県庁舎のハヤブサ巣立ち ひな2羽、13年連続・・・という記事に目が留まった。
ハヤブサは、高所から鳥などの獲物を探すことができる海岸近くの断崖に営巣する習性があり、県庁舎の高層階のベランダはハヤブサの営巣場所に適していたようだ。
県庁舎では平成26年に初めて繁殖に成功し、4個の卵から3羽のヒナが誕生し、巣立ちに成功した。
その後、平成27年から令和7年まで4~5個の産卵が、毎年3~5羽のふ化や巣立ちがそれぞれみられているという。平成28~30年では3年連続で5個の卵を産んでおり、専門家によると、通常3~4個を産卵するハヤブサにはとても珍しいことだそう。近年は3~4個の卵を産んでいる。
0 件のコメント:
コメントを投稿