ戦は小宮山晃義アナが本田と軽妙な掛け合いを演じ、さらに細かなサッカー知識で話題になったが、今回は“新コンビ”を結成。曽根アナは1997年入局のベテランで五輪、サッカーなどスポーツ実況でおなじみの存在で、新たな楽しみとなりそうだ。小宮山アナは現地アナウンサーと紹介されており、現地からのレポートを務めるとみられる。
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