2026年5月11日月曜日

再十両初日白星発進!

昨日、再十両初日に勝利した炎鵬に拍手を送りたい。幕内から序ノ口に転落し関取復帰は史上初だというので炎鵬についてブログに書こうと思いネットで炎鵬と入力して検索した。気になった記事があった。

初日、栃大海に勝利!
炎鵬は北國新聞社に勤務する父親を持つという。相撲を始めたのは5歳の時で、兄の影響によるものだった。最初は「カッコ悪いと思っていた」「なんで人前でケツを出さないといけないんだ」と相撲を取ることに抵抗があったがある日、体の大きい友達と相撲を取って小さな体で勝ったことから自信を付けて相撲にのめり込んだ。小学生時代に舞の海の相撲を見て「大きい相手にこんな勝ち方ができるんだって、自分もいつかこういう相撲を取りたいな」と思った。小学生の時は6年生辺りで精々30kg台と身体が小さく、相撲道場に視察に訪れた貴闘力もまさか幕内力士になるようには見えなかったと当時の印象を振り返っている。


炎鵬の高い技術は本人の素質も然ることながら、白鵬が持つ限りの技術を伝授していることによるところが大きいという。また、部屋の兄弟子の石浦に教わって筋力トレーニングを行って鍛え上げた体幹も特筆される。白鵬早専門のトレーナーから教わったストレッチで磨き上げた柔軟性も備わっている。

ということで、今日も十両からの取り組みを楽しみに見ようではないか。

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